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第12章 領都シュテリオンベルグ復興編
第154話 絶対的アイドル降臨
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翌日の朝食会議でオレの発した言葉が物議を醸した。
因みに朝食会議とは、月水金の週3回、朝食をとりながら、情報交換や懸案事項を打ち合わせる45分程度の会議で、サクラの提案で始まったのだ。
メンバーはオレ、ジェスティーナ、アスナ、サクラ、ソニア、ローレンの6名。
サブメンバーとしてトリンとエミリア、スーが週1回出席する。
場所は8階のプライベート・ダイニングでオレの不在時は休会となる。
「ソニアとサクラ、もうすぐアイドルが来るから、面倒見てやって」
「えっ!、アイドルですか?」
オレの言葉に反応したのはサクラだった。
「そう、アイドル…
名前は、確か早見莉央奈って、フィリア様が言ってたな」
「えぇぇぇぇぇ~っ!
早見莉央奈が、ここに来るんですか?」
サクラの驚きようは尋常では無かった。
それほど有名人なのか?
サクラ以外は当然、それが誰なのか知るはずもなく、ポカンとしている。
「カイト様、知らないんですか?
ホントに凄い超アイドルなんですよ」とサクラ。
「うん、フィリア様から少しだけ聞いたけど、詳しくは知らないんだ」
サクラは、芸能通で、早見莉央奈の事も良く知っていた。
早見莉央奈は、アイドルグループ桜ヶ丘47の第1期オーディションで、12万人の中からトップ合格したカリスマアイドルだ。
13歳でデビューしてから4年間、誰をも魅了する笑顔と愛らしいルックスに加え、抜群の歌唱力で『桜ヶ丘47』の絶対的センターとして、ファンから絶大な人気を誇る16歳の美少女で、最近はモデルや女優としても活動し始めていた。
正に人気絶頂の時に急死したと言うことか。
「なるほど、そう言うことだったのか」
オレは早見莉央奈が、この世界に転生したことが、如何に驚くべき事か、ようやく理解した。
「ねえ、カイト、アイドルって何なの?」とジェスティーナが聞いた。
異世界から転生したオレとサクラは『アイドル』の意味を理解しているが、他のメンバーは当然知らない。
「う~ん、分かりやすく説明すると、熱狂的な人気がある若い歌手や踊り子って言う意味かな」
「なるほどね、分かり易い説明ありがと…
その早見莉央奈が、凄いアイドルってことは分かったけど、こちらに来て何をするの?」
「うん、フィリア様からは、歌手として雇ってくれないかって言われたけど、まずは本人と面談してからかな」
その後、ローレンが醸造しているワインを『アクアスター・ワイナリー』のブランドで外販する計画や、王立大学を訪問しリゾートの補充募集をお願いしたことを説明した。
会議終了間際、ドアがノックされ、専属メイドが来客を告げた。
「カイト様、早見莉央奈様という方が、面会を求めておられますが、如何なさますか?」
「おっ、来たか、ここへお通しして」
しばらくすると専属メイドが、早見莉央奈を連れて来た。
純白のショートドレスに身を包み、清楚な容姿に明るく爽やかな笑顔、抜群の存在感を感じさせる超アイドルがオレの目の前に立っていた。
「女神フィリア様の紹介で来ました、早見莉央奈と申します。
こちらにハヤミ・カイト様はいらっしゃいますか?」
「ようこそ、私がハヤミ・カイトです」
「初めまして、早見莉央奈です、どうぞ宜しくお願いします。
女神様から聞いてましたが、名字同じなんですね~」
「そうそう、漢字は違うんだけどね」
「でも読み方が一緒だから名字で呼ぶ時、紛らわしいですね。
なので、私のことはリオナって呼んで下さい」
「分かった、それじゃオレのことはカイトって呼んでもらおうか」
「分かりました、じゃあカイトさんとお呼びしますね」
オレはリオナに空いている席を勧めた。
「リオナに、ここの主要メンバーを紹介しておくよ」
「まず、オレからね。
オレは、この館の主で、このアクアスター・リゾートの社長で南にあるシュテリオンべルグ伯爵領の領主なんだ」
「へ~、伯爵様で領主様で社長さんなんですね」
「え~っと、オレの左隣にいるのが、ソランスター王国第3王女のジェスティーナ王女、オレの婚約者でもある。
歳はリオナと同じ16歳だ」
「ジェスティーナです、リオナさん宜しくね。
歌が上手いんですってね、今度聞かせてね」
「お、王女様なんですか!
リオナです、よろしくお願いします。
何かお人形さんみたいに可憐で綺麗な方ですね」
「そして、オレの右隣にいるのが、サクラ、オレの専属秘書だ。
現代日本からの転生者で、前はオレと同じ会社で働いてたんだ。
リオナの面倒は、サクラに見てもらうから、何でも相談するといいよ」
「サクラです。
まさか、リオナちゃん本人と会えるなんて、夢にも思わなかったわ。
この世界のことで分からないことがあれば、私に何でも聞いてね」
「サクラさんも綺麗で素敵な方ですね、なんかモデルさんみたいです。
私と同郷の人が二人も居てくれて心強いです。
色々とお世話になりますが、どうぞ宜しくお願いします」
「あとアスナ・バレンシアって言う女性がいるんだけど、今王都へ出張中なんで、戻ってきたら紹介するよ。
彼女はバレンシア商会って言う商家の次期当主でオレの婚約者でもあるんだ」
「え、王女様の他にも婚約者がいるんですか?」
「うん、この世界は一夫多妻制が認められてるから、お互いが合意すれば何人でも妻を娶ることができるんだ」
「へ~、そうなんですね、勉強になりました」
「それと彼が執事長のローレンだ、主に館の外の仕事を取り仕切ってるから、何かあれば相談するといいよ。
で、その隣がメイド長のソニア、この館にメイドは36人いるんだけど、そのまとめ役だ」
リオナはローレンとソニアに挨拶した。
「あと二人、錬金術師のトリンと、専属客室係のエミリアがいるけど、今は仕事中だから、あとでソニアに紹介しても貰うといいよ」
「みなさん、これからお世話なりますが、どうぞ宜しくお願いします」
リオナは深々と頭を下げた。
「え~っと、まずは泊まるところだな。
ソニア、どこか部屋は空いてたっけ?」
「はい、サクラさんの隣の部屋が空いてます」
「そうか、サクラに面倒見てもらうから、ちょうど良かった。
リオナ、サクラの隣の部屋を使って」
「はい、ありがとうございます」
「女神様からは、歌手として契約したいって聞いてるけど、それで間違いない?」
「はい、私の特技は歌とダンスですから、出来ればそのようなお仕事がしたいです」
「分かった、でも急な話だったんで、こちらの準備に時間が掛かりそうなんだ…
だから、準備ができるまで、ゲストとして滞在してもらおうかな。
その間の寝床と食事は用意するから…」
「カイトさん、ゲストなんてとんでも無い。
泊まる所とお食事もご用意頂くのですから、何かお仕事させて下さい」
「でも、仕事って言ってもなぁ~。
ソニア、何かリオナの出来そうな仕事あるかな?」
「はい、それでしたらメイドの仕事を覚えていただくのは如何でしょう」
「あ、私それやってみたいです。
ソニアさんが着ているようなメイド服着るんですよね。
わたし、前からメイド服、来てみたかったんです」
「リオナがそれでいいって言うんなら、メイドの仕事してもらうか。
ソニアにメイドの仕事、教えてもらうといいよ」
こうしてリオナのメイド修行が始まった。
因みに朝食会議とは、月水金の週3回、朝食をとりながら、情報交換や懸案事項を打ち合わせる45分程度の会議で、サクラの提案で始まったのだ。
メンバーはオレ、ジェスティーナ、アスナ、サクラ、ソニア、ローレンの6名。
サブメンバーとしてトリンとエミリア、スーが週1回出席する。
場所は8階のプライベート・ダイニングでオレの不在時は休会となる。
「ソニアとサクラ、もうすぐアイドルが来るから、面倒見てやって」
「えっ!、アイドルですか?」
オレの言葉に反応したのはサクラだった。
「そう、アイドル…
名前は、確か早見莉央奈って、フィリア様が言ってたな」
「えぇぇぇぇぇ~っ!
早見莉央奈が、ここに来るんですか?」
サクラの驚きようは尋常では無かった。
それほど有名人なのか?
サクラ以外は当然、それが誰なのか知るはずもなく、ポカンとしている。
「カイト様、知らないんですか?
ホントに凄い超アイドルなんですよ」とサクラ。
「うん、フィリア様から少しだけ聞いたけど、詳しくは知らないんだ」
サクラは、芸能通で、早見莉央奈の事も良く知っていた。
早見莉央奈は、アイドルグループ桜ヶ丘47の第1期オーディションで、12万人の中からトップ合格したカリスマアイドルだ。
13歳でデビューしてから4年間、誰をも魅了する笑顔と愛らしいルックスに加え、抜群の歌唱力で『桜ヶ丘47』の絶対的センターとして、ファンから絶大な人気を誇る16歳の美少女で、最近はモデルや女優としても活動し始めていた。
正に人気絶頂の時に急死したと言うことか。
「なるほど、そう言うことだったのか」
オレは早見莉央奈が、この世界に転生したことが、如何に驚くべき事か、ようやく理解した。
「ねえ、カイト、アイドルって何なの?」とジェスティーナが聞いた。
異世界から転生したオレとサクラは『アイドル』の意味を理解しているが、他のメンバーは当然知らない。
「う~ん、分かりやすく説明すると、熱狂的な人気がある若い歌手や踊り子って言う意味かな」
「なるほどね、分かり易い説明ありがと…
その早見莉央奈が、凄いアイドルってことは分かったけど、こちらに来て何をするの?」
「うん、フィリア様からは、歌手として雇ってくれないかって言われたけど、まずは本人と面談してからかな」
その後、ローレンが醸造しているワインを『アクアスター・ワイナリー』のブランドで外販する計画や、王立大学を訪問しリゾートの補充募集をお願いしたことを説明した。
会議終了間際、ドアがノックされ、専属メイドが来客を告げた。
「カイト様、早見莉央奈様という方が、面会を求めておられますが、如何なさますか?」
「おっ、来たか、ここへお通しして」
しばらくすると専属メイドが、早見莉央奈を連れて来た。
純白のショートドレスに身を包み、清楚な容姿に明るく爽やかな笑顔、抜群の存在感を感じさせる超アイドルがオレの目の前に立っていた。
「女神フィリア様の紹介で来ました、早見莉央奈と申します。
こちらにハヤミ・カイト様はいらっしゃいますか?」
「ようこそ、私がハヤミ・カイトです」
「初めまして、早見莉央奈です、どうぞ宜しくお願いします。
女神様から聞いてましたが、名字同じなんですね~」
「そうそう、漢字は違うんだけどね」
「でも読み方が一緒だから名字で呼ぶ時、紛らわしいですね。
なので、私のことはリオナって呼んで下さい」
「分かった、それじゃオレのことはカイトって呼んでもらおうか」
「分かりました、じゃあカイトさんとお呼びしますね」
オレはリオナに空いている席を勧めた。
「リオナに、ここの主要メンバーを紹介しておくよ」
「まず、オレからね。
オレは、この館の主で、このアクアスター・リゾートの社長で南にあるシュテリオンべルグ伯爵領の領主なんだ」
「へ~、伯爵様で領主様で社長さんなんですね」
「え~っと、オレの左隣にいるのが、ソランスター王国第3王女のジェスティーナ王女、オレの婚約者でもある。
歳はリオナと同じ16歳だ」
「ジェスティーナです、リオナさん宜しくね。
歌が上手いんですってね、今度聞かせてね」
「お、王女様なんですか!
リオナです、よろしくお願いします。
何かお人形さんみたいに可憐で綺麗な方ですね」
「そして、オレの右隣にいるのが、サクラ、オレの専属秘書だ。
現代日本からの転生者で、前はオレと同じ会社で働いてたんだ。
リオナの面倒は、サクラに見てもらうから、何でも相談するといいよ」
「サクラです。
まさか、リオナちゃん本人と会えるなんて、夢にも思わなかったわ。
この世界のことで分からないことがあれば、私に何でも聞いてね」
「サクラさんも綺麗で素敵な方ですね、なんかモデルさんみたいです。
私と同郷の人が二人も居てくれて心強いです。
色々とお世話になりますが、どうぞ宜しくお願いします」
「あとアスナ・バレンシアって言う女性がいるんだけど、今王都へ出張中なんで、戻ってきたら紹介するよ。
彼女はバレンシア商会って言う商家の次期当主でオレの婚約者でもあるんだ」
「え、王女様の他にも婚約者がいるんですか?」
「うん、この世界は一夫多妻制が認められてるから、お互いが合意すれば何人でも妻を娶ることができるんだ」
「へ~、そうなんですね、勉強になりました」
「それと彼が執事長のローレンだ、主に館の外の仕事を取り仕切ってるから、何かあれば相談するといいよ。
で、その隣がメイド長のソニア、この館にメイドは36人いるんだけど、そのまとめ役だ」
リオナはローレンとソニアに挨拶した。
「あと二人、錬金術師のトリンと、専属客室係のエミリアがいるけど、今は仕事中だから、あとでソニアに紹介しても貰うといいよ」
「みなさん、これからお世話なりますが、どうぞ宜しくお願いします」
リオナは深々と頭を下げた。
「え~っと、まずは泊まるところだな。
ソニア、どこか部屋は空いてたっけ?」
「はい、サクラさんの隣の部屋が空いてます」
「そうか、サクラに面倒見てもらうから、ちょうど良かった。
リオナ、サクラの隣の部屋を使って」
「はい、ありがとうございます」
「女神様からは、歌手として契約したいって聞いてるけど、それで間違いない?」
「はい、私の特技は歌とダンスですから、出来ればそのようなお仕事がしたいです」
「分かった、でも急な話だったんで、こちらの準備に時間が掛かりそうなんだ…
だから、準備ができるまで、ゲストとして滞在してもらおうかな。
その間の寝床と食事は用意するから…」
「カイトさん、ゲストなんてとんでも無い。
泊まる所とお食事もご用意頂くのですから、何かお仕事させて下さい」
「でも、仕事って言ってもなぁ~。
ソニア、何かリオナの出来そうな仕事あるかな?」
「はい、それでしたらメイドの仕事を覚えていただくのは如何でしょう」
「あ、私それやってみたいです。
ソニアさんが着ているようなメイド服着るんですよね。
わたし、前からメイド服、来てみたかったんです」
「リオナがそれでいいって言うんなら、メイドの仕事してもらうか。
ソニアにメイドの仕事、教えてもらうといいよ」
こうしてリオナのメイド修行が始まった。
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