ユニークアイテムな女子(絶対的替えの効かない、唯一無二の彼女)「ゆにかの」

masuta

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第7章:災いの章 〜難との対峙〜

第二六五話 由良から野球部へ報告

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由良(八重ちゃーーん、なんでこんなに、甘えてくるのだ、お胸が)


「事前通り、了解。」

由良
「そうなると、野球部へ、明日の朝、7時部室集合だな。そこで、野球部には話そう」



由良、八重ちゃん、お胸、お胸、動かし過ぎだよ。タブレット手届くかな、お、届いた


由良
「今、野球部に連絡する。」
八重は、由良の頬に、顔をすりすりしていた


由良(八重ちゃん、どうした、あまえんぼうさんみたいに)
香織(ストレッチをしている嘉位の背中をお胸を押し当てて)

嘉位(おほ、と、なるが、香織、どうしたのだ、甘えていて)



嘉位、そろそろ、時間だな。お風呂先だな
「由良、では、そろそろ、お風呂にいこう、俺と由良で。」
「香織と八重さん」

八重は、ちょっとムッとし
「えー!」
香織もちょっと、ムッとして
「いっしょが、いい、いっしょが、いいの、いっしょ、いっしょ」






嘉位と由良は、これ、やばいやつだ。




嘉位と由良
「どうして?そんなに、甘えているの?」



香織と八重
「えーーー!だって、結婚するのだもの、旦那様と」


香織と八重
「ねー!」


香織と八重
「それも、私たちは、姉妹に」

香織と八重はみつめあって
「ねー!」



嘉位と由良
「そういう事なのか、だから、堂々と俺らの前でも、二人きりじゃないのに、甘えて」
由良
「もちろん、嬉しい!」




嘉位
「しかし、STOP!」


香織と八重
「えーーーー、なんでーーー!」


嘉位
「ちがーーーーう!お風呂で汗を流してからね」

「大事な事」
「大事な事を言うよ」


「これから、お風呂」
「そして、その後」




「株式会社 八重 代表取締役社長 就任のお祝いの焼肉!!!!お祝いを!」


香織と八重(あ!!!そうだ、お祝い。我に返り。)


八重
「うん、お風呂いってきまーす」
香織と八重は、直ぐに練習場を後にし、行ってしまった



由良と嘉位
二人は、大笑いして



由良
「いや、あんなに、変わるものかね?」
嘉位
「僕に聞かれても」


由良
「悪い気はしないというか、むしろ、嬉しいが、我慢できなくなるからな」
嘉位
「だよな。余程、嬉しかったのだろうな」

由良
「既に、確定事項だから、俺らからしたら」
嘉位
「だよな」


二人はそんな話をして、露天風呂に向かった

お風呂がそれぞれ、終わり広間に


料理長が、沢山のお肉を運んでくれて、千佳も、マンゴージュユースを



嘉位はグラスをとり、立ち上がり


嘉位、それではと
「株式会社 八重 代表取締役社長、就任おめでとう、かんぱーーい!」



一同かんぱーーい


千佳をはじめ、メイドさんたちから、祝福の拍手があり



料理長から
「本日は、貴重で、希少である、大田原牛」
「さらには、ビールで育った、常陸牛」

「もちろん、全てご堪能いただけます」
「今までの、松坂牛等と、また、違った、味わいをお楽しみください」


メイドさん達が、次々に焼いてくれて


八重
「おいしいい!!!」

香織
「うん、柔らかくて、お口の中で、じゅわーとして、溶けてしまいました」


食事は終始、盛り上がり
それぞれの両親のお熱い夜があって、色っぽくなっている母の話をし
千佳たち、メイドも顔をまっかにしていた。



食事が終わり、車で、由良と八重は帰宅した。


翌朝、いつもより2時間早く起きて、広間に行くと


楓は既に、座っており
「お兄様、お姉さま、おはようございます」

「連と連のお父様から、聞きました、由良、社長さんになるのですね。それで今日は早く、部室でお披露目というわけですね」


香織
「うん、楓ちゃん!」
「では、食事をしたら、行きましょう」




三人は駅に向かい、駅でみんなと合流した。



由良
「揃ったな、瞳さんも、部室に来てくれることになったから」
「部室にいこう」
「それから、話すね」


学校につき、野球部の部室。奇麗に整理整頓してある

瞳さん、せんさん、かずきは、既に、部室に居て


瞳さん
「おはようございます。呼んでくれて、ありがとう、重大報告とは」



みんなも、部室に入り


桜井、今日も、朝、目覚まし時計を、ぶっ壊してしまった。
勝手に、扉にぶつかって、大破した、目覚まし時計がわるい。

普通の目覚まし時計なら、投げられても、回避行動をとり、壊れないはずなのに、魔力が足らないな、この目覚まし時計。
しかし、残りの目覚まし時計は8つ、補充せねば。


桜井
「うん、では、話をきこうでは、ないか」

佐伯は、桜井のあたまを、ごつん と し

佐伯
「桜井は、だまっていて」




由良
「朝早く、集まってくれて、ありがとう、2つほど、皆さんに報告する。嘉位俺で良いか?」
嘉位は、頷いて

由良
「本日、株式会社 八重 を設立し、代表取締役社長に就任した」

嘉位、香織、八重を除く一同は
「えー!」
「副キャプテン、社長!社長様なの」



由良
「民間のレスキュー会社を束ねて、全ての権限、指揮権を持つ」
「本社は、和井田駅の坂を下った、ところにある」


由良は、もう1つ
「そう、もう1つは、個人的な事」
「俺と八重、嘉位と香織さん、楓ちゃんと、連は、今年の11月末に、明治記念館にて結納式を行う」



「うん、それは、知っているわ」


由良
「そして、俺と八重、嘉位と香織さんは」

「翌年、つまり高校三年生の12月に、明治神宮にて挙式する、つまり、結婚する」



嘉位、香織、八重を除く一同は
「えー!」

由良
「この2つを報告したくて、みなさんに集まってもらった」

嘉位、香織、八重を除く一同は
「おめでとう!」

瞳、凄い!うらやましい
瞳は、せんさんに、耳打ちのかっこうをし、大きな声で


「せん、私たちは?いつ?わたしね、わたしね、バージンのまま、結婚は、いやよ、せんだから」

「はやく、わたしを、脱がして」


「ねー、せん、まず、わたしの、どこから、脱がす、考えてみて、いま、脱がしても良いですわ」


「ねー、せん、まさか、いっきに、全部脱がす気、大胆ね、それも良いわ、せん、どうぞ」




せんさは、いっきに自らの手で、瞳を全裸にすることを、想像してしまい




せんさん、稼働停止、再起動不能



瞳は
微動たりともしない、せんを、前や、後ろや、引いて、斜めから、あら?どうしたのかしら?




「もう、せん、ったらーー、エッチーなのだからー」


佐伯(瞳さん、またやっている)
楓(だんだん、エスカレートしていっているな、ある意味、洗脳では、面白い)

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