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第12章 領都シュテリオンベルグ復興編
第141話 アクアスター・リゾートの長い夜
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その夜、オレは久々に男の本能を開放した。
全開バリバリのフルスロットル状態で攻めまくったのだ。
8階のリビングルームに集合したジェスティーナ、トリン、リリアーナ、エミリア、フェリン、アスナ、ステラ、サクラが40分おきにオレの待つ寝室をノックする。
全員、一度はオレと体を重ねた間柄だ。
『みんな一緒じゃ落ち着かないでしょ』とジェスティーナが考え出したシステムなのだ。
因みに婚約者には優先権があるとして、自分以外の順番はクジ引きで決めたそうだ。
みんな、それぞれタイプは違うが、何れもこの上なく魅力的な女性たちだ。
その女性たちと、決められた時間ではあるが、一夜を共にできるのだから男冥利に尽きると言うものだ。
でも、さすがに多勢に無勢、体力が続かない。
夜9時に始まり、深夜2時過ぎまで5時間以上に及んだ男と女の攻防戦は、オレの敗北で終わった。
例えるならば、この上なく美味い料理を連続で何種類も食べ続け、腹一杯でもうこれ以上は入らないとでも言えば、お分かりいただけるだろうか。
その話はさておき、時間を少し戻して夕食前まで遡ろう。
リーファとSDTのメンバーは、増設した女性専用宿舎に入居した。
ユニット住宅とは言え、彼女たちが今まで暮らして来た環境とは掛け離れた住みやすい環境であることは間違いない。
各部屋は家具・トイレ・シャワー付で、共用の広いリビングダイニングもあり、3食付きだから食事の心配もない。
スイッチを押せば灯は点くし、蛇口から水はおろか、お湯まで出る。
しかも安定した収入が約束されていて、興行収入に応じてボーナスまで出るのだから、やり甲斐もあると言うものだ。
彼女たちには、ここを本拠地と定め、各地へ公演へ行って貰う予定だが、帰る場所があるという事は、精神衛生的にも良いのは間違いないだろう。
ローレンに発注したインフィニティプール横の特設ステージを見に行ったが、オレの指示通り完璧に出来上がっていた。
左右に開く簡易的な幕とステージ照明付きで音響設備完備の本格的なステージだ。
リーファも一緒に見てもらったが、自分たちが使うには勿体ないくらい立派なステージだと言っていた。
早速、練習に使いたいと言うので、ローレンに確認して使用許可を出した。
練習風景は非公開とし、幕を締めたままのSDTの練習風景をジェスティーナとアスナ、サクラの4人で見学した。
SDTの旗揚げ公演を明日の夜、このステージで行う予定だと宿泊客に告知したので、リーファたちの練習にも自ずと熱が籠もる。
ローレンからは温泉について報告があった。
屋上の天空露天風呂が完成し、泉質の違う3つの露天風呂に入れるようになったのだ。
宿泊客がいるとオレが思うように露店風呂に入れないだろうと、3本の源泉からペントハウスまでパイプラインを伸ばし、スイッチひとつで好みの源泉が出るように改造してくれたのだ。
これで、自室に居ながらにして好きな時にその日の気分に合った泉質の露天風呂に入れるようになった。
トリンの錬金工房は順調に稼働していた。
錬金工房に自分専用の錬金釜を設置したことにより、生産性と品質が格段に向上したのだ。
加えて薬草園で栽培している原材料の収穫が順調なこともあり、在庫は2級ポーションが1000本、準1級ポーションは200本を超えるまでになり、出荷しないと保管場所が足りなくなるとトリンが言っていた。
しかも、超希少な1級ポーションも20本あると言うのだ。
トリンが作ったポーションはリゾートの売店で、王都の販売価格の70%と安いこともあって飛ぶように売れており、売れすぎるので出荷量を制限しているそうだ。
オレが王都に行く時に、飛行船でポーションを運搬するので、バレンシア商会で買い取って貰えないかアスナに聞いた。
アスナの話では、2級ポーションにも品質ランクがあり、トリンの作ったポーションは2級上ランクなので、最低でも1本当たり銀貨5枚で販売可能だと言う。
準1級は最低でも1本当たり銀貨18枚で販売できるそうだ。
販売手数料を差し引いた下記の金額でバレンシア商会が全数買い取るとアスナが約束してくれた。
2級ポーション 銀貨4枚✕1000本=金貨200枚
準1級ポーション 銀貨16枚✕200本=金貨320枚
1級ポーション 金貨4枚✕20本=金貨80枚
合計 金貨600枚(円換算6000万円)
王都で修行した効果は十二分に出ているようだ。
短期間にトリンがこんな大金を稼いでくれるとは予想以上の働きだ。
「トリン、良く頑張ったから給料上げてやるぞ」と言うと。
「給料なんて今のままでいいから、もっと可愛がってね♡」と言われてしまった。
エミリアからはリゾート内でのトラブルについて報告があった。
一番多いのは宿泊客のマナーの問題だそうだ。
酔っ払って他の客に絡んだり、大声で騒いだり、女性スタッフにセクハラまがいの行為をする客や、食べ切れないのに料理を取りすぎて残す客などなど、開業して2週間しか経っていないのに色々と問題が出ているそうだ。
エミリアによると元の職場でもそう言う客はいたので扱いは慣れており、対処法を他のスタッフに伝授しているので、今のところは事なきを得ているようだ。
アスナからはリゾートの経営状況の説明と収支計画の説明があった。
SDTがアクアスターリゾートの契約社員として傘下に入ったことで収支計画を修正したのだ。
本業のリゾート自体の予約は4ヶ月先まで満室で今のところ順風満帆。
再来週からは全室フル稼働に入る予定で、メイドたちが手伝ってくれてはいるが、若干人手が足りないので追加募集が必要とのことであった。
【アクアスター・リゾート年間収支計画書】
★収入の部
ホテル収入 金貨8600枚
売店収入 金貨1200枚
興行収入 金貨1200枚
雑収入 金貨 800枚
――――――――――――――――――――――――――
収入合計 金貨11800枚(円換算11億8000万円)
★支出の部
ホテル従業員給与(20名) 金貨670枚
ホテル従業員賞与(20名) 金貨120枚
SDT給与(13名) 金貨340枚
SDT賞与(13名) 金貨 70枚
SDT契約金(13名) 金貨 70枚
役員報酬(2名) 金貨530枚
――――――――――――――――――――――――――
人件費合計 金貨1800枚
賃借料 金貨2100枚
食材仕入 金貨1800枚
旅費交通費 金貨 580枚
通信費 金貨 120枚
予約委託手数料 金貨1200枚
売店仕入 金貨 550枚
維持管理費 金貨 800枚
雑費 金貨 400枚
――――――――――――――――――――――――――
支出合計 金貨9350枚(円換算9億3500万円)
差し引き利益 金貨2450枚(円換算2億4500万円)
利益率 20.76%
株主配当予定 金貨 450枚
幸いなことに、この地域はどの国にも属していないので無税であり、儲けがそのまま純利益になるのは大きい。
ホテルと宿泊客の移動に使っている飛行船はオレ個人の所有物なので、本来賃借料など掛からないのだが、アスナが『会社組織なんだし、賃借料くらい貰わなきゃダメよ』と言って経費計上してくれたのだ。
オレ個人には役員報酬と不動産収入、株主配当を合わせて年間金貨2740枚(円換算2億7400万円)入ってくるのだから、ありがたいことだ。
全開バリバリのフルスロットル状態で攻めまくったのだ。
8階のリビングルームに集合したジェスティーナ、トリン、リリアーナ、エミリア、フェリン、アスナ、ステラ、サクラが40分おきにオレの待つ寝室をノックする。
全員、一度はオレと体を重ねた間柄だ。
『みんな一緒じゃ落ち着かないでしょ』とジェスティーナが考え出したシステムなのだ。
因みに婚約者には優先権があるとして、自分以外の順番はクジ引きで決めたそうだ。
みんな、それぞれタイプは違うが、何れもこの上なく魅力的な女性たちだ。
その女性たちと、決められた時間ではあるが、一夜を共にできるのだから男冥利に尽きると言うものだ。
でも、さすがに多勢に無勢、体力が続かない。
夜9時に始まり、深夜2時過ぎまで5時間以上に及んだ男と女の攻防戦は、オレの敗北で終わった。
例えるならば、この上なく美味い料理を連続で何種類も食べ続け、腹一杯でもうこれ以上は入らないとでも言えば、お分かりいただけるだろうか。
その話はさておき、時間を少し戻して夕食前まで遡ろう。
リーファとSDTのメンバーは、増設した女性専用宿舎に入居した。
ユニット住宅とは言え、彼女たちが今まで暮らして来た環境とは掛け離れた住みやすい環境であることは間違いない。
各部屋は家具・トイレ・シャワー付で、共用の広いリビングダイニングもあり、3食付きだから食事の心配もない。
スイッチを押せば灯は点くし、蛇口から水はおろか、お湯まで出る。
しかも安定した収入が約束されていて、興行収入に応じてボーナスまで出るのだから、やり甲斐もあると言うものだ。
彼女たちには、ここを本拠地と定め、各地へ公演へ行って貰う予定だが、帰る場所があるという事は、精神衛生的にも良いのは間違いないだろう。
ローレンに発注したインフィニティプール横の特設ステージを見に行ったが、オレの指示通り完璧に出来上がっていた。
左右に開く簡易的な幕とステージ照明付きで音響設備完備の本格的なステージだ。
リーファも一緒に見てもらったが、自分たちが使うには勿体ないくらい立派なステージだと言っていた。
早速、練習に使いたいと言うので、ローレンに確認して使用許可を出した。
練習風景は非公開とし、幕を締めたままのSDTの練習風景をジェスティーナとアスナ、サクラの4人で見学した。
SDTの旗揚げ公演を明日の夜、このステージで行う予定だと宿泊客に告知したので、リーファたちの練習にも自ずと熱が籠もる。
ローレンからは温泉について報告があった。
屋上の天空露天風呂が完成し、泉質の違う3つの露天風呂に入れるようになったのだ。
宿泊客がいるとオレが思うように露店風呂に入れないだろうと、3本の源泉からペントハウスまでパイプラインを伸ばし、スイッチひとつで好みの源泉が出るように改造してくれたのだ。
これで、自室に居ながらにして好きな時にその日の気分に合った泉質の露天風呂に入れるようになった。
トリンの錬金工房は順調に稼働していた。
錬金工房に自分専用の錬金釜を設置したことにより、生産性と品質が格段に向上したのだ。
加えて薬草園で栽培している原材料の収穫が順調なこともあり、在庫は2級ポーションが1000本、準1級ポーションは200本を超えるまでになり、出荷しないと保管場所が足りなくなるとトリンが言っていた。
しかも、超希少な1級ポーションも20本あると言うのだ。
トリンが作ったポーションはリゾートの売店で、王都の販売価格の70%と安いこともあって飛ぶように売れており、売れすぎるので出荷量を制限しているそうだ。
オレが王都に行く時に、飛行船でポーションを運搬するので、バレンシア商会で買い取って貰えないかアスナに聞いた。
アスナの話では、2級ポーションにも品質ランクがあり、トリンの作ったポーションは2級上ランクなので、最低でも1本当たり銀貨5枚で販売可能だと言う。
準1級は最低でも1本当たり銀貨18枚で販売できるそうだ。
販売手数料を差し引いた下記の金額でバレンシア商会が全数買い取るとアスナが約束してくれた。
2級ポーション 銀貨4枚✕1000本=金貨200枚
準1級ポーション 銀貨16枚✕200本=金貨320枚
1級ポーション 金貨4枚✕20本=金貨80枚
合計 金貨600枚(円換算6000万円)
王都で修行した効果は十二分に出ているようだ。
短期間にトリンがこんな大金を稼いでくれるとは予想以上の働きだ。
「トリン、良く頑張ったから給料上げてやるぞ」と言うと。
「給料なんて今のままでいいから、もっと可愛がってね♡」と言われてしまった。
エミリアからはリゾート内でのトラブルについて報告があった。
一番多いのは宿泊客のマナーの問題だそうだ。
酔っ払って他の客に絡んだり、大声で騒いだり、女性スタッフにセクハラまがいの行為をする客や、食べ切れないのに料理を取りすぎて残す客などなど、開業して2週間しか経っていないのに色々と問題が出ているそうだ。
エミリアによると元の職場でもそう言う客はいたので扱いは慣れており、対処法を他のスタッフに伝授しているので、今のところは事なきを得ているようだ。
アスナからはリゾートの経営状況の説明と収支計画の説明があった。
SDTがアクアスターリゾートの契約社員として傘下に入ったことで収支計画を修正したのだ。
本業のリゾート自体の予約は4ヶ月先まで満室で今のところ順風満帆。
再来週からは全室フル稼働に入る予定で、メイドたちが手伝ってくれてはいるが、若干人手が足りないので追加募集が必要とのことであった。
【アクアスター・リゾート年間収支計画書】
★収入の部
ホテル収入 金貨8600枚
売店収入 金貨1200枚
興行収入 金貨1200枚
雑収入 金貨 800枚
――――――――――――――――――――――――――
収入合計 金貨11800枚(円換算11億8000万円)
★支出の部
ホテル従業員給与(20名) 金貨670枚
ホテル従業員賞与(20名) 金貨120枚
SDT給与(13名) 金貨340枚
SDT賞与(13名) 金貨 70枚
SDT契約金(13名) 金貨 70枚
役員報酬(2名) 金貨530枚
――――――――――――――――――――――――――
人件費合計 金貨1800枚
賃借料 金貨2100枚
食材仕入 金貨1800枚
旅費交通費 金貨 580枚
通信費 金貨 120枚
予約委託手数料 金貨1200枚
売店仕入 金貨 550枚
維持管理費 金貨 800枚
雑費 金貨 400枚
――――――――――――――――――――――――――
支出合計 金貨9350枚(円換算9億3500万円)
差し引き利益 金貨2450枚(円換算2億4500万円)
利益率 20.76%
株主配当予定 金貨 450枚
幸いなことに、この地域はどの国にも属していないので無税であり、儲けがそのまま純利益になるのは大きい。
ホテルと宿泊客の移動に使っている飛行船はオレ個人の所有物なので、本来賃借料など掛からないのだが、アスナが『会社組織なんだし、賃借料くらい貰わなきゃダメよ』と言って経費計上してくれたのだ。
オレ個人には役員報酬と不動産収入、株主配当を合わせて年間金貨2740枚(円換算2億7400万円)入ってくるのだから、ありがたいことだ。
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