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第6章 リゾートの開業準備
第67話 社員採用試験
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王都のバレンシア邸に宿泊した夜もサクラは悪夢が怖くて1人で寝られず、オレの部屋にやってきた。
まだトラウマに悩まされているそうだ。
アスナの実家なので、今日は大人しく寝ようとサクラと話していた矢先、ドアがノックされ、返事を待たずにアスナが入ってきた。
「カイト、たまには私を抱いてくれても良いんじゃない?」
そう言ってアスナはオレのベッドへ入ってきた。
そしてオレの隣にサクラが寝ているのを見つけると「あら、先客がいたの?」と憮然とした。
オレはアスナにサクラのトラウマの話をして、彼女が一人で眠れないから一緒に寝ているのだと話した。
「ふ~ん、そうなんだ…
サクラさんの事情は分かったけど、私も火照った体を鎮めてくれないと帰れないわ。
カイト何とかしてよ」
そう言ってアスナは、オレに迫った。
「カイトさま、私、背中を向けているのでアスナさんとしてあげて下さい」
そう言ってサクラは気を使ってくれたが、それではあまりにも気まずい。
「それなら、カイトが私とサクラさん2人を相手してくれればいいんじゃない?
ね~、サクラさんはどう?」
「私はそれでも構いませんが……」
何故か話の流れが変な方向に行っている。
「はいはい、分かりました、それでは2人のお相手をさせていただきます」
オレは観念してアスナとは久しぶりに、サクラとは連日となる男女の営みに突入することとなった。
「明日も予定があるから、今日は1回だけね」とオレが言うと。
「しょうがないわね、それじゃ3回で勘弁してあげるわ」とアスナ。
しかし、相手が2人なので3回で終わるはずもなく、深夜まで延々と愛の営みは続くのであった。
◇ ◇ ◇ ◇ ◇
次の日、オレは眠い目を擦りながら、アスナとサクラと一緒にリゾート運営会社の支店候補地を見に行った。
美女2人を連れて、王都のメインストリートを歩くのは、かなり目立つ。
すれ違う男達が、アスナとサクラの美貌とスタイルの良さに見とれ、次々と振り返った。
当然オレにも注目が集まるが、その視線は羨望や妬みが入り混じった不快なものばかりだ。
支店候補地は、何れも王都のメインストリートに面しており、立地は悪くない。
最初に見た場所は、土地が狭く事業にはやや手狭だった。
2番目の場所は、土地の広さは十分だったが、中心街から少し離れていた。
最後に見に行った場所は、王宮に比較的近い建物付の角地で、建物の奥に空き地があり、飛行船の離発着場に使うことが可能だった。
しかし建物が老朽化し、このまま使うのは難しく、新たな建物を建てる必要があった。
土地建物の価格はスター金貨550枚(約5千5百万円)であったが、アスナによると、相場よりやや高目とのことだった。
支店は最後に見た場所に決定し、詳細は後日詰めることとした。
◇ ◇ ◇ ◇ ◇
その日の午後、バレンシア商会でリゾート運営会社の幹部候補6名と面談した。
内訳は管理職2名、副管理職4名で、男性3名、女性3名の構成だ。
バレンシア商会の中でもエリートクラスで、何れも即戦力として使える人材であった。
彼らには、現地と王都支店の両方を当面の間1ヶ月毎に交互に担当してもらい、管理職として業務を習得させる予定だ。
そしてオレが次に帰る時に飛行船に同乗させ、館を見学することにした。
未定となっていたリゾート運営会社の社名はアクアスター・リゾート(AQUA STAR RESORT)に決まった。
AQUAは水を意味するラテン語で、オレの名前「速水」の水、それに湖、温泉と水に関係性が深い場所だからと言う理由と、STARは星が綺麗な場所だからと言う単純な理由で、2つの単語をくっつけたらゴロが良かったので採用したのだ。
アスナに『この名前どう?』と聞くと『いいんじゃない』と、そっけない返事だった。
サクラは『素敵な名前ですね』っと言ってくれた。
ちなみにアクアスター・リゾート株式会社(ASR)は、どの国にも属さないオレが勝手に作った会社だ。
王都にはバレンシア・リゾートサービス(VRS)と言うオレとバレンシア商会が出資して設立した子会社を置いて営業活動を行うことにしている。
バレンシア・リゾートサービスはアクアスターリゾートの特約代理店という形で、旅行代金の15%の手数料を受け取るのだ。
ちなみにアクアスターリゾート株式会社(ASR)はオレが社長、アスナが副社長。
バレンシアリゾートサービス(VRS)はアスナが社長、オレが副社長だ。
アクアスター・リゾート株式会社はバレンシア商会からも追加出資を受け、下記のような資本構成となった。
ハヤミ・カイト 金貨11300枚 (11億3千万円) 出資比率75.3%
バレンシア商会 金貨3200枚 (3 億2千万円) 出資比率21.3%
アスナ・バレンシア 金貨500枚 (5千万円) 出資比率3.3%
資本金の合計は金貨15000枚 (15億円)となった。
◇ ◇ ◇ ◇ ◇
翌日は、王立大学から応募があった学生の会社説明会と採用試験を行った。
朝9時から会社説明会を行い、アクアスター・リゾート(ASR)とバレンシアリゾートサービス(VRS)の関連性、会社概要や仕事の内容、勤務条件、給与、休日休暇、勤務時間などの待遇について改めて説明した。
その後10時から採用試験を開始し、途中休憩を挟みながら、全員の試験が終了したのは夕方5時半だった。
採用試験と言っても学力試験は無く、1人15分の面接試験だけなのである。
しかし、25人の応募者全員を面接するとなると6時間以上もかかるので、面接する方も大変なのだ。
今回は初めてなので、明確な選考基準はなかったが、サクラが急遽作ってくれた5点満点の面接評価シートを使って面接に望んだ。
面接評価シートは、第一印象、コミュニケーション能力、言葉遣い、傾聴力、志望動機、事業理解、向上心、職業適性など20項目を各項目5点満点で採点、それを合計し、数値化して採用の判断材料とする評価ツールである。
オレとアスナの他にサクラとソニアにも面接官をお願いした。
サクラには秘書的な見地から、ソニアには接客のプロの立場で見てもらった。
順番に面接していくと、その中に見覚えのある学生がいた。
それは『踊る銀ねこ亭』の女将の娘マリンであった。
そう言えば、以前女将が『鳶が鷹を生んだと言われた』とか、『王立大学3年生』なんだとか言っていたのを思い出した。
マリンは、あの女将からは想像できないほどの美少女で頭の回転も良く、面接評価シートでも高い評価で、オレは採用候補として残すことにした。
面接終了後、オレたち面接官4人は会場に残り、採用者決定会議を行った。
サクラがパソコンに全員の採点結果を入力し、集計結果を表にして配布した。
合計得点の高い順に並び替えし、とても見やすくなっている。
応募者25人✕面接官4人だから100枚の評価シートがあったわけだ。
サクラはそれを短時間で入力し、集計表にしたのだから、持つべき者は優秀な秘書である。
合計点数で上位10名まで絞り込み、その中から採用者を決定しようとしたのだが、協議は難航した。
上位5名までは全員一致で決定したのだが、残り5名の中から3名が決まらない。
協議の結果、採用枠を2名増やして10名採用することで、ようやく決着した。
採用者の中には、『踊る銀ねこ亭』の娘マリンも入っていた。
きっとこれも何かの縁なのだろうとオレは思った。
試験の結果は、王都大学の就職支援課経由で通知し、学生に伝えてもらうことにした。
まだトラウマに悩まされているそうだ。
アスナの実家なので、今日は大人しく寝ようとサクラと話していた矢先、ドアがノックされ、返事を待たずにアスナが入ってきた。
「カイト、たまには私を抱いてくれても良いんじゃない?」
そう言ってアスナはオレのベッドへ入ってきた。
そしてオレの隣にサクラが寝ているのを見つけると「あら、先客がいたの?」と憮然とした。
オレはアスナにサクラのトラウマの話をして、彼女が一人で眠れないから一緒に寝ているのだと話した。
「ふ~ん、そうなんだ…
サクラさんの事情は分かったけど、私も火照った体を鎮めてくれないと帰れないわ。
カイト何とかしてよ」
そう言ってアスナは、オレに迫った。
「カイトさま、私、背中を向けているのでアスナさんとしてあげて下さい」
そう言ってサクラは気を使ってくれたが、それではあまりにも気まずい。
「それなら、カイトが私とサクラさん2人を相手してくれればいいんじゃない?
ね~、サクラさんはどう?」
「私はそれでも構いませんが……」
何故か話の流れが変な方向に行っている。
「はいはい、分かりました、それでは2人のお相手をさせていただきます」
オレは観念してアスナとは久しぶりに、サクラとは連日となる男女の営みに突入することとなった。
「明日も予定があるから、今日は1回だけね」とオレが言うと。
「しょうがないわね、それじゃ3回で勘弁してあげるわ」とアスナ。
しかし、相手が2人なので3回で終わるはずもなく、深夜まで延々と愛の営みは続くのであった。
◇ ◇ ◇ ◇ ◇
次の日、オレは眠い目を擦りながら、アスナとサクラと一緒にリゾート運営会社の支店候補地を見に行った。
美女2人を連れて、王都のメインストリートを歩くのは、かなり目立つ。
すれ違う男達が、アスナとサクラの美貌とスタイルの良さに見とれ、次々と振り返った。
当然オレにも注目が集まるが、その視線は羨望や妬みが入り混じった不快なものばかりだ。
支店候補地は、何れも王都のメインストリートに面しており、立地は悪くない。
最初に見た場所は、土地が狭く事業にはやや手狭だった。
2番目の場所は、土地の広さは十分だったが、中心街から少し離れていた。
最後に見に行った場所は、王宮に比較的近い建物付の角地で、建物の奥に空き地があり、飛行船の離発着場に使うことが可能だった。
しかし建物が老朽化し、このまま使うのは難しく、新たな建物を建てる必要があった。
土地建物の価格はスター金貨550枚(約5千5百万円)であったが、アスナによると、相場よりやや高目とのことだった。
支店は最後に見た場所に決定し、詳細は後日詰めることとした。
◇ ◇ ◇ ◇ ◇
その日の午後、バレンシア商会でリゾート運営会社の幹部候補6名と面談した。
内訳は管理職2名、副管理職4名で、男性3名、女性3名の構成だ。
バレンシア商会の中でもエリートクラスで、何れも即戦力として使える人材であった。
彼らには、現地と王都支店の両方を当面の間1ヶ月毎に交互に担当してもらい、管理職として業務を習得させる予定だ。
そしてオレが次に帰る時に飛行船に同乗させ、館を見学することにした。
未定となっていたリゾート運営会社の社名はアクアスター・リゾート(AQUA STAR RESORT)に決まった。
AQUAは水を意味するラテン語で、オレの名前「速水」の水、それに湖、温泉と水に関係性が深い場所だからと言う理由と、STARは星が綺麗な場所だからと言う単純な理由で、2つの単語をくっつけたらゴロが良かったので採用したのだ。
アスナに『この名前どう?』と聞くと『いいんじゃない』と、そっけない返事だった。
サクラは『素敵な名前ですね』っと言ってくれた。
ちなみにアクアスター・リゾート株式会社(ASR)は、どの国にも属さないオレが勝手に作った会社だ。
王都にはバレンシア・リゾートサービス(VRS)と言うオレとバレンシア商会が出資して設立した子会社を置いて営業活動を行うことにしている。
バレンシア・リゾートサービスはアクアスターリゾートの特約代理店という形で、旅行代金の15%の手数料を受け取るのだ。
ちなみにアクアスターリゾート株式会社(ASR)はオレが社長、アスナが副社長。
バレンシアリゾートサービス(VRS)はアスナが社長、オレが副社長だ。
アクアスター・リゾート株式会社はバレンシア商会からも追加出資を受け、下記のような資本構成となった。
ハヤミ・カイト 金貨11300枚 (11億3千万円) 出資比率75.3%
バレンシア商会 金貨3200枚 (3 億2千万円) 出資比率21.3%
アスナ・バレンシア 金貨500枚 (5千万円) 出資比率3.3%
資本金の合計は金貨15000枚 (15億円)となった。
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翌日は、王立大学から応募があった学生の会社説明会と採用試験を行った。
朝9時から会社説明会を行い、アクアスター・リゾート(ASR)とバレンシアリゾートサービス(VRS)の関連性、会社概要や仕事の内容、勤務条件、給与、休日休暇、勤務時間などの待遇について改めて説明した。
その後10時から採用試験を開始し、途中休憩を挟みながら、全員の試験が終了したのは夕方5時半だった。
採用試験と言っても学力試験は無く、1人15分の面接試験だけなのである。
しかし、25人の応募者全員を面接するとなると6時間以上もかかるので、面接する方も大変なのだ。
今回は初めてなので、明確な選考基準はなかったが、サクラが急遽作ってくれた5点満点の面接評価シートを使って面接に望んだ。
面接評価シートは、第一印象、コミュニケーション能力、言葉遣い、傾聴力、志望動機、事業理解、向上心、職業適性など20項目を各項目5点満点で採点、それを合計し、数値化して採用の判断材料とする評価ツールである。
オレとアスナの他にサクラとソニアにも面接官をお願いした。
サクラには秘書的な見地から、ソニアには接客のプロの立場で見てもらった。
順番に面接していくと、その中に見覚えのある学生がいた。
それは『踊る銀ねこ亭』の女将の娘マリンであった。
そう言えば、以前女将が『鳶が鷹を生んだと言われた』とか、『王立大学3年生』なんだとか言っていたのを思い出した。
マリンは、あの女将からは想像できないほどの美少女で頭の回転も良く、面接評価シートでも高い評価で、オレは採用候補として残すことにした。
面接終了後、オレたち面接官4人は会場に残り、採用者決定会議を行った。
サクラがパソコンに全員の採点結果を入力し、集計結果を表にして配布した。
合計得点の高い順に並び替えし、とても見やすくなっている。
応募者25人✕面接官4人だから100枚の評価シートがあったわけだ。
サクラはそれを短時間で入力し、集計表にしたのだから、持つべき者は優秀な秘書である。
合計点数で上位10名まで絞り込み、その中から採用者を決定しようとしたのだが、協議は難航した。
上位5名までは全員一致で決定したのだが、残り5名の中から3名が決まらない。
協議の結果、採用枠を2名増やして10名採用することで、ようやく決着した。
採用者の中には、『踊る銀ねこ亭』の娘マリンも入っていた。
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