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第6章 リゾートの開業準備
第61話 美人秘書サクラ
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翌朝、恒例となった王室ダイニングでの朝食会に出席した。
今朝も王室一家と一緒に、派手さは無いが美味しい朝食をいただく。
朝の話題は、やはり不審な行動を取って拘束された侍従長の話だ。
国王の話だと侍従長の取調べは終わっておらず、まだ結論は出ていないそうだ。
オレは、国王に自分の領地に戻ると話すと、ジェスティーナは明らかに寂しそうな顔をした。
「今日、この後飛行船で帰って、1週間位でまた戻ってきます」
そう言うとジェスティーナの顔は、ぱぁ~っと明るくなった。
オレは朝食後、飛行船にソニアとメイド4名を乗せ午前9時に王室庭園中央広場を離陸した。
飛行船のマップシステムには、女神フィリアから拝領したオレの館が登録されており、今日は行き先をポインターでタッチし自動操縦ボタンを押すだけだ。
離着陸から操船まで飛行船のシステムが全て行ってくれるので、後は好きなことができる。
今日は天気が良く、気流も安定しているので揺れも心配なさそうだ。
飛行船『空飛ぶイルカ号』は全速力で飛行し、2時間10分で館に到着した。
王都からオレの館まではミラバス山上を通る最短ルートを航行するので、飛行距離は530kmに短縮できたのだ。
見覚えのある湖が見え、飛行船が館の真上まで来ると電動ジェットエンジンの向きを変え下降を開始、館の玄関前に静かに着陸した。
飛行船が到着すると、侍従長のローレンとメイドたちが勢揃いして『お帰りなさいませ、ご主人さま~』と出迎えてくれた。
王都での戒厳令発令など予定外の騒動で、自分の館に帰るのは実に2週間ぶりなのだ。
買ってきたお土産などを下ろしたりしていると昼になった。
エントランスホールを抜け、自室へ歩き出すと、呼び鈴が聞こえた。
入口に行くと、1人の女性が立っていた。
白いブラウスに桜色のひざ丈スカート、そこからスラリと伸びる長い脚、背中までの黒髪、清楚な笑みを湛える美少女であった。
「あの~、女神フィリア様の紹介で参りましたサオトメサクラと申します。
こちらにハヤミカイト様は、いらっしゃいますか?」
たおやかな身のこなしで、落ち着いて話す女性は、どうみても10代後半にしか見えない。
前世で同じ会社に勤務していた頃、社長秘書の『早乙女さくら』を何度か見たことがあるが、その時よりもずっと若い気がする。
「ようこそ、わたしがハヤミです」
「あっ、初めまして、サオトメサクラです。
この度は、お世話になりますが、どうぞ宜しくお願い致します」と礼儀正しく挨拶した。
「ハヤミさんって、あのハヤミさんですよね」
「え?、あのって、なんですか?」
「え~っと、私と同じ会社の設計部にいらした有名な建築デザイナーで、海外旅行中に亡くなられた、あの速水海都さんですよね」
「はい、そのハヤミカイトです」
「やっぱり…、そうなんですね…
私、速水さんにずっと憧れてたんです」
早乙女さくらは、サラっと気になることを言った。
「えっ?、そうなんですか?
早乙女さくらさんも、美人社長秘書として社内じゃ有名人でしたよ…」
「でも、お互い話したことは無かったですね」
「そうですよね、社員数も多かったし、接点もほとんど無かったですから…
まあ、立ち話もなんですから、ラウンジで座って話しましょう」
オレとサクラは庭園が一望できるラウンジへ移動した。
「わ~、素晴らしい庭園ですね…
奥に湖と森があって、青空とのコントラストがとても綺麗です」
「そうなんですよ、自慢の庭園なんです。
奥には露天風呂もあるんですよ」
「え、露天風呂があるんですか?」
「はい、混浴なんですが、源泉かけ流しで、誰でも自由に入れるんですよ」
「そうなんですか、混浴なんですね…」
日本人の若い女性である彼女は、混浴にはやはりが抵抗があるようだ。
「あ、そうだ、お昼過ぎなので、一緒に昼食いかがですか?」
「ありがとうございます、ちょうどお腹が空いてきたので、ご馳走になります」
サクラは魅力的な笑顔を見せた。
オレが合図すると、用意されていた昼食が運ばれてきた。
ソニアの指示であろうが、2人分用意されている当たり、流石はメイド長の仕事だ。
この日の昼食はワンプレートランチだった。
大きいプレートにライス、ハンバーグ、目玉焼き、海老フライ、サラダ、パスタ、3種類の小鉢、スープなどがキレイに盛り付けられている。
「ハヤミさんて、前世では30歳位だと思ってたんですが、随分とお若くなってません?」
「そうなんです…、中身は30歳のままなんですが、この世界に転生する時にフィリア様に一回り若くしてもらったんで、こちらでは18歳です」
「へ~、そうなんですね…
私も8歳ほど若くしてもらって、今は17歳なんですよ」
「なるほど、それは若く見える筈だ」
「はい、25歳と17歳じゃ、やはり肌のハリが違いますからね」
そう言ってサクラはニコニコと笑っている。
「フィリア様から聞きましたが、前世では大変な目に遭われたそうで、災難でしたね」
「そうなんです…
実は何が起きたのか分からない内に、気が付いたら女神様の前にいて、状況を説明してもらって、ようやく事情が飲み込めたんです」
「女神様の話を聞いて、誤解されるような行動を取った自分にも責任があるのかなって思いました。
でも、こうして転生させていただいて、8歳も若くしてもらったし、こんな素敵な環境で憧れのハヤミさんと働けるんですから、もう何も不満はありません」
「そうだよね、今更過去のことでクヨクヨしても仕方ないし…
オレもサクラさんのような優秀な人と働けて嬉しいよ」
「ところで、私は女神様からハヤミさんの専属秘書として働くよう言われて来たんですが、間違いないですか?」
「うん、間違いないよ、それで異論ないかい?」
「はい、喜んで、お仕えさせていただきます」
「それじゃあ、まず住むところと報酬を決めないとね」
オレはローレンとソニアを呼んだ。
「執事長のローレンです、宜しくお願い致します」
ローレンが恭しく挨拶した。
「メイド長のソニアです、分からない事があれば、何なりと聞いて下さいね」
ソニアは優しくサクラに微笑みかけた。
「サオトメ・サクラです、どうぞ宜しくお願いします。
これからは私のことは、サクラとお呼び下さい」
「じゃあ、オレのことは、カイトって呼んでくれるかな」
「分かりました、それではカイト様とお呼び致します」
「ところでソニア、サクラにはオレの専属秘書をやってもらうんだが、彼女の住むところ、何処かあるかな?」
「専属秘書でしたら8階のカイト様の隣の部屋は如何でしょう?」
「え、8階に空いてる部屋なんてあったっけ?」
「はい、側近用として用意された1LDKの部屋が空いておりますので、そこは如何ですか?」
「それじゃ食事が終わったら、そこを見せてもらおうか?」
「サクラ、専属秘書としての報酬は、1ヶ月当りスター金貨3枚でどうだろう?」
「スター金貨3枚と言われましても、こちらの貨幣価値がまだ分からないのですが…」
「それもそうだね、金貨1枚で日本円換算で約10万円だから、月収30万円と言うところかな…
ちなみに隣国の国民の平均月収は金貨1枚にも満たないそうだ。
あ、それから住居と食事代は無料だから、その分も現物報酬と言うことになるかな」
「私がそんなに頂いても宜しいのでしょうか?」
「これから、色々と忙しくなると思うから、これくらいが妥当だと思うよ」
「カイト様、色々とお気遣いいただき、ありがとうございます」
「でも金貨もらっても、この辺じゃ使う場所もないから、貯まる一方かも知れないけどね…」
オレが笑うと、それに合わせてサクラも笑顔を見せた。
昼食が終わり、オレとサクラはソニアの案内で8階の側近用住居を見に行った。
1LDKの室内は、ベッドルームの他にリビングダイニングと浴室、トイレが付いており、1人で住むには十分の広さだ。
「隣はオレの部屋だけど、近くて嫌じゃなければ、見晴らしもいいし、住むには最高だと思うよ」
「ありがとうございます、この部屋に決めさせて頂きます」
サクラの部屋はオレの隣の部屋に決まった。
「多分、フィリア様が前世で使っていた物を送ってくれるはずだ。
仕事は明日からにして、今日はソニアに館内を案内してもらうといいよ」
「はい、カイトさま、ありがとうございます」
「あ、それと夕食の時間になったら、ダイニングにおいでよ。
細やかながら、サクラの歓迎会をやろうと思ってるから」
今朝も王室一家と一緒に、派手さは無いが美味しい朝食をいただく。
朝の話題は、やはり不審な行動を取って拘束された侍従長の話だ。
国王の話だと侍従長の取調べは終わっておらず、まだ結論は出ていないそうだ。
オレは、国王に自分の領地に戻ると話すと、ジェスティーナは明らかに寂しそうな顔をした。
「今日、この後飛行船で帰って、1週間位でまた戻ってきます」
そう言うとジェスティーナの顔は、ぱぁ~っと明るくなった。
オレは朝食後、飛行船にソニアとメイド4名を乗せ午前9時に王室庭園中央広場を離陸した。
飛行船のマップシステムには、女神フィリアから拝領したオレの館が登録されており、今日は行き先をポインターでタッチし自動操縦ボタンを押すだけだ。
離着陸から操船まで飛行船のシステムが全て行ってくれるので、後は好きなことができる。
今日は天気が良く、気流も安定しているので揺れも心配なさそうだ。
飛行船『空飛ぶイルカ号』は全速力で飛行し、2時間10分で館に到着した。
王都からオレの館まではミラバス山上を通る最短ルートを航行するので、飛行距離は530kmに短縮できたのだ。
見覚えのある湖が見え、飛行船が館の真上まで来ると電動ジェットエンジンの向きを変え下降を開始、館の玄関前に静かに着陸した。
飛行船が到着すると、侍従長のローレンとメイドたちが勢揃いして『お帰りなさいませ、ご主人さま~』と出迎えてくれた。
王都での戒厳令発令など予定外の騒動で、自分の館に帰るのは実に2週間ぶりなのだ。
買ってきたお土産などを下ろしたりしていると昼になった。
エントランスホールを抜け、自室へ歩き出すと、呼び鈴が聞こえた。
入口に行くと、1人の女性が立っていた。
白いブラウスに桜色のひざ丈スカート、そこからスラリと伸びる長い脚、背中までの黒髪、清楚な笑みを湛える美少女であった。
「あの~、女神フィリア様の紹介で参りましたサオトメサクラと申します。
こちらにハヤミカイト様は、いらっしゃいますか?」
たおやかな身のこなしで、落ち着いて話す女性は、どうみても10代後半にしか見えない。
前世で同じ会社に勤務していた頃、社長秘書の『早乙女さくら』を何度か見たことがあるが、その時よりもずっと若い気がする。
「ようこそ、わたしがハヤミです」
「あっ、初めまして、サオトメサクラです。
この度は、お世話になりますが、どうぞ宜しくお願い致します」と礼儀正しく挨拶した。
「ハヤミさんって、あのハヤミさんですよね」
「え?、あのって、なんですか?」
「え~っと、私と同じ会社の設計部にいらした有名な建築デザイナーで、海外旅行中に亡くなられた、あの速水海都さんですよね」
「はい、そのハヤミカイトです」
「やっぱり…、そうなんですね…
私、速水さんにずっと憧れてたんです」
早乙女さくらは、サラっと気になることを言った。
「えっ?、そうなんですか?
早乙女さくらさんも、美人社長秘書として社内じゃ有名人でしたよ…」
「でも、お互い話したことは無かったですね」
「そうですよね、社員数も多かったし、接点もほとんど無かったですから…
まあ、立ち話もなんですから、ラウンジで座って話しましょう」
オレとサクラは庭園が一望できるラウンジへ移動した。
「わ~、素晴らしい庭園ですね…
奥に湖と森があって、青空とのコントラストがとても綺麗です」
「そうなんですよ、自慢の庭園なんです。
奥には露天風呂もあるんですよ」
「え、露天風呂があるんですか?」
「はい、混浴なんですが、源泉かけ流しで、誰でも自由に入れるんですよ」
「そうなんですか、混浴なんですね…」
日本人の若い女性である彼女は、混浴にはやはりが抵抗があるようだ。
「あ、そうだ、お昼過ぎなので、一緒に昼食いかがですか?」
「ありがとうございます、ちょうどお腹が空いてきたので、ご馳走になります」
サクラは魅力的な笑顔を見せた。
オレが合図すると、用意されていた昼食が運ばれてきた。
ソニアの指示であろうが、2人分用意されている当たり、流石はメイド長の仕事だ。
この日の昼食はワンプレートランチだった。
大きいプレートにライス、ハンバーグ、目玉焼き、海老フライ、サラダ、パスタ、3種類の小鉢、スープなどがキレイに盛り付けられている。
「ハヤミさんて、前世では30歳位だと思ってたんですが、随分とお若くなってません?」
「そうなんです…、中身は30歳のままなんですが、この世界に転生する時にフィリア様に一回り若くしてもらったんで、こちらでは18歳です」
「へ~、そうなんですね…
私も8歳ほど若くしてもらって、今は17歳なんですよ」
「なるほど、それは若く見える筈だ」
「はい、25歳と17歳じゃ、やはり肌のハリが違いますからね」
そう言ってサクラはニコニコと笑っている。
「フィリア様から聞きましたが、前世では大変な目に遭われたそうで、災難でしたね」
「そうなんです…
実は何が起きたのか分からない内に、気が付いたら女神様の前にいて、状況を説明してもらって、ようやく事情が飲み込めたんです」
「女神様の話を聞いて、誤解されるような行動を取った自分にも責任があるのかなって思いました。
でも、こうして転生させていただいて、8歳も若くしてもらったし、こんな素敵な環境で憧れのハヤミさんと働けるんですから、もう何も不満はありません」
「そうだよね、今更過去のことでクヨクヨしても仕方ないし…
オレもサクラさんのような優秀な人と働けて嬉しいよ」
「ところで、私は女神様からハヤミさんの専属秘書として働くよう言われて来たんですが、間違いないですか?」
「うん、間違いないよ、それで異論ないかい?」
「はい、喜んで、お仕えさせていただきます」
「それじゃあ、まず住むところと報酬を決めないとね」
オレはローレンとソニアを呼んだ。
「執事長のローレンです、宜しくお願い致します」
ローレンが恭しく挨拶した。
「メイド長のソニアです、分からない事があれば、何なりと聞いて下さいね」
ソニアは優しくサクラに微笑みかけた。
「サオトメ・サクラです、どうぞ宜しくお願いします。
これからは私のことは、サクラとお呼び下さい」
「じゃあ、オレのことは、カイトって呼んでくれるかな」
「分かりました、それではカイト様とお呼び致します」
「ところでソニア、サクラにはオレの専属秘書をやってもらうんだが、彼女の住むところ、何処かあるかな?」
「専属秘書でしたら8階のカイト様の隣の部屋は如何でしょう?」
「え、8階に空いてる部屋なんてあったっけ?」
「はい、側近用として用意された1LDKの部屋が空いておりますので、そこは如何ですか?」
「それじゃ食事が終わったら、そこを見せてもらおうか?」
「サクラ、専属秘書としての報酬は、1ヶ月当りスター金貨3枚でどうだろう?」
「スター金貨3枚と言われましても、こちらの貨幣価値がまだ分からないのですが…」
「それもそうだね、金貨1枚で日本円換算で約10万円だから、月収30万円と言うところかな…
ちなみに隣国の国民の平均月収は金貨1枚にも満たないそうだ。
あ、それから住居と食事代は無料だから、その分も現物報酬と言うことになるかな」
「私がそんなに頂いても宜しいのでしょうか?」
「これから、色々と忙しくなると思うから、これくらいが妥当だと思うよ」
「カイト様、色々とお気遣いいただき、ありがとうございます」
「でも金貨もらっても、この辺じゃ使う場所もないから、貯まる一方かも知れないけどね…」
オレが笑うと、それに合わせてサクラも笑顔を見せた。
昼食が終わり、オレとサクラはソニアの案内で8階の側近用住居を見に行った。
1LDKの室内は、ベッドルームの他にリビングダイニングと浴室、トイレが付いており、1人で住むには十分の広さだ。
「隣はオレの部屋だけど、近くて嫌じゃなければ、見晴らしもいいし、住むには最高だと思うよ」
「ありがとうございます、この部屋に決めさせて頂きます」
サクラの部屋はオレの隣の部屋に決まった。
「多分、フィリア様が前世で使っていた物を送ってくれるはずだ。
仕事は明日からにして、今日はソニアに館内を案内してもらうといいよ」
「はい、カイトさま、ありがとうございます」
「あ、それと夕食の時間になったら、ダイニングにおいでよ。
細やかながら、サクラの歓迎会をやろうと思ってるから」
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