【R18】異世界リゾートライフ~女運が最悪だったオレがチートスキルで理想のハーレムを作りあげる~

永遠光(とわのひかり)

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第17章 フォマロート王国救国編

第246話 3度目の忠誠の儀・前編(R18版)

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 3人寄れば姦しいと言うが、女性が16人ともなれば、姦しいの域を遥かに超えていた。
 身分の違いを超えて食事を共にし、フリートークを繰り広げ、かなり打ち解けたところでジェスティーナが閉会を告げた。

「時間なので、そろそろお開きにするわね。
 新任の護衛4人は、これから忠誠の儀があるから、自分の部屋へ戻って、身を清めておいてね…
 あ、それとカイトは15時から彼女たちの部屋を順に訪問して忠誠の儀をしてあげてね。
 最初はレクシア、次にジュリアーナ、3番目はアストレア、最後にルーシアね。
 それじゃ、解散」

 因みに新任の女性護衛4人の部屋は、10階のスタッフ専用居住区に1部屋ずつ与えた。
 これで、空き部屋は1部屋のみとなってしまったのである。
 今回はオレが女戦士ヴァルキュリーの部屋を訪問して忠誠の儀を行うと言う趣向らしい。
 まあ、それはそれで時間短縮になるし、新鮮だから良いのだが、4人連続で愛の行為を行った後、彼女たちの主人であるフローラとエレナの相手も務めなければならないのだから、体力が持つかどうか不安だ。
 オレはトリンから貰った準1級スタミナポーションを飲み干し、忠誠の儀に備えた。
 女戦士ヴァルキュリーたちには、トリンが作ったラブポーションが、事前に配布されており、妊娠の心配はない。

 15時となり、最初の相手であるレクシア・スタージェスの部屋をノックした。
 中から返事があり、ロックが解除されドアが開いた。
 部屋に入ると、そこには下着姿のレクシアが緊張した様子でオレを迎えた。
「シュテリオンベルグ伯爵閣下、わざわざ私の部屋までお越しいただき恐縮です」
 レクシアはスタージェス将軍の長女である。
「シュテリオンベルグ伯爵閣下は長すぎだから、今後はオレのことはカイト様と呼ぶこと、いいね」

「はい、畏まりました。
 か、カイト様…
 私、このような事は初めてで、どうすれば良いのか見当も付きません…」

「大丈夫、オレが上手く導くから、安心して身を任せて」
 オレがレクシアを抱き締めると『あんっ』と言う色っぽい声と共に吐息がオレの耳元に掛かった。
 レクシアのブラを片手で外し、パンティーを脱がせると彼女を抱き上げ、ベッドへ寝かせた。
 オレは自分の着ている物を脱ぎ捨てベッドへ入った。
 レクシアは、生まれたままの姿で横たわりオレを見上げている。

 改めてレクシアを見ると見事なボディラインであった。
 知性を感じさせるディープ・ブルーの瞳、白く透き通るような肌、背中までの銀髪で、鍛えられているが自己主張の激しいボディラインを持つ、落ち着いた大人の雰囲気を持つ女性である。

「カイト様、お願いします」

「分かった、優しくするから力を抜いて…」
 ベッド脇の間接照明だけを残し、他の灯りは消して『忠誠の儀』を開始した。

 オレは、レクシアを抱きしめると彼女の唇にオレの唇を重ねた。
 左手は背中に回してレクシアを抱き寄せ、空いた右手は乳房に充てがい、乳首を中心に円を描く。
 彼女の乳房は、これまで相手をした女性の中でも、かなり大きな部類に入る。
 優しく乳房を揉みしだき、指の先端で乳首を刺激する。
 すると僅かに声を発し、その隙に舌を差し入れ、彼女の舌に絡める。
 
 オレの愛撫に感じ始めているのか、時折体に電気が走ったような反応を見せる。
 唇を首筋に移動し、鎖骨の辺りに舌を這わす。
 そこから更に下に移動し、形の良い乳房を舐め廻す。

 そして、その先端にある部分に舌が触れるとレクシアの体が反応する。
 ここがスイートスポットなのだろう。
 今度はそこを舌で舐め回し、吸ってみるとレクシアは反応し、その度に仰け反って小さな声を漏らしている。
 レクシアの感度はかなり良好だ。

 そこから徐々に下に移動し、今度はへその周りを舌で攻める。
 ここも性感帯のひとつなのか、腹筋がピクピクと反応している。

 そして茂みを飛ばし、スラリと伸びる長い脚の先までじっくりと舌を這わせる。
 頃合いを見て淡い草叢くさむらをかき分け、恥丘を指で攻めると、そこは既に濡れており、舌を使って更に柔らかくする。

 更に攻め続け、未開の蕾の中に指を入れるとすんなり入った。
 そのまま蕾の周囲を優しく愛撫すると濡れて溢れてくるのが分かった。
 指を2本入れても問題ないくらいである。
 受け入れ体制は十分に整ったようだ。

「レクシア、入れるから力を抜いて」
 そう言って脚を開き、レクシアのつぼみにオレの男性自身を充てがい、ゆっくりと体を沈めた。

 その瞬間に声を発し、両手でオレにしがみついて来た。
 レクシアは、顔をしかめ破瓜はかの痛みに耐えていた。

「大丈夫?」
 オレが気遣うと「だ、大丈夫です、カイト様、続けてください」

 レクシアの蕾の奥は狭く、中へ進むには時間が掛かった。
 優しくキスを繰り返し、少しずつゆっくりと腰を動かす。
 レクシアの蕾の中はオレの形に合わせ、徐々に広がり馴染んできた。

 頃合いを見て、少しずつ動きを早めると喘ぎ声の中に嗚咽が交じり、部屋の中に響いた。
 レクシアの括れた腰を抱え、激しい上下運動を繰り返す。
 やがてオレがピークを迎えると同時に、レクシアも初めての絶頂ピークに到達した。

『忠誠の儀』が終わると、レクシアは礼を言い、部屋の浴室でオレの体をキレイに洗ってくれた。

 オレはレクシアを部屋に残し、バスタオルを腰に巻いたまま隣の部屋へ向かった。

 次はジュリアーナ・レイシスの部屋だ。
 彼女は、レイシス家の4女にしてセレスティーナとアンジェリーナの妹だ。
 ドアをノックすると中から返事がして、ドアが開いた。
「カイト様、お待ちしておりました」
 ジュリアーナは、オレをカイト様と呼んだ。
 恐らく、姉からオレの呼び方を聞いたのだろう。

「ジュリアーナ、お邪魔するよ」
 中に入るとジュリアーナは、大判の白いバスタオルを体に巻き、既に準備万端であった。
 この辺も姉の入れ知恵なのだろうか。
 
「カイト様、宜しくお願いします」

「こちらこそ、宜しく頼むよ。
 それじゃ、始めても良いかな?」

「はい、初めてですが、ご指導の程、宜しくお願いします」
 改めて見るとジュリアーナの顔立ちは確かに2人の姉に似ていた。

 ジュリアーナは、バスタオルを床に落とし、自らベッドへ横たわった。
 オレはベッドの手前でジュリアーナのキレイな体を見た。

 細身だが無駄なく鍛え上げられたボディ、透き通るような白い肌、形の良いやや大きめの胸、細く括れた腰、魅力的なヒップラインを持つ抜群のプロポーション、腰までの黒髪、卵型の美しいフェイスライン、エメラルド・ブルーの瞳を持つ美少女だ。

「カイト様…、じっと見られると恥ずかしいです…」
 ジュリアーナは、鍛え上げられた女戦士ヴァルキュリーの顔では無く、年相応の恥じらいの表情を見せた。

「ごめんごめん、それじゃ忠誠の儀、始めようか」
 オレはベッドに入りジュリアーナを抱きしめると、16歳の彼女からはフレッシュなレモンライムの香りがした。

 ジュリアーナは無言で頷き、目を閉じると、オレのされるがままに身を任せた。
 オレはジュリアーナを優しく抱きしめ、淡いピンク色の唇に口付けした。
 舌を入れると、ジュリアーナもそれに呼応して舌を絡めてきた。
 初めての筈なのに意外と積極的だ。

 首筋から舌を這わせ、大きく形の良い乳房を両手で揉み、舌で先端の突起を刺激すると小さな声を漏らした。
 張りのある白い肌は、肌理細やかで手に吸い付くように滑らかだ。

 キュッと締まった腰からへその周りに舌を這わせ、その下にある薄い草叢くさむらを経て秘密の花園に到達し、そこを舌で刺激すると大きく体を仰け反らせて反応した。
 オレは舌と指を使って未開の地を丹念に開拓すると、ジュリアーナはその度にビクビクと反応し、やがて潤い泉が溢れだした。

 準備が整った所で、オレが目で合図するとジュリアーナは頷いた。
 美しい白い脚をM字に開き、その泉にオレ自身を充てがうと、ゆっくりと体を沈めた。
 ジュリアーナの中は狭く一気に進むことは難しかったが、少しずつ奥へと進むと小さな声を上げて破瓜の痛みに耐えていた。
 オレのモノで一杯となったジュリアーナを、そのまま動かず抱きしめた。

 頃合いを見て少しずつ腰を動かしていくと、ジュリアーナは喘ぎ声を上げ、女となって初めての性の歓びを感じていた。

 ジュリアーナがオレの首に腕を絡ませ上半身を起こし、腰の動きを少しずつ早めると、徐々にボルテージが上がり、部屋の中にジュリアーナの喘ぎ声が響いた。
 やがてオレは絶頂ピークを迎え、ジュリアーナの中に精を放った。

「ありがとうございます。
 お陰様で、そんなに痛くなかったです」
 荒い息遣いのままジュリアーナは礼を言った。

「それは、良かった。
 慣れると痛みは無くなって快感だけになるから、少しの辛抱だよ」

「分かりました…
 カイト様、体を洗って差し上げますね」
 ジュリアーナは、オレの手を引いて部屋の浴室で、体を洗いタオルで拭いてくれて、次の部屋へと送り出してくれた。
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