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第15章 アプロンティア王国編
第210話 カイトと3人の王女・前編(R18版)
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迎賓館に戻り、飛行船から下りる前に、オレはクラウス国王陛下へ電話した。
「おお、カイト殿か、ご苦労ご苦労」
「陛下、連絡が遅くなり、誠に申し訳ございません」
「カイト殿、気にせんで良い。
戦時じゃから、連絡できぬこともあろう。
して、そちらの様子はどうじゃ?」
「はい、陛下、その事でございますが…
これからご報告するのは、非常に濃い内容でございますので、私情を挟まず簡潔にご報告させていただきます」
「うむ、どのような内容か知らんが、儂も心して聞くとしよう」
オレは、一昨日の深夜から今日の朝方までに起きた一連の出来事を簡潔に報告した。
◎フォマロート王宮がサルーテ将軍、ロズベルグ公爵2名が率いる反乱軍1万2千に占拠されたこと。
◎フォマロート国王を始めとする王家一族の主だった者が反乱軍の手により処刑されたこと。
◎敵の捕虜となった第2王女と公爵令嬢を決死の作戦により救出したこと。
◎ゴラン帝国兵7万が王都エルサレーナに2日後に到着すること。
◎フォマロート王国軍2万4千は、王都民を誘導し第2の都市リーゼンベルグへ撤退したこと。
◎リアンナ王女は、心労により迎賓館の自室で寝込んでいること。
◎アプロンティア王太子が敵の奇襲により宿営地で命を落としたこと。
「報告は、以上です。
明日の午後にそちらへ戻りますので、詳細は改めてご報告申し上げます」
オレの報告が終わってもクラウス国王から返事は無かった。
これまで幾多の報告を受け、難問を卒なく熟して来たクラウス国王でさえ反応できないほど、衝撃的な内容であったという事か。
オレが報告を終えてから10秒ほど経った頃、ようやくクラウス国王が口を開いた。
「カイトどの……
今、ライアス王太子が殺されたと申したが……
それは、フローラが国に戻ると言うことか?」
「左様でございます」
そう言うと、電話の向こうでクラウス国王の大きな溜息が聞こえた。
◇ ◇ ◇ ◇ ◇
部屋に戻ると、ジェスティーナとアリエスが出迎えてくれた。
「カイト、お帰りなさい、偵察はどうだった?
リビングに昼食を用意してあるから、一緒に食べましょう」
そう言って2人はオレを気遣ってくれた。
2人の笑顔を見てオレは心底癒やされた。
部屋の奥を見ると、フローラがソファに腰掛け、オレの方を見て微笑みながら手を振った。
フローラは、オレと一夜を共にし、お飾りの王太子妃となる覚悟を決めたのだ。
しかし次の朝、夫となる王太子が軍を率いて出兵し、婚礼の儀が突然無期延期となったのである。
フローラは、王太子が亡くなったことを、未だ知らないのだ。
オレの深刻そうな顔を見てジェスティーナが言った。
「ねえ、何かあったの?」
オレは無言で頷き、ジェスティーナに言った。
「今すぐ、みんなを呼んで欲しいんだ…
話さなきゃならないことがあるから…」
オレは、今回のアプロンティア遠征に帯同しているメンバー全員を呼んだ。
フローラ、アリエス、ジェスティーナの3人の王女。
秘書のサクラとソフィア。
6名の護衛、ステラ、セレスティーナ、リリアーナ、フェリン、アンジェリーナ、レイフェリア
メイド長のソニアを含めた6名のメイド。
フローラの結婚披露宴で演奏するために連れてきたアイリスとレイチェルを含め、総勢20名である。
全員が集まった所で、オレが一連の出来事を説明した。
話の内容はクラウス国王に説明したのと同じ内容だ。
◎フォマロート王宮がサルーテ将軍、ロズベルグ公爵2名が率いる反乱軍1万2千に占拠されたこと。
◎フォマロート国王を始めとする王家一族の主だった者が反乱軍の手により処刑されたこと。
◎敵の捕虜となった第2王女と公爵令嬢を決死の作戦により救出したこと。
◎ゴラン帝国兵7万が王都エルサレーナに2日後に到着すること。
◎フォマロート王国軍2万4千は、王都民を誘導し第2の都市リーゼンベルグへ撤退したこと。
◎リアンナ王女は、心労により迎賓館の自室で寝込んでいること。
◎アプロンティア王太子が敵の奇襲により宿営地で命を落としたこと。
オレの話を聞き、一同は一様にショックを受け、重い空気が漂った。
特にフローラは、王太子の突然の死に困惑し、どう反応すれば良いか分からない様子だ。
オレは、王太子から託された遺言を伝えるべきか迷ったが、フローラの表情を見ると時期尚早であることは明らかであった。
最後に、ここにいる全員が明朝ソランスター王国へ帰還することを告げた。
◇ ◇ ◇ ◇ ◇
その夜、オレは目が冴えて眠れなかった。
昨夜もほぼ寝ておらず、疲れている筈であるが、一向に眠くならないのだ。
日常では有り得ないような、生と死の境目を垣間見て、神経が高ぶっているからであろう。
疲れてるから、今夜は1人で寝せてあげるねと、気を使ってくれたアリエスとジェスティーナは、わざわざオレの両隣のベッドに分かれて寝てくれた。
オレは何度も寝返りを繰り返し、微かな灯りに照らされるジェスティーナとアリエスの可愛い寝顔を眺めている内に、ムクムクと性欲が目覚め、余計眠れなくなってしまった。
オレは寝るのを諦め、隣で寝ているジェスティーナのベッドへ忍び込み、後ろからギュッと抱きしめた。
興奮状態でギンギンのモノを押し付けられて、その異物感にジェスティーナは目を覚ました。
「カイト…、眠れないの?」
「うん、全然眠れないんだ」
「えっ?、なんでこんなになってるの?
しょうがないわねぇ…
私が沈めてあげるわ…」
そう言うとジェスティーナは、キャミドレスを脱ぎ捨て下着を脱ぐと、オレの上に跨がった。
そして自らの花びらを広げ、オレの熱り立った男根を絡め取ると、ゆっくりと腰を沈めていった。
今日は、前戯無しでいきなり本番だ。
「カイト、疲れてるんでしょ。
私が動くから…、そのまま寝てていいよ…」
オレの熱り立った男根が花びらの中に根本まで収まると、ジェスティーナはゆっくりと腰を上下させた。
上向きのピンクの頂きを持つ極上の乳房と、靭やかでサラサラな金色の髪を揺らしながら、ジェスティーナは少しずつ感じていった。
自らもセックスが好きだとオレに打ち明けるほどだから、快楽の追求には前向きなのだ。
オレの欲求に答え、完璧なまでの超絶美少女が、一心不乱に腰を振っている。
ジェスティーナの腰は、オレの男根に吸い付くような縦横無尽の動きで刺激した。
快感が増してくると手を引き、オレを抱き寄せると耳たぶをピチャピチャと音を立てて舐めた。
鼻孔は、フラワーブーケのような甘いジェスティーナの匂いで刺激され、肌にはサラサラのストレートヘアの刺激が加わり、正に五感を刺激するような極上の快感が全身を支配した。
ジェスティーナが、これら一連の行為を計算ずくでやっているとは思えないが、それにより癒やされたのは間違いない。
オレが花びらの上にある小さな突起を指で刺激すると、下腹部がヒクヒク痙攣し、体を仰け反らせジェスティーナがイッているのが分かった。
オレの唇を可愛いジェスティーナの唇に重ね、舌を絡ませ、下半身は更に密着し、腰を打ち付け合う。
普段はあまり声を出さないジェスティーナであるが、今日は周りの部屋へ聞こえるほどの声を出し感じていた。
ジェスティーナは何度も絶頂を迎え、オレに抱かれながら体を仰け反らせた。
オレも遂に耐えきれなくなり、ジェスティーナの花びらの中に精を放った。
はぁはぁと息を切らしながら、ジェスティーナが感想を述べた。
「なんか…、今日は…、スっゴク気持ちよくって…、どうにかなっちゃいそうだったわ」
「ホントだね、今日は最高に良かったよ」
そう言って繋がったまま、濃厚なキスを繰り返した。
「ちょっと…、2人してズルいわ、今度は私の番よ」
そう言ってきたのは、隣のベッドでオレたちの様子をじっと見ていたアリエスであった。
「おお、カイト殿か、ご苦労ご苦労」
「陛下、連絡が遅くなり、誠に申し訳ございません」
「カイト殿、気にせんで良い。
戦時じゃから、連絡できぬこともあろう。
して、そちらの様子はどうじゃ?」
「はい、陛下、その事でございますが…
これからご報告するのは、非常に濃い内容でございますので、私情を挟まず簡潔にご報告させていただきます」
「うむ、どのような内容か知らんが、儂も心して聞くとしよう」
オレは、一昨日の深夜から今日の朝方までに起きた一連の出来事を簡潔に報告した。
◎フォマロート王宮がサルーテ将軍、ロズベルグ公爵2名が率いる反乱軍1万2千に占拠されたこと。
◎フォマロート国王を始めとする王家一族の主だった者が反乱軍の手により処刑されたこと。
◎敵の捕虜となった第2王女と公爵令嬢を決死の作戦により救出したこと。
◎ゴラン帝国兵7万が王都エルサレーナに2日後に到着すること。
◎フォマロート王国軍2万4千は、王都民を誘導し第2の都市リーゼンベルグへ撤退したこと。
◎リアンナ王女は、心労により迎賓館の自室で寝込んでいること。
◎アプロンティア王太子が敵の奇襲により宿営地で命を落としたこと。
「報告は、以上です。
明日の午後にそちらへ戻りますので、詳細は改めてご報告申し上げます」
オレの報告が終わってもクラウス国王から返事は無かった。
これまで幾多の報告を受け、難問を卒なく熟して来たクラウス国王でさえ反応できないほど、衝撃的な内容であったという事か。
オレが報告を終えてから10秒ほど経った頃、ようやくクラウス国王が口を開いた。
「カイトどの……
今、ライアス王太子が殺されたと申したが……
それは、フローラが国に戻ると言うことか?」
「左様でございます」
そう言うと、電話の向こうでクラウス国王の大きな溜息が聞こえた。
◇ ◇ ◇ ◇ ◇
部屋に戻ると、ジェスティーナとアリエスが出迎えてくれた。
「カイト、お帰りなさい、偵察はどうだった?
リビングに昼食を用意してあるから、一緒に食べましょう」
そう言って2人はオレを気遣ってくれた。
2人の笑顔を見てオレは心底癒やされた。
部屋の奥を見ると、フローラがソファに腰掛け、オレの方を見て微笑みながら手を振った。
フローラは、オレと一夜を共にし、お飾りの王太子妃となる覚悟を決めたのだ。
しかし次の朝、夫となる王太子が軍を率いて出兵し、婚礼の儀が突然無期延期となったのである。
フローラは、王太子が亡くなったことを、未だ知らないのだ。
オレの深刻そうな顔を見てジェスティーナが言った。
「ねえ、何かあったの?」
オレは無言で頷き、ジェスティーナに言った。
「今すぐ、みんなを呼んで欲しいんだ…
話さなきゃならないことがあるから…」
オレは、今回のアプロンティア遠征に帯同しているメンバー全員を呼んだ。
フローラ、アリエス、ジェスティーナの3人の王女。
秘書のサクラとソフィア。
6名の護衛、ステラ、セレスティーナ、リリアーナ、フェリン、アンジェリーナ、レイフェリア
メイド長のソニアを含めた6名のメイド。
フローラの結婚披露宴で演奏するために連れてきたアイリスとレイチェルを含め、総勢20名である。
全員が集まった所で、オレが一連の出来事を説明した。
話の内容はクラウス国王に説明したのと同じ内容だ。
◎フォマロート王宮がサルーテ将軍、ロズベルグ公爵2名が率いる反乱軍1万2千に占拠されたこと。
◎フォマロート国王を始めとする王家一族の主だった者が反乱軍の手により処刑されたこと。
◎敵の捕虜となった第2王女と公爵令嬢を決死の作戦により救出したこと。
◎ゴラン帝国兵7万が王都エルサレーナに2日後に到着すること。
◎フォマロート王国軍2万4千は、王都民を誘導し第2の都市リーゼンベルグへ撤退したこと。
◎リアンナ王女は、心労により迎賓館の自室で寝込んでいること。
◎アプロンティア王太子が敵の奇襲により宿営地で命を落としたこと。
オレの話を聞き、一同は一様にショックを受け、重い空気が漂った。
特にフローラは、王太子の突然の死に困惑し、どう反応すれば良いか分からない様子だ。
オレは、王太子から託された遺言を伝えるべきか迷ったが、フローラの表情を見ると時期尚早であることは明らかであった。
最後に、ここにいる全員が明朝ソランスター王国へ帰還することを告げた。
◇ ◇ ◇ ◇ ◇
その夜、オレは目が冴えて眠れなかった。
昨夜もほぼ寝ておらず、疲れている筈であるが、一向に眠くならないのだ。
日常では有り得ないような、生と死の境目を垣間見て、神経が高ぶっているからであろう。
疲れてるから、今夜は1人で寝せてあげるねと、気を使ってくれたアリエスとジェスティーナは、わざわざオレの両隣のベッドに分かれて寝てくれた。
オレは何度も寝返りを繰り返し、微かな灯りに照らされるジェスティーナとアリエスの可愛い寝顔を眺めている内に、ムクムクと性欲が目覚め、余計眠れなくなってしまった。
オレは寝るのを諦め、隣で寝ているジェスティーナのベッドへ忍び込み、後ろからギュッと抱きしめた。
興奮状態でギンギンのモノを押し付けられて、その異物感にジェスティーナは目を覚ました。
「カイト…、眠れないの?」
「うん、全然眠れないんだ」
「えっ?、なんでこんなになってるの?
しょうがないわねぇ…
私が沈めてあげるわ…」
そう言うとジェスティーナは、キャミドレスを脱ぎ捨て下着を脱ぐと、オレの上に跨がった。
そして自らの花びらを広げ、オレの熱り立った男根を絡め取ると、ゆっくりと腰を沈めていった。
今日は、前戯無しでいきなり本番だ。
「カイト、疲れてるんでしょ。
私が動くから…、そのまま寝てていいよ…」
オレの熱り立った男根が花びらの中に根本まで収まると、ジェスティーナはゆっくりと腰を上下させた。
上向きのピンクの頂きを持つ極上の乳房と、靭やかでサラサラな金色の髪を揺らしながら、ジェスティーナは少しずつ感じていった。
自らもセックスが好きだとオレに打ち明けるほどだから、快楽の追求には前向きなのだ。
オレの欲求に答え、完璧なまでの超絶美少女が、一心不乱に腰を振っている。
ジェスティーナの腰は、オレの男根に吸い付くような縦横無尽の動きで刺激した。
快感が増してくると手を引き、オレを抱き寄せると耳たぶをピチャピチャと音を立てて舐めた。
鼻孔は、フラワーブーケのような甘いジェスティーナの匂いで刺激され、肌にはサラサラのストレートヘアの刺激が加わり、正に五感を刺激するような極上の快感が全身を支配した。
ジェスティーナが、これら一連の行為を計算ずくでやっているとは思えないが、それにより癒やされたのは間違いない。
オレが花びらの上にある小さな突起を指で刺激すると、下腹部がヒクヒク痙攣し、体を仰け反らせジェスティーナがイッているのが分かった。
オレの唇を可愛いジェスティーナの唇に重ね、舌を絡ませ、下半身は更に密着し、腰を打ち付け合う。
普段はあまり声を出さないジェスティーナであるが、今日は周りの部屋へ聞こえるほどの声を出し感じていた。
ジェスティーナは何度も絶頂を迎え、オレに抱かれながら体を仰け反らせた。
オレも遂に耐えきれなくなり、ジェスティーナの花びらの中に精を放った。
はぁはぁと息を切らしながら、ジェスティーナが感想を述べた。
「なんか…、今日は…、スっゴク気持ちよくって…、どうにかなっちゃいそうだったわ」
「ホントだね、今日は最高に良かったよ」
そう言って繋がったまま、濃厚なキスを繰り返した。
「ちょっと…、2人してズルいわ、今度は私の番よ」
そう言ってきたのは、隣のベッドでオレたちの様子をじっと見ていたアリエスであった。
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