【R18】異世界リゾートライフ~女運が最悪だったオレがチートスキルで理想のハーレムを作りあげる~

永遠光(とわのひかり)

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第19章 社員旅行編

第283話 カイトと7人の婚約者(R18版)前編

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 その夜、オレとオレの婚約者フィアンセ7名は、『エメラルド・ヴィラ』の海中展望塔にある『アクアリウム・ラウンジ』で一夜を過ごすこととなった。
 わざわざキングサイズベッドを2つ連結させて8人分の寝床を確保し、これから愛の時間が始まるのである。

「それじゃ、順番に抽選してね~」
 何故か、エレナが仕切ってオレと婚約者フィアンセ7名の順番を決めているのだ。
 抽選の方法は、トランプのハートの1から7までの番号を抽出し、それをシャッフルして裏返し、順番に引いていくと言うものだ。
 抽選の結果、順番は次の通りとなった。
 ①セレーナ
 ②アスナ
 ③アリエス
 ④フローラ
 ⑤ジェスティーナ
 ⑥リアンナ
 ⑦エレナ
 
「え~、私が最後なの~」
 エレナが膨れっ面で文句を言っている。

「文句言わないの、公平に抽選で決めたんだから…」
 ジェスティーナがエレナをたしなめた。

「は~い、でも時間は1人30分ね…
 イッても、イカなくても30分で交代よ」

「その前に、みんな忘れずにラブポーション飲んでおいてね」

 男はオレ1人で代わりは居ないので、少なくともオレは3時間半ぶっ続けで彼女たちの相手をするのだ。

「はい、それじゃ今からスタートね」
 どこから持ってきたのか、エレナはストップウォッチで時間をカウントダウンし始めた。

 セレーナは、エレナに急かされて恥ずかしそうに白地に花柄のサマードレスを脱いだ。
 ついこの前まで処女であった彼女は、圧倒的に経験が少なく、しかも他の女性に見られながら性行為を行うなど考えたこともなく緊張していた。

 セレーナはレモンイエローの水着を外し、生まれたままの姿でベッドへ横たわった。
 上向きの形の良い乳房の先端にあるピンク色の乳首は既に立っているのをオレは見逃さなかった。
「カイト様、お手柔らかにお願いします」

「了解、それじゃ始めるよ」

 オレは型どおり、セレーナを抱き締め、お互いに唇を求め、ディープキスもそこそこに全身の性感帯を攻め始めた。
 オレは婚約者フィアンセの気持良いところを知っていたが、セレーナのスイートスポットは、まだ不明なままだった。
 手探り状態でスイートスポットを探す。
 その中で、反応が良かった乳首とクリトリスを中心に責めた。

「はい、あと残り15分です」
 エレナがそう告げた。

 セレーナの泉は十分に溢れ、オレを受け入れる態勢は整ったようだ。
「入れるよ、セレーナ…」

「はい、カイト様、来てください」

 セレーナは、両脚を広げオレを受け入れる体制を取った。
 みんなの視線を感じながら、オレは男のシンボルをセレーナの泉に押し込んだ。
 セレーナを貫いた瞬間、彼女は「あぁん」と言う何ともエロい声を上げた。

 セレーナの奥は狭かったが、今日は時間がないので一心不乱に腰を動かした。

「いいな~、気持ち良さそう…」
 エレナが自分の股間を両手で抑えながら、オレとセレーナの行為を凝視していた。

 セレーナは徐々に感じて来たようで、可愛い声を上げ始めた。
 そして下腹部をピクピクと痙攣させながら快楽に身を任せていた。
「か、カイトさま…
 き、キモチいいです……」
 セレーナは喘ぎ声を上げ、上半身を起こすとオレに抱きついてきた。
 そして自ら腰を動かし、オレに腰を打ち付けた。

「はい、残り5分で~す…
 そろそろ、フィニッシュの準備してくださ~い」
 エレナが冷酷にも残り5分と宣告した。

 セレーナの黒髪ポニーテールが上下に揺れ、上気した美しい顔が何とも色っぽい。
 彼女はオレの唇を求め、オレの腰に手をやり快感を貪った。

 オレは射精のタイミングを図りながら、セレーナの様子を見た。
 このまま5分経過してしまえば、射精のタイミングを失ってしまうからだ。
 セレーナをじっと見つめていると、コクンと頷きいつでもフィニッシュして良いと言っていた。

 オレは更に腰の動きを早め、彼女がイッているタイミングで、セレーナの中に精を放った。
 ドクドクとオレの精液がセレーナの中に注ぎ込まれて、セレーナとのターンは終了した。

「はい、時間で~す、次の人どうぞ」
 エレナが事務的に言った。

「ちょ、ちょっと、待った~…
 オレに休憩時間は無いのか?」

「う~ん、しょうがないわねぇ。
 それじゃ3分間だけ休憩を認めます」

「おい、たった3分かよ」
 しかし、全く休憩がないよりはマシだ。

 ジェスティーナは気を利かして水が入ったグラスを渡してくれた。
 オレは、それを一気に飲み干し、一息ついた。

「はい、今から次のターン開始で~す」
 エレナが告げた。

 次はアスナの番だ。
 アスナは既に裸でベッドの上に乗り、オレを待っていた。
 この中でアスナとの付き合いが一番古く、気持良いところはお互いに熟知していた。
「カイト、すぐに入れて」
 どうやら、オレとセレーナの愛の行為を間近で見ていたので、それに刺激され既に十分濡れていたのだった。

 オレはアスナの脚を広げ、オレの男のシンボルをゆっくりと挿入した。
 それに反応してアスナはオレにしがみついて来た。
 体を重ね、下半身を密着させ、お互いの唇を求め合う激しい愛の行為を見せつけられ、周りにいた女性たちの手は無意識に股間を押さえていた。

「あぁ、もう駄目、私も早く入れて欲しい」
 そう言ったのは意外にもアリエスであった。

 アスナは、他の婚約者フィアンセたちに間近で性行為を見られているせいか、いつもよりも激しく燃えていた。
 大きな声を上げ、全身をピクピクと痙攣させながら感じていた。

「お願い、今度は、後ろから突いて…」
 そう言うと後ろ向きになって、自分の泉を指で開き、挿入をせがんだ。
 オレはアスナの後ろから彼女の泉に挿入し、腰を激しく打ち付けた。

「15分経過ぁ~」
 エレナが色っぽい声で告げた。

 その言葉が合図のように今度はアスナがオレの上になり、自ら腰を動かした。
「キモチいい~、カイトのこれ、キモチ良すぎ、どうにかなっちゃいそう」
 そう言いながら、一心不乱に腰を振り、仰け反りながら何度もビクンビクンと感じていた。

「の、残り5分でぇ~す」
 エレナが上気した顔でそう告げた。

 既にアスナは、髪を振り乱しながら感じまくっており、いつでもフィニッシュに持って行けそうだ。

「アスナ、そろそろ出すよ」

「か、カイト来て、私の中にちょうだい…」
 アスナは、喘ぎながら、オレに答えた。

 オレは、アスナの腰を両手で鷲掴みにしながら腰を打ち付け、彼女の中に精を放った。

 そこでまた3分間休憩して、次はアリエスの番となった。
「カイト、私もすぐに欲しいの…」
 見ると、既にアリエスの蜜壺は愛液で溢れていた。
 婚約者フィアンセたちは、オレと他の女性の行為を見せつけられ、既に興奮状態にあり、前戯要らずなのはいいが、これではオレの体力が持たない。

 アリエスはそれを察したのか、自分が上になると言った。
 オレがベッドに横になり、アリエスに身を任せた。
 アリエスはオレの上に乗り、両脚を広げるとオレのシンボルに手を添え自分の蜜壺に誘うとゆっくりと腰を落とした。

 その瞬間「はぁ~ん」と色っぽい声を漏らし、すぐに腰を動かし始めた。
 アリエスの中は既に十分に濡れており、オレのシンボルを刺激した。
 彼女は仰け反りながら腰を上下させると金髪ポニーテールが揺れ、それと同期するように形の良い大きめの乳房も揺れて、オレに至福の眺めを与えてくれた。

 アリエスは、時々全身をピクピクと痙攣させイッているのが分かった。
「あん、あん」と可愛い声を上げ、仰け反ってオレの男を締め付けた。

「じゅ、15分けいか~」
 エレナが疲れた声で言った。

 次はオレが起き上がり、対面座位でお互いの腰を打ち付けあった。
 オレの男のシンボルが、アリエスの蜜壺に激しく出し入れされるのを間近で見ると射精欲が高まってくる。

「アリエス、出してもいいかな」

「え、ま、まだもう少し、待って…」
 アリエスは喘ぎながらそう言った。

 しかし、この状況をコントロールするには腰の動きを止めるしか無い。
「え、え、いやぁ、止めないで~」
 アリエスが首を振り、懇願する。

 15秒ほど休んで、また動きを再開させると、アリエスも状況を悟ったのか、オレの顔を覗き込みコクンと頷いた。

「あと、5分」
 エレナが疲れ切った声で告げた。

 アリエスの腰を抱き、激しくピストン運動を繰り返し、フィニッシュを迎えるとアリエスも同時に絶頂を迎え、オレは彼女の中に精を放った。

 さて、ノルマ達成まで残りは後4人である。
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