ユニークアイテムな女子(絶対的替えの効かない、唯一無二の彼女)「ゆにかの」

masuta

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第4章:想いの章 〜学園生活の出来事〜

第一二七話 嘉位と由良の実力

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嘉位は、タブレットをその場に居た、店員さんに後でと言いわたし

嘉位
「由良、エマージェンシーコールだ、ダッシュで」

嘉位と由良は、走っていった。

嘉位
「80メートル」
嘉位
「50メートル」

嘉位
「65メートル」

嘉位
「視界には入らない、距離が伸びたという事は、左右どちらかに曲がるか、あるいは
乗り物で移動か」











一方の香織と、八重である


二人はぐっすりと寝てしまい、起きてください。起きてください
と、既に予定の時間を30分近く過ぎており


香織は気が付いて、あ、気持ちよかった。
すいません、寝てしまいました。

いえいえ、ところで、18時とおっしゃっていましたが、何度も起こしたのですが、
香織は時計を見ると、あ!もう、18:30になる。

すいません、と 謝りながら
直ぐ着替えをし、

八重も、着替えを済ませた。

八重
「やばい、30分も過ぎちゃっている」
「スマホもホテルだし」

香織も!!!あ、わたしも・・・
「わたしも、スマホ、部屋だ」

香織は、そういえば、と思い出して
あった、キーケース

キーケースの嘉位からのキーホルダーのボタンを押した。たぶん、これで嘉位は気が付くはず。

香織
「八重いこう、嘉位に連絡はしたから、急ごう!」


女性の出入り口から出て、

あっちから、来たのよね?と

早歩きで、向かっていった。



ところが、通路の先に、男性の方が5名、お年寄りの方が1名


こっちにむかってくる。


八重は
「関係ない、早く由良のところにいこう」


と 通り過ぎようとするが、

4人の男たちに、香織、八重はかこまれてしまった

男たち
「おねえさんたち、大学生さん、卒業旅行かなにか?」
「ねー、おねーさんたち、時間ある?」

八重
「急いでいるので」


男たち
「いいでしょう、ほら、せっかくの女性二人、良い思い出にさー」


丁度その時、嘉位と由良が走ってきて、
嘉位はおじいさんに気が付いて、

嘉位
「由良、手加減して」

由良は目で了解と合図を送り





男たち二人が、香織と八重の肩を、掴もうとした瞬間









嘉位と由良は、二人の男の肩つかみ、そのまま、背負い倒した


他の男二人が、

「てめーーーなにしやがるんだ」


嘉位は冷静

「妻になんのようだ?」

他の男二人は、後ろの男性に振り返り、

「妻だと、・・・。笑わせるな!」

嘉位と由良に殴り掛かったが、一瞬で、嘉位、由良に投げ飛ばされた。


いてえええええ、

投げ飛ばされた男二人が、

おまえら、わかっているのか、あそこに居るかたが、どなたかを
おまえら、一生、就職できねーーぞぉーーー!!



嘉位

「ほう」


嘉位はそのまま、歩き出し


その、あそこにいるどなたか を 相手にせず

そのまま歩きだした


流石に、
あそこに居るどなたかと言われた男も

「 なんか 言えよ ! 」


と大声をあげた!



ところが、

嘉位はそのまま、進むと


ご老人の方が、ものすごく、大きな声で

「この、たわけものめ !!!!! 」

5人の男たちに向かい、言い放った

ご老人の方が。あそこに居るどなたかと言われた男に向かい、

大声で

「 こちらの、御方をどなたと心得ている、お前ら若造が100年経ってもお目にかかることなぞ、できないお方である、控えい、愚か者!」

と、怒鳴り散らした。




5人の男たちは、びっくりしてしまった


嘉位 は そのまま 進み、ご老人の方の前で

「お久しぶりです。お元気そうでなによりです」

ご老人の方

「山本財閥、副社長様、おひさしゅうございます。この通り、ぴんぴんしております」
「孫の無礼を、何卒、お許しください」

ご老人の方は、5人に向かい、またもや大声で

「無礼にも程がある、このお方が今、会社を潰すと言ったら、その場で社員40数万人、一気に首になるところだぞ」
「少しは、身の丈をわきまえーーーーー」


「山本様、御無礼を致しました、いかんせん、世間知らずのいわゆるZ世代とでももうしましょうか」
「馬鹿親あっての、馬鹿孫で、使い物になりません」

嘉位

「いえ、お気になさらず、会長がお元気そうで、何よりです」

ご老人の方は、孫や男たちに向かって、大声で!

「貴様ら、まだ、謝る事もできんのかーーーーーーーーー!!!!」


5人はただ、ひたすら、焦って、何が、なんだかわからず、ひたすらに謝っていた。




嘉位

「触れたら、会社グループ毎潰していたが、触れていないから、安心したまえ」

5人は泣きそうになりながら
「すいませんでした」


嘉位
「会長、もっとお話をしたいのですが、予定がありまして、申し訳ありません、失礼致します」


ご老体の会長
「こちらこそ、年末の会には、参じまするゆえ、その時にでも」

嘉位
「はい、お待ちしております」


嘉位、香織
由良、八重



ぞれぞれ、手を繋いで、タブレットを店員さんから、受け取り、ホテルへ向かうのであった。
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