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第19章 社員旅行編
第284話 カイトと7人の婚約者(R18版)後編
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次の相手はフローラだ。
ソランスター王国第1王女であるフローラは、2人の妹たちと共に『美の女神』と呼ばれるほどの絶世の美女である。
フローラが白地に花柄のビキニを外すと、形の良い大きな乳房が露わとなった。
彼女は上気した頬を赤く染め、オレを見つめた。
オレは、フローラに口づけしながら、薔薇のような甘い女の匂いを楽しんだ。
澄んだエメラルドブルーの瞳、見惚れてしまうほど美しい顔立ち、サラサラで艶やかな腰までの金色の髪、フローラは息を飲むほど美女だった。
フローラの花弁は、他の女性達との愛の行為を見ていたせいで既に潤っており、オレを受け入れる体制は十分に整っていた。
オレは敢えて、じっくりと丁寧にフローラの全身を愛撫した。
「カイトさん、焦らさないで下さい。
今すぐ、欲しいんです。
そうでないと、私どうにかなっちゃいそう…」
フローラはオレに懇願した。
「それじゃ、ご要望にお答えしましょう」
オレは、フローラの白く長い脚をM字に開き、休憩で元気を取り戻したオレのシンボルを彼女の花弁にズブズブと埋めていった。
その瞬間フローラは、歓喜の声を上げオレに抱き付いた。
今まで感じた事の無い強い快感に、フローラは身悶えして全身を震わせエロい声を上げた。
自然と腰を動かしオレの動きに呼応しながら、更なる快感を求めていた。
木目細かな肌、理想的に括れたウェスト、細く長い脚、ピンク色の頂を持つ形が良い上向きの大きな乳房、そして腰まで長いサラサラの金髪が体の動きに合わせて上下に揺れていた。
乳房を比べると3人の姉妹の中でフローラが一番大きいように思えた。
フローラは、挿入した瞬間から何度もイっていた。
清楚なイメージのフローラがこれ程乱れるのは予想外で、オレはエレナが告げるカウントダウンも耳に入らない程であった。
オレとフローラは同時にピークに達し、彼女の中に濃厚な精液を注いだ。
一連の行為が終わり、周りを見ると全員が上気した顔でオレを見つめていた。
ジェスティーナがオレに言った。
「今の凄かったわ、見ている私までカイトにされてるみたいに感じちゃった…」
エレナのカウントダウンが、無くなったと思ったら彼女はそれどころではなかった。
水着の上から自らの股間と乳首を刺激し、自慰行為に耽っていたのだ。
手の動きに合わせて仰け反り、自らの欲情を処理していた。
ベッドルーム全体が悶々としたエロの熱気で包まれ、ピンク色に染まっているように思えた。
オレはアリエスが持ってきてくれた冷たい水を一気に飲み干した。
次は、いよいよジェスティーナの番である。
ジェスティーナは、ベッドで静かにオレを待っていた。
「エレナじゃないけど、待ってるのがホントに辛かったわ」
そう言いながら、ジェスティーナはスカイブルーのビキニを外し、準備を整えた。
ジェスティーナとは、既に数え切れないくらい体を重ねてきたが、これほど興奮しているジェスティーナは見たことがなかった。
頬を上気させ、潤んだ瞳でオレを見つめているのだ。
オレは、ジェスティーナを抱きしめ、いつものように体を重ねた。
「カイトは、お疲れだから、私が上に乗って動くわね」
そう言うとジェスティーナは、オレの男のシンボルを自らの花弁に導いた。
既にジェスティーナの中は充分すぎるほど潤っており、すんなりと中へ入った。
ジェスティーナが徐ろに動き始めると、上向きのピンクの頂きを持つ極上の乳房と、靭やかでサラサラな金髪ポニーテールを揺らしながら感じていた。
フラワーブーケのような甘いジェスティーナの匂いに刺激され、肌にはサラサラのストレートヘアの刺激が加わり、正に五感を刺激するような極上の快感が全身を支配した。
ジェスティーナは、頬を紅潮させ官能的な表情を浮かべながら、オレの上で一心不乱に腰を振っている。
体を起こし乳首を舐めて刺激すると可愛い声を上げて喘いだ。
オレとジェスティーナはいつも以上に燃えていた。
アリエス、フローラと共に毎日ジムで鍛えている言う美しい体は、細身であるが良く引き締まっていた。
その後、正面から抱き合う対面座位へと移行し、ジェスティーナの花弁にオレのシンボルを出し入れさせながら、快感を貪った。
「カイト…、わたし、イきそう……
イク、イク、イク、イク、イッちゃうぅぅぅぅ~」
ジェスティーナは、絶頂を迎えるとヒクヒクと何度も全身を痙攣させた。
オレはジェスティーナに合わせて、熱い精液を彼女の中に注ぎ込み、暫くは快感の余韻に耽った。
エレナは、オレたちの行為を見ながら自慰に耽っており、既に時間のカウントどころでは無くなっていたが、もう30分経ったはずだ。
5分ほど休憩して、ベッドへ戻るとリアンナがオレを待っていた。
何故か、もう疲れたと言う表情をしている。
それもその筈だ、既に2時間半以上も激しい愛の行為を見せつけられ、ずっと興奮状態なのだから無理もない。
「みんなの見てたら、激しすぎて疲れちゃったわ。
だから、わたしとは静かめでお願いします」
「了解、ゆっくり愛し合おう」
リアンナと体を重ねたのは、まだほんの数回であり、彼女も性行為には慣れていないのだ。
リアンナ王女を抱き寄せるとフローラルブーケのような甘い花の匂いがした。
彼女の桜色の唇にオレの唇を重ね、何度も丁寧に口づけを行った。
右手は彼女の形の良い乳房を愛撫し、隙を見て舌を差し入れた。
耳たぶから首筋の当たりを丹念に舌を這わせ、乳房の周りから、ピンク色の頂きを攻めると、微かに声を漏らした。
次に見事なクビレを見せるウェストから形の良い臍を攻め、やがて薄い草むらへと至る。
リアンナ王女の花弁を指と舌で何度も攻め、その上の突起に舌を這わすと、電気が走ったように仰け反り、『あぁん…』と色っぽい声を上げた。
その周辺を重点的に攻めると花弁の中から愛液が滴り落ちた。
既に受け入れ態勢は十分のようだ。
オレはリアンナの脚をM字に開かせると、その中心にオレのシンボルを充てがい、ゆっくり腰を押し出し奥まで挿入した。
リアンナの中は狭く、暫くは抱き合ったまま、キスだけを繰り返した。
頃合いを見てゆっくりと腰を動かすと、オレの動きに合わせて少しずつ動いた。
やがて快感が押し寄せると、リアンナは悦びの声を上げ始めた。
徐々に腰の動きを早めると、リアンナはピクピクと反応した。
そして、大波が来る度に声を上げ、絶頂に到達していた。
オレはリアンナの何度目かの絶頂に合わせて、彼女の中に精を放った。
ドクドクと濃いものがリアンナの中に注ぎ込まれた。
「カイトさま、気持ち良かったです、ありがとうございました」
リアンナは礼を言い、満足そうにベッドを下りるとシャワー室へと消えた。
オレは体を濡れタオルで拭いて、水を一杯飲んで次へと備えた。
これで、6人目まで終わり、次はエレナの番である。
当のエレナは、疲れているようだ。
ここまで約3時間、蛇の生殺し状態が続いたのだから無理もない。
「エレナの番だけど、自分でしてたみたいだから、オレは必要ないかな」
「カイト兄ちゃんの意地悪ぅ~」
最近はカイトさんとかカイトさまと呼んでいたエレナであったが、照れ臭いのか、こちらへ来てからはカイト兄ちゃんと呼ぶようになっていた。
エレナは、水着を脱ぎ捨てるとベッドに上った。
普段はやんちゃなエレナであったが、すましていれば誰もが振り返る超絶美少女なのである。
腰までの長さの金髪ツインテール、美しい顔立ち、エメラルドブルーの瞳、きれいな鼻筋、桜色の可愛い唇、ボディラインは細身で、まだ成長しきっていないが、完璧に近いほど美しいラインを描き、十分な胸の膨らみと括れたウェスト、桃のようなヒップラインの極上ボディをオレに晒していた。
「わたしが上になるから、カイト兄ちゃんは寝て」
「はいはい、仰せのままに…」
オレはベッドに寝転がり、エレナのするがままに身を任せた。
「あぁぁ~、カイト兄ちゃんの元気無くなってるぅ~」
エレナがそう嘆いた。
「そりゃそうだろ、もう3時間も1人で頑張ってるんだから、元気も無くなるよ」
「いいもん、私が元気にしてみせるから…」
そう言ってエレナはオレのシンボルを口に咥えて首を上下させながら刺激し始めた。
その様子をオレとの対戦を終えた、6人の婚約者たちは思い思いの姿勢で興味深げに見ていた。
エレナは、トレードマークの金髪ツインテールを上下に振りながら絶妙な舌使いで、オレのシンボルを刺激した。
彼女のテクニックは、なかなかのもので、その刺激に反応してオレの下半身は元気を取り戻した。
それを見たエレナは、オレの上に股がり喜々として自らの花弁に男のシンボルを押し当て腰を落とした。
「あぁん…、カイト兄ちゃんの…、やっぱり気持いい…」
そう言って、一心不乱に腰を振り始めた。
エレナは腰まである金色ツインテールを振り乱し、形の良い乳房を揺らしながら腰を振り感じていた。
オレはエレナの乳房を揉みながら、下からの極上の眺めを楽しんだ。
「あんっ、カイト兄ちゃん、そ、そこ気持ちいい…」
そう言ってエレナは、仰け反って下腹部をピクピクさせている。
オレのモノがエレナの中に出し入れされる様子を婚約者たちは寝そべりながら傍でじっと見つめ生唾を飲んだ。
その後、体勢を変え、後ろからエレナを何度も突いた。
「カイト兄ちゃん、イキそう…、イク、イクイクイクぅぅぅぅぅ~」
エレナは、押し寄せる快感に体を仰け反らせて反応し、絶頂に達すると、オレもそれに合わせて精を放った。
その夜は、明け方まで婚約者たちと愛し合った。
お陰でオレの弾倉は空っぽとなった。
ソランスター王国第1王女であるフローラは、2人の妹たちと共に『美の女神』と呼ばれるほどの絶世の美女である。
フローラが白地に花柄のビキニを外すと、形の良い大きな乳房が露わとなった。
彼女は上気した頬を赤く染め、オレを見つめた。
オレは、フローラに口づけしながら、薔薇のような甘い女の匂いを楽しんだ。
澄んだエメラルドブルーの瞳、見惚れてしまうほど美しい顔立ち、サラサラで艶やかな腰までの金色の髪、フローラは息を飲むほど美女だった。
フローラの花弁は、他の女性達との愛の行為を見ていたせいで既に潤っており、オレを受け入れる体制は十分に整っていた。
オレは敢えて、じっくりと丁寧にフローラの全身を愛撫した。
「カイトさん、焦らさないで下さい。
今すぐ、欲しいんです。
そうでないと、私どうにかなっちゃいそう…」
フローラはオレに懇願した。
「それじゃ、ご要望にお答えしましょう」
オレは、フローラの白く長い脚をM字に開き、休憩で元気を取り戻したオレのシンボルを彼女の花弁にズブズブと埋めていった。
その瞬間フローラは、歓喜の声を上げオレに抱き付いた。
今まで感じた事の無い強い快感に、フローラは身悶えして全身を震わせエロい声を上げた。
自然と腰を動かしオレの動きに呼応しながら、更なる快感を求めていた。
木目細かな肌、理想的に括れたウェスト、細く長い脚、ピンク色の頂を持つ形が良い上向きの大きな乳房、そして腰まで長いサラサラの金髪が体の動きに合わせて上下に揺れていた。
乳房を比べると3人の姉妹の中でフローラが一番大きいように思えた。
フローラは、挿入した瞬間から何度もイっていた。
清楚なイメージのフローラがこれ程乱れるのは予想外で、オレはエレナが告げるカウントダウンも耳に入らない程であった。
オレとフローラは同時にピークに達し、彼女の中に濃厚な精液を注いだ。
一連の行為が終わり、周りを見ると全員が上気した顔でオレを見つめていた。
ジェスティーナがオレに言った。
「今の凄かったわ、見ている私までカイトにされてるみたいに感じちゃった…」
エレナのカウントダウンが、無くなったと思ったら彼女はそれどころではなかった。
水着の上から自らの股間と乳首を刺激し、自慰行為に耽っていたのだ。
手の動きに合わせて仰け反り、自らの欲情を処理していた。
ベッドルーム全体が悶々としたエロの熱気で包まれ、ピンク色に染まっているように思えた。
オレはアリエスが持ってきてくれた冷たい水を一気に飲み干した。
次は、いよいよジェスティーナの番である。
ジェスティーナは、ベッドで静かにオレを待っていた。
「エレナじゃないけど、待ってるのがホントに辛かったわ」
そう言いながら、ジェスティーナはスカイブルーのビキニを外し、準備を整えた。
ジェスティーナとは、既に数え切れないくらい体を重ねてきたが、これほど興奮しているジェスティーナは見たことがなかった。
頬を上気させ、潤んだ瞳でオレを見つめているのだ。
オレは、ジェスティーナを抱きしめ、いつものように体を重ねた。
「カイトは、お疲れだから、私が上に乗って動くわね」
そう言うとジェスティーナは、オレの男のシンボルを自らの花弁に導いた。
既にジェスティーナの中は充分すぎるほど潤っており、すんなりと中へ入った。
ジェスティーナが徐ろに動き始めると、上向きのピンクの頂きを持つ極上の乳房と、靭やかでサラサラな金髪ポニーテールを揺らしながら感じていた。
フラワーブーケのような甘いジェスティーナの匂いに刺激され、肌にはサラサラのストレートヘアの刺激が加わり、正に五感を刺激するような極上の快感が全身を支配した。
ジェスティーナは、頬を紅潮させ官能的な表情を浮かべながら、オレの上で一心不乱に腰を振っている。
体を起こし乳首を舐めて刺激すると可愛い声を上げて喘いだ。
オレとジェスティーナはいつも以上に燃えていた。
アリエス、フローラと共に毎日ジムで鍛えている言う美しい体は、細身であるが良く引き締まっていた。
その後、正面から抱き合う対面座位へと移行し、ジェスティーナの花弁にオレのシンボルを出し入れさせながら、快感を貪った。
「カイト…、わたし、イきそう……
イク、イク、イク、イク、イッちゃうぅぅぅぅ~」
ジェスティーナは、絶頂を迎えるとヒクヒクと何度も全身を痙攣させた。
オレはジェスティーナに合わせて、熱い精液を彼女の中に注ぎ込み、暫くは快感の余韻に耽った。
エレナは、オレたちの行為を見ながら自慰に耽っており、既に時間のカウントどころでは無くなっていたが、もう30分経ったはずだ。
5分ほど休憩して、ベッドへ戻るとリアンナがオレを待っていた。
何故か、もう疲れたと言う表情をしている。
それもその筈だ、既に2時間半以上も激しい愛の行為を見せつけられ、ずっと興奮状態なのだから無理もない。
「みんなの見てたら、激しすぎて疲れちゃったわ。
だから、わたしとは静かめでお願いします」
「了解、ゆっくり愛し合おう」
リアンナと体を重ねたのは、まだほんの数回であり、彼女も性行為には慣れていないのだ。
リアンナ王女を抱き寄せるとフローラルブーケのような甘い花の匂いがした。
彼女の桜色の唇にオレの唇を重ね、何度も丁寧に口づけを行った。
右手は彼女の形の良い乳房を愛撫し、隙を見て舌を差し入れた。
耳たぶから首筋の当たりを丹念に舌を這わせ、乳房の周りから、ピンク色の頂きを攻めると、微かに声を漏らした。
次に見事なクビレを見せるウェストから形の良い臍を攻め、やがて薄い草むらへと至る。
リアンナ王女の花弁を指と舌で何度も攻め、その上の突起に舌を這わすと、電気が走ったように仰け反り、『あぁん…』と色っぽい声を上げた。
その周辺を重点的に攻めると花弁の中から愛液が滴り落ちた。
既に受け入れ態勢は十分のようだ。
オレはリアンナの脚をM字に開かせると、その中心にオレのシンボルを充てがい、ゆっくり腰を押し出し奥まで挿入した。
リアンナの中は狭く、暫くは抱き合ったまま、キスだけを繰り返した。
頃合いを見てゆっくりと腰を動かすと、オレの動きに合わせて少しずつ動いた。
やがて快感が押し寄せると、リアンナは悦びの声を上げ始めた。
徐々に腰の動きを早めると、リアンナはピクピクと反応した。
そして、大波が来る度に声を上げ、絶頂に到達していた。
オレはリアンナの何度目かの絶頂に合わせて、彼女の中に精を放った。
ドクドクと濃いものがリアンナの中に注ぎ込まれた。
「カイトさま、気持ち良かったです、ありがとうございました」
リアンナは礼を言い、満足そうにベッドを下りるとシャワー室へと消えた。
オレは体を濡れタオルで拭いて、水を一杯飲んで次へと備えた。
これで、6人目まで終わり、次はエレナの番である。
当のエレナは、疲れているようだ。
ここまで約3時間、蛇の生殺し状態が続いたのだから無理もない。
「エレナの番だけど、自分でしてたみたいだから、オレは必要ないかな」
「カイト兄ちゃんの意地悪ぅ~」
最近はカイトさんとかカイトさまと呼んでいたエレナであったが、照れ臭いのか、こちらへ来てからはカイト兄ちゃんと呼ぶようになっていた。
エレナは、水着を脱ぎ捨てるとベッドに上った。
普段はやんちゃなエレナであったが、すましていれば誰もが振り返る超絶美少女なのである。
腰までの長さの金髪ツインテール、美しい顔立ち、エメラルドブルーの瞳、きれいな鼻筋、桜色の可愛い唇、ボディラインは細身で、まだ成長しきっていないが、完璧に近いほど美しいラインを描き、十分な胸の膨らみと括れたウェスト、桃のようなヒップラインの極上ボディをオレに晒していた。
「わたしが上になるから、カイト兄ちゃんは寝て」
「はいはい、仰せのままに…」
オレはベッドに寝転がり、エレナのするがままに身を任せた。
「あぁぁ~、カイト兄ちゃんの元気無くなってるぅ~」
エレナがそう嘆いた。
「そりゃそうだろ、もう3時間も1人で頑張ってるんだから、元気も無くなるよ」
「いいもん、私が元気にしてみせるから…」
そう言ってエレナはオレのシンボルを口に咥えて首を上下させながら刺激し始めた。
その様子をオレとの対戦を終えた、6人の婚約者たちは思い思いの姿勢で興味深げに見ていた。
エレナは、トレードマークの金髪ツインテールを上下に振りながら絶妙な舌使いで、オレのシンボルを刺激した。
彼女のテクニックは、なかなかのもので、その刺激に反応してオレの下半身は元気を取り戻した。
それを見たエレナは、オレの上に股がり喜々として自らの花弁に男のシンボルを押し当て腰を落とした。
「あぁん…、カイト兄ちゃんの…、やっぱり気持いい…」
そう言って、一心不乱に腰を振り始めた。
エレナは腰まである金色ツインテールを振り乱し、形の良い乳房を揺らしながら腰を振り感じていた。
オレはエレナの乳房を揉みながら、下からの極上の眺めを楽しんだ。
「あんっ、カイト兄ちゃん、そ、そこ気持ちいい…」
そう言ってエレナは、仰け反って下腹部をピクピクさせている。
オレのモノがエレナの中に出し入れされる様子を婚約者たちは寝そべりながら傍でじっと見つめ生唾を飲んだ。
その後、体勢を変え、後ろからエレナを何度も突いた。
「カイト兄ちゃん、イキそう…、イク、イクイクイクぅぅぅぅぅ~」
エレナは、押し寄せる快感に体を仰け反らせて反応し、絶頂に達すると、オレもそれに合わせて精を放った。
その夜は、明け方まで婚約者たちと愛し合った。
お陰でオレの弾倉は空っぽとなった。
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