小太りのクソガキに寝取られた、彼女

ミケ

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「そ、そうね・・・。」
彼女はこの依頼を引き受けることにした。

――――――――――――――――
数日後 

町長の屋敷前


「あのー・・・、すいません」
衛兵に彼女は用件を伝える。

「あなたが坊ちゃまの家庭教師さんですね。ではこち」
「うひょおおお♡デカパイきたああああああ♡!!!」
衛兵の言葉を遮って、玄関から太った少年がやってきた。


(よく聞こえなかったけど、元気な子ね)
「今日からよろしくお願いします!!!」
「あっ、ちょっと・・・」
少年は彼女の手を取り、屋敷の中に入っていった。


「坊ちゃま、元気だな~。
 あんな勉強に興味なかったのに」
衛兵は顎をかきながら、その光景をのんきにみていた。

―――――――――――――――――――

町長の息子 部屋

「それでね」
「はい!!」
彼女は坊ちゃまに対して、魔法の講義をしていた。


(勉強の熱心で感心するわ。このままなら・・・)
彼女は成長を楽しみにしていた。


しかし――

(うっわ、間近で見ると本当にデカパイだわ。めっちゃくちゃにしてやりてえ・・・)
授業なんか聞いておらず、ただ彼女の胸に頭を集中していた。

―――――――――――――――――――――

「あれっ・・・なんか・・・」
「どうしたんですか?」

「体が熱くなってきちゃった。おかしいわね、今日は涼しいのに・・・」
「先生が熱心に授業をしてくれるからですよ!!」
「そうかしら・・・?まぁ、ちょっと脱ぐわね」
彼女は服を一枚脱いだ。

(おおおお・・・)
彼女の胸はより強調されることとなり、少年はテンションあげあげであった。



(それじゃあ―――)
少年は獲物を捕らえることにした。
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