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第14章 情報大臣就任編
第185話 アンジェラの誘惑(R18版)
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「えっ?、ちょ、ちょっと、アンジェラさん、それは困ります」
とは言ってみたものの、スレンダーでありながら抜群のプロポーションを持つアンジェラは、オレ好みの実に魅力的な女性なのだ。
オレの視線は無意識にアンジェラの豊満な胸に吸い込まれていた。
それに気付いたアンジェラは、隣に移動しオレの手を取って、自分の胸へと導いた。
アンジェラからは、クラクラするほど甘い女の匂いがした。
オレの掌にはアンジェラの柔らかな乳房の感触が伝わってきた。
「ハヤミ様、この体はもう貴方のものです。
わたし、前からハヤミ様に抱かれたいと思ってました」
普段のアンジェラはクールで知性的なイメージだが、今は成熟した女の色香が全身から溢れ出ていた。
「ま、待って下さい…
アンジェラさん、落ち着いて」
オレはグイグイと迫って来るアンジェラを、やっとの思いで押し留めた。
このまま、事に及んでしまっては、後悔すると思ったからだ。
ギリギリのところで、オレの理性が本能に勝ったのだ。
「状況を整理しましょう」
寸止めを食らったアンジェラは、潤んだ瞳でオレを見つめた。
「何を整理するのですか?
わたしは貴方に抱いて欲しいんです。
ハヤミ様も満更では無さそうですし、お互い合意の上なら良いではありませんか。
それとも私がお嫌いですか?」
普段のアンジェラからは、想像もできない短絡的な発想だ。
「貴女が嫌いと言っているのではありません。
後で後悔したくないから、先に考えましょうと言っているのです」
「分かりました、お聞きします」
アンジェラは渋々、オレの話に同意し、ソファの上にちょこんと正座した。
「貴方は、何故オレに抱かれたいのですか?」
「それは、ハヤミ様をお慕いしているからです」
「あれ?、貴方は先程、ソフトウェア費用の代わりにと言っていませんでしたか?」
「いえ、はい、それは、方便なんです」
「え?、どう言うことですか?」
「だから、ソフトウェア費用の代わりと云うのは、私がハヤミ様に抱いて欲しくて、何か理由があった方が、良いかなと思ったので…
もぉ~、ハヤミ様、意地悪言わないで下さい」
「それじゃあ、ソフトウェア費用とか、貸し借りは関係なく、純粋にオレと愛し合いたいと言うことですね」
「だから、そうだと、言ってるじゃないですか」
あまり虐めるとアンジェラが可愛そうなので、この辺にしておこう。
「分かりました。
オレは、貴女との関係に、損得勘定を絡めたく無かったんです」
「ご免なさい、最初から素直に私の気持ちを伝えれば良かったですね…」
「そうです。
ビジネス絡みで体の関係を持つのは、リスクがあると思いませんか?
それにオレは貴女との関係を一夜限りのアバンチュールにしたくなかったんです」
「ハヤミ様…」
「カイトと呼んで下さい、みんなそう呼んでますから」
「ありがとうございます。
わたし、カイト様とヴィラで初めてお会いした時から、ずっと気になっていたんです。
帰られた後、しばらくして今度は領主様として帰って来られた時は、ホントに嬉しかったです。
それから何度もお会いする内に、だんだん好きになっていったのです」
アンジェラがオレに好意を持っているのは、彼女の熱い視線で感じていた。
恐らく、無意識の内に英知の指輪のスキル『魅了』が効果を発揮したのだろう。
「でも、カイト様は私のことをどう思っているのですか?」
オレはアンジェラを初めて見た時から、いい女だと思っていた。
しかし、仕事上、男女の仲になるのは拙いし、以前ハニートラップを仕掛けられて苦い思いをしたので、アンジェラと接する時はビジネスパートナーとして一線を引いてきたのだ。
「オレは貴女を魅力的な女性だと思っているし、抱きたいとも思います。
でも、今までは大切なビジネスパートナーだと考えていましたから、貴女を好きかどうかと言われれば、恋愛対象として見ていなかったので、今はまだ何とも言えません」
オレは自分の素直な気持を吐露した。
「でも、貴女は素直に自分の気持を打ち明けてくれた。
オレも貴女をビジネスパートナーではなく、一人の女性として見ようと思います。
そうすれば、貴女を好きになると思います。
そんなオレで宜しければ、今夜は貴女の想いに答えましょう」
「カイト様、私のことを真剣に考えていただき、ありがとうございます。
今は私を好きでなくても構いません。
カイト様に私を好きになっていただく自信があります。
だから、私にチャンスを下さい」
「分かりました、貴女のお手並みを拝見しましょう」
オレはアンジェラの手を取って、ベッドルームへと誘った。
クイーンサイズの大きなベッドの端に腰掛けると、アンジェラは自分の着ている物を脱ぎすて、オレの服を一枚一枚脱がせていった。
何をするのかと思っていたら、一緒にシャワーを浴びましょうと云う事らしい。
全裸のアンジェラは、思っていた通りの素晴らしいプロポーションであった。
2つのたわわな果実がオレの目を釘付けにした。
オレはアンジェラのするがままに任せて体を洗ってもらった。
秘め事は、体を洗い終わってからのようだ。
今回、オレは受け身に徹しようと決めた。
オレの体を洗い終わると、アンジェラは自分の体を洗い、それが終わるとバスタオルで丁寧に体を拭いてくれた。
彼女が髪を乾かす間、ベッドに腰掛け、一糸纏わぬアンジェラの美しい体を眺めた。
腰まであるチェスナットブラウンの美しい髪、玉子型の綺麗な顔の輪郭、理想的な鼻筋、長いまつ毛、サファイアブルーの大きな瞳に知性を宿す、才媛の誉れ高き美女をこれから抱くのだ。
ことを始める前に、オレのマストアイテムとなっている『ラブ・ポーション』をアンジェラに渡した。
その効能を説明すると、アンジェラは感心したように頷き、喉に流し込んだ。
すべての準備が整うと、アンジェラはオレの手を引き、ベッドへ導いた。
アンジェラは、献身的にオレに奉仕した。
ベッドサイドでオレの男を自らの可愛い口で咥え、舌と指を使って刺激した。
そしてイヤらしい音を立て、首を前後させて快楽へと導いた。
しばらくすると、2つのたわわな果実にオレの男を挟み、口に咥えて上下させた。
その感触が堪らなく良くて、オレは図らずしもアンジャラの口内に精を放ってしまった。
口の中に注ぎ込まれるモノが収まると、アンジェラは、それを喉を鳴らして飲み込んだ。
そして、オレの男性自身に残る精を自分の口を使って綺麗に掃除してくれた。
その動きに反応し、すぐにオレのモノが回復し、熱り立った。
それを見てアンジェラは、ベッドに横たわると片肘をつき、綺麗な長い脚をM字に開きこう言った。
「カイト様、お願いです…
それを、ここに入れて下さい」
オレは黙って頷き、体勢を立て直すと、彼女の望み通りにした。
指で確認すると、アンジェラの蜜壺は既に蜜で溢れ、受け入れ体制は万全であった。
オレはアンジェラの蜜壺にオレの男を充てがい、ゆっくりと中へ入れた。
その瞬間、アンジェラは声を上げ反応した。
そして奥まで到達し、最初はゆっくりと腰を動かすと、アンジェラはオレの背中に手を回し、キスを求めた。
徐々にピストン運動を速め、アンジェラを攻めると、それに反応して色っぽい声を上げ感じ始めた。
アンジェラの反応はどれも実に官能的で、オレの煩悩を刺激した。
鮮やかなピンク色の頂を持つ2つのたわわな果実を揺らし、下腹部をヒクヒクと反応させ、それに応じてアンジェラの中の襞が、オレの男を締め付け、得も言われぬ快感を与えるのだ。
これは、所謂、名器と言うやつであろうか?
波状的な快感の波がオレを襲う。
アンジェラもそれは同じようで、官能的な声を上げ、全身で反応し既に何度もイッているようだ。
30分もの間、ひたすら腰を打ち付け、2人とも汗びっしょりになりながら快感を貪った。
やがてお互いに絶頂に到達すると、オレはアンジェラを抱きしめ、彼女の中に大量の精を放った。
それから2人は、何度も体位を変えながら、目眩く愛と悦びの時間を過ごしたのである。
何度目かの愛の行為が終わり、アンジェラが息を切らしながらオレに教えてくれた。
「いつもは、カイト様のことを思いながら、一人でしていたんです…
でも、実際にカイト様に抱かれたら、比較にならないほど気持ち良かったです」
確かにオレも気持ち良かったし、アンジェラとは体の相性が良いのだろう。
「君とオレの相性は、抜群に良いのかも知れないね」
「カイト様、わたし嬉しいです」
そう言うとアンジェラは、オレにキスしてくれた。
「わたし、ずっと仕事ばかりで、遊んでる暇もなかったし、素敵だと思える男も現れなかったんです」
これだけ魅力的なアンジェラである。
言い寄ってくる男は数多居てもおかしくない筈であるが、偉大な祖父の存在が容易に男を近づけなかったのだろう。
「ところで、カレンさんは?、どこにいるの?」
「彼女は、隣の部屋にいます。
多分、壁際で聞き耳を立てていると思いますよ」と笑った。
とは言ってみたものの、スレンダーでありながら抜群のプロポーションを持つアンジェラは、オレ好みの実に魅力的な女性なのだ。
オレの視線は無意識にアンジェラの豊満な胸に吸い込まれていた。
それに気付いたアンジェラは、隣に移動しオレの手を取って、自分の胸へと導いた。
アンジェラからは、クラクラするほど甘い女の匂いがした。
オレの掌にはアンジェラの柔らかな乳房の感触が伝わってきた。
「ハヤミ様、この体はもう貴方のものです。
わたし、前からハヤミ様に抱かれたいと思ってました」
普段のアンジェラはクールで知性的なイメージだが、今は成熟した女の色香が全身から溢れ出ていた。
「ま、待って下さい…
アンジェラさん、落ち着いて」
オレはグイグイと迫って来るアンジェラを、やっとの思いで押し留めた。
このまま、事に及んでしまっては、後悔すると思ったからだ。
ギリギリのところで、オレの理性が本能に勝ったのだ。
「状況を整理しましょう」
寸止めを食らったアンジェラは、潤んだ瞳でオレを見つめた。
「何を整理するのですか?
わたしは貴方に抱いて欲しいんです。
ハヤミ様も満更では無さそうですし、お互い合意の上なら良いではありませんか。
それとも私がお嫌いですか?」
普段のアンジェラからは、想像もできない短絡的な発想だ。
「貴女が嫌いと言っているのではありません。
後で後悔したくないから、先に考えましょうと言っているのです」
「分かりました、お聞きします」
アンジェラは渋々、オレの話に同意し、ソファの上にちょこんと正座した。
「貴方は、何故オレに抱かれたいのですか?」
「それは、ハヤミ様をお慕いしているからです」
「あれ?、貴方は先程、ソフトウェア費用の代わりにと言っていませんでしたか?」
「いえ、はい、それは、方便なんです」
「え?、どう言うことですか?」
「だから、ソフトウェア費用の代わりと云うのは、私がハヤミ様に抱いて欲しくて、何か理由があった方が、良いかなと思ったので…
もぉ~、ハヤミ様、意地悪言わないで下さい」
「それじゃあ、ソフトウェア費用とか、貸し借りは関係なく、純粋にオレと愛し合いたいと言うことですね」
「だから、そうだと、言ってるじゃないですか」
あまり虐めるとアンジェラが可愛そうなので、この辺にしておこう。
「分かりました。
オレは、貴女との関係に、損得勘定を絡めたく無かったんです」
「ご免なさい、最初から素直に私の気持ちを伝えれば良かったですね…」
「そうです。
ビジネス絡みで体の関係を持つのは、リスクがあると思いませんか?
それにオレは貴女との関係を一夜限りのアバンチュールにしたくなかったんです」
「ハヤミ様…」
「カイトと呼んで下さい、みんなそう呼んでますから」
「ありがとうございます。
わたし、カイト様とヴィラで初めてお会いした時から、ずっと気になっていたんです。
帰られた後、しばらくして今度は領主様として帰って来られた時は、ホントに嬉しかったです。
それから何度もお会いする内に、だんだん好きになっていったのです」
アンジェラがオレに好意を持っているのは、彼女の熱い視線で感じていた。
恐らく、無意識の内に英知の指輪のスキル『魅了』が効果を発揮したのだろう。
「でも、カイト様は私のことをどう思っているのですか?」
オレはアンジェラを初めて見た時から、いい女だと思っていた。
しかし、仕事上、男女の仲になるのは拙いし、以前ハニートラップを仕掛けられて苦い思いをしたので、アンジェラと接する時はビジネスパートナーとして一線を引いてきたのだ。
「オレは貴女を魅力的な女性だと思っているし、抱きたいとも思います。
でも、今までは大切なビジネスパートナーだと考えていましたから、貴女を好きかどうかと言われれば、恋愛対象として見ていなかったので、今はまだ何とも言えません」
オレは自分の素直な気持を吐露した。
「でも、貴女は素直に自分の気持を打ち明けてくれた。
オレも貴女をビジネスパートナーではなく、一人の女性として見ようと思います。
そうすれば、貴女を好きになると思います。
そんなオレで宜しければ、今夜は貴女の想いに答えましょう」
「カイト様、私のことを真剣に考えていただき、ありがとうございます。
今は私を好きでなくても構いません。
カイト様に私を好きになっていただく自信があります。
だから、私にチャンスを下さい」
「分かりました、貴女のお手並みを拝見しましょう」
オレはアンジェラの手を取って、ベッドルームへと誘った。
クイーンサイズの大きなベッドの端に腰掛けると、アンジェラは自分の着ている物を脱ぎすて、オレの服を一枚一枚脱がせていった。
何をするのかと思っていたら、一緒にシャワーを浴びましょうと云う事らしい。
全裸のアンジェラは、思っていた通りの素晴らしいプロポーションであった。
2つのたわわな果実がオレの目を釘付けにした。
オレはアンジェラのするがままに任せて体を洗ってもらった。
秘め事は、体を洗い終わってからのようだ。
今回、オレは受け身に徹しようと決めた。
オレの体を洗い終わると、アンジェラは自分の体を洗い、それが終わるとバスタオルで丁寧に体を拭いてくれた。
彼女が髪を乾かす間、ベッドに腰掛け、一糸纏わぬアンジェラの美しい体を眺めた。
腰まであるチェスナットブラウンの美しい髪、玉子型の綺麗な顔の輪郭、理想的な鼻筋、長いまつ毛、サファイアブルーの大きな瞳に知性を宿す、才媛の誉れ高き美女をこれから抱くのだ。
ことを始める前に、オレのマストアイテムとなっている『ラブ・ポーション』をアンジェラに渡した。
その効能を説明すると、アンジェラは感心したように頷き、喉に流し込んだ。
すべての準備が整うと、アンジェラはオレの手を引き、ベッドへ導いた。
アンジェラは、献身的にオレに奉仕した。
ベッドサイドでオレの男を自らの可愛い口で咥え、舌と指を使って刺激した。
そしてイヤらしい音を立て、首を前後させて快楽へと導いた。
しばらくすると、2つのたわわな果実にオレの男を挟み、口に咥えて上下させた。
その感触が堪らなく良くて、オレは図らずしもアンジャラの口内に精を放ってしまった。
口の中に注ぎ込まれるモノが収まると、アンジェラは、それを喉を鳴らして飲み込んだ。
そして、オレの男性自身に残る精を自分の口を使って綺麗に掃除してくれた。
その動きに反応し、すぐにオレのモノが回復し、熱り立った。
それを見てアンジェラは、ベッドに横たわると片肘をつき、綺麗な長い脚をM字に開きこう言った。
「カイト様、お願いです…
それを、ここに入れて下さい」
オレは黙って頷き、体勢を立て直すと、彼女の望み通りにした。
指で確認すると、アンジェラの蜜壺は既に蜜で溢れ、受け入れ体制は万全であった。
オレはアンジェラの蜜壺にオレの男を充てがい、ゆっくりと中へ入れた。
その瞬間、アンジェラは声を上げ反応した。
そして奥まで到達し、最初はゆっくりと腰を動かすと、アンジェラはオレの背中に手を回し、キスを求めた。
徐々にピストン運動を速め、アンジェラを攻めると、それに反応して色っぽい声を上げ感じ始めた。
アンジェラの反応はどれも実に官能的で、オレの煩悩を刺激した。
鮮やかなピンク色の頂を持つ2つのたわわな果実を揺らし、下腹部をヒクヒクと反応させ、それに応じてアンジェラの中の襞が、オレの男を締め付け、得も言われぬ快感を与えるのだ。
これは、所謂、名器と言うやつであろうか?
波状的な快感の波がオレを襲う。
アンジェラもそれは同じようで、官能的な声を上げ、全身で反応し既に何度もイッているようだ。
30分もの間、ひたすら腰を打ち付け、2人とも汗びっしょりになりながら快感を貪った。
やがてお互いに絶頂に到達すると、オレはアンジェラを抱きしめ、彼女の中に大量の精を放った。
それから2人は、何度も体位を変えながら、目眩く愛と悦びの時間を過ごしたのである。
何度目かの愛の行為が終わり、アンジェラが息を切らしながらオレに教えてくれた。
「いつもは、カイト様のことを思いながら、一人でしていたんです…
でも、実際にカイト様に抱かれたら、比較にならないほど気持ち良かったです」
確かにオレも気持ち良かったし、アンジェラとは体の相性が良いのだろう。
「君とオレの相性は、抜群に良いのかも知れないね」
「カイト様、わたし嬉しいです」
そう言うとアンジェラは、オレにキスしてくれた。
「わたし、ずっと仕事ばかりで、遊んでる暇もなかったし、素敵だと思える男も現れなかったんです」
これだけ魅力的なアンジェラである。
言い寄ってくる男は数多居てもおかしくない筈であるが、偉大な祖父の存在が容易に男を近づけなかったのだろう。
「ところで、カレンさんは?、どこにいるの?」
「彼女は、隣の部屋にいます。
多分、壁際で聞き耳を立てていると思いますよ」と笑った。
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