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第2章 王都フローリアへの旅
第28話 トリン、朝から激し過ぎだって(R18版)
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トリンは少し考えてから真顔で言った。
「私は師匠から破門を言い渡され、10年間の修行経験はあるものの、その後は自分で精進するしか無くて、これ以上の成長は望めないのは確かです。
とてもありがたいお話ですが、今はカイト様と契約していますので、私の一存では決められません」
普段のトリンからは、想像もできない真面目な受け答えだと、オレは感心しながら聞いていた。
「いいよ…、トリンが望むなら、3ヶ月位だし、ソラリア様に鍛えてもらうといいよ」
それを聞いてソラリア師は続けた。
「もし、私の元で修行する気があるのでしたら、術のレベルアップをご指導しますし、私の知っている数々の錬金術をお教えしましょう。
それに修行中は私の仕事も手伝ってもらおうと思っているので、トリンさんには応分の報酬をお支払いします。
もしお望みなら、我が一族の秘宝『錬金術秘伝書』の閲覧も特別に許可しましょう」
それを聞いてトリンの目がハートマークになった。
「私、ソラリア様の元で修行します」
トリンは心を決めた。
ソラリア師は続ける。
「実のところ王都では錬金術師が不足してましてねぇ…
アスナさんのバレンシア商会や他の商家からもポーションの依頼が数多くあるんですが、製造が追いつかなくて困っていたんです」
「なるほど、需要に供給が追いていなかったんですね。
トリンの修行にもなるし、新しい術も教えてもらえそうだし、3ヶ月間どうか宜しくお願いします」
そのような経緯で、錬金釜が完成するまでの間、トリンはソラリア師の元で修行することとなった。
ソラリア師の工房で住み込みで修行することとなり、『一人じゃ寂しい』と駄々を 捏ねるトリンを納得させるため、世話役としてメイドのレイを一緒に住まわせて、面倒を見ることにし、ソラリア師もそれを了承した。
「私どもバレンシア商会も関係あるお話ですので、トリンさんの王都滞在中は生活のバックアップをさせていただきます」
アスナ・バレンシアは、そう言ってオレとトリンに微笑んだ。
「それはありがたい、王都までは来ようと思えば、2日もあれば来られるんだけど、アスナさんにバックアップしてもらえると心強いよ」
「バックアップの方法は、追々相談しましょう」
バレンシア商会の協力を得られるのは、王都に伝手のないオレたちにとっては、実にありがたい話だ。
一連の話が終了して、玄関先まで送ってくれたソラリア師にオレの素朴な疑問をぶつけてみた。
「女性に歳を尋ねるのは、たいへん失礼なことは承知の上でお聞きしますが、ソラリア様は、お幾つになられるのですか?」
若々しい美肌のソラリア師は、オレの失礼な質問に笑いながら答えた。
「もう歳を数えるのは止めました。
王都に住み着いたのが、この王国が出来て20年くらい経った頃とだけ、お伝えしておきましょう」
という事は少なくとも100歳以上ということになる。
エルフは一体何歳くらいまで生きるのだろう。
◇ ◇ ◇ ◇ ◇
翌早朝、寝ているとオレは下半身に違和感を覚えた。
眠い目を擦りながら見てみるとトリンがオレの息子をシャブっていたのだ。
おいおい、こんな朝早くから、と思いながらも黙ってされるがままにしていると、さすがにオレの下半身も反応してくる。
すると『待ってました』とばかり、トリンは隙かさずオレに跨ってきた。
そして『あんっ』と変な声をあげる。
それには、オレも知らんぷり出来る筈がない。
「トリン、朝早くから何やってるの?」
「もうすぐカイト様に会えなくなるから、私の体にカイト様を覚えさせているんです、カイト様は寝てて下さい」
そう言われても、この状況じゃ寝ていられる訳がない。
トリンが勝手に腰を振り、体を仰け反らせている。
華奢な体がオレの上で小刻みにビクビクと震え、イッているのが分かる。
カワイイ!、そんなトリンを見ていると、黙ってされている訳には行かない。
トリンは感じやすいのだ、特に乳首が。
上半身を起こして舌で乳首を攻める。
「あっ、カイト様、そこ、ダメぇ~」
トリンは全身を激しく痙攣させた。
確かに、もう少しでトリンと3ヶ月間会えなくなるのだ。
トリンとは、最初の時以来、もう何度も体を重ねてきた。
まあ、毎晩一緒に寝ているのだから、必然的にそうなるが、それもあと少しで暫くお預けだ。
トリンは可愛い声で喘ぎながら、一心不乱に腰を振り続けている。
「トリン、声大きいって、他の部屋に聞こえちゃうよ」
そう言ってもトリンはもう止められない。
結局、オレたちは早朝から2回もしてしまった。
◇ ◇ ◇ ◇ ◇
その日の午後、オレたちはバレンシア商会を訪ねた。
目的は昨日のお礼と今後の取引契約の打ち合わせだ。
今日もトリンとソニアが同行し、専属メイドの二人は宿で待機。
当主のリカール・バレンシアと娘のアスナが出迎えてくれた。
「ハヤミ様、娘から聞きましたが、錬金釜の件、うまく話が付いたようですな」
リカール・バレンシアが嬉しそうにオレに言う。
「はい、ソラリア師が自ら錬金釜の仕様書を作成して、熟練の鍛冶師に指示して下さることになりました。
これも、お二人のお陰です、ありがとうござました」
「いやいや、ハヤミ様とトリンさんがソラリア師に気に入られたからこそ、請けてくれたと思いますよ。
あの方、一見穏やかそうに見えますが、なかなかの頑固者で、一度ダメと言ったら、それを覆すのは並大抵じゃないですからな」
「そうなんですか、穏やかそうな人格者にしか見えませんでしたが」
ソラリア師が、そんなに頑固者だとは、人は見かけによらないものだと思った。
「トリンさんもソラリア師に気に入られて、しかも王都での修行の話も決まって本当に良かったです」とアスナが笑顔で話す。
「はい、私の力量を的確に見抜いて下さって、そこは流石だなと思いました」
トリンにしては殊勝な物言いである。
「あの方にしてみれば、人手不足で困っていた所に、有能な錬金術師が来てくれて『渡りに船』と言うのが本音だと思います」
バレンシア商会の当主はそう言って笑った。
「錬金釜が出来るのは3ヶ月先なので、その間ソラリア師にじっくりと鍛えてもらうといいですよ」
リカール・バレンシアはニコニコ笑っている。
「ところでカイト様はいつ帰られるのですかな?」
「はい、あと3日ほど王都に滞在して帰ろうかと思っています」
「そうですか…。
ではその時に娘を一緒に連れて行っていただけないでしょうか?」
当主の突然の話にオレは驚いた。
「ハヤミ様とは、これから長いお付き合いになると思いますし、娘に領地を見せていただきたいのですが、如何でしょう?」
バレンシア商会当主の言うことは最もである。
いくら、オレが異世界からの転生者だ、女神から拝領した領主だと言っても、根っからの商人である彼らは自分の目で確かめなけければ、信用できないだろうし、他に商材がないか見ておきたいのだろう。
「なるほど、私の領地を自分の目で確かめたいと言うことですね。
ソニア、アスナさんを館に招待したんだが、問題ないか?」
「何の問題もございません、使用人一同歓迎致します」
「ソニアから許可が出たので、我が領地にアスナさんをご招待致します」
「ありがたく、お受け致します」
アスナが神妙な顔でオレに言い、更に続けた。
「その件について、私から提案があるのですが、宜しいでしょうか?」
「どんなことですか?」
「私は師匠から破門を言い渡され、10年間の修行経験はあるものの、その後は自分で精進するしか無くて、これ以上の成長は望めないのは確かです。
とてもありがたいお話ですが、今はカイト様と契約していますので、私の一存では決められません」
普段のトリンからは、想像もできない真面目な受け答えだと、オレは感心しながら聞いていた。
「いいよ…、トリンが望むなら、3ヶ月位だし、ソラリア様に鍛えてもらうといいよ」
それを聞いてソラリア師は続けた。
「もし、私の元で修行する気があるのでしたら、術のレベルアップをご指導しますし、私の知っている数々の錬金術をお教えしましょう。
それに修行中は私の仕事も手伝ってもらおうと思っているので、トリンさんには応分の報酬をお支払いします。
もしお望みなら、我が一族の秘宝『錬金術秘伝書』の閲覧も特別に許可しましょう」
それを聞いてトリンの目がハートマークになった。
「私、ソラリア様の元で修行します」
トリンは心を決めた。
ソラリア師は続ける。
「実のところ王都では錬金術師が不足してましてねぇ…
アスナさんのバレンシア商会や他の商家からもポーションの依頼が数多くあるんですが、製造が追いつかなくて困っていたんです」
「なるほど、需要に供給が追いていなかったんですね。
トリンの修行にもなるし、新しい術も教えてもらえそうだし、3ヶ月間どうか宜しくお願いします」
そのような経緯で、錬金釜が完成するまでの間、トリンはソラリア師の元で修行することとなった。
ソラリア師の工房で住み込みで修行することとなり、『一人じゃ寂しい』と駄々を 捏ねるトリンを納得させるため、世話役としてメイドのレイを一緒に住まわせて、面倒を見ることにし、ソラリア師もそれを了承した。
「私どもバレンシア商会も関係あるお話ですので、トリンさんの王都滞在中は生活のバックアップをさせていただきます」
アスナ・バレンシアは、そう言ってオレとトリンに微笑んだ。
「それはありがたい、王都までは来ようと思えば、2日もあれば来られるんだけど、アスナさんにバックアップしてもらえると心強いよ」
「バックアップの方法は、追々相談しましょう」
バレンシア商会の協力を得られるのは、王都に伝手のないオレたちにとっては、実にありがたい話だ。
一連の話が終了して、玄関先まで送ってくれたソラリア師にオレの素朴な疑問をぶつけてみた。
「女性に歳を尋ねるのは、たいへん失礼なことは承知の上でお聞きしますが、ソラリア様は、お幾つになられるのですか?」
若々しい美肌のソラリア師は、オレの失礼な質問に笑いながら答えた。
「もう歳を数えるのは止めました。
王都に住み着いたのが、この王国が出来て20年くらい経った頃とだけ、お伝えしておきましょう」
という事は少なくとも100歳以上ということになる。
エルフは一体何歳くらいまで生きるのだろう。
◇ ◇ ◇ ◇ ◇
翌早朝、寝ているとオレは下半身に違和感を覚えた。
眠い目を擦りながら見てみるとトリンがオレの息子をシャブっていたのだ。
おいおい、こんな朝早くから、と思いながらも黙ってされるがままにしていると、さすがにオレの下半身も反応してくる。
すると『待ってました』とばかり、トリンは隙かさずオレに跨ってきた。
そして『あんっ』と変な声をあげる。
それには、オレも知らんぷり出来る筈がない。
「トリン、朝早くから何やってるの?」
「もうすぐカイト様に会えなくなるから、私の体にカイト様を覚えさせているんです、カイト様は寝てて下さい」
そう言われても、この状況じゃ寝ていられる訳がない。
トリンが勝手に腰を振り、体を仰け反らせている。
華奢な体がオレの上で小刻みにビクビクと震え、イッているのが分かる。
カワイイ!、そんなトリンを見ていると、黙ってされている訳には行かない。
トリンは感じやすいのだ、特に乳首が。
上半身を起こして舌で乳首を攻める。
「あっ、カイト様、そこ、ダメぇ~」
トリンは全身を激しく痙攣させた。
確かに、もう少しでトリンと3ヶ月間会えなくなるのだ。
トリンとは、最初の時以来、もう何度も体を重ねてきた。
まあ、毎晩一緒に寝ているのだから、必然的にそうなるが、それもあと少しで暫くお預けだ。
トリンは可愛い声で喘ぎながら、一心不乱に腰を振り続けている。
「トリン、声大きいって、他の部屋に聞こえちゃうよ」
そう言ってもトリンはもう止められない。
結局、オレたちは早朝から2回もしてしまった。
◇ ◇ ◇ ◇ ◇
その日の午後、オレたちはバレンシア商会を訪ねた。
目的は昨日のお礼と今後の取引契約の打ち合わせだ。
今日もトリンとソニアが同行し、専属メイドの二人は宿で待機。
当主のリカール・バレンシアと娘のアスナが出迎えてくれた。
「ハヤミ様、娘から聞きましたが、錬金釜の件、うまく話が付いたようですな」
リカール・バレンシアが嬉しそうにオレに言う。
「はい、ソラリア師が自ら錬金釜の仕様書を作成して、熟練の鍛冶師に指示して下さることになりました。
これも、お二人のお陰です、ありがとうござました」
「いやいや、ハヤミ様とトリンさんがソラリア師に気に入られたからこそ、請けてくれたと思いますよ。
あの方、一見穏やかそうに見えますが、なかなかの頑固者で、一度ダメと言ったら、それを覆すのは並大抵じゃないですからな」
「そうなんですか、穏やかそうな人格者にしか見えませんでしたが」
ソラリア師が、そんなに頑固者だとは、人は見かけによらないものだと思った。
「トリンさんもソラリア師に気に入られて、しかも王都での修行の話も決まって本当に良かったです」とアスナが笑顔で話す。
「はい、私の力量を的確に見抜いて下さって、そこは流石だなと思いました」
トリンにしては殊勝な物言いである。
「あの方にしてみれば、人手不足で困っていた所に、有能な錬金術師が来てくれて『渡りに船』と言うのが本音だと思います」
バレンシア商会の当主はそう言って笑った。
「錬金釜が出来るのは3ヶ月先なので、その間ソラリア師にじっくりと鍛えてもらうといいですよ」
リカール・バレンシアはニコニコ笑っている。
「ところでカイト様はいつ帰られるのですかな?」
「はい、あと3日ほど王都に滞在して帰ろうかと思っています」
「そうですか…。
ではその時に娘を一緒に連れて行っていただけないでしょうか?」
当主の突然の話にオレは驚いた。
「ハヤミ様とは、これから長いお付き合いになると思いますし、娘に領地を見せていただきたいのですが、如何でしょう?」
バレンシア商会当主の言うことは最もである。
いくら、オレが異世界からの転生者だ、女神から拝領した領主だと言っても、根っからの商人である彼らは自分の目で確かめなけければ、信用できないだろうし、他に商材がないか見ておきたいのだろう。
「なるほど、私の領地を自分の目で確かめたいと言うことですね。
ソニア、アスナさんを館に招待したんだが、問題ないか?」
「何の問題もございません、使用人一同歓迎致します」
「ソニアから許可が出たので、我が領地にアスナさんをご招待致します」
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