ユニークアイテムな女子(絶対的替えの効かない、唯一無二の彼女)「ゆにかの」

masuta

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第8章:運命の章 〜予知との遭遇〜

第三三七話 野球部 上級生 せんさんの言葉

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嘉位おきて、ストレッチを始める。
香織、月のモノという事もあり、そっとしてあげよう。香織は寝ている。

由良もおきて、ストレッチをはじめていた。
八重も、夜中に月のモノがはじまったらしく、その辛さ由良には、わからないので、そっと、寝かしておいてあげよう。

二時間程ストレッチをしてから、おにぎりを食べて、それぞれの家からグラウンドに向かった。

嘉位、由良、香織、八重、楓、佐伯、桜井がグラウンドについて、
嘉位と由良は、練習儀に着替えてから、グラウンド内にはいると、既に!!!!!

せんさん
「キャプテン、副キャプテン、おはよう!」

由良
「え?」

せんさん
「あ、簡単にまとめると、ちょっと、おせっかいを」
「流れを再現するとですね」



「お疲れ様!みなさん、今日キャプテンが言わなかった事を伝えるね」
「走攻守の必要性は十分に理解したよね」
「それ以外に、キャプテン、副キャプテンが、新生和井田野球部 焼肉をセッティングしてくれて」
「そうなると、皆汗や汚れでは、行けないので。ノック等はやらなかった」
「ほら、汚れたり、汗かいたりした状態では、あの焼肉屋さんは入れないでしょ?」

「もう1つ、キャプテン、副キャプテンが言わなかった事として」
「二人は会社、つまり起業者、事業者、それもTOPであるから、出来る限りの事は、僕達でやらなくてはならない」
「二人は、野球も世界一だが、経営者としても同じ。」
「キャプテン、副キャプテンは、黙っていたけれどね。」
「キャプテン、副キャプテンは、誰よりも、選手、マネージャーの事を考え、皆さんの将来を考え、今後の和井田野球部も考えてくれているのだよ」


「そのように話していたら、戸倉君と、けい君が、言うのですよ」
「でしたら、僕らで練習を進めてはダメなのですか?」
「出来る限り、キャプテン、副キャプテンに負担が無いように、明日5時からアップとかは、だめですか?」

「と、中途半端な気持ちで言っているのはなく、目が本気だったので、わかった。では明日5時にグラウンドインにしよう」
「朝は、食堂で、おにぎりをおいてもらうので、各自持って行ってね」

「瞳も同調して、野球部の1年生マネージャーに、皆さんも一緒に、やれることは、あるはずですよ。考えてみてね。」
「何も野球に専念しなくても、女性の観点からや、それに、もう高校生、それも和井田の生徒さんなのですから」
「どうでしょうか?と語りかけ」

「1年生マネージャーも!はい!と返事をし、瞳は、おなじように、朝、おにぎりを頼んでくれると」

「キャプテン、副キャプテン、見ての通り、5時から、グラウンドでそろそろ、ストレッチ3時間は終わりますね」
「又、丁度、ナイターの光、調整、テストも出来たので良かったです。遮光角度もタブレットで変えられました」
「後、アナウンス室で、かずきは、香曾我部さんとスコアーのつけ方を続けています。」


佐伯
「流石!光!ちょっと、ウルウルしちゃう、じゃないの朝から、もう!戸倉 光!最高の彼氏!」

せんさん
「キャプテン、後は任せます」

嘉位
「せんさん、ありがとうございます。昨夜の資料も」
「それでは、頃合いをみて、内野、外野に分かれてノックをするね」
「僕が外野で打つから、由良は内野を、投手陣は外野と内野にわけよう」
「給水はこまめに入れて、せんさん、タイムキーパーをお願いします」
「マネージャー達は、仕事が落ち着いたら、監督室脇の、来賓室で練習を見て居てね」
「今日から、ボールも、バットも使うので、マネージャーは、グラウンドには入らない事」
「硬式球は、大怪我、下手をすると、命を落とすから、これは絶対に守ってね。」
「僕や由良、せんさん、かずきの合図があるまでは、グラウンドには入らない」
「八重さん、香織、1年生に徹底させてね」

八重、香織
「はい!」


嘉位
「集合!給水後、ノックをやる、給水中に、マネージャーにお昼、注文しておいてね」
「十分、ストレッチは出来ている、ただ、ストレッチに終わりはない。怪我をしないためにも、必ず、アップしてからね」
「10分休憩」

マネージャーが入ってきて、
それぞれに、ドリンクを渡して、お弁当をタブレットで選ばせる。その場で送信していく。
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