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第4章 リゾート化計画
第39話 アスナの誘惑
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ジェスティーナ王女が帰国し、館は日常を取り戻した。
アスナ・バレンシアとステラ・リーンがゲストとして滞在しているが、領内は至って平和である。
翌日早朝、久しぶりに釣りに出た。
釣りがしてみたいと言うアスナをカヌーに乗せ、早朝の湖に漕ぎ出す。
鮮やかなコバルトブルーの湖面は、とても美しく透明度も高い。
100mほど沖に出て、ルアーをセットした竿をアスナに渡し、釣りの手ほどきをして竿を振らせた。
すると、すぐにアタリがあり、アスナは慌ててリールを巻いた。
「わぁ~、カイトさん釣れました~」とアスナは大騒ぎだ。
釣れたのは小さめの虹鱒だった。
それでも30センチ位はあるだろうか。
オレはアスナの釣った魚から針を外してクーラーボックスに入れた。
ルアーは餌を付ける手間がなく簡単だ。
「わたし、釣りって初めてですが、とても楽しいんですね」
アスナが満面の笑みを浮かべ、オレに同意を求めた。
「う~ん、確かに楽しいけど、こんなに釣れると少し忙し過ぎるね」
1時間半ほど釣ったところで、クーラーボックス2つが一杯となり釣りは終了となった。
波ひとつ無い湖面を、ゆっくりと岸へ向けてカヌーを漕ぐ。
岸にはソニアとリア、それにステラが待っていた。
「ご主人さま~、お帰りなさいませ~」と手を振っている。
着岸するとソニアとリアがカヌーを砂浜へ引き上げてくれた。
S級冒険者のステラは何をするでもなく、無言で立って見ているだけだ。
「今日も大漁ですね」
リアがニコニコしながら、釣れた魚を厨房へ運ぶのを手伝ってくれた。
人当たりも良く、相変わらずの可愛さだ。
「毎日こんなに釣れるんですか?」とアスナが質問する。
「そうだね、釣りに出たら、いつもクーラーボックス2つは、釣ってくるね」
「こんなにたくさんの魚、どうしてるんですか?」
「その日の料理に使うこともあるし、残ったら厨房で捌いて、干した後に燻製にするんだ。
そうすることで日持ちするしね。
まあ、全部メイドたちが、やってくれるんだけどね」
「なるほど、釣れすぎた魚は燻製ですか…
余った分を王都へ持っていけば、良い値で売れそうですよ。
この湖の魚は脂が乗ってて美味しそうですし、王都でも需要があると思うんです」
アスナはまた良い商材を一つ見つけたと、ビジネスモードにスイッチが入ったようだ。
ゲスト2人と朝食をとった後、この館のリゾートホテル化の検討でアスナと館内を廻った。
案内役としてソニアが先導し、暇だからとステラも付いてくる。
本当は、もう少し早く案内できたのだが、王女襲撃騒動で延期となっていたのだ。
「確か、客室はスイートを含め27室あると言ってましたね」とアスナは抜群の記憶力を披露した。
「その通りです。スイートルームが3室と普通の客室が24室あります。
内装は全て異なり、ひとつとして同じ部屋はありません」
メイド長のソニアがそう説明してくれた。
「へ~、それはオレも知らなかった」
「この部屋から見てみましょう」
ソニアが最初に301号室を見せてくれた。
この部屋は、白を基調としたデザインでシングルベッドが2つあり、中は広く寝室と同じくらいのバルコニー付きリビングルームと浴室、トイレが付いている。
リビングルームがあるので、小さめながらスイートルームと呼べなくもない。
バルコニーに出てみると湖の景色が一望できる。
「これくらい広いと、長期滞在もできそうだね。
どうせなら、1週間位は滞在してもらいたいな」
隣の302号室に移動する。
ベージュを基調とした部屋でシングルベッドが3つ置いてあるトリプルルームらしい。
この部屋にも寝室の他にバルコニー付きのリビングがあり、浴室とトイレがある。
「客室には全室リビングとバルコニー、それに浴室が標準で装備されています」とソニアが説明する。
ソニアの案内で他の部屋も順に見て回ったが、3階から6階までは1フロアー当り6室なので4フロアー✕6室で合計24室と、それに7階のスイート3室を合わせて全27室と言うことになる。
今度は7階のスイートルームへ向かった。
最初にジェスティーナ王女が滞在した701号室を覗いてみる。
薄いパステルブルーを基調にしたデザインで寝室2つに、それぞれクイーンサイズのベッドが2つ、バルコニー付きのリビングルームとダイニングルーム、ジャグジーバスが1つと普通の浴室が1つ、パウダールーム1つ、トイレが2つと豪華だ。
広さは240平米位はあるだろうか。
「私も隣の部屋に泊まってますが、かなり広いし、内装も設備も豪華です。
これなら貴族や王族が泊まっても不満は出ないんじゃないでしょうか?」とアスナが感想を述べた。
「この上の階はどうなっているのですか?」とアスナが質問する。
「この上と屋上のペントハウスはオレの完全なプライベートスペースです」
「もし宜しければ、見せていただきたいのですが…」
「まあ、隠すこともないから、お見せしてもいいですよ」
「それでは、ご案内致します」
ソニアが先導し、ゲスト2人を連れて8階へ上がる。
普段、居住スペースとして使っているのは中央部分だけで、自分でも8階のスペースを全部見ていないのだ。
オレの専用居住スペースは、大きめの寝室にキングサイズのベッドが2つ、広いバルコニー付きのリビングとプライベートダイニング、書斎、応接室、パウダールーム、バスルーム、ウォークインクローゼット、カウンターバー、トランクルームがある。
「内装もおしゃれで豪華だし、贅沢の極みですね」とアスナが呆れている。
「奥の部屋は、まだ見たことがないんだ」
「奥にはカイト様専用キッチン、物品庫、サービスルーム、メイド控室、集中管理室、機材室などがございます」
ソニアがオレの疑問に答えてくれた。
「それは知らなかった。
ソニアやメイドたちが、やけに早く来ると思ってたけど、メイド控室にいたのか。
それは早いわけだ」
「この階段はなんですか?」
リビングの中央にある上層へ繋がる階段を差し、アスナが聞く。
「屋上のペントハウスに繋がってるんだ。
空中庭園もあるんだけど、行ってみる?」
「はい、見てみたいです」
興味津々のアスナをペントハウスへ案内した。
「ここにはベッドとジャグジーバスがあるんだ。
このドームは透明度が変えられて完全に透明にすることも可能だから、夜はこのベッドに寝っ転がりながら、星を見ることもできるんだよ」
「え~、それはすごいですね、私もカイト様と一緒に見てみたいです」
アスナが、その話に食いついてきた。
ん?、ベッドの上でアスナと星空を見る?
もしかして誘ってるのかと思ったが、オレの思い過ごしか?
「せっかくだから外に出てみよう」
ペントハウスの外は、この館の屋上で空中庭園と小さめのプールがある。
転落防止用の柵はあるが、湖面から見ると、かなり高い場所にあるので周りの景色がよく見える。
「うわ~、凄い眺めですね~」
アスナが湖の絶景に感動している。
「ここにもプールがあるんですね」
「そうだね、まだ使ったこと無いけどね。
ビーチチェアもあるから日光浴もできそうだ」
アスナは、その後も館内を見て歩き、ソニアに質問して熱心にメモを取っていた。
ステラは何も言わず、オレたちの後を付いて来るだけだった。
夜はアスナとステラと一緒に夕食をとった。
今朝、釣ってきたニジマスのソテーの他、ピザやパスタ、生ハムなどイタリア料理がメインだった。
この館で造っている酒を見てみたいと言うアスナのリクエストに答え、全種類の酒をメイドたちに持って来てもらった。
ビール4種類にワイン3種類、ウィスキーと日本酒に焼酎まである。
それらを味見と称して飲み比べしていると酔いが回ってしまい、オレはその日も早寝してしまった。
深夜、目が覚めて、ひとり露天風呂へ行くと貸し切り状態だった。
今夜も星を見ながら温泉三昧と洒落込んでいると、誰かが露天風呂に入って来た。
どうやら女性のシルエットだ。
その影は、入口から浴槽の縁を伝って足早に歩いてオレの傍まで来ると、ザブンと飛び込んできた。
「カイト様、隣、失礼しますね」
なんと温泉に入って来たのはアスナだった。
アスナ・バレンシアとステラ・リーンがゲストとして滞在しているが、領内は至って平和である。
翌日早朝、久しぶりに釣りに出た。
釣りがしてみたいと言うアスナをカヌーに乗せ、早朝の湖に漕ぎ出す。
鮮やかなコバルトブルーの湖面は、とても美しく透明度も高い。
100mほど沖に出て、ルアーをセットした竿をアスナに渡し、釣りの手ほどきをして竿を振らせた。
すると、すぐにアタリがあり、アスナは慌ててリールを巻いた。
「わぁ~、カイトさん釣れました~」とアスナは大騒ぎだ。
釣れたのは小さめの虹鱒だった。
それでも30センチ位はあるだろうか。
オレはアスナの釣った魚から針を外してクーラーボックスに入れた。
ルアーは餌を付ける手間がなく簡単だ。
「わたし、釣りって初めてですが、とても楽しいんですね」
アスナが満面の笑みを浮かべ、オレに同意を求めた。
「う~ん、確かに楽しいけど、こんなに釣れると少し忙し過ぎるね」
1時間半ほど釣ったところで、クーラーボックス2つが一杯となり釣りは終了となった。
波ひとつ無い湖面を、ゆっくりと岸へ向けてカヌーを漕ぐ。
岸にはソニアとリア、それにステラが待っていた。
「ご主人さま~、お帰りなさいませ~」と手を振っている。
着岸するとソニアとリアがカヌーを砂浜へ引き上げてくれた。
S級冒険者のステラは何をするでもなく、無言で立って見ているだけだ。
「今日も大漁ですね」
リアがニコニコしながら、釣れた魚を厨房へ運ぶのを手伝ってくれた。
人当たりも良く、相変わらずの可愛さだ。
「毎日こんなに釣れるんですか?」とアスナが質問する。
「そうだね、釣りに出たら、いつもクーラーボックス2つは、釣ってくるね」
「こんなにたくさんの魚、どうしてるんですか?」
「その日の料理に使うこともあるし、残ったら厨房で捌いて、干した後に燻製にするんだ。
そうすることで日持ちするしね。
まあ、全部メイドたちが、やってくれるんだけどね」
「なるほど、釣れすぎた魚は燻製ですか…
余った分を王都へ持っていけば、良い値で売れそうですよ。
この湖の魚は脂が乗ってて美味しそうですし、王都でも需要があると思うんです」
アスナはまた良い商材を一つ見つけたと、ビジネスモードにスイッチが入ったようだ。
ゲスト2人と朝食をとった後、この館のリゾートホテル化の検討でアスナと館内を廻った。
案内役としてソニアが先導し、暇だからとステラも付いてくる。
本当は、もう少し早く案内できたのだが、王女襲撃騒動で延期となっていたのだ。
「確か、客室はスイートを含め27室あると言ってましたね」とアスナは抜群の記憶力を披露した。
「その通りです。スイートルームが3室と普通の客室が24室あります。
内装は全て異なり、ひとつとして同じ部屋はありません」
メイド長のソニアがそう説明してくれた。
「へ~、それはオレも知らなかった」
「この部屋から見てみましょう」
ソニアが最初に301号室を見せてくれた。
この部屋は、白を基調としたデザインでシングルベッドが2つあり、中は広く寝室と同じくらいのバルコニー付きリビングルームと浴室、トイレが付いている。
リビングルームがあるので、小さめながらスイートルームと呼べなくもない。
バルコニーに出てみると湖の景色が一望できる。
「これくらい広いと、長期滞在もできそうだね。
どうせなら、1週間位は滞在してもらいたいな」
隣の302号室に移動する。
ベージュを基調とした部屋でシングルベッドが3つ置いてあるトリプルルームらしい。
この部屋にも寝室の他にバルコニー付きのリビングがあり、浴室とトイレがある。
「客室には全室リビングとバルコニー、それに浴室が標準で装備されています」とソニアが説明する。
ソニアの案内で他の部屋も順に見て回ったが、3階から6階までは1フロアー当り6室なので4フロアー✕6室で合計24室と、それに7階のスイート3室を合わせて全27室と言うことになる。
今度は7階のスイートルームへ向かった。
最初にジェスティーナ王女が滞在した701号室を覗いてみる。
薄いパステルブルーを基調にしたデザインで寝室2つに、それぞれクイーンサイズのベッドが2つ、バルコニー付きのリビングルームとダイニングルーム、ジャグジーバスが1つと普通の浴室が1つ、パウダールーム1つ、トイレが2つと豪華だ。
広さは240平米位はあるだろうか。
「私も隣の部屋に泊まってますが、かなり広いし、内装も設備も豪華です。
これなら貴族や王族が泊まっても不満は出ないんじゃないでしょうか?」とアスナが感想を述べた。
「この上の階はどうなっているのですか?」とアスナが質問する。
「この上と屋上のペントハウスはオレの完全なプライベートスペースです」
「もし宜しければ、見せていただきたいのですが…」
「まあ、隠すこともないから、お見せしてもいいですよ」
「それでは、ご案内致します」
ソニアが先導し、ゲスト2人を連れて8階へ上がる。
普段、居住スペースとして使っているのは中央部分だけで、自分でも8階のスペースを全部見ていないのだ。
オレの専用居住スペースは、大きめの寝室にキングサイズのベッドが2つ、広いバルコニー付きのリビングとプライベートダイニング、書斎、応接室、パウダールーム、バスルーム、ウォークインクローゼット、カウンターバー、トランクルームがある。
「内装もおしゃれで豪華だし、贅沢の極みですね」とアスナが呆れている。
「奥の部屋は、まだ見たことがないんだ」
「奥にはカイト様専用キッチン、物品庫、サービスルーム、メイド控室、集中管理室、機材室などがございます」
ソニアがオレの疑問に答えてくれた。
「それは知らなかった。
ソニアやメイドたちが、やけに早く来ると思ってたけど、メイド控室にいたのか。
それは早いわけだ」
「この階段はなんですか?」
リビングの中央にある上層へ繋がる階段を差し、アスナが聞く。
「屋上のペントハウスに繋がってるんだ。
空中庭園もあるんだけど、行ってみる?」
「はい、見てみたいです」
興味津々のアスナをペントハウスへ案内した。
「ここにはベッドとジャグジーバスがあるんだ。
このドームは透明度が変えられて完全に透明にすることも可能だから、夜はこのベッドに寝っ転がりながら、星を見ることもできるんだよ」
「え~、それはすごいですね、私もカイト様と一緒に見てみたいです」
アスナが、その話に食いついてきた。
ん?、ベッドの上でアスナと星空を見る?
もしかして誘ってるのかと思ったが、オレの思い過ごしか?
「せっかくだから外に出てみよう」
ペントハウスの外は、この館の屋上で空中庭園と小さめのプールがある。
転落防止用の柵はあるが、湖面から見ると、かなり高い場所にあるので周りの景色がよく見える。
「うわ~、凄い眺めですね~」
アスナが湖の絶景に感動している。
「ここにもプールがあるんですね」
「そうだね、まだ使ったこと無いけどね。
ビーチチェアもあるから日光浴もできそうだ」
アスナは、その後も館内を見て歩き、ソニアに質問して熱心にメモを取っていた。
ステラは何も言わず、オレたちの後を付いて来るだけだった。
夜はアスナとステラと一緒に夕食をとった。
今朝、釣ってきたニジマスのソテーの他、ピザやパスタ、生ハムなどイタリア料理がメインだった。
この館で造っている酒を見てみたいと言うアスナのリクエストに答え、全種類の酒をメイドたちに持って来てもらった。
ビール4種類にワイン3種類、ウィスキーと日本酒に焼酎まである。
それらを味見と称して飲み比べしていると酔いが回ってしまい、オレはその日も早寝してしまった。
深夜、目が覚めて、ひとり露天風呂へ行くと貸し切り状態だった。
今夜も星を見ながら温泉三昧と洒落込んでいると、誰かが露天風呂に入って来た。
どうやら女性のシルエットだ。
その影は、入口から浴槽の縁を伝って足早に歩いてオレの傍まで来ると、ザブンと飛び込んできた。
「カイト様、隣、失礼しますね」
なんと温泉に入って来たのはアスナだった。
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