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第12章 領都シュテリオンベルグ復興編
第153話 アイドルはいかが?(R18版)
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サクラはシャワーを出てオレの前まで来ると、体に巻いていたバスタオルを外し、生まれたままの姿となった。
そこには、難題を卒なくこなす『秘書サクラ』ではなく『一人の女』としてのサクラがいた。
間接照明に浮かび上がる白い肌、スラリと伸びた長い脚、トップモデルをも凌駕する見事なプロポーション、背中までの黒髪、清楚な笑みを湛える美少女は、無言でオレの待つベッドへ入ってきた。
甘酸っぱく爽やかな柑橘系の匂い、紅潮した頬、潤んだ瞳、艶めく唇。
愛を欲し、性の快楽を待ち望む1人の女がオレの腕の中にいる。
今夜もラブポーションの効能が、物を言う時が来たようだ。
オレはサクラの期待に答えるべく体を合わせた。
サクラの官能的な唇にオレの唇を重ね、舌を絡めていく。
甘い女の匂いがオレの男を刺激した。
手から溢れるほどの豊満な乳房を弄り、弾力のある感触を楽しむ。
その手触りは吸い付くほど靭やかだ。
唇を首筋に移動し、鎖骨の辺りに舌で這わす。
そこから更に下に移動させ、形の良い乳房を舐める。
その先端にあるツンと上を向いた乳首に舌が触れるとサクラの体が敏感に反応する。
ここがサクラのスイートスポットなのだ。
ピクピクと反応し、その度に仰け反り小さな声を漏らす。
サクラの感度は抜群に良いのだ。
徐々に下に移動し、今度は形の良いへその周りを舌で攻める。
ここもスイートスポットのひとつで、ピクピクと反応している。
そしてスラリと伸びた長い脚に円を絵書くように舌を這わせていく。
頃合いを見て淡い草叢をかき分け恥丘を指で攻めると、そこは既に濡れており、サクラの受入準備は整っていた。
彼女の桜色の蕾にオレ自身を充てがい、静かに腰を落とす。
最初はゆっくりと、そして少しずつ動きを早めると、サクラは小さな声を漏らし喘いだ。
オレが腰の動きは徐々に早めると、サクラは何度も全身をピクピクと痙攣させ反応した。
やがてオレも絶頂を迎え、サクラの中に精を放った。
オレはサクラと抱き合ったまま、しばらく余韻を味わう。
そして深夜遅くまでオレとサクラは何度も愛し合った。
カーテンの隙間から差し込む光で目を覚ますとサクラの姿は無かった。
眠い目を擦り、ホテルの朝食会場に行くと、サクラが朝食を取っていた。
「カイト様、お早うございます、昨夜はお休みになれましたか?」と爽やかな笑顔で聞いてきた。
既にサクラはビジネスモード全開の『秘書サクラ』に戻っていた。
「ああ、お陰様でぐっすり眠れたよ、昨日はありがとう」と言いながらも、オレはサクラの切り替えの速さに面食らっていた。
昨日ベッドの上であれほど燃え上がったサクラと同一人物とは到底思えないのだ。
◇ ◇ ◇ ◇ ◇
オレたちはソランスター航空公社の飛行訓練と最終チェックを完了し、王都へ帰還した。
これで予定通り都市間定期航路の開設が可能となったのだ。
王都のソランスター航空公社では、旅客・貨物とも既に予約を開始しており、順調に予約が入っていた。
その翌日、オレとアスナは王立大学へ出掛けた。
アクアスターリゾートのスタッフを補充採用するため、王立大学の就職担当エリナ・フューリーを訪ねた。
最初の採用活動の時に何度か面談しているので彼女とは顔馴染みなのだ。
エリナの話では、まだ就職が決まっていない学生が30名ほどいるので声を掛けてみると言ってくれた。
雇用条件は前回と同じで応募があった場合は、バレンシア商会のアスナに連絡するようお願いした。
アスナは、都市間定期航路開設に伴うビジネスチャンスを逃すまいと、忙しく飛び回っている父リカールの仕事を手伝うため、しばらく王都に滞在することとなった。
◇ ◇ ◇ ◇ ◇
翌日、オレとジェスティーナは、王宮から『空飛ぶイルカ号Ⅱ』でアクアスターリゾートへ戻り、そのまま休暇に入った。
ここ暫く、激務が続いたので数日間、のんびりと休暇を楽しむことにしたのだ。
朝は湖で虹鱒を釣り、朝食後はプールで泳ぎ日光浴、昼間からプールサイドバーでビールを飲み、昼寝してから温泉に入り、夕食は美味い食事に舌鼓を打ち、夜はジェスティーナと密事に励む、そんな暮らしを3日ほど続けた。
「いや~、これだよこれ、これぞ憧れのリゾートライフ」
「え~、本当に?
毎日こんな生活してたら、ダメ人間になっちゃうでしょ!」とジェスティーナは手厳しい。
確かにそうかも知れない。
毎日、こんなぬるま湯に浸かっているような生活を続けていたら、ダメ人間一直線なのは間違いない。
それにオレは元々仕事人間だから、黙ってジッとしていられないのだ。
ジェスティーナの指摘は正しいが、忙しすぎるもダメ、要はオンとオフの切替が大切だと、一人で納得した。
その日の午後、屋上のプールサイドで、日向ぼっこしていると電話が鳴った。
スマホを見ると、それは女神フィリアだった。
「もしも~し、カイトです、ご無沙汰してます」
「あっ、カイトくん、フィリアですぅ、元気してた~?」
「はい、元気ですよ」
「色々と忙しそうだけど、頑張ってるみたいね」
「はい、貧乏暇なしで頑張ってます」
「何言ってるの、カイトくん、けっこう儲けてるでしょ」
「はぁ、確かにそうですね。
あ、そう言えば二人の女神様が飛行船でMOGを持って来てくれました。
あんな、凄い装置、無料で貸していただき、ありがとうございます」
「ああ、フィオナとフィリスね。
あれは年の離れた姉みたいなものだし、コスプレマニアで少し変わってるけど、教えるのが好きで、面倒見も良いから色々と教わるといいよ」
「はい、何かと助かってます」
「うん、何か困ったら、私に電話くれれば対応するよ。
ところで、今日はカイトくんにお願いがあって電話したの」
「え、お願いって、何ですか?」
「えっとね、カイトくんのところでアイドル、いらない?」
「アイドル?」
「そう、それもアイドルグループの絶対的センターよ」
「絶対的センター?」
正直言うと、オレは前世でテレビはニュースとかスポーツくらいしか見なかったし、アイドルとか芸能関係の情報には、全く疎かったのである。
「それって誰なんですか?」
「え~っとね、名前は早見莉央奈って言うんだけど、聞いたこと無いかな?」
「ハヤミリオナですか?
オレと同じ苗字じゃないですか?」
「うん、でも、漢字は違うみたいよ」
「へ~、そうなんだ」
オレは、その名前に聞き覚えはなかった。
女神の話によると早見莉央奈は、某国民的アイドルグループの絶対的センターとして絶大な人気を誇る16歳のアイドルなのである。
ダンスだけでなく、ズバ抜けた歌唱力もあり、細身ながらスタイルも良く、爽やかな笑顔で誰もが魅了される美少女なのだ。
「今、こっちにいるんだけど、すっごくいい娘なの。
16歳で亡くなっちゃうなんて、可哀相過ぎない?」
女神によると、誰にでも気遣いできて、性格も良くて、その辺も人気の秘密らしい。
「そんないい娘が、なんで転生することになったんですか?」
「それがね~、不運な話なのよ~」
女神フィリアの話では、死因は突然死とのことだった。
芸能事務所の寮で1人でいる時に転んで胸を強打、心室細動を起こして心停止し、体への血流が止まったことが死因だそうだ。
因みに心室細動とは、心室が痙攣して全身に血液の供給が行えなくなる状態で、AED(自動体外式除細動器)を使って、早期に心室の痙攣を取り除いてやると助かるケースもあるが、処置が遅くなると脳への血流が止まり、死に至るのだ。
「いや~、それは可哀相ですね」
「ね~、カイトくんもそう思うでしょ。
だからね、カイトくんのところで、もう一度ステージに上げて欲しいの。
湖畔のプール脇にステージ作ったでしょ。
あそこで唄わせてあげたいなって思ったわけ」
「なるほど、そう言うことですか…
ところで、ステージ作ったのフィリア様よくご存知ですね」
「へへ~、私は何でもお見通しよ」
う~む、きっとどこかに監視カメラが設置されているに違いない。
「え~っと、こちらで受け入れるのは吝かでは無いですが…
オレ、アイドルとか芸能関係とか、ほとんど知らないんですよ。
こちらの世界でアイドルって、受けますかね?」
「絶対受けるわよ。
そちらの世界にアイドルと言う概念は無いけど、アイドルは全世界共通。
無いなら、新しく作ればいいだけよ。
莉央奈ちゃん、唄も上手いからソロ歌手でも十分通用すると思うの」
「なるほど、分かりました。
うちで引き取らせてもらいます」
「カイトくん、ありがとね、きっとそう言ってくれると思ってたよ。
それじゃ、明日にでもそちらに向かわせるから、宜しくね~」
そう言うと女神フィリアはブチッと電話を切った。
果たして、どんな娘が来るのか、今から楽しみだ。
そこには、難題を卒なくこなす『秘書サクラ』ではなく『一人の女』としてのサクラがいた。
間接照明に浮かび上がる白い肌、スラリと伸びた長い脚、トップモデルをも凌駕する見事なプロポーション、背中までの黒髪、清楚な笑みを湛える美少女は、無言でオレの待つベッドへ入ってきた。
甘酸っぱく爽やかな柑橘系の匂い、紅潮した頬、潤んだ瞳、艶めく唇。
愛を欲し、性の快楽を待ち望む1人の女がオレの腕の中にいる。
今夜もラブポーションの効能が、物を言う時が来たようだ。
オレはサクラの期待に答えるべく体を合わせた。
サクラの官能的な唇にオレの唇を重ね、舌を絡めていく。
甘い女の匂いがオレの男を刺激した。
手から溢れるほどの豊満な乳房を弄り、弾力のある感触を楽しむ。
その手触りは吸い付くほど靭やかだ。
唇を首筋に移動し、鎖骨の辺りに舌で這わす。
そこから更に下に移動させ、形の良い乳房を舐める。
その先端にあるツンと上を向いた乳首に舌が触れるとサクラの体が敏感に反応する。
ここがサクラのスイートスポットなのだ。
ピクピクと反応し、その度に仰け反り小さな声を漏らす。
サクラの感度は抜群に良いのだ。
徐々に下に移動し、今度は形の良いへその周りを舌で攻める。
ここもスイートスポットのひとつで、ピクピクと反応している。
そしてスラリと伸びた長い脚に円を絵書くように舌を這わせていく。
頃合いを見て淡い草叢をかき分け恥丘を指で攻めると、そこは既に濡れており、サクラの受入準備は整っていた。
彼女の桜色の蕾にオレ自身を充てがい、静かに腰を落とす。
最初はゆっくりと、そして少しずつ動きを早めると、サクラは小さな声を漏らし喘いだ。
オレが腰の動きは徐々に早めると、サクラは何度も全身をピクピクと痙攣させ反応した。
やがてオレも絶頂を迎え、サクラの中に精を放った。
オレはサクラと抱き合ったまま、しばらく余韻を味わう。
そして深夜遅くまでオレとサクラは何度も愛し合った。
カーテンの隙間から差し込む光で目を覚ますとサクラの姿は無かった。
眠い目を擦り、ホテルの朝食会場に行くと、サクラが朝食を取っていた。
「カイト様、お早うございます、昨夜はお休みになれましたか?」と爽やかな笑顔で聞いてきた。
既にサクラはビジネスモード全開の『秘書サクラ』に戻っていた。
「ああ、お陰様でぐっすり眠れたよ、昨日はありがとう」と言いながらも、オレはサクラの切り替えの速さに面食らっていた。
昨日ベッドの上であれほど燃え上がったサクラと同一人物とは到底思えないのだ。
◇ ◇ ◇ ◇ ◇
オレたちはソランスター航空公社の飛行訓練と最終チェックを完了し、王都へ帰還した。
これで予定通り都市間定期航路の開設が可能となったのだ。
王都のソランスター航空公社では、旅客・貨物とも既に予約を開始しており、順調に予約が入っていた。
その翌日、オレとアスナは王立大学へ出掛けた。
アクアスターリゾートのスタッフを補充採用するため、王立大学の就職担当エリナ・フューリーを訪ねた。
最初の採用活動の時に何度か面談しているので彼女とは顔馴染みなのだ。
エリナの話では、まだ就職が決まっていない学生が30名ほどいるので声を掛けてみると言ってくれた。
雇用条件は前回と同じで応募があった場合は、バレンシア商会のアスナに連絡するようお願いした。
アスナは、都市間定期航路開設に伴うビジネスチャンスを逃すまいと、忙しく飛び回っている父リカールの仕事を手伝うため、しばらく王都に滞在することとなった。
◇ ◇ ◇ ◇ ◇
翌日、オレとジェスティーナは、王宮から『空飛ぶイルカ号Ⅱ』でアクアスターリゾートへ戻り、そのまま休暇に入った。
ここ暫く、激務が続いたので数日間、のんびりと休暇を楽しむことにしたのだ。
朝は湖で虹鱒を釣り、朝食後はプールで泳ぎ日光浴、昼間からプールサイドバーでビールを飲み、昼寝してから温泉に入り、夕食は美味い食事に舌鼓を打ち、夜はジェスティーナと密事に励む、そんな暮らしを3日ほど続けた。
「いや~、これだよこれ、これぞ憧れのリゾートライフ」
「え~、本当に?
毎日こんな生活してたら、ダメ人間になっちゃうでしょ!」とジェスティーナは手厳しい。
確かにそうかも知れない。
毎日、こんなぬるま湯に浸かっているような生活を続けていたら、ダメ人間一直線なのは間違いない。
それにオレは元々仕事人間だから、黙ってジッとしていられないのだ。
ジェスティーナの指摘は正しいが、忙しすぎるもダメ、要はオンとオフの切替が大切だと、一人で納得した。
その日の午後、屋上のプールサイドで、日向ぼっこしていると電話が鳴った。
スマホを見ると、それは女神フィリアだった。
「もしも~し、カイトです、ご無沙汰してます」
「あっ、カイトくん、フィリアですぅ、元気してた~?」
「はい、元気ですよ」
「色々と忙しそうだけど、頑張ってるみたいね」
「はい、貧乏暇なしで頑張ってます」
「何言ってるの、カイトくん、けっこう儲けてるでしょ」
「はぁ、確かにそうですね。
あ、そう言えば二人の女神様が飛行船でMOGを持って来てくれました。
あんな、凄い装置、無料で貸していただき、ありがとうございます」
「ああ、フィオナとフィリスね。
あれは年の離れた姉みたいなものだし、コスプレマニアで少し変わってるけど、教えるのが好きで、面倒見も良いから色々と教わるといいよ」
「はい、何かと助かってます」
「うん、何か困ったら、私に電話くれれば対応するよ。
ところで、今日はカイトくんにお願いがあって電話したの」
「え、お願いって、何ですか?」
「えっとね、カイトくんのところでアイドル、いらない?」
「アイドル?」
「そう、それもアイドルグループの絶対的センターよ」
「絶対的センター?」
正直言うと、オレは前世でテレビはニュースとかスポーツくらいしか見なかったし、アイドルとか芸能関係の情報には、全く疎かったのである。
「それって誰なんですか?」
「え~っとね、名前は早見莉央奈って言うんだけど、聞いたこと無いかな?」
「ハヤミリオナですか?
オレと同じ苗字じゃないですか?」
「うん、でも、漢字は違うみたいよ」
「へ~、そうなんだ」
オレは、その名前に聞き覚えはなかった。
女神の話によると早見莉央奈は、某国民的アイドルグループの絶対的センターとして絶大な人気を誇る16歳のアイドルなのである。
ダンスだけでなく、ズバ抜けた歌唱力もあり、細身ながらスタイルも良く、爽やかな笑顔で誰もが魅了される美少女なのだ。
「今、こっちにいるんだけど、すっごくいい娘なの。
16歳で亡くなっちゃうなんて、可哀相過ぎない?」
女神によると、誰にでも気遣いできて、性格も良くて、その辺も人気の秘密らしい。
「そんないい娘が、なんで転生することになったんですか?」
「それがね~、不運な話なのよ~」
女神フィリアの話では、死因は突然死とのことだった。
芸能事務所の寮で1人でいる時に転んで胸を強打、心室細動を起こして心停止し、体への血流が止まったことが死因だそうだ。
因みに心室細動とは、心室が痙攣して全身に血液の供給が行えなくなる状態で、AED(自動体外式除細動器)を使って、早期に心室の痙攣を取り除いてやると助かるケースもあるが、処置が遅くなると脳への血流が止まり、死に至るのだ。
「いや~、それは可哀相ですね」
「ね~、カイトくんもそう思うでしょ。
だからね、カイトくんのところで、もう一度ステージに上げて欲しいの。
湖畔のプール脇にステージ作ったでしょ。
あそこで唄わせてあげたいなって思ったわけ」
「なるほど、そう言うことですか…
ところで、ステージ作ったのフィリア様よくご存知ですね」
「へへ~、私は何でもお見通しよ」
う~む、きっとどこかに監視カメラが設置されているに違いない。
「え~っと、こちらで受け入れるのは吝かでは無いですが…
オレ、アイドルとか芸能関係とか、ほとんど知らないんですよ。
こちらの世界でアイドルって、受けますかね?」
「絶対受けるわよ。
そちらの世界にアイドルと言う概念は無いけど、アイドルは全世界共通。
無いなら、新しく作ればいいだけよ。
莉央奈ちゃん、唄も上手いからソロ歌手でも十分通用すると思うの」
「なるほど、分かりました。
うちで引き取らせてもらいます」
「カイトくん、ありがとね、きっとそう言ってくれると思ってたよ。
それじゃ、明日にでもそちらに向かわせるから、宜しくね~」
そう言うと女神フィリアはブチッと電話を切った。
果たして、どんな娘が来るのか、今から楽しみだ。
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