270 / 483
第7章:災いの章 〜難との対峙〜
第二七一話 株式会社八重の宴
しおりを挟む
焼肉が追加追加、追加、流石に、自衛隊、消防ハイパーレス隊員、食べる、食べる。
お酒もどんどん、すすんでいった。
由良は分厚い、紙袋を取り出し
「専務、2次会、3次会も構いません。キャッシュはこちらをお使いください」
「領収書はお願い致します」
「僕らは、20時前には、お店を出ますので」
専務
「社長、ありがとうございます」
庶務のご年配の方が、ビールをもって、由良、嘉位、専務のもとにやってきた
庶務のご年配の方
「あの、大変失礼かと、思いますが、ご質問してよろしいでしょうか?」
由良
「どうぞ、どうぞ、ね、専務」
専務
「そう、我々は家族ですから、わが社は社員一同、家族です」
庶務のご年配の方
「専務、ありがとうございます、社長、どこかでお会いしたことが、あり、昨日思ったのですが」
「社長、取締役のお二人、世田谷の新三年と、新高校1年の時に、わたしたち、新1年生にシニアの説明をして頂いた、方では?」
由良、嘉位
「そうです」
庶務のご年配の方、は、驚いて!!大きな声が出てしまい
「えー!日本代表U-15、ノーノーのお二人!!」
すると、サービスマンの方と、ハイパーレスキューの方も、ビールをもってやってきて
「なになに、ノーノーU-15悲願の、あああああ、そうだ、どこかで、見たことがあると思ったら」
サービスマンの方
「うちの子新中学3年、ヤングなのですが、先発で、優勝しましたが、おつむが、社長、学校どうにかならないですかね?」
ハイパーレスキューの方
「U-15、悲願の、ノーノー、それで、うちのせがれもね、新3年生で、ポニーで優勝した、捕手4番なのですが」
「これまた、おつむがですなー、パワーだけは人一倍なのですが、社長、高校どうにか、なりませんかね?」
庶務のご年配の方
「あら、知りませんでした、息子さん、野球をやっているのですね。うちの子は、シニアに。新1年ですけど」
「社長に頼んでも、あ、でもU-15の活躍があるから、どこかパイプをお持ちでは、たしか、和井田学園でしたよね?」
サービスマンの方、ハイパーレスキューの方
「和井田!!!そりゃ、天才の行くところだわ」
「高校、せがれ、どうしようか、悩むな。」
由良はタブレットを取り出して
「お子さん、優勝なさっているのですね、少し調べますね」
由良(ヤング2年夏で148Km凄いな、そしてポニー夏、ホームラン数が凄い)
由良
「俺ではなく、そこに座っていらっしゃる」
由良は声を大きく全員に聞こえるように
「こちらの、山本財閥 代表取締役副社長、筆頭株主様に、お願いすれば、決まりますよ」
従業員一同は、驚いて、由良と嘉位をみて、え?山本財閥の代表取締役副社長様、筆頭株主?
由良は嘉位にタブレットを渡し、動画も再生中であった。
嘉位、由良良くみているな、流石だ、ナイス。
「サービスマンの方、ハイパーレスキューの方、進学がお悩みですか、和井田学園で良ければ、特待生として、お迎えいたします。寮生活になりますが、それでよければ」
ハイパーレスキューの方は、驚いて
「え?本当ですか?お酒の席だからってーー」
嘉位は電話を取り出しながら、紙にお名前と中学校名と、所属クラブチームを記載するようにと
サービスマンの方、ハイパーレスキューの方
は紙に書き込んで、嘉位に渡す
嘉位は電話をスピーカーに切り替えて、
「夜分すいません、嘉位です」
理事長
「あら、副社長様、副社長様からお電話いただけるのなんて、嬉しいですわ」
嘉位
「理事長、和井田学園、野球部特待生を2名、お願い致します」
「お名前は、・・・・・」
理事長
「かしこまりました、明日にでも、手続きを行いますね」
「そちらは、今、盛り上がっていますわね」
嘉位
「はい、和井田の近くに、会社を1つ作りました」
「その、お祝いの場です」
理事長
「副社長様が、社長を就任でしょうか?」
嘉位
「いえ、理事長、副キャプテンの御手洗 由良が、社長の任、株式会社 八重 代表取締役社長を務めます。」
「僕は非常勤取締役、母、山本財閥会長、代表取締役社長も、非常勤取締役です」
理事長
「副社長様は、忙しいですわね。全てあなたの、思うように、しなさい。全てあなたの財産ですから」
「奥様は、いらっしゃいますの?」
香織
「はい、おばあ様、嘉位と一緒に、おります」
理事長
「お電話で、すいません、改めて、副社長様をお願い致します」
香織
「はい、おばあさま」
嘉位
「それでは、2名特待生、宜しくお願いします」
理事長
「もちろん、副社長様がお選びになりましたら、この世で逆らえる人等ございません。全ては、進むままに、それでは」
嘉位は、サービスマンの方、ハイパーレスキューの方に
「お二人の息子さん、和井田学園、特待生決まりましたので、あとは、中学校と、和井田の間で形式的な書類のみです。ご安心ください」
サービスマンの方、ハイパーレスキューの方
「えー!」
「あ、あ、ありがとう、ございます」
「かーちゃんに、電話してきます」
「俺も、嫁に電話してくる!!」
庶務のご年配の方
「うちも、高校選びの際は、ご相談に乗っていただけるのかしら?」
由良
「もちろんです。お子さんの野球、世田谷!是非、日本を制してください、楽しみにしています。」
「俺も、嘉位も、たまには、世田谷に顔を出しに行きますので」
「まずは、今年の夏、俺らを見て居てください。和井田が甲子園に出ます」
八重は、スマホの時計をみて、由良の腕に抱き着いて
「旦那様、旦那様、そろそろ、お時間です」
由良、あ、もうそんな時間か、
由良
「専務、そろそろ、僕達は抜けなくてはなりませんので」
専務
「あとは、お任せください」
「中締めは」
嘉位
「やめておきましょう、このテンションを崩したくないので、ひっそりと退席致します」
専務
「副社長様、ありがとうございます」
こうして、由良と八重、嘉位、香織は帰宅した
お酒もどんどん、すすんでいった。
由良は分厚い、紙袋を取り出し
「専務、2次会、3次会も構いません。キャッシュはこちらをお使いください」
「領収書はお願い致します」
「僕らは、20時前には、お店を出ますので」
専務
「社長、ありがとうございます」
庶務のご年配の方が、ビールをもって、由良、嘉位、専務のもとにやってきた
庶務のご年配の方
「あの、大変失礼かと、思いますが、ご質問してよろしいでしょうか?」
由良
「どうぞ、どうぞ、ね、専務」
専務
「そう、我々は家族ですから、わが社は社員一同、家族です」
庶務のご年配の方
「専務、ありがとうございます、社長、どこかでお会いしたことが、あり、昨日思ったのですが」
「社長、取締役のお二人、世田谷の新三年と、新高校1年の時に、わたしたち、新1年生にシニアの説明をして頂いた、方では?」
由良、嘉位
「そうです」
庶務のご年配の方、は、驚いて!!大きな声が出てしまい
「えー!日本代表U-15、ノーノーのお二人!!」
すると、サービスマンの方と、ハイパーレスキューの方も、ビールをもってやってきて
「なになに、ノーノーU-15悲願の、あああああ、そうだ、どこかで、見たことがあると思ったら」
サービスマンの方
「うちの子新中学3年、ヤングなのですが、先発で、優勝しましたが、おつむが、社長、学校どうにかならないですかね?」
ハイパーレスキューの方
「U-15、悲願の、ノーノー、それで、うちのせがれもね、新3年生で、ポニーで優勝した、捕手4番なのですが」
「これまた、おつむがですなー、パワーだけは人一倍なのですが、社長、高校どうにか、なりませんかね?」
庶務のご年配の方
「あら、知りませんでした、息子さん、野球をやっているのですね。うちの子は、シニアに。新1年ですけど」
「社長に頼んでも、あ、でもU-15の活躍があるから、どこかパイプをお持ちでは、たしか、和井田学園でしたよね?」
サービスマンの方、ハイパーレスキューの方
「和井田!!!そりゃ、天才の行くところだわ」
「高校、せがれ、どうしようか、悩むな。」
由良はタブレットを取り出して
「お子さん、優勝なさっているのですね、少し調べますね」
由良(ヤング2年夏で148Km凄いな、そしてポニー夏、ホームラン数が凄い)
由良
「俺ではなく、そこに座っていらっしゃる」
由良は声を大きく全員に聞こえるように
「こちらの、山本財閥 代表取締役副社長、筆頭株主様に、お願いすれば、決まりますよ」
従業員一同は、驚いて、由良と嘉位をみて、え?山本財閥の代表取締役副社長様、筆頭株主?
由良は嘉位にタブレットを渡し、動画も再生中であった。
嘉位、由良良くみているな、流石だ、ナイス。
「サービスマンの方、ハイパーレスキューの方、進学がお悩みですか、和井田学園で良ければ、特待生として、お迎えいたします。寮生活になりますが、それでよければ」
ハイパーレスキューの方は、驚いて
「え?本当ですか?お酒の席だからってーー」
嘉位は電話を取り出しながら、紙にお名前と中学校名と、所属クラブチームを記載するようにと
サービスマンの方、ハイパーレスキューの方
は紙に書き込んで、嘉位に渡す
嘉位は電話をスピーカーに切り替えて、
「夜分すいません、嘉位です」
理事長
「あら、副社長様、副社長様からお電話いただけるのなんて、嬉しいですわ」
嘉位
「理事長、和井田学園、野球部特待生を2名、お願い致します」
「お名前は、・・・・・」
理事長
「かしこまりました、明日にでも、手続きを行いますね」
「そちらは、今、盛り上がっていますわね」
嘉位
「はい、和井田の近くに、会社を1つ作りました」
「その、お祝いの場です」
理事長
「副社長様が、社長を就任でしょうか?」
嘉位
「いえ、理事長、副キャプテンの御手洗 由良が、社長の任、株式会社 八重 代表取締役社長を務めます。」
「僕は非常勤取締役、母、山本財閥会長、代表取締役社長も、非常勤取締役です」
理事長
「副社長様は、忙しいですわね。全てあなたの、思うように、しなさい。全てあなたの財産ですから」
「奥様は、いらっしゃいますの?」
香織
「はい、おばあ様、嘉位と一緒に、おります」
理事長
「お電話で、すいません、改めて、副社長様をお願い致します」
香織
「はい、おばあさま」
嘉位
「それでは、2名特待生、宜しくお願いします」
理事長
「もちろん、副社長様がお選びになりましたら、この世で逆らえる人等ございません。全ては、進むままに、それでは」
嘉位は、サービスマンの方、ハイパーレスキューの方に
「お二人の息子さん、和井田学園、特待生決まりましたので、あとは、中学校と、和井田の間で形式的な書類のみです。ご安心ください」
サービスマンの方、ハイパーレスキューの方
「えー!」
「あ、あ、ありがとう、ございます」
「かーちゃんに、電話してきます」
「俺も、嫁に電話してくる!!」
庶務のご年配の方
「うちも、高校選びの際は、ご相談に乗っていただけるのかしら?」
由良
「もちろんです。お子さんの野球、世田谷!是非、日本を制してください、楽しみにしています。」
「俺も、嘉位も、たまには、世田谷に顔を出しに行きますので」
「まずは、今年の夏、俺らを見て居てください。和井田が甲子園に出ます」
八重は、スマホの時計をみて、由良の腕に抱き着いて
「旦那様、旦那様、そろそろ、お時間です」
由良、あ、もうそんな時間か、
由良
「専務、そろそろ、僕達は抜けなくてはなりませんので」
専務
「あとは、お任せください」
「中締めは」
嘉位
「やめておきましょう、このテンションを崩したくないので、ひっそりと退席致します」
専務
「副社長様、ありがとうございます」
こうして、由良と八重、嘉位、香織は帰宅した
30
あなたにおすすめの小説
高校生なのに娘ができちゃった!?
まったりさん
キャラ文芸
不思議な桜が咲く島に住む主人公のもとに、主人公の娘と名乗る妙な女が現われた。その女のせいで主人公の生活はめちゃくちゃ、最初は最悪だったが、段々と主人公の気持ちが変わっていって…!?
そうして、紅葉が桜に変わる頃、物語の幕は閉じる。
春から一緒に暮らすことになったいとこたちは露出癖があるせいで僕に色々と見せてくる
釧路太郎
キャラ文芸
僕には露出狂のいとこが三人いる。
他の人にはわからないように僕だけに下着をチラ見せしてくるのだが、他の人はその秘密を誰も知らない。
そんな三人のいとこたちとの共同生活が始まるのだが、僕は何事もなく生活していくことが出来るのか。
三姉妹の長女前田沙緒莉は大学一年生。次女の前田陽香は高校一年生。三女の前田真弓は中学一年生。
新生活に向けたスタートは始まったばかりなのだ。
この作品は「小説家になろう」「カクヨム」「ノベルアッププラス」にも投稿しています。
天才天然天使様こと『三天美女』の汐崎真凜に勝手に婚姻届を出され、いつの間にか天使の旦那になったのだが...。【動画投稿】
田中又雄
恋愛
18の誕生日を迎えたその翌日のこと。
俺は分籍届を出すべく役所に来ていた...のだが。
「えっと...結論から申し上げますと...こちらの手続きは不要ですね」「...え?どういうことですか?」「昨日、婚姻届を出されているので親御様とは別の戸籍が作られていますので...」「...はい?」
そうやら俺は知らないうちに結婚していたようだった。
「あの...相手の人の名前は?」
「...汐崎真凛様...という方ですね」
その名前には心当たりがあった。
天才的な頭脳、マイペースで天然な性格、天使のような見た目から『三天美女』なんて呼ばれているうちの高校のアイドル的存在。
こうして俺は天使との-1日婚がスタートしたのだった。
イケボすぎる兄が、『義妹の中の人』をやったらバズった件について
のびすけ。
恋愛
春から一人暮らしを始めた大学一年生、天城コウは――ただの一般人だった。
だが、再会した義妹・ひよりのひと言で、そんな日常は吹き飛ぶ。
「お兄ちゃんにしか頼めないの、私の“中の人”になって!」
ひよりはフォロワー20万人超えの人気Vtuber《ひよこまる♪》。
だが突然の喉の不調で、配信ができなくなったらしい。
その代役に選ばれたのが、イケボだけが取り柄のコウ――つまり俺!?
仕方なく始めた“妹の中の人”としての活動だったが、
「え、ひよこまるの声、なんか色っぽくない!?」
「中の人、彼氏か?」
視聴者の反応は想定外。まさかのバズり現象が発生!?
しかも、ひよりはそのまま「兄妹ユニット結成♡」を言い出して――
同居、配信、秘密の関係……って、これほぼ恋人同棲じゃん!?
「お兄ちゃんの声、独り占めしたいのに……他の女と絡まないでよっ!」
代役から始まる、妹と秘密の“中の人”Vライフ×甘々ハーレムラブコメ、ここに開幕!
【完結】イケメンが邪魔して本命に告白できません
竹柏凪紗
青春
高校の入学式、芸能コースに通うアイドルでイケメンの如月風磨が普通科で目立たない最上碧衣の教室にやってきた。女子たちがキャーキャー騒ぐなか、風磨は碧衣の肩を抱き寄せ「お前、今日から俺の女な」と宣言する。その真意とウソつきたちによって複雑になっていく2人の結末とは──
まずはお嫁さんからお願いします。
桜庭かなめ
恋愛
高校3年生の長瀬和真のクラスには、有栖川優奈という女子生徒がいる。優奈は成績優秀で容姿端麗、温厚な性格と誰にでも敬語で話すことから、学年や性別を問わず人気を集めている。和真は優奈とはこの2年間で挨拶や、バイト先のドーナッツ屋で接客する程度の関わりだった。
4月の終わり頃。バイト中に店舗の入口前の掃除をしているとき、和真は老齢の男性のスマホを見つける。その男性は優奈の祖父であり、日本有数の企業グループである有栖川グループの会長・有栖川総一郎だった。
総一郎は自分のスマホを見つけてくれた和真をとても気に入り、孫娘の優奈とクラスメイトであること、優奈も和真も18歳であることから優奈との結婚を申し出る。
いきなりの結婚打診に和真は困惑する。ただ、有栖川家の説得や、優奈が和真の印象が良く「結婚していい」「いつかは両親や祖父母のような好き合える夫婦になりたい」と思っていることを知り、和真は結婚を受け入れる。
デート、学校生活、新居での2人での新婚生活などを経て、和真と優奈の距離が近づいていく。交際なしで結婚した高校生の男女が、好き合える夫婦になるまでの温かくて甘いラブコメディ!
※特別編6が完結しました!(2025.11.25)
※小説家になろうとカクヨムでも公開しています。
※お気に入り登録、感想をお待ちしております。
学校一の美人から恋人にならないと迷惑系Vtuberになると脅された。俺を切り捨てた幼馴染を確実に見返せるけど……迷惑系Vtuberて何それ?
宇多田真紀
青春
学校一の美人、姫川菜乃。
栗色でゆるふわな髪に整った目鼻立ち、声質は少し強いのに優し気な雰囲気の女子だ。
その彼女に脅された。
「恋人にならないと、迷惑系Vtuberになるわよ?」
今日は、大好きな幼馴染みから彼氏ができたと知らされて、心底落ち込んでいた。
でもこれで、確実に幼馴染みを見返すことができる!
しかしだ。迷惑系Vtuberってなんだ??
訳が分からない……。それ、俺困るの?
【完結】年収三百万円台のアラサー社畜と総資産三億円以上の仮想通貨「億り人」JKが湾岸タワーマンションで同棲したら
瀬々良木 清
ライト文芸
主人公・宮本剛は、都内で働くごく普通の営業系サラリーマン。いわゆる社畜。
タワーマンションの聖地・豊洲にあるオフィスへ通勤しながらも、自分の給料では絶対に買えない高級マンションたちを見上げながら、夢のない毎日を送っていた。
しかしある日、会社の近所で苦しそうにうずくまる女子高生・常磐理瀬と出会う。理瀬は女子高生ながら仮想通貨への投資で『億り人』となった天才少女だった。
剛の何百倍もの資産を持ち、しかし心はまだ未完成な女子高生である理瀬と、日に日に心が枯れてゆくと感じるアラサー社畜剛が織りなす、ちぐはぐなラブコメディ。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる