ユニークアイテムな女子(絶対的替えの効かない、唯一無二の彼女)「ゆにかの」

masuta

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第5章:繋がり章 〜決断と告白の日常〜

第一六〇話 八重の怖い夢

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ドアを開けると

八重
「ベッドが来ている!!でかい!!大きい!!」

おかあさん
「今日午前中に業者の方が来てね、取り付けてくださったの」

「八重の前のベッドは、2階の客間にもっていったわ」
「ドアは、お父さんが、つけてあげなさいと」

「毎晩、毎晩、八重の声が届くからね」


八重は、顔が真っ赤

「だって・・・」
「ありがとう!こんなに早く届くなんて、想像していなかった」

「嬉しい!」
「由良、ここに、寝そべって良い?」

由良・・・着替えてからでも、良いような

「うん」

八重は、ベッドに寝転がって、また、座って、飛び跳ねて
由良、こうなるよな


八重
「おかあさん、ありがとう!着替えて、夕飯作りに行くね、由良と一緒に」


お母さん
「はい、待っていますね」

お母さんは部屋から出て行き、由良、確かにドアの閉まる音がしない、静かだ。


八重は、まだベッドで飛んだり跳ねたり、

由良
「あぶないから、ほら、着替えないと」

八重はおおきく、最後に
「じゃーんーーーぷ」

八重はジャンプをし、着地の反動で、からだが、ふわっと、もう1度うきあがり

スカート全てがめくれてしまった。パンツが丸見えである。滞空時間が長いようにも、思えた。

由良、やはり、こうなるのか

八重
「みたでしょう!見せたのだけどね」


訳の分からい事を言いながら、着替えて、キッチンへ、由良と一緒に夕飯を作った。


おかあさんに着信があり

おかあさん
「あら、そうですか、いえ、大丈夫です。わかりました。お気をつけて、先に寝ていますね」

おかあさん
「急に、お祝いの飲み会になったとかで、今日は夜中タクシーで帰ってくるから、先に寝ていてと」
「あら、作り過ぎてしまったわね」


八重
「大丈夫!由良が全部食べるから」

由良
「はい、おいしいので、全部頂きます」

おかあさん、それではあとは、少しなので、少し座っていて
お茶を入れてくれた。


八重
「瞳さんと、香織今日はどこへいったのかな?野球道具?由良、なんだと思う?」

由良
「野球道具ではないよ。」

八重
「わかるの、4人でどこに行ったのか?事前に聞いていたとか?」

由良
「事前には聞いてないけれど、嘉位なら、たぶんね」

八重
「ラーメン?ハンバーガー?」

由良
「それは、嘉位すごく喜ぶと思うが、違うなー」

八重
「なんだろう?」

由良
「嘉位の事だから、ルイヴィトンと下着だろうね、僕らもそうだったでしょう」

八重
「でも、なんで?」


由良
「来週から瞳さん、せんさん、グアム。それに土日はショッピングと嘉位の家」

「寮生だから外着が無いのではと、嘉位の粋な計らいだね」

「瞳さん、避難マニュアル付き合ってくれたお礼とか、言うのではないかね、きっと」

八重
「確かに、そうだ、ドーム行く前に、一式全て!そして、あの下着、しってるぺーぱ?、しゅっとでるぺーぱの時だよね」

由良(何を言おうとしているのだ)
「授乳ブラジャーの事ね。」

八重
「授乳ブラジャーってしってるぺーぱー っていうの?」

由良・・・どこを、どうきけば

由良は、スマートフォンを取り出して、翻訳ツールを八重に渡した」

由良
「日本語、ドイツ語で変換して」

八重(うわーーはずかしい)

おかあさん
「できたわよー取りに来てー」

八重と由良はキッチンへ
3人そろって
「いただきます」

おかあさん
「あら、八重、指治ったのね」
八重
「うん」


それから3人は病院での報告と握力について、話、食事が終わり、片付けをして
八重と由良はお風呂へ

お風呂からあがり、部屋に戻り。
八重は、由良にベッドにこしかけるように、催促をし

由良もとなりに。
由良
「あらためて、座るとこのベッド凄いな」

八重
「だよねーー!」

八重はあえて、由良に耳打ちして、小声で

八重
「指治ったから、もう、どんなことしても、大丈夫だよ」
と顔が赤くなりながら伝え、

二人は初めてのベッドで、熱い、夜を送った。
八重の声は激しかったが、新しい扉のおかげで、外に漏れる事は無かった。

八重は、ぐっすり寝ていた







八重


あれ、
ここ、学校だ、下駄箱だ。

せんさん、固まっている、おかしい、うふ

皆歩いて
女子トイレをすぎて、階段を


がしゃーーーーーん




え?





音に気付いて、みんなでかけよると



扉が外れ、女子生徒が下敷きに、頭から。・・・あ、血が、大量に




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