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第3章:決断の章 〜それぞれの決意〜
第八一話 グラウンドってなんでしょうか
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おはようございます。本日は気温も高く、過ごしやすい一日でございます。
千佳
「いかがでしたか?それではお食事に致しましょう」
食事を済ませて、部屋に戻り
嘉位と、香織は少しばかり、勉強をすることにした。
嘉位は、すぐに終わらせたが、いっぽう香織は、頭を抱えていた。
嘉位は、香織にわかりやすく、説明し、香織も納得できた。
そろそろ眠くなってきたこともあり、二人はベッドへ。と、
朝目覚めると、香織の髪をなでて、準備してから学校だね
と目で合図を送った。
朝食を済ませて、楓も一緒に3人で登校。
楓は昨夜も遅かったみたいで、とても眠そうであった。
今日も皆揃って、仲良く学校へと
嘉位
「由良、今日放課後部室の件だけど、せんさん、かずきにも連絡してあるから」
由良
「練習ではないよね?ん?」
嘉位
「決め事を、2つ、野球部の規定と、これは八重さん、香織にお願いしたいのだが、マネージャー規則の作成を、その他は、せん さんを、含めて」
八重
「あ!そうだよね、マネージャー18名でしょう。それも15名は寮だし、あ!女バスが寮だから、女バスの規定を借りてくるよ!」
嘉位
「八重さん、それは助かります。」
楓
「いいな、時間が付かないから、かお に任せる!」
香織
「はい、楓ちゃん、了解です」
佐伯
「私たちも、部室いっていいかな?」
由良
「うん、もちろん!女性陣で規則を見てもらった方が、人数は多い方が早く仕上がるし、助かるよ!」
「今日、明日で仕上げて、金曜日には提出、日曜日の説明会で使うから、是非、お願いする」
桜井
「了解!了解!」
午前中の授業を終え、昼食も済ませた。
楓は午前中、ほぼ寝ていたらしい・・・。
午後の授業も終えて、一同は野球部の部室に集まった。せん、かずきも部室に居た。
佐伯
「野球部の部室って、なにかこう、におう?ような、イメージがあったのだけど」
桜井
「ものすごく、奇麗だし、整理整頓されていて、新品?」
八重
「そうだよね!女バスのほうが、もう、・・・酷いよ」
女性陣が笑っていた!女の子のほうが汚いってどういうことよ?
八重
「そうそう、女バスといえば、これ!朝の件、借りて来たよ、寮とマネージャー規定」
「聞いてきたのだけど、寮については、入部説明会にて各部が、直接説明するみたい。これは共通みたい」
「もっとも、吹奏楽と、女バスと、野球部この3つのみ、寮生なのだけどね」
香織
「そういえば、遠方から学業で受験した人は、どういう風に通うのだろうね?」
嘉位
「それは、学園近くに、朝夕付、週7等、の学生寮的に受け入れてくれる所に入って通学かな」
由良
「都内は、多いね、そういえば、せんさん、かずきはどうして寮なの?」
せん
「特に理由は無いかな、あえて言うならば、学校の方が図書の数がものすごいから、ここであればと」
かずき
「そうですね、僕もせんさんと、同じ理由です。」
佐伯
「・・・頭の良い人の言っている意味が、良くわからん」
桜井
「家から通えたのに、寮のほうがとか、自由が・・・!」
香織
「自由って(笑)」
嘉位
「では、八重さんを中心に、女性陣は、寮規則統一ということですから、マネージャー規則を作ってください」
「男性陣は、道具点検も含めて、野球部の規則を見直す、特に練習について」
佐伯
「そうだよ!野球部というか、外での部活動は、スペースが無くて、各運動部交代で使っているもの」
桜井
「女子だけ優遇みたいな、女バス、女バト、女バレーは体育館1,2が使うしね」
「野球部、どうやって練習するの?」
せん
「週3で、1日1時間」
八重
「!!!それって、練習できない事と変わらない!え?そんな、扱いなのに、寮なの?」
かずき
「和井田自体は歴史が長いから、その伝統的みたいですよ」
「春から秋、全ての大会を通して優勝したことは、ないですがね」
桜井
「それだと、せっかくの世界一が・・・もったいない」
香織は嘉位に視線をおくりながら、
「それは、大丈夫」
一同は嘉位に視線を向けて
「うん、香織の言う通り。大丈夫、グラウンド作っておいたから」
かずき
「え?グラウンドを作るって、プラモデル作るわけとは違うのですよ」
香織
「早くて、来月には出来上がるみたい、4月半ば予定だったのが、来月には」
グラウンドが仕上がるとは、一体どういう事なのであろうか
それは、知っている人にしか、答えはでないのであった。
千佳
「いかがでしたか?それではお食事に致しましょう」
食事を済ませて、部屋に戻り
嘉位と、香織は少しばかり、勉強をすることにした。
嘉位は、すぐに終わらせたが、いっぽう香織は、頭を抱えていた。
嘉位は、香織にわかりやすく、説明し、香織も納得できた。
そろそろ眠くなってきたこともあり、二人はベッドへ。と、
朝目覚めると、香織の髪をなでて、準備してから学校だね
と目で合図を送った。
朝食を済ませて、楓も一緒に3人で登校。
楓は昨夜も遅かったみたいで、とても眠そうであった。
今日も皆揃って、仲良く学校へと
嘉位
「由良、今日放課後部室の件だけど、せんさん、かずきにも連絡してあるから」
由良
「練習ではないよね?ん?」
嘉位
「決め事を、2つ、野球部の規定と、これは八重さん、香織にお願いしたいのだが、マネージャー規則の作成を、その他は、せん さんを、含めて」
八重
「あ!そうだよね、マネージャー18名でしょう。それも15名は寮だし、あ!女バスが寮だから、女バスの規定を借りてくるよ!」
嘉位
「八重さん、それは助かります。」
楓
「いいな、時間が付かないから、かお に任せる!」
香織
「はい、楓ちゃん、了解です」
佐伯
「私たちも、部室いっていいかな?」
由良
「うん、もちろん!女性陣で規則を見てもらった方が、人数は多い方が早く仕上がるし、助かるよ!」
「今日、明日で仕上げて、金曜日には提出、日曜日の説明会で使うから、是非、お願いする」
桜井
「了解!了解!」
午前中の授業を終え、昼食も済ませた。
楓は午前中、ほぼ寝ていたらしい・・・。
午後の授業も終えて、一同は野球部の部室に集まった。せん、かずきも部室に居た。
佐伯
「野球部の部室って、なにかこう、におう?ような、イメージがあったのだけど」
桜井
「ものすごく、奇麗だし、整理整頓されていて、新品?」
八重
「そうだよね!女バスのほうが、もう、・・・酷いよ」
女性陣が笑っていた!女の子のほうが汚いってどういうことよ?
八重
「そうそう、女バスといえば、これ!朝の件、借りて来たよ、寮とマネージャー規定」
「聞いてきたのだけど、寮については、入部説明会にて各部が、直接説明するみたい。これは共通みたい」
「もっとも、吹奏楽と、女バスと、野球部この3つのみ、寮生なのだけどね」
香織
「そういえば、遠方から学業で受験した人は、どういう風に通うのだろうね?」
嘉位
「それは、学園近くに、朝夕付、週7等、の学生寮的に受け入れてくれる所に入って通学かな」
由良
「都内は、多いね、そういえば、せんさん、かずきはどうして寮なの?」
せん
「特に理由は無いかな、あえて言うならば、学校の方が図書の数がものすごいから、ここであればと」
かずき
「そうですね、僕もせんさんと、同じ理由です。」
佐伯
「・・・頭の良い人の言っている意味が、良くわからん」
桜井
「家から通えたのに、寮のほうがとか、自由が・・・!」
香織
「自由って(笑)」
嘉位
「では、八重さんを中心に、女性陣は、寮規則統一ということですから、マネージャー規則を作ってください」
「男性陣は、道具点検も含めて、野球部の規則を見直す、特に練習について」
佐伯
「そうだよ!野球部というか、外での部活動は、スペースが無くて、各運動部交代で使っているもの」
桜井
「女子だけ優遇みたいな、女バス、女バト、女バレーは体育館1,2が使うしね」
「野球部、どうやって練習するの?」
せん
「週3で、1日1時間」
八重
「!!!それって、練習できない事と変わらない!え?そんな、扱いなのに、寮なの?」
かずき
「和井田自体は歴史が長いから、その伝統的みたいですよ」
「春から秋、全ての大会を通して優勝したことは、ないですがね」
桜井
「それだと、せっかくの世界一が・・・もったいない」
香織は嘉位に視線をおくりながら、
「それは、大丈夫」
一同は嘉位に視線を向けて
「うん、香織の言う通り。大丈夫、グラウンド作っておいたから」
かずき
「え?グラウンドを作るって、プラモデル作るわけとは違うのですよ」
香織
「早くて、来月には出来上がるみたい、4月半ば予定だったのが、来月には」
グラウンドが仕上がるとは、一体どういう事なのであろうか
それは、知っている人にしか、答えはでないのであった。
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