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第13章 エメラルドリゾート開発編
第178話 飛び切りのプレゼント
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オレはアリエスに8階の専用居住区域と屋上のペントハウスを見せた。
これからアクアスター・リゾートに滞在している間はジェスティーナとアリエスの王女姉妹と一緒にここで暮らすのだ。
王女2人、その護衛が5人、元々8階の住民であったサクラとリオナ、それに新しく秘書となったソフィア、オレを含め合計11人もいるので、8階だけでは手狭になってきた。
打ち合わせや護衛の関係上、できるだけ傍に居て欲しいのだが、部屋数が足りず全員が8階に住むのは無理な状況だ。
その件を2人の女神に相談してみたところ、想像を超える提案を受けた。
「それなら、7階と8階の間にフロアを足せぱ良いのでは?」と女神フィオナが事も無げに言った。
「えっ、そんな事、できるんですか?」
女神フィオナの話では、この建物は元々ユニット式なので、7階と8階の接合部分を玩具のブロックのように一度取り外し、間にフロアを足した後、元の8階部分を戻せば増築完了とのことだ。
なるほど、確かにユニット工法ならではの増築法だ。
女神フィオナから、この建物の設計データを貰ったので、暇を見てオレが増築部分の設計を行うことにした。
アリエスにとっては、王宮から出るのは10ヶ月ぶりであったし、初めてとなるアクアスターリゾートは見るもの全てが珍しかった。
庭園から湖の美しい夕焼けを眺めた後、メインダイニングの個室で、ジェスティーナとアリエスの3人だけで夕食をとった。
テーブルにはメイドたちが用意してくれた美味しそうな料理が並べられていた。
オレはスパークリング・ワインを開けてジェスティーナとアリエスに注いだ。
今日はアクアスター・ワイナリーの最上級ワイン『アクアスター・スパークリング・ゴールド』である。
「それじゃ、アリエスのアクアスターリゾート到着を祝して、カンパーイ!」
3人がフルートグラスを合わせると、キンと言う良い音が響いた。
「2人とも、ありがとう。
わたし、念願のアクアスター・リゾートに来られて本当に嬉しいわ。
これがカイトたちのリゾートなのね」
「うん、建物はだいぶ増えたけどね」
「そうなの?」
「そう、来た時はこの館とプール、それに庭園と農園だけだったから」
温泉3ヶ所、ガレージ、錬金工房、従業員宿舎、ステージ、中島のヴィラ、アクアスター・プロダクションの本社棟・研修棟・公演棟などは、オレが来た後に建てたものだ。
「そう言えばカイト、知ってる?」とジェスティーナ。
「え、何が?」
「ソニアから聞いたんだけど、カイトがここに来て今日でちょうど1年なんだって」
「へ~、そうなんだ」
そろそろ1年になるとは思っていたが、今日がその日だとは知らなかった。
思えば、当初はのんびりとリゾートライフを過ごすつもりでいたが、今では毎日が目の回るような忙しさで、それはそれで充実していて面白いと思う自分がいた。
「それでね、カイトに『飛び切りのプレゼント』を用意したの」
「プレゼント?」
「そう、ペントハウスにあるから、食事が終わったら行ってみて」
「どんなプレゼントだろう、楽しみだなぁ」
話は変わり、第一王女であるフローラの話になった。
「2人は、フローラがアプロンティア王国に嫁入りする話は聞いてるよね?」
「ええ、姉から聞いたわ」と姉妹は声を揃えて言った。
その話になるとアリエスは不満顔であった。
原因は、陛下の名代がオレとジェスティーナに決まったことだ。
「何故、わたしはメンバーに入ってないの?
フローラのウェディングドレス姿を見たかったのに…」
「アリエスの気持ちは分かるけど、陛下は万が一のことを考えて王室からの出席は1名に限定したんだと思うよ」
「わたし、陛下に直訴して、一緒に行けるようにしてもらうわ」
アリエスの直訴が通じるとは思えないが、今のオレとジェスティーナには、どうしようもないことなので、その場はアリエスを宥めるしかなかった。
◇ ◇ ◇ ◇ ◇
夕食が終わり、森の湯に行く2人と別れ、オレは自室へ戻りプレゼントがあると言うペントハウスへ上ってみた。
室内は薄暗く、ベッドサイドの間接照明だけが点いているだけだった。
オレが部屋に入ると、誰かが頭までシーツに包まりベッドの中にいるのが、シルエットで分かった。
オレがシーツを剥ぐと、小さな悲鳴を上げて中から現れたのは、リオナであった。
しかも一糸纏わぬ、生まれたままの姿である。
「えっ、なぜリオナがここにいるの?」
「それは…
私がカイト様のプレゼントに選ばれたからです」
そう言ってリオナは頬を赤らめ、目から上だけを残し再びシーツを被った。
「え、リオナがプレゼント?」
オレがそう言うとリオナは、恥じらいながらも、その経緯を説明した。
オレがいない間にジェスティーナの招集により、女子たちが集まり、オレの1周年記念として誰をプレゼントにするか、その権利を賭けてルーレットを回したそうだ。
ルーレットとは、回転する円盤に球を投げ入れ、落ちる場所を当てるお馴染みのカジノゲームであるが、この世界にも同じものが存在するのだ。
因みにリオナはトリンに誘われて、ルーレットに参加したそうだが、ただ1人見事に的中させたそうだ。
「リオナはその意味、分かってて参加したの?」
「もちろんです」
「でも、何故、その気持ちになったの?」
リオナは神妙な顔をして、オレに説明した。
「私の前世は、突然死と言う最悪な形で終わりました。
でも、この世界に転生して、またアイドル活動ができるようになったのは、カイト様のお陰だと感謝しています。
そして何度かお会いする内に、カイト様を好きになって行く自分に気付いたんです…
それに『秋桜の館』に泊めていただいた時、夜中に隣から王女様の悦楽の声が聞こえてきて、私もカイト様に抱かれたいと思ったんです。
これから私はアイドル活動が忙しくなるし、カイト様もお忙しいですから、この機会に私の初めてを貰って欲しかったんです」
なるほど、リオナのオレに対する想いは十分に伝わった。
要約するとこの世界で再びアイドルへの道を開いてくれたことへの恩義、『英知の指輪』の魅了の効果、それに性の悦びへの憧れという所だろう。
ジェスティーナを始めとするオレの女達は、リオナがここに居ることを当然知っているし、リオナを抱くことに何の支障もないのだ。
座右の銘である『据え膳食わぬは男の恥』がオレの頭の中を駆け巡った。
オレはリオナの願いを叶えることに決めた。
前世で国民的アイドルグループの絶対的センターだったリオナが、オレへの『1周年記念プレゼント』なのだから、確かに飛び切りのプレゼントに違いない。
これからアクアスター・リゾートに滞在している間はジェスティーナとアリエスの王女姉妹と一緒にここで暮らすのだ。
王女2人、その護衛が5人、元々8階の住民であったサクラとリオナ、それに新しく秘書となったソフィア、オレを含め合計11人もいるので、8階だけでは手狭になってきた。
打ち合わせや護衛の関係上、できるだけ傍に居て欲しいのだが、部屋数が足りず全員が8階に住むのは無理な状況だ。
その件を2人の女神に相談してみたところ、想像を超える提案を受けた。
「それなら、7階と8階の間にフロアを足せぱ良いのでは?」と女神フィオナが事も無げに言った。
「えっ、そんな事、できるんですか?」
女神フィオナの話では、この建物は元々ユニット式なので、7階と8階の接合部分を玩具のブロックのように一度取り外し、間にフロアを足した後、元の8階部分を戻せば増築完了とのことだ。
なるほど、確かにユニット工法ならではの増築法だ。
女神フィオナから、この建物の設計データを貰ったので、暇を見てオレが増築部分の設計を行うことにした。
アリエスにとっては、王宮から出るのは10ヶ月ぶりであったし、初めてとなるアクアスターリゾートは見るもの全てが珍しかった。
庭園から湖の美しい夕焼けを眺めた後、メインダイニングの個室で、ジェスティーナとアリエスの3人だけで夕食をとった。
テーブルにはメイドたちが用意してくれた美味しそうな料理が並べられていた。
オレはスパークリング・ワインを開けてジェスティーナとアリエスに注いだ。
今日はアクアスター・ワイナリーの最上級ワイン『アクアスター・スパークリング・ゴールド』である。
「それじゃ、アリエスのアクアスターリゾート到着を祝して、カンパーイ!」
3人がフルートグラスを合わせると、キンと言う良い音が響いた。
「2人とも、ありがとう。
わたし、念願のアクアスター・リゾートに来られて本当に嬉しいわ。
これがカイトたちのリゾートなのね」
「うん、建物はだいぶ増えたけどね」
「そうなの?」
「そう、来た時はこの館とプール、それに庭園と農園だけだったから」
温泉3ヶ所、ガレージ、錬金工房、従業員宿舎、ステージ、中島のヴィラ、アクアスター・プロダクションの本社棟・研修棟・公演棟などは、オレが来た後に建てたものだ。
「そう言えばカイト、知ってる?」とジェスティーナ。
「え、何が?」
「ソニアから聞いたんだけど、カイトがここに来て今日でちょうど1年なんだって」
「へ~、そうなんだ」
そろそろ1年になるとは思っていたが、今日がその日だとは知らなかった。
思えば、当初はのんびりとリゾートライフを過ごすつもりでいたが、今では毎日が目の回るような忙しさで、それはそれで充実していて面白いと思う自分がいた。
「それでね、カイトに『飛び切りのプレゼント』を用意したの」
「プレゼント?」
「そう、ペントハウスにあるから、食事が終わったら行ってみて」
「どんなプレゼントだろう、楽しみだなぁ」
話は変わり、第一王女であるフローラの話になった。
「2人は、フローラがアプロンティア王国に嫁入りする話は聞いてるよね?」
「ええ、姉から聞いたわ」と姉妹は声を揃えて言った。
その話になるとアリエスは不満顔であった。
原因は、陛下の名代がオレとジェスティーナに決まったことだ。
「何故、わたしはメンバーに入ってないの?
フローラのウェディングドレス姿を見たかったのに…」
「アリエスの気持ちは分かるけど、陛下は万が一のことを考えて王室からの出席は1名に限定したんだと思うよ」
「わたし、陛下に直訴して、一緒に行けるようにしてもらうわ」
アリエスの直訴が通じるとは思えないが、今のオレとジェスティーナには、どうしようもないことなので、その場はアリエスを宥めるしかなかった。
◇ ◇ ◇ ◇ ◇
夕食が終わり、森の湯に行く2人と別れ、オレは自室へ戻りプレゼントがあると言うペントハウスへ上ってみた。
室内は薄暗く、ベッドサイドの間接照明だけが点いているだけだった。
オレが部屋に入ると、誰かが頭までシーツに包まりベッドの中にいるのが、シルエットで分かった。
オレがシーツを剥ぐと、小さな悲鳴を上げて中から現れたのは、リオナであった。
しかも一糸纏わぬ、生まれたままの姿である。
「えっ、なぜリオナがここにいるの?」
「それは…
私がカイト様のプレゼントに選ばれたからです」
そう言ってリオナは頬を赤らめ、目から上だけを残し再びシーツを被った。
「え、リオナがプレゼント?」
オレがそう言うとリオナは、恥じらいながらも、その経緯を説明した。
オレがいない間にジェスティーナの招集により、女子たちが集まり、オレの1周年記念として誰をプレゼントにするか、その権利を賭けてルーレットを回したそうだ。
ルーレットとは、回転する円盤に球を投げ入れ、落ちる場所を当てるお馴染みのカジノゲームであるが、この世界にも同じものが存在するのだ。
因みにリオナはトリンに誘われて、ルーレットに参加したそうだが、ただ1人見事に的中させたそうだ。
「リオナはその意味、分かってて参加したの?」
「もちろんです」
「でも、何故、その気持ちになったの?」
リオナは神妙な顔をして、オレに説明した。
「私の前世は、突然死と言う最悪な形で終わりました。
でも、この世界に転生して、またアイドル活動ができるようになったのは、カイト様のお陰だと感謝しています。
そして何度かお会いする内に、カイト様を好きになって行く自分に気付いたんです…
それに『秋桜の館』に泊めていただいた時、夜中に隣から王女様の悦楽の声が聞こえてきて、私もカイト様に抱かれたいと思ったんです。
これから私はアイドル活動が忙しくなるし、カイト様もお忙しいですから、この機会に私の初めてを貰って欲しかったんです」
なるほど、リオナのオレに対する想いは十分に伝わった。
要約するとこの世界で再びアイドルへの道を開いてくれたことへの恩義、『英知の指輪』の魅了の効果、それに性の悦びへの憧れという所だろう。
ジェスティーナを始めとするオレの女達は、リオナがここに居ることを当然知っているし、リオナを抱くことに何の支障もないのだ。
座右の銘である『据え膳食わぬは男の恥』がオレの頭の中を駆け巡った。
オレはリオナの願いを叶えることに決めた。
前世で国民的アイドルグループの絶対的センターだったリオナが、オレへの『1周年記念プレゼント』なのだから、確かに飛び切りのプレゼントに違いない。
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