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告白編:それぞれの 唯一無二
452 ドキドキの進展
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八重、八重、まったく、電話キルの速い!早い、今戸倉君っていったよね?言ったよね?
ついさっき、突然、甲子園に偵察に行っている八重から、電話があり
用事があるなら、戸倉君の迎えは桜井に任すと言われて、電話が切れてしまった
慌てて、麗華は八重に、電話する。
(間に合って、間に合って、私が行くの、行くの、桜井じゃダメ、シュンじゃなく、私!)
電話は繋がり、
(八重のいじわる)
それから、キャプテンである。
「それと、佐伯、もう1つ頼まれて欲しい。」
「?え?なんでしょうか?」
「お金。何があるか、わからないから、僕のロッカーをリモートで解除しておくので、右の姿見のボックスに、封筒がある」
「それを持って行って、自由に使ってください。領収書だけは、お願いします」
「由良にかわるね」
「佐伯、そういうわけだ、あと、おそらく食事がとれていないから、うちの会社、和井田の駅を下ったところを左にいくと、株式会社 八重 右に行くと、焼肉屋がある」
「そこを、予約しておくから、好きなだけ、戸倉君に食べさせてあげてください」
「嘉位からの封筒のお金を使ってよいので、領収書だけ、お願い」
「食後は、任せるけど、18時には戸倉君、お家に帰れるように、ペース配分を」
「了解!」
「俺らは、明日、連絡が付くようにしておくが、万が一の時は、せんさん、かずきに連絡を」
「1つ、良いですか?服装は?」
「私服で良いですよ。」
「戸倉君は、途中で着替えるはずだから、私服に」
「そういうものなのでしょうか?」
...
色々な指示が飛び、わたしはそれを、メモに残していった。
...
...
「困った事があれば、マネージャーのグループでも、俺でも、繋がらない場合は、せんさん、かずきに」
「了解!よーーし、もう、寝よう!明日が楽しみ、いえ、マネージャーとして、職務を!それでは、おすみなさい」
***
私はは朝6時に目が覚めてしまい、朝ごはんをすませてから
衣装選び、うーーん。こっちだと、子供っぽいし、こっちだと、ちょっと、大胆うーーん
迷う。迷う。
大体、デートなんてしたことないし!!
何を着て行けば良いのよ!
えええー、わからない。あ、そうだ、お母さんに聞いてみよう
お母さんに部屋に来てもらい
事情を説明
今日、戸倉君が和井田に来て、案内等を、食事は焼肉みたい。でね、
何を着て行けばよいのだろう。
お母さん
「あら、例の彼と、予定より早くあえるのね!良かったわね」
「それで、お洋服が決まらないというわけね」
「どれどれ」
こんな感じが、かわいらしいし、いやらしさもないけれど、少し、大人っぽい配色で、
良いのでは!
「助かる!!ありがとうお母さん!」
「おかあさん!がんばってきます!」
お母さんは、笑っていた
「なにを、どう、がんばるのかは、わかりませんが、報告を楽しみしているわね」
私は、10時30分に和井田に着くように、出かけていった。足がいつもより早く進む。軽い!
私はお母さんの、セレクト私服で学校の正門でまっていると、
八重から、メッセージが入り、焼肉屋を予約してあるので、御手洗と言えば、話が通じるよと、書いてあった
八重!ありがとう!と返信をし、戸倉君がくるのを、待っていた。
◇
そこに、リュックを背負った、いかにも、競輪選手みたいな、かっこうの子がやってきて
サングラスとメットをはずすと、
「ちわーーす!」
「和井田高校に進学する戸倉と申します!」
(あの、あれ、どこかで見たことがあるような、女性が、一人。)
「野球部のマネージャーです、佐伯 麗華(さえき れいか)と申します」
「今日は、和井田の校舎が大規模工事が行われていますので、中に入れないのです」
「そのため、そちらの自転車は、グラウンドのロッカーで保管することになります」
「案内しますね。」
戸倉は、自転車を降りて
私の案内に、ついてきた。
グラウンドについて、車両受付の警備室にて
学生証を入り口の警備見せ、ここに、スキャンをと、学生証をスキャンをし
練習場のエントランスで、再度スキャン
ロックが解除され
私と戸倉は、自転車をおしながら、中に入った。
戸倉はあらためて、グラウンド広さに驚いて、前に来た時より
沢山の設備が置かれており、ここで野球がやれるのだと!戸倉は興奮ぎみであった。
ロッカーについて、佐伯はさらにスキャンをしてロックが解除され
二人は自転車を押して、中に。
私は、キャプテンに言われた通り、キャプテンのロッカーを探し、
キャプテンのロッカーから、指示通りに、ある封筒を、手にすると
!!!
えええええ?何このお金。
とりあえず、全部持って行って構わないといっていたので、もつことに、バックに入れていた。
そういえば、今、私と二人きりなのよね、そう思うと驚きはさらに膨れ上がった。
戸倉は、自転車を固定し、鍵をかけ
戸倉
「佐伯さん、あと、ここで着替えてもよいですか」
「はい、どうぞ!」
私はロッカーから、出ようとしない。じっと戸倉をみている。
戸倉は、とまどいながら・・・・
このまま、着替えるのかな、和井田野球部はそういうものなのかな?
私は何故、着替えないのかと、着替えて良いよと、言ったのに???
(あ、そうだ!!わたしだ。)
「ごめんなさい、私ですね、外に居ますね。」
私ははロッカーを出て、外で待つことにした。ドキドキしていた。
私のドキドキが止まらない、かっこいい、戸倉君、それも二人きり。時間が進まない気がしていた。いや止まっているのではないかと。このときめき。
えー、どうしよう、どうしたらいいの、誰にも聞けない
心臓のドキドキしている音、戸倉君に聞こえているのかな、恥ずかしい
これから、どうしよう、どうしよう
そのような、事を考えるほど、時間は余って居ないのであった。
ついさっき、突然、甲子園に偵察に行っている八重から、電話があり
用事があるなら、戸倉君の迎えは桜井に任すと言われて、電話が切れてしまった
慌てて、麗華は八重に、電話する。
(間に合って、間に合って、私が行くの、行くの、桜井じゃダメ、シュンじゃなく、私!)
電話は繋がり、
(八重のいじわる)
それから、キャプテンである。
「それと、佐伯、もう1つ頼まれて欲しい。」
「?え?なんでしょうか?」
「お金。何があるか、わからないから、僕のロッカーをリモートで解除しておくので、右の姿見のボックスに、封筒がある」
「それを持って行って、自由に使ってください。領収書だけは、お願いします」
「由良にかわるね」
「佐伯、そういうわけだ、あと、おそらく食事がとれていないから、うちの会社、和井田の駅を下ったところを左にいくと、株式会社 八重 右に行くと、焼肉屋がある」
「そこを、予約しておくから、好きなだけ、戸倉君に食べさせてあげてください」
「嘉位からの封筒のお金を使ってよいので、領収書だけ、お願い」
「食後は、任せるけど、18時には戸倉君、お家に帰れるように、ペース配分を」
「了解!」
「俺らは、明日、連絡が付くようにしておくが、万が一の時は、せんさん、かずきに連絡を」
「1つ、良いですか?服装は?」
「私服で良いですよ。」
「戸倉君は、途中で着替えるはずだから、私服に」
「そういうものなのでしょうか?」
...
色々な指示が飛び、わたしはそれを、メモに残していった。
...
...
「困った事があれば、マネージャーのグループでも、俺でも、繋がらない場合は、せんさん、かずきに」
「了解!よーーし、もう、寝よう!明日が楽しみ、いえ、マネージャーとして、職務を!それでは、おすみなさい」
***
私はは朝6時に目が覚めてしまい、朝ごはんをすませてから
衣装選び、うーーん。こっちだと、子供っぽいし、こっちだと、ちょっと、大胆うーーん
迷う。迷う。
大体、デートなんてしたことないし!!
何を着て行けば良いのよ!
えええー、わからない。あ、そうだ、お母さんに聞いてみよう
お母さんに部屋に来てもらい
事情を説明
今日、戸倉君が和井田に来て、案内等を、食事は焼肉みたい。でね、
何を着て行けばよいのだろう。
お母さん
「あら、例の彼と、予定より早くあえるのね!良かったわね」
「それで、お洋服が決まらないというわけね」
「どれどれ」
こんな感じが、かわいらしいし、いやらしさもないけれど、少し、大人っぽい配色で、
良いのでは!
「助かる!!ありがとうお母さん!」
「おかあさん!がんばってきます!」
お母さんは、笑っていた
「なにを、どう、がんばるのかは、わかりませんが、報告を楽しみしているわね」
私は、10時30分に和井田に着くように、出かけていった。足がいつもより早く進む。軽い!
私はお母さんの、セレクト私服で学校の正門でまっていると、
八重から、メッセージが入り、焼肉屋を予約してあるので、御手洗と言えば、話が通じるよと、書いてあった
八重!ありがとう!と返信をし、戸倉君がくるのを、待っていた。
◇
そこに、リュックを背負った、いかにも、競輪選手みたいな、かっこうの子がやってきて
サングラスとメットをはずすと、
「ちわーーす!」
「和井田高校に進学する戸倉と申します!」
(あの、あれ、どこかで見たことがあるような、女性が、一人。)
「野球部のマネージャーです、佐伯 麗華(さえき れいか)と申します」
「今日は、和井田の校舎が大規模工事が行われていますので、中に入れないのです」
「そのため、そちらの自転車は、グラウンドのロッカーで保管することになります」
「案内しますね。」
戸倉は、自転車を降りて
私の案内に、ついてきた。
グラウンドについて、車両受付の警備室にて
学生証を入り口の警備見せ、ここに、スキャンをと、学生証をスキャンをし
練習場のエントランスで、再度スキャン
ロックが解除され
私と戸倉は、自転車をおしながら、中に入った。
戸倉はあらためて、グラウンド広さに驚いて、前に来た時より
沢山の設備が置かれており、ここで野球がやれるのだと!戸倉は興奮ぎみであった。
ロッカーについて、佐伯はさらにスキャンをしてロックが解除され
二人は自転車を押して、中に。
私は、キャプテンに言われた通り、キャプテンのロッカーを探し、
キャプテンのロッカーから、指示通りに、ある封筒を、手にすると
!!!
えええええ?何このお金。
とりあえず、全部持って行って構わないといっていたので、もつことに、バックに入れていた。
そういえば、今、私と二人きりなのよね、そう思うと驚きはさらに膨れ上がった。
戸倉は、自転車を固定し、鍵をかけ
戸倉
「佐伯さん、あと、ここで着替えてもよいですか」
「はい、どうぞ!」
私はロッカーから、出ようとしない。じっと戸倉をみている。
戸倉は、とまどいながら・・・・
このまま、着替えるのかな、和井田野球部はそういうものなのかな?
私は何故、着替えないのかと、着替えて良いよと、言ったのに???
(あ、そうだ!!わたしだ。)
「ごめんなさい、私ですね、外に居ますね。」
私ははロッカーを出て、外で待つことにした。ドキドキしていた。
私のドキドキが止まらない、かっこいい、戸倉君、それも二人きり。時間が進まない気がしていた。いや止まっているのではないかと。このときめき。
えー、どうしよう、どうしたらいいの、誰にも聞けない
心臓のドキドキしている音、戸倉君に聞こえているのかな、恥ずかしい
これから、どうしよう、どうしよう
そのような、事を考えるほど、時間は余って居ないのであった。
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