217 / 483
第6章:門出の章 〜初めての経験と決着〜
第二一八話 タブレット落下、青天の霹靂
しおりを挟む
香織は、長い時間、タブレットに纏めてあるものを、じっくりと読んで
内容を理解し、さらに読み続けていた。
だんだんと、タブレットを持っているのが、疲れてきてしまい
思わず、
そのまま、下におろすと
丁度、嘉位が顔を二つのお山に、柔らかい香織の太ももから、離陸し
顔を、二つのやわらかそうで、ぷるん、ぷるんしている、お山二つに
着陸寸前のとこまで、頭を近づけていた
その時、まさにであった。
予想外に、目的地の二つの魅力的なお山に、たどり着く前に
上から、こともあろうか
タブレットが降ってきたのだ、クリティカルに
ゴツン!!!
嘉位の、顔面に直撃
香織(え?)
「あー!、ごめん、ごめんなさーい、嘉位」
「嘉位が、膝の上に横になっていたことを、忘れて、集中してしまい」
嘉位(大丈夫、大丈夫)
「大丈夫だよ」
「しかし、青天の霹靂 とは、良く言ったものだ。」
「昔の人も、お姫様の太ももに、頭をのせて、上をみて、魅力的な二つのお山を眺めながら、」
「二つのお山に近づいたときに、お姫様が読んでいた本が突然、落下してきたのだろうな」
「うん、想像するに容易い!今も昔も変わらないという事。」
香織
「・・・全く違うと思います、青天の霹靂ですよね?」
嘉位は、体制をそのままで、声に出して
「放翁病過秋 忽起作醉墨 正如久蟄龍 青天飛霹靂」
香織は、なんのことと?疑問に、頭にはてなマークが浮かびながら、嘉位を見ていた
嘉位
「陸 游 中国 南宋の詩人であり、政治家 沢山の詩集を綴り」
「その時の、一説から、が語源、後に、青天の霹靂(せいてんのへきれき)はね」
「放翁、つまり陸 游が長い事、病に伏せていたのだけれど、突然、起き上がって筆走らせた」
「それは、まるで、地に伏せていた龍が突然、雷をはなつような、激しい勢いの筆致であった」
「この一説を表すのに、のちに、青天の霹靂と」
香織(え?意味が、青天の霹靂はわかるけれど、それの意味が)
「わかるような、わからないような?です。」
嘉位
「わかりやすく言うと、青天、つまり、香織、空一面の雲一つない青い空を思い浮かべてごらん?」
香織
「はい、青空が辺り一面に広がる所を想像しました」
嘉位
「その青空、晴れ渡っているところに、突然!大きな雷なる!としたら?香織はどう表現する?」
香織は、少し考えて、
「びっくりする!驚く!!きゃーーーと叫ぶ!」
「だって、雲が、一つも、ないのですよね、嘉位、それは、驚きますよ!」
嘉位
「そうだよね、それが、青天の霹靂」
「つまり、想定外とか、予期しない事が突然起こること」
香織(なるほど!)
「わかりました、流石、嘉位・・・え?」
「何の話をしていたのでしたかしら?」
「タブレットが、嘉位の顔にあたってしまい、お姫様と膝枕?え?」
嘉位
「昔の人は、お姫様の太ももの、上で、王子様は、頭をのせて、浪漫があふれる、二つのお山を、みあげていると」
「お姫様は、読み疲れてしまい、本を落として、王子様に直撃、その時に、王子様がね、まさに、晴天の霹靂である」
「そう、言ったのだよ。」
香織は、笑いながら
「たぶん、違う、違うと思いますが、そう、その話では、なく、思い出しました!」
嘉位は、そのまま、二つのお山を堪能していた。双眼鏡で見たらどうなるのだろう?じーーと、二つのお山をみつめ
香織、・・・。
「まったく、もう!」
「確かに、わたしの、これは、嘉位のものです」
「どうぞ、ご自由になさってください!」
嘉位!きたーーー!
「いいの?」
香織は、顔が真っ赤になって、自ら触って欲しいと言っている、そうなっていることに、
香織は、ちがう、ちがう、と、我に返り
「嘉位、違います、そうではなくて、ですね」
「この纏めたもの、70ページもあるのですよ」
「それに、わかりました。楓ちゃんの心配事が解決している事」
「土曜日は嘉位がどのようになさっても、構いません」
「わたしも、これはおかしいと思います」
「嘉位の考えに賛同します」
嘉位は頭をあげて、香織を見つめ!
香織(え?なにか、まずい事を、言ってしまったのか、どうしよう)
嘉位は、思い出したように
「そうだ、青天の霹靂はね、青森県のお米もあるのだよ!」
香織(は?、え?・・・?)
嘉位は、正しい姿勢をとり、真剣に
「香織、ありがとう。そこには記していないけれど、その先、つまり、未来はわかるかな?」
香織、なんとなく、もしかしたら、だけれど
「違うかもしれませんが、最終的には、連君へ」
嘉位、流石、香織良くわかっている。香織しか居ないのだよ。なんだろう、この感覚、なんと言い表せれば?
嘉位
「香織!正解!」
香織
「嘉位、すごいです!すごいです!」
「これは楓ちゃん、連君には内緒なのですよね?」
嘉位は、いつもの嘉位にもどり、
「土曜日の総会が終われば、話して大丈夫。それまでは、まだね」
香織は、すこし、涙ぐんでいた。
本当に、わたしが読んでしまってよかったのか、それほどまでに、信頼してくれているのかと、思うと・・・。
「そのような、とても、大事な事を記してある、タブレットを、わたしが目を通して良かったのでしょうか?」
嘉位
「もちろん、香織は僕のお嫁さん、生涯を共に過ごすのだから、隠し事はしないよ」
香織は、涙がこぼれてしまい、とても、嬉しくて、
「ありがとうございます。わたしも、生涯嘉位に全てを捧げます」
嘉位は、香織の髪を撫でていた。
香織は、涙が止まらなかった。
内容を理解し、さらに読み続けていた。
だんだんと、タブレットを持っているのが、疲れてきてしまい
思わず、
そのまま、下におろすと
丁度、嘉位が顔を二つのお山に、柔らかい香織の太ももから、離陸し
顔を、二つのやわらかそうで、ぷるん、ぷるんしている、お山二つに
着陸寸前のとこまで、頭を近づけていた
その時、まさにであった。
予想外に、目的地の二つの魅力的なお山に、たどり着く前に
上から、こともあろうか
タブレットが降ってきたのだ、クリティカルに
ゴツン!!!
嘉位の、顔面に直撃
香織(え?)
「あー!、ごめん、ごめんなさーい、嘉位」
「嘉位が、膝の上に横になっていたことを、忘れて、集中してしまい」
嘉位(大丈夫、大丈夫)
「大丈夫だよ」
「しかし、青天の霹靂 とは、良く言ったものだ。」
「昔の人も、お姫様の太ももに、頭をのせて、上をみて、魅力的な二つのお山を眺めながら、」
「二つのお山に近づいたときに、お姫様が読んでいた本が突然、落下してきたのだろうな」
「うん、想像するに容易い!今も昔も変わらないという事。」
香織
「・・・全く違うと思います、青天の霹靂ですよね?」
嘉位は、体制をそのままで、声に出して
「放翁病過秋 忽起作醉墨 正如久蟄龍 青天飛霹靂」
香織は、なんのことと?疑問に、頭にはてなマークが浮かびながら、嘉位を見ていた
嘉位
「陸 游 中国 南宋の詩人であり、政治家 沢山の詩集を綴り」
「その時の、一説から、が語源、後に、青天の霹靂(せいてんのへきれき)はね」
「放翁、つまり陸 游が長い事、病に伏せていたのだけれど、突然、起き上がって筆走らせた」
「それは、まるで、地に伏せていた龍が突然、雷をはなつような、激しい勢いの筆致であった」
「この一説を表すのに、のちに、青天の霹靂と」
香織(え?意味が、青天の霹靂はわかるけれど、それの意味が)
「わかるような、わからないような?です。」
嘉位
「わかりやすく言うと、青天、つまり、香織、空一面の雲一つない青い空を思い浮かべてごらん?」
香織
「はい、青空が辺り一面に広がる所を想像しました」
嘉位
「その青空、晴れ渡っているところに、突然!大きな雷なる!としたら?香織はどう表現する?」
香織は、少し考えて、
「びっくりする!驚く!!きゃーーーと叫ぶ!」
「だって、雲が、一つも、ないのですよね、嘉位、それは、驚きますよ!」
嘉位
「そうだよね、それが、青天の霹靂」
「つまり、想定外とか、予期しない事が突然起こること」
香織(なるほど!)
「わかりました、流石、嘉位・・・え?」
「何の話をしていたのでしたかしら?」
「タブレットが、嘉位の顔にあたってしまい、お姫様と膝枕?え?」
嘉位
「昔の人は、お姫様の太ももの、上で、王子様は、頭をのせて、浪漫があふれる、二つのお山を、みあげていると」
「お姫様は、読み疲れてしまい、本を落として、王子様に直撃、その時に、王子様がね、まさに、晴天の霹靂である」
「そう、言ったのだよ。」
香織は、笑いながら
「たぶん、違う、違うと思いますが、そう、その話では、なく、思い出しました!」
嘉位は、そのまま、二つのお山を堪能していた。双眼鏡で見たらどうなるのだろう?じーーと、二つのお山をみつめ
香織、・・・。
「まったく、もう!」
「確かに、わたしの、これは、嘉位のものです」
「どうぞ、ご自由になさってください!」
嘉位!きたーーー!
「いいの?」
香織は、顔が真っ赤になって、自ら触って欲しいと言っている、そうなっていることに、
香織は、ちがう、ちがう、と、我に返り
「嘉位、違います、そうではなくて、ですね」
「この纏めたもの、70ページもあるのですよ」
「それに、わかりました。楓ちゃんの心配事が解決している事」
「土曜日は嘉位がどのようになさっても、構いません」
「わたしも、これはおかしいと思います」
「嘉位の考えに賛同します」
嘉位は頭をあげて、香織を見つめ!
香織(え?なにか、まずい事を、言ってしまったのか、どうしよう)
嘉位は、思い出したように
「そうだ、青天の霹靂はね、青森県のお米もあるのだよ!」
香織(は?、え?・・・?)
嘉位は、正しい姿勢をとり、真剣に
「香織、ありがとう。そこには記していないけれど、その先、つまり、未来はわかるかな?」
香織、なんとなく、もしかしたら、だけれど
「違うかもしれませんが、最終的には、連君へ」
嘉位、流石、香織良くわかっている。香織しか居ないのだよ。なんだろう、この感覚、なんと言い表せれば?
嘉位
「香織!正解!」
香織
「嘉位、すごいです!すごいです!」
「これは楓ちゃん、連君には内緒なのですよね?」
嘉位は、いつもの嘉位にもどり、
「土曜日の総会が終われば、話して大丈夫。それまでは、まだね」
香織は、すこし、涙ぐんでいた。
本当に、わたしが読んでしまってよかったのか、それほどまでに、信頼してくれているのかと、思うと・・・。
「そのような、とても、大事な事を記してある、タブレットを、わたしが目を通して良かったのでしょうか?」
嘉位
「もちろん、香織は僕のお嫁さん、生涯を共に過ごすのだから、隠し事はしないよ」
香織は、涙がこぼれてしまい、とても、嬉しくて、
「ありがとうございます。わたしも、生涯嘉位に全てを捧げます」
嘉位は、香織の髪を撫でていた。
香織は、涙が止まらなかった。
20
あなたにおすすめの小説
高校生なのに娘ができちゃった!?
まったりさん
キャラ文芸
不思議な桜が咲く島に住む主人公のもとに、主人公の娘と名乗る妙な女が現われた。その女のせいで主人公の生活はめちゃくちゃ、最初は最悪だったが、段々と主人公の気持ちが変わっていって…!?
そうして、紅葉が桜に変わる頃、物語の幕は閉じる。
春から一緒に暮らすことになったいとこたちは露出癖があるせいで僕に色々と見せてくる
釧路太郎
キャラ文芸
僕には露出狂のいとこが三人いる。
他の人にはわからないように僕だけに下着をチラ見せしてくるのだが、他の人はその秘密を誰も知らない。
そんな三人のいとこたちとの共同生活が始まるのだが、僕は何事もなく生活していくことが出来るのか。
三姉妹の長女前田沙緒莉は大学一年生。次女の前田陽香は高校一年生。三女の前田真弓は中学一年生。
新生活に向けたスタートは始まったばかりなのだ。
この作品は「小説家になろう」「カクヨム」「ノベルアッププラス」にも投稿しています。
天才天然天使様こと『三天美女』の汐崎真凜に勝手に婚姻届を出され、いつの間にか天使の旦那になったのだが...。【動画投稿】
田中又雄
恋愛
18の誕生日を迎えたその翌日のこと。
俺は分籍届を出すべく役所に来ていた...のだが。
「えっと...結論から申し上げますと...こちらの手続きは不要ですね」「...え?どういうことですか?」「昨日、婚姻届を出されているので親御様とは別の戸籍が作られていますので...」「...はい?」
そうやら俺は知らないうちに結婚していたようだった。
「あの...相手の人の名前は?」
「...汐崎真凛様...という方ですね」
その名前には心当たりがあった。
天才的な頭脳、マイペースで天然な性格、天使のような見た目から『三天美女』なんて呼ばれているうちの高校のアイドル的存在。
こうして俺は天使との-1日婚がスタートしたのだった。
イケボすぎる兄が、『義妹の中の人』をやったらバズった件について
のびすけ。
恋愛
春から一人暮らしを始めた大学一年生、天城コウは――ただの一般人だった。
だが、再会した義妹・ひよりのひと言で、そんな日常は吹き飛ぶ。
「お兄ちゃんにしか頼めないの、私の“中の人”になって!」
ひよりはフォロワー20万人超えの人気Vtuber《ひよこまる♪》。
だが突然の喉の不調で、配信ができなくなったらしい。
その代役に選ばれたのが、イケボだけが取り柄のコウ――つまり俺!?
仕方なく始めた“妹の中の人”としての活動だったが、
「え、ひよこまるの声、なんか色っぽくない!?」
「中の人、彼氏か?」
視聴者の反応は想定外。まさかのバズり現象が発生!?
しかも、ひよりはそのまま「兄妹ユニット結成♡」を言い出して――
同居、配信、秘密の関係……って、これほぼ恋人同棲じゃん!?
「お兄ちゃんの声、独り占めしたいのに……他の女と絡まないでよっ!」
代役から始まる、妹と秘密の“中の人”Vライフ×甘々ハーレムラブコメ、ここに開幕!
煙草屋さんと小説家
男鹿七海
キャラ文芸
※プラトニックな関係のBL要素を含む日常ものです。
商店街の片隅にある小さな煙草屋を営む霧弥。日々の暮らしは静かで穏やかだが、幼馴染であり売れっ子作家の龍二が店を訪れるたびに、心の奥はざわめく。幼馴染としてでも、客としてでもない――その存在は、言葉にできないほど特別だ。
ある日、龍二の周囲に仕事仲間の女性が現れ、霧弥は初めて嫉妬を自覚する。自分の感情を否定しようとしても、触れた手の温もりや視線の距離が、心を正直にさせる。日常の中で少しずつ近づく二人の距離は、言葉ではなく、ささやかな仕草や沈黙に宿る。
そして夜――霧弥の小さな煙草屋で、龍二は初めて自分の想いを口にし、霧弥は返事として告白する。互いの手の温もりと目の奥の真剣さが、これまで言葉にできなかった気持ちを伝える瞬間。静かな日常の向こうに、確かな愛が芽吹く。
小さな煙草屋に灯る、柔らかく温かな恋の物語。
【完結】年収三百万円台のアラサー社畜と総資産三億円以上の仮想通貨「億り人」JKが湾岸タワーマンションで同棲したら
瀬々良木 清
ライト文芸
主人公・宮本剛は、都内で働くごく普通の営業系サラリーマン。いわゆる社畜。
タワーマンションの聖地・豊洲にあるオフィスへ通勤しながらも、自分の給料では絶対に買えない高級マンションたちを見上げながら、夢のない毎日を送っていた。
しかしある日、会社の近所で苦しそうにうずくまる女子高生・常磐理瀬と出会う。理瀬は女子高生ながら仮想通貨への投資で『億り人』となった天才少女だった。
剛の何百倍もの資産を持ち、しかし心はまだ未完成な女子高生である理瀬と、日に日に心が枯れてゆくと感じるアラサー社畜剛が織りなす、ちぐはぐなラブコメディ。
【完結】イケメンが邪魔して本命に告白できません
竹柏凪紗
青春
高校の入学式、芸能コースに通うアイドルでイケメンの如月風磨が普通科で目立たない最上碧衣の教室にやってきた。女子たちがキャーキャー騒ぐなか、風磨は碧衣の肩を抱き寄せ「お前、今日から俺の女な」と宣言する。その真意とウソつきたちによって複雑になっていく2人の結末とは──
学校一の美人から恋人にならないと迷惑系Vtuberになると脅された。俺を切り捨てた幼馴染を確実に見返せるけど……迷惑系Vtuberて何それ?
宇多田真紀
青春
学校一の美人、姫川菜乃。
栗色でゆるふわな髪に整った目鼻立ち、声質は少し強いのに優し気な雰囲気の女子だ。
その彼女に脅された。
「恋人にならないと、迷惑系Vtuberになるわよ?」
今日は、大好きな幼馴染みから彼氏ができたと知らされて、心底落ち込んでいた。
でもこれで、確実に幼馴染みを見返すことができる!
しかしだ。迷惑系Vtuberってなんだ??
訳が分からない……。それ、俺困るの?
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる