216 / 361
第15章 アプロンティア王国編
第214話 リアンナ王女の歓迎夕食会
しおりを挟む
その夜、リアンナ王女一行を歓迎する夕食会が、11階のダイニングラウンジで行われた。
リアンナ王女と妹のレイナ王女、従姉妹のクリスティーナ公爵令嬢の3名が出席し、主催側は、オレの他アリエス王女とジェスティーナ王女が出席した。
フォマロート王国の美少女3人は、色違いのAラインカクテルドレスを着ていた。
リアンナはロイヤルブルー、レイナは鮮やかなピンク、クリスティーナはオレンジ色のドレスである。
胸元は控えめに開いている程度であるが、3人共十分な胸の大きさで、爽やかなお色気を感じさせた。
対するアリエスは、自分のテーマカラーである鮮やかな黄色、ジェスティーナはスカイブルーのカクテルドレスであるが、二人とも肩と胸元が大きく開いた眼のやり場に困るセクシーなドレスである。
それでもスタイル抜群の2人が着ると、自然に着こなすのだから大したものだ。
色とりどりのドレスに身を包み、ドレスアップした美少女5人が揃い、会場の雰囲気は華やいだ。
「本日は、このような席を設けていただき、誠にありがとうございます」
主賓であるリアンナ王女が謝意を述べた。
「いえいえ、急でしたので十分な準備は出来ませんでしたが、今ご用意出来得る限りの食材を揃えましたので、存分にお食事をお楽しみ下さい」
今日の食材は、飛行船の定期便で運んだシュテリオンベルグ伯爵領の海の幸と、セントレーニアのアルカディア牧場の新鮮な牛肉を使用した料理を用意していた。
メイド長のソニアが短時間の内に用意してくれたのだ。
レイナとクリスティーナはレモネードで、その他はアクアスターワイナリーのスパークリングワインで乾杯した。
メイド達が一斉に料理を運んでくると歓声が上がった。
ロブスターの香草焼き、鯛の岩塩焼き、ズワイガニのスチーム、平目のアクアパッツァ、サーモンとアボガドのカルパッチョ、シーフードパエリア、カプレーゼ、ポタージュスープ、シャトーブリアンのステーキなどメイン食材が並べられた。
その他に7種類のカットフルーツ盛り合わせ、12種類のプチケーキ、5種類のジェラート、チョコレートフォンデュなど、女子が喜びそうなデザートメニューが多数用意されていた。
「見て見てリアンナ姉さま、見たこともない美味しそうな料理ばかりよ。
どれも美味しそうで、私どれから食べたらいいか決められないの…」
レイナとクリスティーナは、テーブルに並べられた宝石のような色とりどりの料理に目を輝かせた。
「レイナ、クリスティーナも、端ないですよ。
王族としての礼儀作法を忘れたのですか?」
「慌てなくても、たくさんあるから大丈夫よ」
ジェスティーナは微笑みながら、少し年下の少女たちに声をかけた。
メイド達が少女たちに付きっきりで、希望の料理を取り分けてくれた
「わたし、こんなに新鮮で美味しい魚介料理食べた事ありません。
この牛肉もとても柔らかくて、それに絶妙な焼き加減で、こんなに美味しい牛肉も食べたことがありません」
リアンナ王女は、最高の褒め言葉で料理の感想を述べた。
「お褒めの言葉ありがとうございます。
これらの食材は、私の所領であるシュテリオンベルグ伯爵領の特産品です」
オレはサンドベリア海の豊かな水産資源とセントレーニアの牧畜と農産物の話をした。
「え、シュテリオンベルグ伯爵の所領は、ここ以外にもあるのですか?」
「はい、国王陛下からソランスター王国南東部にある領地を拝領したのです」
オレはシュテリオンベルグ伯爵領を拝領するまでの経緯を簡単に説明した。
「なるほど、伯爵も苦労されているのですね…」
「まあ、苦労と言うほどでもありませんが、成り行きで色々と大変だったのは確かです」
「でも、カイトって、転んでもタダじゃ起きないんですよ」とアリエスが言う。
「そうそう、色々なことに巻き込まれるけど、的確に問題解決して陛下からご褒美もらっちゃうんですから」とジェスティーナが合いの手を入れる。
「そうなんですか?」
「いやぁ、今までは、単に運が良かっただけですよ」
「へ~、そんなに頼もしかったら、女性が惚れちゃうのも解る気がします」
そこで少し間を置いてリアンナ王女はこう言った。
「あの~、失礼なことを申し上げても宜しいですか?」
「えっ?、失礼なことって何ですか?」
「実は私、シュテリオンベルグ伯爵は、女っ垂らしのプレイボーイだと思っていたのです。
ソランスター王国の王女を、それも絶世の美女をお二人も婚約者にされてるなんて…
きっととんでも無い手練手管で篭絡されたのだと思っていたんです。
でも、今のお二人の話を聞いて分かりました。
女性が惚れちゃうくらい頼もしくて、それに優しいし、気遣いも抜群でこんなに素敵な方だったら、どんな女性でも虜になっちゃいますね」
「う~ん、それは褒められているのか、貶されているのか」
「え~、褒めているに決まっていますよ…」
そう言いながら、リアンナ王女は自分の発した言葉に顔を赤らめた。
「あれ、ひょっとして…
リアンナ王女もカイトに惚れちゃいました?」とアリエスが言った。
「えっ、そんなことありません…」
そう言いながら、リアンナ王女は更に顔を赤くした。
その時、ちょうどピアノの音色が響いてきた。
『癒やしの天使』レイチェルのピアノ演奏が始まったのだ。
オレが今日の夕食会に弾いて欲しいとリクエストしていたのだ。
レイチェルは、清楚な純白のカクテルドレスに身を包み、背中までの黒髪ポニーテールがよく似合う、癒し系の美少女である。
レイチェルがオリジナル曲を5曲ほど弾くと、女性陣はうっとりと聞き入っていた。
曲が終わると、全員が立ち上がり拍手した。
レイチェルは拍手に答えて、椅子から立ち上がり丁寧にお辞儀した。
拍手が収まると、ステージ奥から天才ボーカリストのアイリス・リーンが登場した。
アイリスは真紅のドレスに身を包み、レイチェルのピアノ伴奏で自ら作詞作曲したオリジナル曲を披露した。
彼女は、美脚モデルのような綺麗な脚、細身ながらも理想的なボディライン、背中までの金色のポニーテールが良く似合う超絶美少女である。
アイリスは、圧倒的な声量、豊かな表現力と聞く者を癒やす透明感のある声でリアンナ王女たちを魅了した。
「聴いているだけで、心が洗われていくような気がします…
お二人共、素晴らしい才能をお持ちなのですね」
リアンナ王女たち3人は存分に食事を楽しみ、レイチェルとアイリスの演奏に癒やされてとても満足そうだった。
夕食会は午後9時過ぎにお開きとなった。
リアンナ王女と妹のレイナ王女、従姉妹のクリスティーナ公爵令嬢の3名が出席し、主催側は、オレの他アリエス王女とジェスティーナ王女が出席した。
フォマロート王国の美少女3人は、色違いのAラインカクテルドレスを着ていた。
リアンナはロイヤルブルー、レイナは鮮やかなピンク、クリスティーナはオレンジ色のドレスである。
胸元は控えめに開いている程度であるが、3人共十分な胸の大きさで、爽やかなお色気を感じさせた。
対するアリエスは、自分のテーマカラーである鮮やかな黄色、ジェスティーナはスカイブルーのカクテルドレスであるが、二人とも肩と胸元が大きく開いた眼のやり場に困るセクシーなドレスである。
それでもスタイル抜群の2人が着ると、自然に着こなすのだから大したものだ。
色とりどりのドレスに身を包み、ドレスアップした美少女5人が揃い、会場の雰囲気は華やいだ。
「本日は、このような席を設けていただき、誠にありがとうございます」
主賓であるリアンナ王女が謝意を述べた。
「いえいえ、急でしたので十分な準備は出来ませんでしたが、今ご用意出来得る限りの食材を揃えましたので、存分にお食事をお楽しみ下さい」
今日の食材は、飛行船の定期便で運んだシュテリオンベルグ伯爵領の海の幸と、セントレーニアのアルカディア牧場の新鮮な牛肉を使用した料理を用意していた。
メイド長のソニアが短時間の内に用意してくれたのだ。
レイナとクリスティーナはレモネードで、その他はアクアスターワイナリーのスパークリングワインで乾杯した。
メイド達が一斉に料理を運んでくると歓声が上がった。
ロブスターの香草焼き、鯛の岩塩焼き、ズワイガニのスチーム、平目のアクアパッツァ、サーモンとアボガドのカルパッチョ、シーフードパエリア、カプレーゼ、ポタージュスープ、シャトーブリアンのステーキなどメイン食材が並べられた。
その他に7種類のカットフルーツ盛り合わせ、12種類のプチケーキ、5種類のジェラート、チョコレートフォンデュなど、女子が喜びそうなデザートメニューが多数用意されていた。
「見て見てリアンナ姉さま、見たこともない美味しそうな料理ばかりよ。
どれも美味しそうで、私どれから食べたらいいか決められないの…」
レイナとクリスティーナは、テーブルに並べられた宝石のような色とりどりの料理に目を輝かせた。
「レイナ、クリスティーナも、端ないですよ。
王族としての礼儀作法を忘れたのですか?」
「慌てなくても、たくさんあるから大丈夫よ」
ジェスティーナは微笑みながら、少し年下の少女たちに声をかけた。
メイド達が少女たちに付きっきりで、希望の料理を取り分けてくれた
「わたし、こんなに新鮮で美味しい魚介料理食べた事ありません。
この牛肉もとても柔らかくて、それに絶妙な焼き加減で、こんなに美味しい牛肉も食べたことがありません」
リアンナ王女は、最高の褒め言葉で料理の感想を述べた。
「お褒めの言葉ありがとうございます。
これらの食材は、私の所領であるシュテリオンベルグ伯爵領の特産品です」
オレはサンドベリア海の豊かな水産資源とセントレーニアの牧畜と農産物の話をした。
「え、シュテリオンベルグ伯爵の所領は、ここ以外にもあるのですか?」
「はい、国王陛下からソランスター王国南東部にある領地を拝領したのです」
オレはシュテリオンベルグ伯爵領を拝領するまでの経緯を簡単に説明した。
「なるほど、伯爵も苦労されているのですね…」
「まあ、苦労と言うほどでもありませんが、成り行きで色々と大変だったのは確かです」
「でも、カイトって、転んでもタダじゃ起きないんですよ」とアリエスが言う。
「そうそう、色々なことに巻き込まれるけど、的確に問題解決して陛下からご褒美もらっちゃうんですから」とジェスティーナが合いの手を入れる。
「そうなんですか?」
「いやぁ、今までは、単に運が良かっただけですよ」
「へ~、そんなに頼もしかったら、女性が惚れちゃうのも解る気がします」
そこで少し間を置いてリアンナ王女はこう言った。
「あの~、失礼なことを申し上げても宜しいですか?」
「えっ?、失礼なことって何ですか?」
「実は私、シュテリオンベルグ伯爵は、女っ垂らしのプレイボーイだと思っていたのです。
ソランスター王国の王女を、それも絶世の美女をお二人も婚約者にされてるなんて…
きっととんでも無い手練手管で篭絡されたのだと思っていたんです。
でも、今のお二人の話を聞いて分かりました。
女性が惚れちゃうくらい頼もしくて、それに優しいし、気遣いも抜群でこんなに素敵な方だったら、どんな女性でも虜になっちゃいますね」
「う~ん、それは褒められているのか、貶されているのか」
「え~、褒めているに決まっていますよ…」
そう言いながら、リアンナ王女は自分の発した言葉に顔を赤らめた。
「あれ、ひょっとして…
リアンナ王女もカイトに惚れちゃいました?」とアリエスが言った。
「えっ、そんなことありません…」
そう言いながら、リアンナ王女は更に顔を赤くした。
その時、ちょうどピアノの音色が響いてきた。
『癒やしの天使』レイチェルのピアノ演奏が始まったのだ。
オレが今日の夕食会に弾いて欲しいとリクエストしていたのだ。
レイチェルは、清楚な純白のカクテルドレスに身を包み、背中までの黒髪ポニーテールがよく似合う、癒し系の美少女である。
レイチェルがオリジナル曲を5曲ほど弾くと、女性陣はうっとりと聞き入っていた。
曲が終わると、全員が立ち上がり拍手した。
レイチェルは拍手に答えて、椅子から立ち上がり丁寧にお辞儀した。
拍手が収まると、ステージ奥から天才ボーカリストのアイリス・リーンが登場した。
アイリスは真紅のドレスに身を包み、レイチェルのピアノ伴奏で自ら作詞作曲したオリジナル曲を披露した。
彼女は、美脚モデルのような綺麗な脚、細身ながらも理想的なボディライン、背中までの金色のポニーテールが良く似合う超絶美少女である。
アイリスは、圧倒的な声量、豊かな表現力と聞く者を癒やす透明感のある声でリアンナ王女たちを魅了した。
「聴いているだけで、心が洗われていくような気がします…
お二人共、素晴らしい才能をお持ちなのですね」
リアンナ王女たち3人は存分に食事を楽しみ、レイチェルとアイリスの演奏に癒やされてとても満足そうだった。
夕食会は午後9時過ぎにお開きとなった。
33
あなたにおすすめの小説
JKメイドはご主人様のオモチャ 命令ひとつで脱がされて、触られて、好きにされて――
のぞみ
恋愛
「今日から、お前は俺のメイドだ。ベッドの上でもな」
高校二年生の蒼井ひなたは、借金に追われた家族の代わりに、ある大富豪の家で住み込みメイドとして働くことに。
そこは、まるでおとぎ話に出てきそうな大きな洋館。
でも、そこで待っていたのは、同じ高校に通うちょっと有名な男の子――完璧だけど性格が超ドSな御曹司、天城 蓮だった。
昼間は生徒会長、夜は…ご主人様?
しかも、彼の命令はちょっと普通じゃない。
「掃除だけじゃダメだろ? ご主人様の癒しも、メイドの大事な仕事だろ?」
手を握られるたび、耳元で囁かれるたび、心臓がバクバクする。
なのに、ひなたの体はどんどん反応してしまって…。
怒ったり照れたりしながらも、次第に蓮に惹かれていくひなた。
だけど、彼にはまだ知られていない秘密があって――
「…ほんとは、ずっと前から、私…」
ただのメイドなんかじゃ終わりたくない。
恋と欲望が交差する、ちょっぴり危険な主従ラブストーリー。
どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~
さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」
あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。
弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。
弟とは凄く仲が良いの!
それはそれはものすごく‥‥‥
「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」
そんな関係のあたしたち。
でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥
「うそっ! お腹が出て来てる!?」
お姉ちゃんの秘密の悩みです。
男女比がおかしい世界の貴族に転生してしまった件
美鈴
ファンタジー
転生したのは男性が少ない世界!?貴族に生まれたのはいいけど、どういう風に生きていこう…?
最新章の第五章も夕方18時に更新予定です!
☆の話は苦手な人は飛ばしても問題無い様に物語を紡いでおります。
※ホットランキング1位、ファンタジーランキング3位ありがとうございます!
※カクヨム様にも投稿しております。内容が大幅に異なり改稿しております。
※各種ランキング1位を頂いた事がある作品です!
至れり尽くせり!僕専用メイドの全員が溺愛してくる件
こうたろ
青春
普通の大学生・佐藤健太は目覚めると、自宅が豪華な洋館に変わり10人の美人メイドたちに「お目覚めですか、ご主人様?」と一斉に迎えられる。いつの間にか彼らの“専属主人”になっていた健太は戸惑う間もなく、朝から晩までメイドたちの超至れり尽くせりな奉仕を受け始める。
【完結】幼馴染にフラれて異世界ハーレム風呂で優しく癒されてますが、好感度アップに未練タラタラなのが役立ってるとは気付かず、世界を救いました。
三矢さくら
ファンタジー
【本編完結】⭐︎気分どん底スタート、あとはアガるだけの異世界純情ハーレム&バトルファンタジー⭐︎
長年思い続けた幼馴染にフラれたショックで目の前が全部真っ白になったと思ったら、これ異世界召喚ですか!?
しかも、フラれたばかりのダダ凹みなのに、まさかのハーレム展開。まったくそんな気分じゃないのに、それが『シキタリ』と言われては断りにくい。毎日混浴ですか。そうですか。赤面しますよ。
ただ、召喚されたお城は、落城寸前の風前の灯火。伝説の『マレビト』として召喚された俺、百海勇吾(18)は、城主代行を任されて、城に襲い掛かる謎のバケモノたちに立ち向かうことに。
といっても、発現するらしいチートは使えないし、お城に唯一いた呪術師の第4王女様は召喚の呪術の影響で、眠りっ放し。
とにかく、俺を取り囲んでる女子たちと、お城の皆さんの気持ちをまとめて闘うしかない!
フラれたばかりで、そんな気分じゃないんだけどなぁ!
クラスメイトの美少女と無人島に流された件
桜井正宗@オートスキル第1巻発売中
青春
修学旅行で離島へ向かう最中――悪天候に見舞われ、台風が直撃。船が沈没した。
高校二年の早坂 啓(はやさか てつ)は、気づくと砂浜で寝ていた。周囲を見渡すとクラスメイトで美少女の天音 愛(あまね まな)が隣に倒れていた。
どうやら、漂流して流されていたようだった。
帰ろうにも島は『無人島』。
しばらくは島で生きていくしかなくなった。天音と共に無人島サバイバルをしていくのだが……クラスの女子が次々に見つかり、やがてハーレムに。
男一人と女子十五人で……取り合いに発展!?
セクスカリバーをヌキました!
桂
ファンタジー
とある世界の森の奥地に真の勇者だけに抜けると言い伝えられている聖剣「セクスカリバー」が岩に刺さって存在していた。
国一番の剣士の少女ステラはセクスカリバーを抜くことに成功するが、セクスカリバーはステラの膣を鞘代わりにして収まってしまう。
ステラはセクスカリバーを抜けないまま武闘会に出場して……
ドマゾネスの掟 ~ドMな褐色少女は僕に責められたがっている~
桂
ファンタジー
探検家の主人公は伝説の部族ドマゾネスを探すために密林の奥へ進むが道に迷ってしまう。
そんな彼をドマゾネスの少女カリナが発見してドマゾネスの村に連れていく。
そして、目覚めた彼はドマゾネスたちから歓迎され、子種を求められるのだった。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる