296 / 483
第8章:運命の章 〜予知との遭遇〜
第二九八話 青春が終わった
しおりを挟む
由良
「さて、次いくよ!!!俺と、嘉位の番だ、いこう!連も喜ぶぞ!」
嘉位は電話をして、車にのり
新橋に向かい、
一同は降りた
由良
「おそらく、2時間だな」
嘉位
「だな」
連?
「何が2時間なのですか?」
由良
「並ぶ時間、とりあえず、ここから、5分くらい歩く、歩いている間に、並ぶ理由がわかるから」
一同は、由良と嘉位の後をついていき
由良?あれ?おかしいぞ
嘉位、へんだな?
由良?定休日か?
嘉位、お休みなのか?
八重と香織、楓、連も、
由良と嘉位が頭をひねって、なにか、あったことは、感じ取れた
そのまま、由良と嘉位は進み
由良!!!!!!
嘉位!!!!!!!
由良は、お店の前で、愕然とした
嘉位も、お店の前で、愕然としていた
八重と香織、楓と連も、何か異変が!!!!何かあったのだ!!あの二人が、あのような、うな垂れている
由良
「嘉位、俺たちの青春は、今終わった」
嘉位も、頷いた。
由良と嘉位は、肩を落とし、暗い顔になっていた
丁度その時に、八重、香織、楓、連も追いついて
当たりを見ると、
お店には張り紙がしてあり
「物価高騰の為、これ以上継続することは、できません」
「今まで、長年にわたり、愛されてきました。」
「感謝しています。ありがとうございました。閉店 2月末日 吉日」
八重
「あちゃーー、閉店だって!!由良、大丈夫、他にいこうよ」
香織
「かい、そんなに、ショックをうけなくても、他で食べよう」
由良
「・・・ここの、つけ麺は、この、つけ麺は、終わった、終わったのだよ、八重、俺と嘉位の青春はたった今!この場で」
嘉位
「ああ、そうだ」
楓
「え?つけ麺って、他のお店じゃだめなの?お兄様!由良」
嘉位は、下を向いて・・・
「せめて、一言、一言、伝えてもらえれば、1000億円位援助したのに」
由良
「すまん、俺の情報不足だ、深く反省する」
嘉位
「いや、由良、僕も同じだ、情報量が、しまった!!!」
連
「お二人が、言うのですから、相当、美味しかったのですね」
「残念です」
それは、1つの青春の終わりをつげようと・・・・。
由良は、深呼吸をして
嘉位も、深呼吸をして
由良
「たった今から、新しい青春が始まる!」
「予定変更、明日は、午前中は株式会社 八重へ、そして、お昼を東京駅で、並ぶ!それから、新幹線で!」
「当初予定の15時に和井田の駅を、朝8時に和井田駅に集合、それからだ!!!すべて、これから」
嘉位
「そうか、松戸に行きたいが、そういう時間は無いから、東京駅!よし、由良ナイスだ、それでいこう!」
八重と香織、楓、連は、意味がわかっていなかった。
青春って終わったとか、今言っていたよね?言っていたよね?いっていましたよーーーねーーー、同情したのに、同情したのに、少し、泣きそうになったのに・・・・・。
由良
「新しい青春を、明日みんなで、楽しもう!!」
嘉位だけが、一人腕をあげて、おーーーーー!と
八重と香織と楓と連は、その姿が面白くて、面白くて
大笑いをしてしまい。一同、心配して、少しだけ、泣きそうになった、時間をかえせと!!
由良
「嘉位、どうするか、明日は雌雄を決する、大事な日だから、被りたくはない!」
嘉位は、よし!と
「これからの予定も変更する」
「目指すは、浅草!」
嘉位は電話をして、車をお願いし、ここは一方通行なので、別の場所に移動し、車に乗った。
車の中で
連
「明日雌雄を決するとは?どういうことですか、ゆらさん」
由良
「今日までの青春は、終わってしまったのだが、それと肩を並べる、甲乙はつけがたい、いや両方1位だ」
「それが新しい青春!その青春はみんなで、わかちあおう!」
連
「つまり、閉店したお店と同格、同等のお店が、東京駅にあると?」
嘉位
「正しくは、松戸だが、あ、連、千葉県の松戸市の事ね、支店が東京駅にある」
八重、香織、楓・・・3人は小声で
男の人たちって、ラーメンの話になると、別次元の色をだすよね?
香織
「わたし、嘉位との初デートは、ラーメンでした。魚介とんこつラーメン」
楓
「初デートがラーメン!!あ、私も。あれが、デートなら、私も」
八重は、少し顔を起こして
「キャプテン、これから、浅草と言っていたけれど、何か食べるの?」
嘉位
「もちろん!!!そして、並ぶ!」
香織
「ラーメンでしょうか?」
嘉位
「いや、それは、明日。今からいくのは、内緒だが」
「まず、みんな、口にしてから、感想を!それまでは、内緒である」
由良
「並ぶよな。間違いなく、何年か前に改装したのだよ」
連
「ラーメンでない、なんだろう、行列ができる?うーん、わかりません、楽しみにしています」
嘉位、そろそろ、着く
執事の方
「この下まで、入れますので、そこに停めます」
車は地下駐車場に入り、
一同は外にでてみると、目のまえには、雷門が!!
連
「うわ、はじめてみた!!凄い、人だ。外国人が多い」
由良
「連、浅草寺は食べたあとからね、まずは逆方向へ、こっち、こっち」
嘉位
「ええええ?!!」
由良
「ええええ!!!」
八重と香織、楓、連は、え?もしかして、こちらも、閉店なの?
「さて、次いくよ!!!俺と、嘉位の番だ、いこう!連も喜ぶぞ!」
嘉位は電話をして、車にのり
新橋に向かい、
一同は降りた
由良
「おそらく、2時間だな」
嘉位
「だな」
連?
「何が2時間なのですか?」
由良
「並ぶ時間、とりあえず、ここから、5分くらい歩く、歩いている間に、並ぶ理由がわかるから」
一同は、由良と嘉位の後をついていき
由良?あれ?おかしいぞ
嘉位、へんだな?
由良?定休日か?
嘉位、お休みなのか?
八重と香織、楓、連も、
由良と嘉位が頭をひねって、なにか、あったことは、感じ取れた
そのまま、由良と嘉位は進み
由良!!!!!!
嘉位!!!!!!!
由良は、お店の前で、愕然とした
嘉位も、お店の前で、愕然としていた
八重と香織、楓と連も、何か異変が!!!!何かあったのだ!!あの二人が、あのような、うな垂れている
由良
「嘉位、俺たちの青春は、今終わった」
嘉位も、頷いた。
由良と嘉位は、肩を落とし、暗い顔になっていた
丁度その時に、八重、香織、楓、連も追いついて
当たりを見ると、
お店には張り紙がしてあり
「物価高騰の為、これ以上継続することは、できません」
「今まで、長年にわたり、愛されてきました。」
「感謝しています。ありがとうございました。閉店 2月末日 吉日」
八重
「あちゃーー、閉店だって!!由良、大丈夫、他にいこうよ」
香織
「かい、そんなに、ショックをうけなくても、他で食べよう」
由良
「・・・ここの、つけ麺は、この、つけ麺は、終わった、終わったのだよ、八重、俺と嘉位の青春はたった今!この場で」
嘉位
「ああ、そうだ」
楓
「え?つけ麺って、他のお店じゃだめなの?お兄様!由良」
嘉位は、下を向いて・・・
「せめて、一言、一言、伝えてもらえれば、1000億円位援助したのに」
由良
「すまん、俺の情報不足だ、深く反省する」
嘉位
「いや、由良、僕も同じだ、情報量が、しまった!!!」
連
「お二人が、言うのですから、相当、美味しかったのですね」
「残念です」
それは、1つの青春の終わりをつげようと・・・・。
由良は、深呼吸をして
嘉位も、深呼吸をして
由良
「たった今から、新しい青春が始まる!」
「予定変更、明日は、午前中は株式会社 八重へ、そして、お昼を東京駅で、並ぶ!それから、新幹線で!」
「当初予定の15時に和井田の駅を、朝8時に和井田駅に集合、それからだ!!!すべて、これから」
嘉位
「そうか、松戸に行きたいが、そういう時間は無いから、東京駅!よし、由良ナイスだ、それでいこう!」
八重と香織、楓、連は、意味がわかっていなかった。
青春って終わったとか、今言っていたよね?言っていたよね?いっていましたよーーーねーーー、同情したのに、同情したのに、少し、泣きそうになったのに・・・・・。
由良
「新しい青春を、明日みんなで、楽しもう!!」
嘉位だけが、一人腕をあげて、おーーーーー!と
八重と香織と楓と連は、その姿が面白くて、面白くて
大笑いをしてしまい。一同、心配して、少しだけ、泣きそうになった、時間をかえせと!!
由良
「嘉位、どうするか、明日は雌雄を決する、大事な日だから、被りたくはない!」
嘉位は、よし!と
「これからの予定も変更する」
「目指すは、浅草!」
嘉位は電話をして、車をお願いし、ここは一方通行なので、別の場所に移動し、車に乗った。
車の中で
連
「明日雌雄を決するとは?どういうことですか、ゆらさん」
由良
「今日までの青春は、終わってしまったのだが、それと肩を並べる、甲乙はつけがたい、いや両方1位だ」
「それが新しい青春!その青春はみんなで、わかちあおう!」
連
「つまり、閉店したお店と同格、同等のお店が、東京駅にあると?」
嘉位
「正しくは、松戸だが、あ、連、千葉県の松戸市の事ね、支店が東京駅にある」
八重、香織、楓・・・3人は小声で
男の人たちって、ラーメンの話になると、別次元の色をだすよね?
香織
「わたし、嘉位との初デートは、ラーメンでした。魚介とんこつラーメン」
楓
「初デートがラーメン!!あ、私も。あれが、デートなら、私も」
八重は、少し顔を起こして
「キャプテン、これから、浅草と言っていたけれど、何か食べるの?」
嘉位
「もちろん!!!そして、並ぶ!」
香織
「ラーメンでしょうか?」
嘉位
「いや、それは、明日。今からいくのは、内緒だが」
「まず、みんな、口にしてから、感想を!それまでは、内緒である」
由良
「並ぶよな。間違いなく、何年か前に改装したのだよ」
連
「ラーメンでない、なんだろう、行列ができる?うーん、わかりません、楽しみにしています」
嘉位、そろそろ、着く
執事の方
「この下まで、入れますので、そこに停めます」
車は地下駐車場に入り、
一同は外にでてみると、目のまえには、雷門が!!
連
「うわ、はじめてみた!!凄い、人だ。外国人が多い」
由良
「連、浅草寺は食べたあとからね、まずは逆方向へ、こっち、こっち」
嘉位
「ええええ?!!」
由良
「ええええ!!!」
八重と香織、楓、連は、え?もしかして、こちらも、閉店なの?
30
あなたにおすすめの小説
高校生なのに娘ができちゃった!?
まったりさん
キャラ文芸
不思議な桜が咲く島に住む主人公のもとに、主人公の娘と名乗る妙な女が現われた。その女のせいで主人公の生活はめちゃくちゃ、最初は最悪だったが、段々と主人公の気持ちが変わっていって…!?
そうして、紅葉が桜に変わる頃、物語の幕は閉じる。
春から一緒に暮らすことになったいとこたちは露出癖があるせいで僕に色々と見せてくる
釧路太郎
キャラ文芸
僕には露出狂のいとこが三人いる。
他の人にはわからないように僕だけに下着をチラ見せしてくるのだが、他の人はその秘密を誰も知らない。
そんな三人のいとこたちとの共同生活が始まるのだが、僕は何事もなく生活していくことが出来るのか。
三姉妹の長女前田沙緒莉は大学一年生。次女の前田陽香は高校一年生。三女の前田真弓は中学一年生。
新生活に向けたスタートは始まったばかりなのだ。
この作品は「小説家になろう」「カクヨム」「ノベルアッププラス」にも投稿しています。
天才天然天使様こと『三天美女』の汐崎真凜に勝手に婚姻届を出され、いつの間にか天使の旦那になったのだが...。【動画投稿】
田中又雄
恋愛
18の誕生日を迎えたその翌日のこと。
俺は分籍届を出すべく役所に来ていた...のだが。
「えっと...結論から申し上げますと...こちらの手続きは不要ですね」「...え?どういうことですか?」「昨日、婚姻届を出されているので親御様とは別の戸籍が作られていますので...」「...はい?」
そうやら俺は知らないうちに結婚していたようだった。
「あの...相手の人の名前は?」
「...汐崎真凛様...という方ですね」
その名前には心当たりがあった。
天才的な頭脳、マイペースで天然な性格、天使のような見た目から『三天美女』なんて呼ばれているうちの高校のアイドル的存在。
こうして俺は天使との-1日婚がスタートしたのだった。
イケボすぎる兄が、『義妹の中の人』をやったらバズった件について
のびすけ。
恋愛
春から一人暮らしを始めた大学一年生、天城コウは――ただの一般人だった。
だが、再会した義妹・ひよりのひと言で、そんな日常は吹き飛ぶ。
「お兄ちゃんにしか頼めないの、私の“中の人”になって!」
ひよりはフォロワー20万人超えの人気Vtuber《ひよこまる♪》。
だが突然の喉の不調で、配信ができなくなったらしい。
その代役に選ばれたのが、イケボだけが取り柄のコウ――つまり俺!?
仕方なく始めた“妹の中の人”としての活動だったが、
「え、ひよこまるの声、なんか色っぽくない!?」
「中の人、彼氏か?」
視聴者の反応は想定外。まさかのバズり現象が発生!?
しかも、ひよりはそのまま「兄妹ユニット結成♡」を言い出して――
同居、配信、秘密の関係……って、これほぼ恋人同棲じゃん!?
「お兄ちゃんの声、独り占めしたいのに……他の女と絡まないでよっ!」
代役から始まる、妹と秘密の“中の人”Vライフ×甘々ハーレムラブコメ、ここに開幕!
【完結】イケメンが邪魔して本命に告白できません
竹柏凪紗
青春
高校の入学式、芸能コースに通うアイドルでイケメンの如月風磨が普通科で目立たない最上碧衣の教室にやってきた。女子たちがキャーキャー騒ぐなか、風磨は碧衣の肩を抱き寄せ「お前、今日から俺の女な」と宣言する。その真意とウソつきたちによって複雑になっていく2人の結末とは──
煙草屋さんと小説家
男鹿七海
キャラ文芸
※プラトニックな関係のBL要素を含む日常ものです。
商店街の片隅にある小さな煙草屋を営む霧弥。日々の暮らしは静かで穏やかだが、幼馴染であり売れっ子作家の龍二が店を訪れるたびに、心の奥はざわめく。幼馴染としてでも、客としてでもない――その存在は、言葉にできないほど特別だ。
ある日、龍二の周囲に仕事仲間の女性が現れ、霧弥は初めて嫉妬を自覚する。自分の感情を否定しようとしても、触れた手の温もりや視線の距離が、心を正直にさせる。日常の中で少しずつ近づく二人の距離は、言葉ではなく、ささやかな仕草や沈黙に宿る。
そして夜――霧弥の小さな煙草屋で、龍二は初めて自分の想いを口にし、霧弥は返事として告白する。互いの手の温もりと目の奥の真剣さが、これまで言葉にできなかった気持ちを伝える瞬間。静かな日常の向こうに、確かな愛が芽吹く。
小さな煙草屋に灯る、柔らかく温かな恋の物語。
学校一の美人から恋人にならないと迷惑系Vtuberになると脅された。俺を切り捨てた幼馴染を確実に見返せるけど……迷惑系Vtuberて何それ?
宇多田真紀
青春
学校一の美人、姫川菜乃。
栗色でゆるふわな髪に整った目鼻立ち、声質は少し強いのに優し気な雰囲気の女子だ。
その彼女に脅された。
「恋人にならないと、迷惑系Vtuberになるわよ?」
今日は、大好きな幼馴染みから彼氏ができたと知らされて、心底落ち込んでいた。
でもこれで、確実に幼馴染みを見返すことができる!
しかしだ。迷惑系Vtuberってなんだ??
訳が分からない……。それ、俺困るの?
【完結】年収三百万円台のアラサー社畜と総資産三億円以上の仮想通貨「億り人」JKが湾岸タワーマンションで同棲したら
瀬々良木 清
ライト文芸
主人公・宮本剛は、都内で働くごく普通の営業系サラリーマン。いわゆる社畜。
タワーマンションの聖地・豊洲にあるオフィスへ通勤しながらも、自分の給料では絶対に買えない高級マンションたちを見上げながら、夢のない毎日を送っていた。
しかしある日、会社の近所で苦しそうにうずくまる女子高生・常磐理瀬と出会う。理瀬は女子高生ながら仮想通貨への投資で『億り人』となった天才少女だった。
剛の何百倍もの資産を持ち、しかし心はまだ未完成な女子高生である理瀬と、日に日に心が枯れてゆくと感じるアラサー社畜剛が織りなす、ちぐはぐなラブコメディ。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる