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第7章 旅の計画
第72話 小悪魔とツンデレ
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見た目だけは美女に違いない癖の強い2人が旅に同行することになった。
一抹の不安を覚えるが、旅の心配は後にして、まずは候補地を決めることにしよう。
「カイトさまぁ、旅行先どんな所がお望みですか~?」とクラリスが聞いた。
「そうだなぁ、海沿いの街、綺麗なビーチとか、サンゴ礁があるとか海が綺麗な所がいいかな」
「それならサンドベリアがぴったりね。
王国の南にある海沿いの街でぇ、白い砂浜もあるしぃ、沖には綺麗な島が幾つもありますよぉ。
確かサンゴ礁もあった筈ぅ」
クラリスの話し方を聞いていると、こっちまでおかしくなりそうだ。
「サンドベリアって、エレーゼ伯爵様の領都なんですよぉ」とクラリスが続ける。
人口12万人くらいの大きな港町で~、漁業が盛んなのぉ。
新鮮な魚介類が獲れるしぃ、美味しいもの、たぁくさん食べられるわよぉ」
クラリスはオレの隣へ移動し、下から顔を覗き込みながら、左腕に豊満な胸を押し付け、目が合うとニヤっと笑った。
その様子を見ていたアルテオン公爵は呆れ顔で、首を振り溜息を付いた。
「良さそうな所だけど、距離はどれ位あるんだ?」
「そうねぇ、確か王都から1,200キロ位あった筈よぉ」
「そんなに遠いのか…
飛行船でも片道5時間は掛かるな。
一度行ったら、すぐには戻れないなぁ」
サンドベリアは、人口12万人の港町で、美しい海岸線と天然の良港があり、海産資源に恵まれ、沖合には綺麗なサンゴ礁の島も点在している。
クラリスの言う通り、確かに良さそうな候補地だ。
「途中に立ち寄れるような名所旧跡はないか?」
「そうね~、そのルートだと~、セントレーニアとエアルフトかなぁ」
セントレーニアの街には、聖人レーニアを祀る大聖堂があるそうだ。
とても荘厳で美しいから絶対見るべき、とクラリスが教えてくれた。
エアルフトは、平原に突如として出現する海抜約700mの巨大な岩山で、その上には古代寺院遺跡があるそうだ。
今は観光地化されているが、山の上からの眺めは絶景だそうだ。
片道1200kmは遠いけど、飛行船でエアルフトとセントレーニアに立ち寄りながらサンドベリアを目指すなら飽きることは無さそうだ。
最初の旅はこのルートに決めよう。
「公爵様、旅の目的地は『サンドベリア』に決めました」
「おお、そうか、ところでどれ位の期間、旅に出る予定なのだ」
「はい、アクアスター・リゾートのプレオープンまで2週間あるので、その間に行って来ようと思っています。
現地までの行き帰りは飛行船を使い、現地の移動は馬車か徒歩ですね」
「カイトさま、出発はいつですか?」とステラが聞いた。
「そうだな、準備ができれば3日後に出発したいけど大丈夫かな?」
そこまで言って、ハタと気がついた。
今ステラが『カイトさま』って言わなかったか?
今までは、ずっと口をへの字にして『カイト殿』と言っていた筈だが……
あれっ?、いつから『さま』に変わった??
オレに対する話し方も自然だし、男嫌いは治ったのか?
そう思いながらオレは、黙ってじ~っとステラの顔を見た。
するとステラがそれに気付き「な、なんだ?、カイト殿、私の顔に何か付いてるのか?」と焦っている。
「いや、なんか今のステラの話し方、自然でいい感じだったな~って思って」
「な、な、何を申すかカイト殿、褒めても何も出ぬぞ」と声が裏返り、顔を赤くしている。
え、あれ?、これって、もしかしてツンデレってやつか?
どうやらステラは少なくともオレに対しては男嫌いを克服し、一歩前進してツンデレに進化したようだ。
ニヤニヤしているオレのことなど全く気にする様子もなく、クラリスはルンルン気分で鼻歌を歌っている。
「サンドベリアに行くならぁ、水着用意しなくっちゃ~♡」
それを聞いたステラは「わ、わたしも、み、水着用意しないと…」と引きつった顔で笑っている。
オレはステラが水着を着た姿を想像してみたが、意外と似合いそうに思えた。
クラリスとステラには3日後の朝9時に王室庭園に集合と約束し、その日の打ち合わせは終了した。
◇ ◇ ◇ ◇ ◇
オレはその日、王宮の自分の客室に戻り1泊することにした。
ノートパソコンを開き異世界ネット通販『パラワショップ』で飛行船を検索した。
今ある飛行船は『空飛ぶイルカ号』1台のみなので、アクアスターリゾートが開業したら、主にゲストの送迎専用となり、自由に使える飛行船がなくなるので、自分専用の飛行船が欲しかったのだ。
飛行船をもう1台買うとして、2つのプランがあった。
1つは、小さ目のプライベートジェットのような飛行船を自分専用に買う案。
もう1つは、30人以上位乗れる大きめの飛行船を買って『空飛ぶイルカ号』をオレが使うという案だ。
今の『空飛ぶイルカ号』は長さが18mあり、旅先でデカすぎて異空間収納に収納できないのだ。
そうなると異空間収納の限度である10mに合わせて、10m未満の小さい飛行船を買うか、旅先で飛行船を隠す場所を見つけなければならい。
どちらにしたら良いか実に悩ましい。
取り敢えず、色々なサイズの飛行船を異世界ネット通販で見てみた。
最初に見たのは小型の機体だ。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
商品名:フライング・ドルフィンS
型式番号:FDA9-EJ
種別:水素燃料電動ジェットエンジン駆動飛行船
船体の形状はイルカに似ていることから『フライング・ドルフィン』の名前が付いた。
全長9m、全幅6m、全高3m、最大積載量1.2t、座席数8、貨物0.7tまで運搬可
飛行高度3000m、最高時速250km、航続距離1600km。
価格:スター金貨900枚(円換算9千万円)
在庫数:11台
オプションでステルス飛行システムを選択可
価格:スター金貨140枚(円換算1400百万円)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
次に見たのは中型の中でも比較的小さい機体だ。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
商品名:フライング・オルカS
型式番号:FOA24-EJ
種別:水素燃料電動ジェットエンジン駆動飛行船
船体の形状はシャチに似ていることから『フライング・オルカ』の名前が付いた。
全長24m、全幅16m、全高8m、最大積載量4t、座席数36、貨物1.5tまで運搬可
飛行高度3000m、最高時速300km、航続距離3000kmで飛行可能。
価格:スター金貨2000枚(円換算2億円)
在庫数:5台
オプションでステルス飛行システムを選択可
価格:スター金貨180枚、日本円換算1800万円)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
中型は小型に比べ価格が2倍以上高価だが、座席数が4.5倍なので王都往復の輸送用としては最適だ。
一抹の不安を覚えるが、旅の心配は後にして、まずは候補地を決めることにしよう。
「カイトさまぁ、旅行先どんな所がお望みですか~?」とクラリスが聞いた。
「そうだなぁ、海沿いの街、綺麗なビーチとか、サンゴ礁があるとか海が綺麗な所がいいかな」
「それならサンドベリアがぴったりね。
王国の南にある海沿いの街でぇ、白い砂浜もあるしぃ、沖には綺麗な島が幾つもありますよぉ。
確かサンゴ礁もあった筈ぅ」
クラリスの話し方を聞いていると、こっちまでおかしくなりそうだ。
「サンドベリアって、エレーゼ伯爵様の領都なんですよぉ」とクラリスが続ける。
人口12万人くらいの大きな港町で~、漁業が盛んなのぉ。
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クラリスはオレの隣へ移動し、下から顔を覗き込みながら、左腕に豊満な胸を押し付け、目が合うとニヤっと笑った。
その様子を見ていたアルテオン公爵は呆れ顔で、首を振り溜息を付いた。
「良さそうな所だけど、距離はどれ位あるんだ?」
「そうねぇ、確か王都から1,200キロ位あった筈よぉ」
「そんなに遠いのか…
飛行船でも片道5時間は掛かるな。
一度行ったら、すぐには戻れないなぁ」
サンドベリアは、人口12万人の港町で、美しい海岸線と天然の良港があり、海産資源に恵まれ、沖合には綺麗なサンゴ礁の島も点在している。
クラリスの言う通り、確かに良さそうな候補地だ。
「途中に立ち寄れるような名所旧跡はないか?」
「そうね~、そのルートだと~、セントレーニアとエアルフトかなぁ」
セントレーニアの街には、聖人レーニアを祀る大聖堂があるそうだ。
とても荘厳で美しいから絶対見るべき、とクラリスが教えてくれた。
エアルフトは、平原に突如として出現する海抜約700mの巨大な岩山で、その上には古代寺院遺跡があるそうだ。
今は観光地化されているが、山の上からの眺めは絶景だそうだ。
片道1200kmは遠いけど、飛行船でエアルフトとセントレーニアに立ち寄りながらサンドベリアを目指すなら飽きることは無さそうだ。
最初の旅はこのルートに決めよう。
「公爵様、旅の目的地は『サンドベリア』に決めました」
「おお、そうか、ところでどれ位の期間、旅に出る予定なのだ」
「はい、アクアスター・リゾートのプレオープンまで2週間あるので、その間に行って来ようと思っています。
現地までの行き帰りは飛行船を使い、現地の移動は馬車か徒歩ですね」
「カイトさま、出発はいつですか?」とステラが聞いた。
「そうだな、準備ができれば3日後に出発したいけど大丈夫かな?」
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今ステラが『カイトさま』って言わなかったか?
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オレはステラが水着を着た姿を想像してみたが、意外と似合いそうに思えた。
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船体の形状はイルカに似ていることから『フライング・ドルフィン』の名前が付いた。
全長9m、全幅6m、全高3m、最大積載量1.2t、座席数8、貨物0.7tまで運搬可
飛行高度3000m、最高時速250km、航続距離1600km。
価格:スター金貨900枚(円換算9千万円)
在庫数:11台
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価格:スター金貨140枚(円換算1400百万円)
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