193 / 361
第14章 情報大臣就任編
第191話 ワークライフ・バランス
しおりを挟む
ドアを開けると、その場にいた全員にゲートが見えるようになった。
ゲートが開けば、誰でも固定ゲートとそこに繋がる部屋が見えるのだ。
「さて、早速ゲートを試してみよう」
オレはゲートの中に入り、他のメンバーを呼んだ。
「さあ、中に入って」
10人全員が中に入ると、4畳半ほどの部屋は窮屈に感じた。
正面の壁には『エルドラード市庁舎領主執務室』、右の壁には『王都フローリア公邸執務室』、左の壁には『秋桜の館リビング』と書かれたドアプレートが付いていた。
「まずは、エルドラードに行ってみよう」
オレは『エルドラード市庁舎領主執務室』と書かれたドアを開けた。
すると、その向こうは本当に領都エルドラード市庁舎の領主執務室であった。
今朝、ここに立ち寄り、その後4時間半掛けてアクアスター・リゾートに戻ったのだが、ゲートを使ってここに来るのに何秒掛かったであろう。
時間にして、ほんの10数秒で来れてしまったのだ。
「信じられないわ…」
ジェスティーナが素直な感想を述べた。
「これって、凄すぎじゃない?」とアスナも言う。
確かにその通りだ。
もし、使い方を間違えれば、敵を手引することも出来てしまう訳だから、使い方には細心の注意が必要だ。
その時ソフィアが言った。
「カイトさま、打ち合わせの時間です、そろそろ戻りませんと」
そうだった、ローレンたちと30分後に打ち合わせすると言っていたのだ。
「実験は成功と言うことで、急いで戻ろうか」
オレたちは『エルドラード市庁舎領主執務室』のドアを開け、『アクアスター・リゾート自宅』と書かれたドアから専用居住スペースへ戻った。
既に約束した時間は過ぎており、急いで11階のダイニング・ラウンジへ移動した。
ここはスタッフ専用のラウンジであり、カフェメニューも有り、キッチンもあるので、オレたちは遅い昼食をとりながら、ローレンたち留守番スタッフから報告を受けた。
報告の内容を要約すると、このような内容であった。
◎ローレンからは、エナジウム鉱石の採掘工事の途中経過が報告された。
立坑の掘削と反重力エレベーターの設置が完了し、後はエナジウム鉱石のカートリッジ加工施設を建設中で来週中には完成するそうだ。
◎トリンからは錬金工房の状況が説明された。
4名採用した弟子候補のうち女性3名は勘も良く、錬金術の才能もあり、仕事もキビキビこなすが、ただ1人の男子が錬金術師に向いていないと言うのである。
トリンの言葉を借りると知識はあるが、錬金術師としての才能が皆無であるとの厳しい言葉であった。
採用したばかりなのに先が思いやられると嘆いていた。
◎リオナからは、候補生の中に凄い歌唱力を持った少女がいて、将来有望だと言う話があった。
◎ソニアからは中島に建設したヴィラが使われずに放置されているが、メンテナンスを含めて今後どうするのか検討して欲しいと要望があった。
確かに、放置したままだったので、何とかせねばなるまい。
その他、細かい話が色々と報告されたが、それはこの場では割愛しておこう。
◇ ◇ ◇ ◇ ◇
最近は、忙しくて休暇が取れていなかった。
自分のワークライフ・バランスも取れていないのに、人に講釈を垂れている場合ではない。
と言うことで、オレは3日間の休暇を取ることにした。
次の朝、久しぶりに湖に釣りに出た。
朝靄の中、カヌーを出し、1人釣り糸を垂らすと、面白いように釣れた。
相変わらず、この湖の魚は警戒心が薄いようだ。
リゾートの客が、カヌーを数艇出して釣りを楽しんでいた。
釣り好きは、どこの世界にもいるのだ。
1時間ほど釣るとクーラーボックス一杯となった。
湖岸まで戻るとジェスティーナとアリエスがオレを待っていた。
「カイトぉ~、釣れた~?」と2人で声を揃えて言った。
流石は姉妹である。
「ああ、大漁だよ、見るかい?」
そう言って、カヌーを岸に上げてからクーラーボックスの中身を見せた。
中はニジマスとヒメマスで一杯だった。
「この魚、食べてみるかい?」
「え、どうやって食べるの?」
2人の王女は声を揃えて言った。
「まあ、黙って見ててよ」
オレは、湖畔に常設されているバーベキューコーナーに炭を熾し、ヒメマスを鉄串に刺して塩を振り炙り焼きにした。
その焼きたてのヒメマスを鉄串のままジェスティーナとアリエスに渡した。
「えっ、もしかして、このまま食べるの?」と2人は困惑していた。
「うん、熱いけど、美味しいから食べてみて」
そう言ってオレは鉄串から直接食べて見せた。
お姫様は、こんな粗野な食べ方をしたことは、間違いなくないだろう。
2人は半信半疑ながら、見よう見まねでヒメマスを食べた。
「美味しぃ~っ!」
「ちょうど良い塩加減だし、皮もパリパリで美味しいわねぇ」と2人に大好評だった。
「そうだろ、美味しくないわけがない」
実は、今焼いたヒメマスは、内蔵を取り一夜干しにしたものであった。
炭を起こす前にメイド長のソニアに連絡して、用意してもらったのだが、ついでにバーベキューの食材を持ってきてもらった。
ロブスター、車海老、帆立、牛タン、牛肉、鳥串、豚串、焼き野菜まであった。
それらを網焼きして2人に振る舞った。
「あ~、なんか良い匂いがすると思ったら、バーベキューやってたんだ」
そう言って来たのはアスナであった。
いい匂いを嗅ぎつけてやって来たのは、アスナだけではなかった。
サクラとソフィア、護衛の4人もやって来てバーベキュー大会となった。
朝っぱらから、湖畔でバーベキューとは、何とも贅沢なことだ。
「何か、飲み物が欲しくなったな」
「カイト様、ビールをご用意しましたが、如何ですか?」とソニアが言った。
「お、気が利くね、流石はソニアだ」
今日は完全休養日なのだから、朝からビールを飲むくらい許されるだろう。
オレはジョッキに入った冷え冷えのビールを受け取り、一気に喉に流し込んだ。
「く~っ、堪らん」
こんないい景色を眺めながら、美女に囲まれ、朝からバーベキューして、ビールを飲めるとは、なんて贅沢なことだ。
その後、匂いに釣られたリゾートの宿泊客も十数人参加し、大バーベキュー大会となった。
2時間ほど、食べて飲んで腹一杯になったところで、部屋に戻って一眠りした。
午後からは屋上のプライベートプールで泳ぎ、サマーベッドの上で寝転がり日向ぼっこしたり、日がな一日ダラダラと過ごした。
夜は、ペントハウスのジャグジーに温泉を入れて、1人で入っていると誰かの気配がした。
「あ~、カイトったら、1人で温泉入ってずる~い」とジェスティーナが覗きに来た。
「わたしも入っていい?」
「ああ、もちろんだよ」
ゲートが開けば、誰でも固定ゲートとそこに繋がる部屋が見えるのだ。
「さて、早速ゲートを試してみよう」
オレはゲートの中に入り、他のメンバーを呼んだ。
「さあ、中に入って」
10人全員が中に入ると、4畳半ほどの部屋は窮屈に感じた。
正面の壁には『エルドラード市庁舎領主執務室』、右の壁には『王都フローリア公邸執務室』、左の壁には『秋桜の館リビング』と書かれたドアプレートが付いていた。
「まずは、エルドラードに行ってみよう」
オレは『エルドラード市庁舎領主執務室』と書かれたドアを開けた。
すると、その向こうは本当に領都エルドラード市庁舎の領主執務室であった。
今朝、ここに立ち寄り、その後4時間半掛けてアクアスター・リゾートに戻ったのだが、ゲートを使ってここに来るのに何秒掛かったであろう。
時間にして、ほんの10数秒で来れてしまったのだ。
「信じられないわ…」
ジェスティーナが素直な感想を述べた。
「これって、凄すぎじゃない?」とアスナも言う。
確かにその通りだ。
もし、使い方を間違えれば、敵を手引することも出来てしまう訳だから、使い方には細心の注意が必要だ。
その時ソフィアが言った。
「カイトさま、打ち合わせの時間です、そろそろ戻りませんと」
そうだった、ローレンたちと30分後に打ち合わせすると言っていたのだ。
「実験は成功と言うことで、急いで戻ろうか」
オレたちは『エルドラード市庁舎領主執務室』のドアを開け、『アクアスター・リゾート自宅』と書かれたドアから専用居住スペースへ戻った。
既に約束した時間は過ぎており、急いで11階のダイニング・ラウンジへ移動した。
ここはスタッフ専用のラウンジであり、カフェメニューも有り、キッチンもあるので、オレたちは遅い昼食をとりながら、ローレンたち留守番スタッフから報告を受けた。
報告の内容を要約すると、このような内容であった。
◎ローレンからは、エナジウム鉱石の採掘工事の途中経過が報告された。
立坑の掘削と反重力エレベーターの設置が完了し、後はエナジウム鉱石のカートリッジ加工施設を建設中で来週中には完成するそうだ。
◎トリンからは錬金工房の状況が説明された。
4名採用した弟子候補のうち女性3名は勘も良く、錬金術の才能もあり、仕事もキビキビこなすが、ただ1人の男子が錬金術師に向いていないと言うのである。
トリンの言葉を借りると知識はあるが、錬金術師としての才能が皆無であるとの厳しい言葉であった。
採用したばかりなのに先が思いやられると嘆いていた。
◎リオナからは、候補生の中に凄い歌唱力を持った少女がいて、将来有望だと言う話があった。
◎ソニアからは中島に建設したヴィラが使われずに放置されているが、メンテナンスを含めて今後どうするのか検討して欲しいと要望があった。
確かに、放置したままだったので、何とかせねばなるまい。
その他、細かい話が色々と報告されたが、それはこの場では割愛しておこう。
◇ ◇ ◇ ◇ ◇
最近は、忙しくて休暇が取れていなかった。
自分のワークライフ・バランスも取れていないのに、人に講釈を垂れている場合ではない。
と言うことで、オレは3日間の休暇を取ることにした。
次の朝、久しぶりに湖に釣りに出た。
朝靄の中、カヌーを出し、1人釣り糸を垂らすと、面白いように釣れた。
相変わらず、この湖の魚は警戒心が薄いようだ。
リゾートの客が、カヌーを数艇出して釣りを楽しんでいた。
釣り好きは、どこの世界にもいるのだ。
1時間ほど釣るとクーラーボックス一杯となった。
湖岸まで戻るとジェスティーナとアリエスがオレを待っていた。
「カイトぉ~、釣れた~?」と2人で声を揃えて言った。
流石は姉妹である。
「ああ、大漁だよ、見るかい?」
そう言って、カヌーを岸に上げてからクーラーボックスの中身を見せた。
中はニジマスとヒメマスで一杯だった。
「この魚、食べてみるかい?」
「え、どうやって食べるの?」
2人の王女は声を揃えて言った。
「まあ、黙って見ててよ」
オレは、湖畔に常設されているバーベキューコーナーに炭を熾し、ヒメマスを鉄串に刺して塩を振り炙り焼きにした。
その焼きたてのヒメマスを鉄串のままジェスティーナとアリエスに渡した。
「えっ、もしかして、このまま食べるの?」と2人は困惑していた。
「うん、熱いけど、美味しいから食べてみて」
そう言ってオレは鉄串から直接食べて見せた。
お姫様は、こんな粗野な食べ方をしたことは、間違いなくないだろう。
2人は半信半疑ながら、見よう見まねでヒメマスを食べた。
「美味しぃ~っ!」
「ちょうど良い塩加減だし、皮もパリパリで美味しいわねぇ」と2人に大好評だった。
「そうだろ、美味しくないわけがない」
実は、今焼いたヒメマスは、内蔵を取り一夜干しにしたものであった。
炭を起こす前にメイド長のソニアに連絡して、用意してもらったのだが、ついでにバーベキューの食材を持ってきてもらった。
ロブスター、車海老、帆立、牛タン、牛肉、鳥串、豚串、焼き野菜まであった。
それらを網焼きして2人に振る舞った。
「あ~、なんか良い匂いがすると思ったら、バーベキューやってたんだ」
そう言って来たのはアスナであった。
いい匂いを嗅ぎつけてやって来たのは、アスナだけではなかった。
サクラとソフィア、護衛の4人もやって来てバーベキュー大会となった。
朝っぱらから、湖畔でバーベキューとは、何とも贅沢なことだ。
「何か、飲み物が欲しくなったな」
「カイト様、ビールをご用意しましたが、如何ですか?」とソニアが言った。
「お、気が利くね、流石はソニアだ」
今日は完全休養日なのだから、朝からビールを飲むくらい許されるだろう。
オレはジョッキに入った冷え冷えのビールを受け取り、一気に喉に流し込んだ。
「く~っ、堪らん」
こんないい景色を眺めながら、美女に囲まれ、朝からバーベキューして、ビールを飲めるとは、なんて贅沢なことだ。
その後、匂いに釣られたリゾートの宿泊客も十数人参加し、大バーベキュー大会となった。
2時間ほど、食べて飲んで腹一杯になったところで、部屋に戻って一眠りした。
午後からは屋上のプライベートプールで泳ぎ、サマーベッドの上で寝転がり日向ぼっこしたり、日がな一日ダラダラと過ごした。
夜は、ペントハウスのジャグジーに温泉を入れて、1人で入っていると誰かの気配がした。
「あ~、カイトったら、1人で温泉入ってずる~い」とジェスティーナが覗きに来た。
「わたしも入っていい?」
「ああ、もちろんだよ」
32
あなたにおすすめの小説
JKメイドはご主人様のオモチャ 命令ひとつで脱がされて、触られて、好きにされて――
のぞみ
恋愛
「今日から、お前は俺のメイドだ。ベッドの上でもな」
高校二年生の蒼井ひなたは、借金に追われた家族の代わりに、ある大富豪の家で住み込みメイドとして働くことに。
そこは、まるでおとぎ話に出てきそうな大きな洋館。
でも、そこで待っていたのは、同じ高校に通うちょっと有名な男の子――完璧だけど性格が超ドSな御曹司、天城 蓮だった。
昼間は生徒会長、夜は…ご主人様?
しかも、彼の命令はちょっと普通じゃない。
「掃除だけじゃダメだろ? ご主人様の癒しも、メイドの大事な仕事だろ?」
手を握られるたび、耳元で囁かれるたび、心臓がバクバクする。
なのに、ひなたの体はどんどん反応してしまって…。
怒ったり照れたりしながらも、次第に蓮に惹かれていくひなた。
だけど、彼にはまだ知られていない秘密があって――
「…ほんとは、ずっと前から、私…」
ただのメイドなんかじゃ終わりたくない。
恋と欲望が交差する、ちょっぴり危険な主従ラブストーリー。
どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~
さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」
あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。
弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。
弟とは凄く仲が良いの!
それはそれはものすごく‥‥‥
「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」
そんな関係のあたしたち。
でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥
「うそっ! お腹が出て来てる!?」
お姉ちゃんの秘密の悩みです。
男女比がおかしい世界の貴族に転生してしまった件
美鈴
ファンタジー
転生したのは男性が少ない世界!?貴族に生まれたのはいいけど、どういう風に生きていこう…?
最新章の第五章も夕方18時に更新予定です!
☆の話は苦手な人は飛ばしても問題無い様に物語を紡いでおります。
※ホットランキング1位、ファンタジーランキング3位ありがとうございます!
※カクヨム様にも投稿しております。内容が大幅に異なり改稿しております。
※各種ランキング1位を頂いた事がある作品です!
至れり尽くせり!僕専用メイドの全員が溺愛してくる件
こうたろ
青春
普通の大学生・佐藤健太は目覚めると、自宅が豪華な洋館に変わり10人の美人メイドたちに「お目覚めですか、ご主人様?」と一斉に迎えられる。いつの間にか彼らの“専属主人”になっていた健太は戸惑う間もなく、朝から晩までメイドたちの超至れり尽くせりな奉仕を受け始める。
【完結】幼馴染にフラれて異世界ハーレム風呂で優しく癒されてますが、好感度アップに未練タラタラなのが役立ってるとは気付かず、世界を救いました。
三矢さくら
ファンタジー
【本編完結】⭐︎気分どん底スタート、あとはアガるだけの異世界純情ハーレム&バトルファンタジー⭐︎
長年思い続けた幼馴染にフラれたショックで目の前が全部真っ白になったと思ったら、これ異世界召喚ですか!?
しかも、フラれたばかりのダダ凹みなのに、まさかのハーレム展開。まったくそんな気分じゃないのに、それが『シキタリ』と言われては断りにくい。毎日混浴ですか。そうですか。赤面しますよ。
ただ、召喚されたお城は、落城寸前の風前の灯火。伝説の『マレビト』として召喚された俺、百海勇吾(18)は、城主代行を任されて、城に襲い掛かる謎のバケモノたちに立ち向かうことに。
といっても、発現するらしいチートは使えないし、お城に唯一いた呪術師の第4王女様は召喚の呪術の影響で、眠りっ放し。
とにかく、俺を取り囲んでる女子たちと、お城の皆さんの気持ちをまとめて闘うしかない!
フラれたばかりで、そんな気分じゃないんだけどなぁ!
クラスメイトの美少女と無人島に流された件
桜井正宗@オートスキル第1巻発売中
青春
修学旅行で離島へ向かう最中――悪天候に見舞われ、台風が直撃。船が沈没した。
高校二年の早坂 啓(はやさか てつ)は、気づくと砂浜で寝ていた。周囲を見渡すとクラスメイトで美少女の天音 愛(あまね まな)が隣に倒れていた。
どうやら、漂流して流されていたようだった。
帰ろうにも島は『無人島』。
しばらくは島で生きていくしかなくなった。天音と共に無人島サバイバルをしていくのだが……クラスの女子が次々に見つかり、やがてハーレムに。
男一人と女子十五人で……取り合いに発展!?
セクスカリバーをヌキました!
桂
ファンタジー
とある世界の森の奥地に真の勇者だけに抜けると言い伝えられている聖剣「セクスカリバー」が岩に刺さって存在していた。
国一番の剣士の少女ステラはセクスカリバーを抜くことに成功するが、セクスカリバーはステラの膣を鞘代わりにして収まってしまう。
ステラはセクスカリバーを抜けないまま武闘会に出場して……
ドマゾネスの掟 ~ドMな褐色少女は僕に責められたがっている~
桂
ファンタジー
探検家の主人公は伝説の部族ドマゾネスを探すために密林の奥へ進むが道に迷ってしまう。
そんな彼をドマゾネスの少女カリナが発見してドマゾネスの村に連れていく。
そして、目覚めた彼はドマゾネスたちから歓迎され、子種を求められるのだった。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる