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一章5幕 王族と舞踏会、そして子爵級魔族
1話 お久しぶりです、ソフィア、、、さん?ゑ??
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国王と地獄の三人を見た俺とあやめはもう怖くてここから出たくなったが、王女の誕生日会をぶっ壊すわけにも行かないので、端でビュッフェを食べている。
「いやぁ、、、あの3人結構仲良いんじゃねぇか?俺抜きで、、、はぁ、、、もうあいつらが怖すぎて挨拶回りしたくねぇ、、、」
俺はお子様用のジュースを貰っては、飲みながら少し文句を言う。周りはそれを見て不敬罪だとか、侮辱罪とかほざくが、相手が俺だとわかった瞬間こちらを見向きもしなくなった。
「え、永利くん、、、なんでみんな離れてるの?な、何したの?」
あやめは流石にここまで遠ざかられると帰って不安になるが、全く心配要らない。ちなみに俺が強いから喧嘩売れなくて離れていくんじゃないのだ。あまり話を大きくしたくないので端的に言うが、前の侯爵の誕生日会にうざいガキが俺に楯突いたので軽くどついたら【冥天王】からこういうお茶会のような場所では【鬼神】と呼ばれるようになったのだ、、、もちろん些細なことで切れたわけではない。
アサネが死んで乙みたいな事言ってきたから死よりも怖い事をしただけだ。別に殺しはしてないがな。そいつの最後は、、、まぁ君達の想像にお任せするよ。
「おや?これはこれは!アラルさんではないですか!」
そして俺らは一段落着いた所でまた中央に来たのだが、さらに酷いことが起きた。
「そ、ソフィア、、、さん?」
そいつはこの国の第四王子であり、奴隷をどんな所でも連れてくる気色悪い趣味を持ったやつだが、その横には、1か月前まで元気に一緒に働いていたソフィア嬢が死んだような顔でいた。その首には華奢なドレスには合わない奴隷の首輪、、、前回俺は死より怖い体験をさせた、、、自分が庶民に生まれたらどうなるかという人生の未来を、、、だがそれでは意味がなかったようだ。
最近は能力やら化け物みたいな魔法しか使わなかった、、、それは一撃で殺した方が俺が楽だから。だが、よくわかっていなかった、、、本当のクズはどんだけ偉くても、殺しちゃダメなんて考えていたらダメということを
「火魔法 ギガフレア、、、第四、、、お前は1番しちゃいけねぇことをしたんだ、、、俺が、、、殺す。」
刹那、怒りのボルテージがMAXになり、第四王子に極小の極熱ギガフレアを放つ。
「アラル君!ダメ!そんなことしたらダメだよ!」
その攻撃を止めたのはーー
「、、、何のつもりだ?ラプラシ伯爵の、、、シルフさん。」
そして僕の前に現れたのは、この世界の主人公であり、まがったことがきらいで、どんな人にも優しく接するお人好し、、、シルフラプラシだった。
「、、、シルフさん、、、何のつもりだ!俺の邪魔するなんて、、、」
俺は至って冷静だ。確かに頭にかなり来ているが、それでもしっかり壊さないようにしていた。だがシルフは、、、
「彼だって話せばわかってくれるはずです!だってみんな人なんですから!」
「は?」
そんな戯言を吐き出すのであった。
「シルフさん、、、なんで俺が怒っているか、、、わかってるかい?」
相手は主人公、、、あまりこの世界を壊すのはしたくないから冷静に、、、
「だって王子もソフィアさんを解放してくれますよ!きっと!」
まさに主人公、、、だが、それはこの世界では全く通用しない、、、それで通用するのであれば、この世界に魔法なんてものはなかっただろう。
「、、、それでぇー?そろそろイースか?そこの子可愛いっすね?名前なんて言うんすか?良かったら僕の奴隷に~」
その言葉は俺の本気の魔法によって遮られた。
「冥天魔法 地獄の炎 炎天!!!」
「、、、言葉じゃどうにもならないやつが、、、この世には沢山いる、、、まあお互い勉強になったんじゃないか?、、、行こ。あやめさん。」
俺は少し怒りながら、、、いや、かなり怒りながらその場を去った。
その惨状を後に聞いた国王は第4王子は元々いなかったものとするのと、今まで粗相をした貴族たちに賠償金を渡して回っているらしい。
そして胸に誓った、、、二度と誕生日会とかそういう舞踏会とか、、、行かねぇから!
【side??】
王城の地下。薄暗いライトに照らされながら、それはあるものを待っていた。
「そろそろかなぁ?」
その言葉の後すぐに正午を報せる鐘がなった。
「あは!ついに時は来た!」
それは嬉しそうになにかの準備に取り掛かる。
「これは、、、序章の序章だ、、、」
そして彼らは立ち上がり、目標、、、王城のパーティー会場に行進し始めるのだった。
「行くぞ、、、我ら【聖十ノ徒】!!」
「ここからは僕たちの時間だ」
そして彼女はニヤッと笑い
「待ってなよ?アラル レオナル、、、借りを返しに今行くよ!」
そして停滞していた地獄は動き、さらに混沌が始まる。
「いやぁ、、、あの3人結構仲良いんじゃねぇか?俺抜きで、、、はぁ、、、もうあいつらが怖すぎて挨拶回りしたくねぇ、、、」
俺はお子様用のジュースを貰っては、飲みながら少し文句を言う。周りはそれを見て不敬罪だとか、侮辱罪とかほざくが、相手が俺だとわかった瞬間こちらを見向きもしなくなった。
「え、永利くん、、、なんでみんな離れてるの?な、何したの?」
あやめは流石にここまで遠ざかられると帰って不安になるが、全く心配要らない。ちなみに俺が強いから喧嘩売れなくて離れていくんじゃないのだ。あまり話を大きくしたくないので端的に言うが、前の侯爵の誕生日会にうざいガキが俺に楯突いたので軽くどついたら【冥天王】からこういうお茶会のような場所では【鬼神】と呼ばれるようになったのだ、、、もちろん些細なことで切れたわけではない。
アサネが死んで乙みたいな事言ってきたから死よりも怖い事をしただけだ。別に殺しはしてないがな。そいつの最後は、、、まぁ君達の想像にお任せするよ。
「おや?これはこれは!アラルさんではないですか!」
そして俺らは一段落着いた所でまた中央に来たのだが、さらに酷いことが起きた。
「そ、ソフィア、、、さん?」
そいつはこの国の第四王子であり、奴隷をどんな所でも連れてくる気色悪い趣味を持ったやつだが、その横には、1か月前まで元気に一緒に働いていたソフィア嬢が死んだような顔でいた。その首には華奢なドレスには合わない奴隷の首輪、、、前回俺は死より怖い体験をさせた、、、自分が庶民に生まれたらどうなるかという人生の未来を、、、だがそれでは意味がなかったようだ。
最近は能力やら化け物みたいな魔法しか使わなかった、、、それは一撃で殺した方が俺が楽だから。だが、よくわかっていなかった、、、本当のクズはどんだけ偉くても、殺しちゃダメなんて考えていたらダメということを
「火魔法 ギガフレア、、、第四、、、お前は1番しちゃいけねぇことをしたんだ、、、俺が、、、殺す。」
刹那、怒りのボルテージがMAXになり、第四王子に極小の極熱ギガフレアを放つ。
「アラル君!ダメ!そんなことしたらダメだよ!」
その攻撃を止めたのはーー
「、、、何のつもりだ?ラプラシ伯爵の、、、シルフさん。」
そして僕の前に現れたのは、この世界の主人公であり、まがったことがきらいで、どんな人にも優しく接するお人好し、、、シルフラプラシだった。
「、、、シルフさん、、、何のつもりだ!俺の邪魔するなんて、、、」
俺は至って冷静だ。確かに頭にかなり来ているが、それでもしっかり壊さないようにしていた。だがシルフは、、、
「彼だって話せばわかってくれるはずです!だってみんな人なんですから!」
「は?」
そんな戯言を吐き出すのであった。
「シルフさん、、、なんで俺が怒っているか、、、わかってるかい?」
相手は主人公、、、あまりこの世界を壊すのはしたくないから冷静に、、、
「だって王子もソフィアさんを解放してくれますよ!きっと!」
まさに主人公、、、だが、それはこの世界では全く通用しない、、、それで通用するのであれば、この世界に魔法なんてものはなかっただろう。
「、、、それでぇー?そろそろイースか?そこの子可愛いっすね?名前なんて言うんすか?良かったら僕の奴隷に~」
その言葉は俺の本気の魔法によって遮られた。
「冥天魔法 地獄の炎 炎天!!!」
「、、、言葉じゃどうにもならないやつが、、、この世には沢山いる、、、まあお互い勉強になったんじゃないか?、、、行こ。あやめさん。」
俺は少し怒りながら、、、いや、かなり怒りながらその場を去った。
その惨状を後に聞いた国王は第4王子は元々いなかったものとするのと、今まで粗相をした貴族たちに賠償金を渡して回っているらしい。
そして胸に誓った、、、二度と誕生日会とかそういう舞踏会とか、、、行かねぇから!
【side??】
王城の地下。薄暗いライトに照らされながら、それはあるものを待っていた。
「そろそろかなぁ?」
その言葉の後すぐに正午を報せる鐘がなった。
「あは!ついに時は来た!」
それは嬉しそうになにかの準備に取り掛かる。
「これは、、、序章の序章だ、、、」
そして彼らは立ち上がり、目標、、、王城のパーティー会場に行進し始めるのだった。
「行くぞ、、、我ら【聖十ノ徒】!!」
「ここからは僕たちの時間だ」
そして彼女はニヤッと笑い
「待ってなよ?アラル レオナル、、、借りを返しに今行くよ!」
そして停滞していた地獄は動き、さらに混沌が始まる。
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