【R18】異世界リゾートライフ~女運が最悪だったオレがチートスキルで理想のハーレムを作りあげる~

永遠光(とわのひかり)

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第15章 アプロンティア王国編

第211話 カイトと3人の王女・後編(R18版)

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 アリエスは、オレから離れようとしないジェスティーナを強引に押しのけた。

 ジェスティーナはベッドに倒れ込み、不満そうに口を尖らせた。
「も~、アリエスったら強引なんだから……」

「何言ってるの、順番よ
 じゅ・ん・ば・ん!」

 ジェスティーナは、渋々ベッドを下り、裸のまま隣のベッドへ移動した。

「ごめん、ジェスティーナ、また後でしようね」

 ジェスティーナは、ミネラルウォーターで乾いた喉を潤したながら頷いた。
「カイト、男に二言はないわね…、約束よ!」

 美人王女姉妹をフィアンセに持つと、気遣いも何かと大変である。

 オレとジェスティーナの激しい愛の営みを見せ付けられたアリエスは、花びらの周りまで蜜が溢れ、前戯も必要ないほど十分に潤っていた。
 アリエスは、オレの上に跨り自らの花びらを広げ、オレの熱り立った男根を充てがうと、ゆっくりと挿入した。

「あんっ♡」
 声にならない声を上げ、オレのシンボルを根元まで花びらの中に収めると、オレの腰に手を置き自分の体を支えながら上下運動を始めた。

 最初は感触を味わうようにゆっくりと、そして次第に動きを早めると声を上げた。

 アリエスは、快感が波紋のように襲う度に、ビクビクと全身を痙攣させ感じていた。
 その度にオレの男根が締め付けられ、オレにも快感の波が伝播した。

 性の悦楽よろこびに目覚め、まだそれほど経っていないが、アリエスは一心不乱に腰を動かし貪欲に快楽を追求していた。
 目の前で何度も仰け反り、頬を紅く染め恍惚の表情を見せるのが、何とも言えずエロいのだ。

 引き込まれそうなくらいに澄んだエメラルドブルーの瞳、見惚れてしまうほど美しい顔立ち、サラサラで艶やかな腰までの長さの金色の髪、思わず息を飲むほどの超絶美少女だ。
 吸い付くような木目細きめこまかな肌、理想的にくびれたウェスト、スラリと長い脚、ピンク色の乳首をいただきに持つ形の良い上向きで大きめの乳房、そして腰までの長いサラサラの金髪が体の動きに合わせて上下に揺れていた。

 アリエスの快感も徐々に高まり、下腹部をピクピクと痙攣させながら声を上げあえいでいる。
 やがてお互いに絶頂に近づくとオレはアリエスの細い腰を両手で抱え、腰を激しく打ち付けながら快感をむさぼり、彼女の中に精を放った。

 アリエスとジェスティーナは、1歳違いの姉妹であり、容姿は当然似ているものの、それぞれがまとっている雰囲気や性格は違った。

 ジェスティーナの見た目は、静かでお淑やかなイメージであるが、実際のところ芯が強く負けず嫌いな反面、甘え上手で要領が良い、正に末っ子タイプの性格なのだ。

 それに対し、アリエスは明るく元気で、いつも笑顔のイメージであるが、実際のところ責任感が強く物事を卒なく熟す反面、寂しがり屋で思い込むと突っ走る性格なのだ。

 何れにしても、2人とも美の化身と見紛うほどの超絶美少女であるのは間違いない。

 アリエスのターンが終わり、次はジェスティーナのターンだと振り返ると、そこにはジェスティーナに手を引かれた第1王女のフローラが立っていた。

 フローラは隣の部屋で寝ていたのだが、オレと妹たちの激しい愛の営みの声を聞き、目を覚ましてしまったのだ。
 そして扉の隙間から、オレたちの様子を覗き見していたところをジェスティーナに見つかり、手を引かれ連れて来られたのだ。

「フローラも、カイトとしたいんでしょ…
 次は私の番だけど、お姉さまに譲ってあげるわ」
 ジェスティーナは、フローラの背中を押した。

 フローラは戸惑いと恥じらいで顔を赤らめモジモジしていた。
「フローラ、無理しなくていいんだよ」
 オレの気遣いに、フローラはその場に立ったまま無言で頷くだけだった。

「でも、これが最後って、あの時約束したから…」
 フローラは自らに課した自戒を思い出していたのだ。

「何言ってるの、あの時と今じゃ状況が違うでしょ…
 さあ、今のうちよ、王宮に戻ったら、もう抱いてもらえないかもよ。
 ほら、後がつかえてるんだから早くして…」

 妹たちに急かされ、フローラはオレのベッドへ乗った。
 そして覚悟を決めるとナイトドレスを優雅な手付きで脱ぎ捨て、下着を取り去った。

「カイトはお疲れだから、フローラが上になって動いてあげてね」
 ジェスティーナがオレを気遣って、そう言ってくれた。

「えっ、動くって、どうやって?」

「しょうがないわねぇ…」
 妹たち2人の技術指導により、フローラは自らの花びらを広げるとオレのシンボルを充てがい腰を落とした。

 妹たちが快感に打ち震える姿を散々見せられていたせいか、フローラの花びらは十分に濡れており、受け入れ体制は万全であった。

 フローラの花びらに絡め取られたオレのシンボルは温もりと快感に包まれた。
 既に今日3回目の愛の儀式だが、一向に性欲が減退する気配が見えないのだ。

 オレは、フローラの纏う甘い薔薇のような女の匂いを楽しみながら、オレの上でぎこちなく腰を動かすフローラを見上げた。

 澄んだエメラルドブルーの瞳、見惚れてしまうくらいに美しい顔立ち、サラサラで艶やかな腰までの金色の髪、思わず息を飲むほどの超絶美女だ。

 フローラは自分のペースに合わせ、ゆっくりと腰を動かした。
 その内、動きを早めると徐々に快感が強まって行くのが手に取るように分かった。

 木目細きめこまかな肌、理想的にくびれたウェスト、細く長い脚、ピンク色のいただきを持つ形の良い上向きで大きなの乳房、そして腰までの長いサラサラの金髪が体の動きに合わせて上下に揺れていた。
 乳房を比べると3人の姉妹の中でフローラが一番大きいように感じた。

 頬を紅く染め、何度も恍惚の表情を見せた。
 フローラの快感は徐々に高まり、下腹部をピクピクと痙攣させながら声を上げあえいでいる。
 やがてお互い絶頂に近づくとフローラの細い腰を両手で抱え、腰を激しく打ち付け快感をむさぼり、ピンクの花びらの中に精を放った。

 2人の妹に見守られながら、フローラはオレの腰を両腕で抱え、快楽の残滓を貪った。
 その夜は、王女3姉妹と夜も白むまで何度も愛し合った。

 後にオレの二つ名が「プリンセス・キラー」、またの名を「ヴァージン・キラー」となろうとは、その時は知る由も無かった。
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