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1章 4幕 学園長と魔族
プロローグ 初めまして。
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僕は学園長室。に呼ばれていた。
「1対1ではなすのは初めてですね。シルバー学園長」
もちろん話す相手は学園長。だが、今日はあまり強く出ることをしていない。何故かと言うと
「うむ、はじめましてじゃな。アラルくん。」
シルバー・ロクバード学園長。
齢500歳のエルフの子。
何故“子”というのか、それはロリババだからである。正直なことを言おう。僕はショタコンだ。だから似たようなロリも嫌いではない。そして女の人は少し上あたりが好み、、、わかるか?かなり癖に当たってるのだよ。
「さて、時間は有意義にしたいので。さっさと本題に移りましょう。」
今日僕が来たのにはしっかりとした理由がある。それはその人の許可がないと不可能な事だ。だから先手を取られる前に先に布石を打ち込む。
「この学園の死の図書館最下層への入室の許可を頂きたいのです。」
死の図書館。それは主人公たちが攻略して魔王を討伐するために必要なものがあったので攻略しに行くダンジョンだ。本来教員でも2階までしか入ることは出来ないが、俺には教員という肩書きの他に二つ肩書きを持っている。辺境伯の息子とSSS級冒険者1位というものだ。先生もわかっているのだろう。僕に少しでも敵意を出したらやられると。
僕だってそんなにすぐ手の出る人間じゃないさ。いままで僕に楯突いたやつのうち僕本人にだけ攻撃したやつはまだ殺したりはしない。ただ出したのが僕ではなく、僕の仲のいい人だったから今までのやつらは苦しんで死なせたんだよ。
「後、多分いままで教えていなかったのはお前が禁止していたわけは危険だからだろ?最下層の門番が誰も勝てないから」
「っ、、、」
そこで初めて学園長の顔色が変わった。
なぜならそれは秘密裏なものであったため一介の教師ごときが知る由のないものだったから。
「そこで学園長。貴方に提案、、いや、交渉をしたい。最下層への道を開いてやる。最下層の本の閲覧の許可をくれ。」
僕には残り二つの切り札がある。それを開示すれば確実に行けるが、、ここで使うのは悪手な気がしたので待つことにした。
それから数分後。重い口を開いて学園長は僕に言う。
「お主の要件を飲もう。、、その代わり絶対にしぬでないぞ。お主は確かに強いが、教師であり、我が生徒だ。死なないことを絶対に約束してくれ。」
シルバー学園長は作中でも同じ優しさに溢れた言葉を主人公にかけていた。
『あなた方は弱いです、、ですが勇者であり、、私の生徒です、、私のわがままですが、、死の図書館最下層を攻略してくれませぬか?』
あの学長の“最初で最後の”わがままであった。だが世界はそれすら許さず、彼女を殺した。今世は僕がいて、何もかもを守れる力がある。たかだかSS級の魔物と、中級魔族。上級魔族とSSS級魔物を瞬殺できる俺から見たら全てが問題ないのだ。
「もちろん、私は死にませんよ。だって私は“帝王”なんですから」
それから数時間後。最高のメンバーで最下層を目指すことにした。
学園長がリーダーを務め、副リーダーとして俺アラル、7大罪の悪魔達と、師匠とアサネだ。
「ぇぇ、、なぜアサネさんまで?確かに誰か連れてきてもいいとは言いましたが、さすがに、、」
「安心してくれていい。本来なら僕一人でも攻略は可能だ。だが、先生も来るなら安全な攻略をしようと思っただけだ。今回の目標はふたつ。誰1人怪我をおわせず、最下層まで向かうこと。負けるなんてことはまずまずありえないし考えるな。わかったか!」
「「「「「「「「「はっ!」」」」」」」」」
死の図書館1階。出てくる魔物は全てC級で相手から近づいて来ないため全く問題ないのだが、図書館を元に戻すために来ているため、その魔物たちの殲滅を始めた。
最初に攻撃したホブゴブリンたちの仲間がキレながら僕らの方へと来る。狙いはアサネらしい。だが、それを許すわけないのが僕だ。
「お前らのような雑魚にはこれくらいがお似合いだ。火魔法 ファイヤボール。」
僕から放たれたファイヤボールはホブゴブリンを軽く貫き、他の魔物もどんどん撃ち抜いていく。ところどころに気になる本があるが、それは全てを倒してから読むとしよう。
「さて、、向かうは最下層、、行くぞ!お前ら!」
そうして僕らは最下層へと歩き出すのだった。
「1対1ではなすのは初めてですね。シルバー学園長」
もちろん話す相手は学園長。だが、今日はあまり強く出ることをしていない。何故かと言うと
「うむ、はじめましてじゃな。アラルくん。」
シルバー・ロクバード学園長。
齢500歳のエルフの子。
何故“子”というのか、それはロリババだからである。正直なことを言おう。僕はショタコンだ。だから似たようなロリも嫌いではない。そして女の人は少し上あたりが好み、、、わかるか?かなり癖に当たってるのだよ。
「さて、時間は有意義にしたいので。さっさと本題に移りましょう。」
今日僕が来たのにはしっかりとした理由がある。それはその人の許可がないと不可能な事だ。だから先手を取られる前に先に布石を打ち込む。
「この学園の死の図書館最下層への入室の許可を頂きたいのです。」
死の図書館。それは主人公たちが攻略して魔王を討伐するために必要なものがあったので攻略しに行くダンジョンだ。本来教員でも2階までしか入ることは出来ないが、俺には教員という肩書きの他に二つ肩書きを持っている。辺境伯の息子とSSS級冒険者1位というものだ。先生もわかっているのだろう。僕に少しでも敵意を出したらやられると。
僕だってそんなにすぐ手の出る人間じゃないさ。いままで僕に楯突いたやつのうち僕本人にだけ攻撃したやつはまだ殺したりはしない。ただ出したのが僕ではなく、僕の仲のいい人だったから今までのやつらは苦しんで死なせたんだよ。
「後、多分いままで教えていなかったのはお前が禁止していたわけは危険だからだろ?最下層の門番が誰も勝てないから」
「っ、、、」
そこで初めて学園長の顔色が変わった。
なぜならそれは秘密裏なものであったため一介の教師ごときが知る由のないものだったから。
「そこで学園長。貴方に提案、、いや、交渉をしたい。最下層への道を開いてやる。最下層の本の閲覧の許可をくれ。」
僕には残り二つの切り札がある。それを開示すれば確実に行けるが、、ここで使うのは悪手な気がしたので待つことにした。
それから数分後。重い口を開いて学園長は僕に言う。
「お主の要件を飲もう。、、その代わり絶対にしぬでないぞ。お主は確かに強いが、教師であり、我が生徒だ。死なないことを絶対に約束してくれ。」
シルバー学園長は作中でも同じ優しさに溢れた言葉を主人公にかけていた。
『あなた方は弱いです、、ですが勇者であり、、私の生徒です、、私のわがままですが、、死の図書館最下層を攻略してくれませぬか?』
あの学長の“最初で最後の”わがままであった。だが世界はそれすら許さず、彼女を殺した。今世は僕がいて、何もかもを守れる力がある。たかだかSS級の魔物と、中級魔族。上級魔族とSSS級魔物を瞬殺できる俺から見たら全てが問題ないのだ。
「もちろん、私は死にませんよ。だって私は“帝王”なんですから」
それから数時間後。最高のメンバーで最下層を目指すことにした。
学園長がリーダーを務め、副リーダーとして俺アラル、7大罪の悪魔達と、師匠とアサネだ。
「ぇぇ、、なぜアサネさんまで?確かに誰か連れてきてもいいとは言いましたが、さすがに、、」
「安心してくれていい。本来なら僕一人でも攻略は可能だ。だが、先生も来るなら安全な攻略をしようと思っただけだ。今回の目標はふたつ。誰1人怪我をおわせず、最下層まで向かうこと。負けるなんてことはまずまずありえないし考えるな。わかったか!」
「「「「「「「「「はっ!」」」」」」」」」
死の図書館1階。出てくる魔物は全てC級で相手から近づいて来ないため全く問題ないのだが、図書館を元に戻すために来ているため、その魔物たちの殲滅を始めた。
最初に攻撃したホブゴブリンたちの仲間がキレながら僕らの方へと来る。狙いはアサネらしい。だが、それを許すわけないのが僕だ。
「お前らのような雑魚にはこれくらいがお似合いだ。火魔法 ファイヤボール。」
僕から放たれたファイヤボールはホブゴブリンを軽く貫き、他の魔物もどんどん撃ち抜いていく。ところどころに気になる本があるが、それは全てを倒してから読むとしよう。
「さて、、向かうは最下層、、行くぞ!お前ら!」
そうして僕らは最下層へと歩き出すのだった。
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