632 / 1,865
成就編
アフタースキーを楽しもう 9
しおりを挟む
陸さんと話しているうちに、無性に瑞樹に会いたくなってしまった。すると瑞樹も同じ気持ちだったのか、俺が部屋に入るなり駆け寄って、抱きついてくれた。
すっと背伸びした君の腰に手を回し、ぎゅっと互いの胸板を合わせるように抱きしめると、瑞樹の鼓動がいつもより速く聞こえた。
「今日は随分ドキドキしているんだな」
「その……空さんがこれから初めてを迎えると思うと、僕も一緒に緊張して」
「俺もだ。陸さんは、クールに見えるが、内面は切羽詰まっていて、苦しかったようだ」
「そうだったのですね。なんだか懐かしいですね……僕たちの初めての日を思い出します。あの日は僕もとても緊張して……」
「俺もだ。興奮していた」
「あ……はい。僕も……」
おいおい、まるでこのまま抱いて欲しいと強請るような瞳に、理性が吹っ飛んでしまうぞ。煽る唇は、もう塞ごう。
「ふあっ……っ」
右手で瑞樹の腰を強く抱きしめたまま、左手で顎を掬って唇をぴたりと重ねる。
「あ……っ、あの……」
少し困惑した様子で目をパチパチしている。瑞樹がチラチラと玄関を見るのは、芽生たちが戻って来ないか、冷や冷やしているからだろう。
「大丈夫だ。玄関には鍵をかけたし。さっき北野さんの家を覗いたら、芽生はブロックでお城を作って夢中になって遊んでいたぞ」
「そうなんですか。でも……潤は?」
「潤はお城専属の『ガーデナー』になっていたよ」
「くすっ、じゃあ宗吾さんは?」
「君専属の……『料理人』になっている」
どうして突然、料理人だと思ったのか。きっとさっきまでBBQの焼き係だったからだな。
「料理人ですか……くすっ、はい。僕はいつもあなたに料理され食べられてしまうので、確かに……あっ、僕……また、何を期待して……うう……恥ずかしいです」
そこまで言っておきながら、頬を染め照れまくる君が、やっぱり好きだ。清純な部分と、俺に合わせてノリが良い部分の両方を持っているんだよな。
瑞樹は純度の高い透き通った水のように、俺に馴染みがいい男だ。
「煽ってくれて、ありがとう」
「だ、駄目ですって……今日は」
「あてられたんだ。陸さんのやる気にさ」
「な、何を言って? もう――あっ!」
さっきまで瑞樹が腰掛けていた丸太のベッドに押し倒した。時間がないのは頭で理解している。それでも……君を抱きたくなってしまう。
「ん……あっ」
唇から耳を甘噛みし、そのまま首筋、鎖骨、着ていたセーターの裾から手を潜らせ、しなやかな背中を大きく撫で回した。
素肌が心地良く……更に上へ、肩甲骨に沿って丁寧に指を這わせた。
ここに触れると……今の君は、前向きに生きているから、羽なんてついてないのに、どこかに儚げに飛んでいきそうだった過去に想いを馳せてしまう。
家族が亡くなってから……寂しくて逝きたいと思ったこともあったのでは……だがもう二度とそんな寂しい気持ちには、させない。君を地上に繋ぎ止めるのが、俺の役目だ。
今度は下半身へ手を潜り込ませた。ズボンのベルトを緩め、ウェストからカタチのよい小ぶりなヒップを撫で回し、割れ目の奥に指を這わせた。
「ん……っ、宗吾さん、ほ……本当に……ここでスルんですか」
「駄目か。一度だけ繋がりたい。俺たちも……陸さんと空さんのように旅先で思い出の一夜を」
訴えるように告げると、瑞樹は甘く微笑み……俺を両手で迎えてくれた。
「僕はさっき……空さんとカモミールのハーブティーを飲みました」
「ん? どういう意味だ?」
「だから……とてもリラックスしています」
「成程……それなら嬉しいよ。今日の瑞樹は本能に素直なんだな」
「はい……」
「何をして欲しい? 素直に言ってくれ」
「……宗吾さん、いつものアレ……持って来ましたか」
「アレ?」
「ラベンダーの……その……あのローションです。あれをたっぷり使って欲しいです」
「えっ‼」
まさか……まさかの展開だ。あれとは……瑞樹の好きな小説の主人公がラベンダーの香りのローションを愛用していたと聞いて、わざわざ英国から取り寄せた物で、俺たちが身体を重ねる時の必須アイテムになっていた。
「あの……もしかして今日は持っていないのですか。いつも大事そうに持ち歩いているのに」(うわわ……お見通しだったのか!)
「すまん、初夜を迎える陸さんに、さっきあげてしまったんだ」
「え? あの、一体……陸さんと何の話を? 心を解して励ましてきたのでは?」
「もちろん励ましたさ。ついでに初夜の心得も伝授してきた。相手を解すやり方を事細かくレクチャーしてきた」
素直に答えると、瑞樹がはにかんだ。
「も、もう――くすっ、宗吾さんらしいです」
「しかし困ったな。せっかく君がその気になってくれたのに、潤滑剤がないと傷つけてしまう」
窄まりに指をあてがいトントンと刺激すると、瑞樹の下半身がぷるぷると震えた。
「や……っ、駄目」
「やっぱり取り返してくるよ。君が苦しそうだ」
「だから駄目ですって」
「ん? どっちだ? 少し分けてもらうだけだぞ」
「そんな無粋なことは、絶対にしないで下さい‼」
「だが……俺も君も辛い」
「う……」
目で訴えると、俺に甘い(俗にヘンタイ化しているとも言う)瑞樹がしぶしぶと鞄の中から瓶を取りだした。
「何だ?」
「昨日の……れ、練乳クリームの残りですっ! 今日は……ここを食べていいので、それで我慢して下さい」
「瑞樹! いいのか!」
瑞樹が恥ずかしそうに、自分の胸を手で示した。
おぉ! これは……まさかの練乳ドリームだ。
食べきったと思った練乳が、まだ少し残っていたなんて奇跡だ!(大袈裟か)
瑞樹の着ているセーターを大急ぎで脱がし、上半身を裸に剥いた。瓶の底から練乳をたっぷり掬い取り、指の腹を使って君のツンと尖った乳首を潰すように塗って擦ってやると……次第に……君の股間のモノも緩やかに立ち上がり、嵩を増し白い蜜を垂らし出した。
「ん……触り方が卑猥です……あっ!……んんっ」
今度は乳輪ごと口に含み、練乳を味わうように、ちゅっちゅっと吸い上げて、下半身はお互いのものを重ねて手で包み込んで、上下に扱いた。
「あっ! ん……んんっ」
「いいな……旨いよ」
ミルクの甘い濃厚は味に、瑞樹自身の花のような香りが混ざって官能的だ。そこにお互いのものを擦り合わせることによって生じる摩擦。これは溜らない。
「もう胸だけでイケそうだな。瑞樹は」
「イヤ……言わないでくださいっ。はぁっ――、宗吾さん、宗吾さん」
甘く乱れた瑞樹が、何度も何度も俺を呼ぶ。
いつもより幼く、ぐずぐずになって俺に揺さぶられていく君に煽られ、挿入を伴わなくても最高に気持ち良くなった。
「一緒に出せそうか」
「は……はい!……あっ……うっ……っ」
「くっ!」
すっと背伸びした君の腰に手を回し、ぎゅっと互いの胸板を合わせるように抱きしめると、瑞樹の鼓動がいつもより速く聞こえた。
「今日は随分ドキドキしているんだな」
「その……空さんがこれから初めてを迎えると思うと、僕も一緒に緊張して」
「俺もだ。陸さんは、クールに見えるが、内面は切羽詰まっていて、苦しかったようだ」
「そうだったのですね。なんだか懐かしいですね……僕たちの初めての日を思い出します。あの日は僕もとても緊張して……」
「俺もだ。興奮していた」
「あ……はい。僕も……」
おいおい、まるでこのまま抱いて欲しいと強請るような瞳に、理性が吹っ飛んでしまうぞ。煽る唇は、もう塞ごう。
「ふあっ……っ」
右手で瑞樹の腰を強く抱きしめたまま、左手で顎を掬って唇をぴたりと重ねる。
「あ……っ、あの……」
少し困惑した様子で目をパチパチしている。瑞樹がチラチラと玄関を見るのは、芽生たちが戻って来ないか、冷や冷やしているからだろう。
「大丈夫だ。玄関には鍵をかけたし。さっき北野さんの家を覗いたら、芽生はブロックでお城を作って夢中になって遊んでいたぞ」
「そうなんですか。でも……潤は?」
「潤はお城専属の『ガーデナー』になっていたよ」
「くすっ、じゃあ宗吾さんは?」
「君専属の……『料理人』になっている」
どうして突然、料理人だと思ったのか。きっとさっきまでBBQの焼き係だったからだな。
「料理人ですか……くすっ、はい。僕はいつもあなたに料理され食べられてしまうので、確かに……あっ、僕……また、何を期待して……うう……恥ずかしいです」
そこまで言っておきながら、頬を染め照れまくる君が、やっぱり好きだ。清純な部分と、俺に合わせてノリが良い部分の両方を持っているんだよな。
瑞樹は純度の高い透き通った水のように、俺に馴染みがいい男だ。
「煽ってくれて、ありがとう」
「だ、駄目ですって……今日は」
「あてられたんだ。陸さんのやる気にさ」
「な、何を言って? もう――あっ!」
さっきまで瑞樹が腰掛けていた丸太のベッドに押し倒した。時間がないのは頭で理解している。それでも……君を抱きたくなってしまう。
「ん……あっ」
唇から耳を甘噛みし、そのまま首筋、鎖骨、着ていたセーターの裾から手を潜らせ、しなやかな背中を大きく撫で回した。
素肌が心地良く……更に上へ、肩甲骨に沿って丁寧に指を這わせた。
ここに触れると……今の君は、前向きに生きているから、羽なんてついてないのに、どこかに儚げに飛んでいきそうだった過去に想いを馳せてしまう。
家族が亡くなってから……寂しくて逝きたいと思ったこともあったのでは……だがもう二度とそんな寂しい気持ちには、させない。君を地上に繋ぎ止めるのが、俺の役目だ。
今度は下半身へ手を潜り込ませた。ズボンのベルトを緩め、ウェストからカタチのよい小ぶりなヒップを撫で回し、割れ目の奥に指を這わせた。
「ん……っ、宗吾さん、ほ……本当に……ここでスルんですか」
「駄目か。一度だけ繋がりたい。俺たちも……陸さんと空さんのように旅先で思い出の一夜を」
訴えるように告げると、瑞樹は甘く微笑み……俺を両手で迎えてくれた。
「僕はさっき……空さんとカモミールのハーブティーを飲みました」
「ん? どういう意味だ?」
「だから……とてもリラックスしています」
「成程……それなら嬉しいよ。今日の瑞樹は本能に素直なんだな」
「はい……」
「何をして欲しい? 素直に言ってくれ」
「……宗吾さん、いつものアレ……持って来ましたか」
「アレ?」
「ラベンダーの……その……あのローションです。あれをたっぷり使って欲しいです」
「えっ‼」
まさか……まさかの展開だ。あれとは……瑞樹の好きな小説の主人公がラベンダーの香りのローションを愛用していたと聞いて、わざわざ英国から取り寄せた物で、俺たちが身体を重ねる時の必須アイテムになっていた。
「あの……もしかして今日は持っていないのですか。いつも大事そうに持ち歩いているのに」(うわわ……お見通しだったのか!)
「すまん、初夜を迎える陸さんに、さっきあげてしまったんだ」
「え? あの、一体……陸さんと何の話を? 心を解して励ましてきたのでは?」
「もちろん励ましたさ。ついでに初夜の心得も伝授してきた。相手を解すやり方を事細かくレクチャーしてきた」
素直に答えると、瑞樹がはにかんだ。
「も、もう――くすっ、宗吾さんらしいです」
「しかし困ったな。せっかく君がその気になってくれたのに、潤滑剤がないと傷つけてしまう」
窄まりに指をあてがいトントンと刺激すると、瑞樹の下半身がぷるぷると震えた。
「や……っ、駄目」
「やっぱり取り返してくるよ。君が苦しそうだ」
「だから駄目ですって」
「ん? どっちだ? 少し分けてもらうだけだぞ」
「そんな無粋なことは、絶対にしないで下さい‼」
「だが……俺も君も辛い」
「う……」
目で訴えると、俺に甘い(俗にヘンタイ化しているとも言う)瑞樹がしぶしぶと鞄の中から瓶を取りだした。
「何だ?」
「昨日の……れ、練乳クリームの残りですっ! 今日は……ここを食べていいので、それで我慢して下さい」
「瑞樹! いいのか!」
瑞樹が恥ずかしそうに、自分の胸を手で示した。
おぉ! これは……まさかの練乳ドリームだ。
食べきったと思った練乳が、まだ少し残っていたなんて奇跡だ!(大袈裟か)
瑞樹の着ているセーターを大急ぎで脱がし、上半身を裸に剥いた。瓶の底から練乳をたっぷり掬い取り、指の腹を使って君のツンと尖った乳首を潰すように塗って擦ってやると……次第に……君の股間のモノも緩やかに立ち上がり、嵩を増し白い蜜を垂らし出した。
「ん……触り方が卑猥です……あっ!……んんっ」
今度は乳輪ごと口に含み、練乳を味わうように、ちゅっちゅっと吸い上げて、下半身はお互いのものを重ねて手で包み込んで、上下に扱いた。
「あっ! ん……んんっ」
「いいな……旨いよ」
ミルクの甘い濃厚は味に、瑞樹自身の花のような香りが混ざって官能的だ。そこにお互いのものを擦り合わせることによって生じる摩擦。これは溜らない。
「もう胸だけでイケそうだな。瑞樹は」
「イヤ……言わないでくださいっ。はぁっ――、宗吾さん、宗吾さん」
甘く乱れた瑞樹が、何度も何度も俺を呼ぶ。
いつもより幼く、ぐずぐずになって俺に揺さぶられていく君に煽られ、挿入を伴わなくても最高に気持ち良くなった。
「一緒に出せそうか」
「は……はい!……あっ……うっ……っ」
「くっ!」
11
あなたにおすすめの小説
この冬を超えたら恋でいい
天気
BL
夜の街で、凪は人生の底にいた。
古いアパートに帰る途中、父の残した借金の取り立てに絡まれ、逃げ場を失う。
そこに現れたのは、大手企業の社長・鷹宮だった。
偶然の救い。年齢も立場も違う二人は、その夜を境に交わることになる。
事情を多く語らない凪は、不幸が当たり前のように身にまとい、誰かに頼ることを知らない。
一方の鷹宮は、完璧な成功者として生きてきた男だった。
危険から守るため、鷹宮は凪を一時的に自宅へ迎え入れる。
冬の同居生活の中で、凪は少しずつ日常を取り戻していく。
大学へ通い、温かい食事をし、夜を一人で怯えずに眠る。
しかし、守られることに慣れない凪は、距離が近づくほどに自分から一歩引いてしまう。
それは、失うことを恐れる、健気で不器用な選択だった。
一方、鷹宮は気づいてしまう。
凪が笑うだけで、胸が満たされることに。
そんな自分の感情から凪を守るつもりで引いた距離が、
凪を遠ざけてしまう。
近づきたい。
けれど、踏み込めば壊してしまうかもしれない。
互いを思うほど、すれ違いは深くなる。
2人はこの冬を越えることができるのかーー
【完結】愛されたかった僕の人生
Kanade
BL
✯オメガバース
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
お見合いから一年半の交際を経て、結婚(番婚)をして3年。
今日も《夫》は帰らない。
《夫》には僕以外の『番』がいる。
ねぇ、どうしてなの?
一目惚れだって言ったじゃない。
愛してるって言ってくれたじゃないか。
ねぇ、僕はもう要らないの…?
独りで過ごす『発情期』は辛いよ…。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
✻改稿版を他サイトにて投稿公開中です。
キミと2回目の恋をしよう
なの
BL
ある日、誤解から恋人とすれ違ってしまった。
彼は俺がいない間に荷物をまとめて出てってしまっていたが、俺はそれに気づかずにいつも通り家に帰ると彼はもうすでにいなかった。どこに行ったのか連絡をしたが連絡が取れなかった。
彼のお母さんから彼が病院に運ばれたと連絡があった。
「どこかに旅行だったの?」
傷だらけのスーツケースが彼の寝ている病室の隅に置いてあって俺はお母さんにその場しのぎの嘘をついた。
彼との誤解を解こうと思っていたのに目が覚めたら彼は今までの全ての記憶を失っていた。これは神さまがくれたチャンスだと思った。
彼の荷物を元通りにして共同生活を再開させたが…
彼の記憶は戻るのか?2人の共同生活の行方は?
【完結】番になれなくても
加賀ユカリ
BL
アルファに溺愛されるベータの話。
新木貴斗と天橋和樹は中学時代からの友人である。高校生となりアルファである貴斗とベータである和樹は、それぞれ別のクラスになったが、交流は続いていた。
和樹はこれまで貴斗から何度も告白されてきたが、その度に「自分はふさわしくない」と断ってきた。それでも貴斗からのアプローチは止まらなかった。
和樹が自分の気持ちに向き合おうとした時、二人の前に貴斗の運命の番が現れた──
新木貴斗(あらき たかと):アルファ。高校2年
天橋和樹(あまはし かずき):ベータ。高校2年
・オメガバースの独自設定があります
・ビッチング(ベータ→オメガ)はありません
・最終話まで執筆済みです(全12話)
・19時更新
※なろう、カクヨムにも掲載しています。
僕の幸せは
春夏
BL
【完結しました】
【エールいただきました。ありがとうございます】
【たくさんの“いいね”ありがとうございます】
【たくさんの方々に読んでいただけて本当に嬉しいです。ありがとうございます!】
恋人に捨てられた悠の心情。
話は別れから始まります。全編が悠の視点です。
【bl】砕かれた誇り
perari
BL
アルファの幼馴染と淫らに絡んだあと、彼は医者を呼んで、私の印を消させた。
「来月結婚するんだ。君に誤解はさせたくない。」
「あいつは嫉妬深い。泣かせるわけにはいかない。」
「君ももう年頃の残り物のオメガだろ? 俺の印をつけたまま、他のアルファとお見合いするなんてありえない。」
彼は冷たく、けれどどこか薄情な笑みを浮かべながら、一枚の小切手を私に投げ渡す。
「長い間、俺に従ってきたんだから、君を傷つけたりはしない。」
「結婚の日には招待状を送る。必ず来て、席につけよ。」
---
いくつかのコメントを拝見し、大変申し訳なく思っております。
私は現在日本語を勉強しており、この文章はAI作品ではありませんが、
一部に翻訳ソフトを使用しています。
もし読んでくださる中で日本語のおかしな点をご指摘いただけましたら、
本当にありがたく思います。
君の想い
すずかけあおい
BL
インターホンを押すと、幼馴染が複雑そうな表情で出てくる。
俺の「泊めて?」の言葉はもうわかっているんだろう。
今夜、俺が恋人と同棲中の部屋には、恋人の彼女が来ている。
〔攻め〕芳貴(よしき)24歳、燈路の幼馴染。
〔受け〕燈路(ひろ)24歳、苗字は小嶋(こじま)
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる