【R18】異世界リゾートライフ~女運が最悪だったオレがチートスキルで理想のハーレムを作りあげる~

永遠光(とわのひかり)

文字の大きさ
286 / 361
第19章 社員旅行編

第284話 カイトと7人の婚約者(R18版)後編

しおりを挟む
 次の相手はフローラだ。
 ソランスター王国第1王女であるフローラは、2人の妹たちと共に『美の女神』と呼ばれるほどの絶世の美女である。
 フローラが白地に花柄のビキニを外すと、形の良い大きな乳房が露わとなった。
 彼女は上気した頬を赤く染め、オレを見つめた。
 オレは、フローラに口づけしながら、薔薇のような甘い女の匂いを楽しんだ。

 澄んだエメラルドブルーの瞳、見惚れてしまうほど美しい顔立ち、サラサラで艶やかな腰までの金色の髪、フローラは息を飲むほど美女だった。
 フローラの花弁はなびらは、他の女性達との愛の行為を見ていたせいで既に潤っており、オレを受け入れる体制は十分に整っていた。
 オレは敢えて、じっくりと丁寧にフローラの全身を愛撫した。

「カイトさん、焦らさないで下さい。
 今すぐ、欲しいんです。
 そうでないと、私どうにかなっちゃいそう…」
 フローラはオレに懇願した。

「それじゃ、ご要望にお答えしましょう」
 オレは、フローラの白く長い脚をM字に開き、休憩で元気を取り戻したオレのシンボルを彼女の花弁はなびらにズブズブと埋めていった。
 その瞬間フローラは、歓喜の声を上げオレに抱き付いた。
 今まで感じた事の無い強い快感に、フローラは身悶えして全身を震わせエロい声を上げた。
 自然と腰を動かしオレの動きに呼応しながら、更なる快感を求めていた。

 木目細きめこまかな肌、理想的にくびれたウェスト、細く長い脚、ピンク色のいただきを持つ形が良い上向きの大きな乳房、そして腰まで長いサラサラの金髪が体の動きに合わせて上下に揺れていた。
 乳房を比べると3人の姉妹の中でフローラが一番大きいように思えた。
 フローラは、挿入した瞬間から何度もイっていた。
 清楚なイメージのフローラがこれ程乱れるのは予想外で、オレはエレナが告げるカウントダウンも耳に入らない程であった。

 オレとフローラは同時にピークに達し、彼女の中に濃厚な精液を注いだ。
 一連の行為が終わり、周りを見ると全員が上気した顔でオレを見つめていた。

 ジェスティーナがオレに言った。
「今の凄かったわ、見ている私までカイトにされてるみたいに感じちゃった…」

 エレナのカウントダウンが、無くなったと思ったら彼女はそれどころではなかった。
 水着の上から自らの股間と乳首を刺激し、自慰行為に耽っていたのだ。
 手の動きに合わせて仰け反り、自らの欲情を処理していた。

 ベッドルーム全体が悶々としたエロの熱気で包まれ、ピンク色に染まっているように思えた。
 オレはアリエスが持ってきてくれた冷たい水を一気に飲み干した。
 次は、いよいよジェスティーナの番である。
 ジェスティーナは、ベッドで静かにオレを待っていた。
「エレナじゃないけど、待ってるのがホントに辛かったわ」
 そう言いながら、ジェスティーナはスカイブルーのビキニを外し、準備を整えた。

 ジェスティーナとは、既に数え切れないくらい体を重ねてきたが、これほど興奮しているジェスティーナは見たことがなかった。

 頬を上気させ、潤んだ瞳でオレを見つめているのだ。
 オレは、ジェスティーナを抱きしめ、いつものように体を重ねた。
「カイトは、お疲れだから、私が上に乗って動くわね」
 そう言うとジェスティーナは、オレの男のシンボルを自らの花弁はなびらに導いた。
 既にジェスティーナの中は充分すぎるほど潤っており、すんなりと中へ入った。

 ジェスティーナが徐ろに動き始めると、上向きのピンクの頂きを持つ極上の乳房と、靭やかでサラサラな金髪ポニーテールを揺らしながら感じていた。

 フラワーブーケのような甘いジェスティーナの匂いに刺激され、肌にはサラサラのストレートヘアの刺激が加わり、正に五感を刺激するような極上の快感が全身を支配した。

 ジェスティーナは、頬を紅潮させ官能的な表情を浮かべながら、オレの上で一心不乱に腰を振っている。
 体を起こし乳首を舐めて刺激すると可愛い声を上げて喘いだ。
 オレとジェスティーナはいつも以上に燃えていた。

 アリエス、フローラと共に毎日ジムで鍛えている言う美しい体は、細身であるが良く引き締まっていた。
 その後、正面から抱き合う対面座位へと移行し、ジェスティーナの花弁はなびらにオレのシンボルを出し入れさせながら、快感を貪った。

「カイト…、わたし、イきそう……
 イク、イク、イク、イク、イッちゃうぅぅぅぅ~」
 ジェスティーナは、絶頂を迎えるとヒクヒクと何度も全身を痙攣させた。
 オレはジェスティーナに合わせて、熱い精液を彼女の中に注ぎ込み、暫くは快感の余韻に耽った。

 エレナは、オレたちの行為を見ながら自慰に耽っており、既に時間のカウントどころでは無くなっていたが、もう30分経ったはずだ。

 5分ほど休憩して、ベッドへ戻るとリアンナがオレを待っていた。
 何故か、もう疲れたと言う表情をしている。
 それもその筈だ、既に2時間半以上も激しい愛の行為を見せつけられ、ずっと興奮状態なのだから無理もない。
「みんなの見てたら、激しすぎて疲れちゃったわ。
 だから、わたしとは静かめでお願いします」

「了解、ゆっくり愛し合おう」

 リアンナと体を重ねたのは、まだほんの数回であり、彼女も性行為には慣れていないのだ。
 リアンナ王女を抱き寄せるとフローラルブーケのような甘い花の匂いがした。
 彼女の桜色の唇にオレの唇を重ね、何度も丁寧に口づけを行った。
 右手は彼女の形の良い乳房を愛撫し、隙を見て舌を差し入れた。
 
 耳たぶから首筋の当たりを丹念に舌を這わせ、乳房の周りから、ピンク色の頂きを攻めると、微かに声を漏らした。
 次に見事なクビレを見せるウェストから形の良い臍を攻め、やがて薄い草むらへと至る。
 リアンナ王女の花弁はなびらを指と舌で何度も攻め、その上の突起に舌を這わすと、電気が走ったように仰け反り、『あぁん…』と色っぽい声を上げた。
 その周辺を重点的に攻めると花弁はなびらの中から愛液が滴り落ちた。
 既に受け入れ態勢は十分のようだ。

 オレはリアンナの脚をM字に開かせると、その中心にオレのシンボルを充てがい、ゆっくり腰を押し出し奥まで挿入した。
 リアンナの中は狭く、暫くは抱き合ったまま、キスだけを繰り返した。
 頃合いを見てゆっくりと腰を動かすと、オレの動きに合わせて少しずつ動いた。

 やがて快感が押し寄せると、リアンナは悦びの声を上げ始めた。
 徐々に腰の動きを早めると、リアンナはピクピクと反応した。
 そして、大波が来る度に声を上げ、絶頂ピークに到達していた。
 オレはリアンナの何度目かの絶頂ピークに合わせて、彼女の中に精を放った。
 ドクドクと濃いものがリアンナの中に注ぎ込まれた。

「カイトさま、気持ち良かったです、ありがとうございました」
 リアンナは礼を言い、満足そうにベッドを下りるとシャワー室へと消えた。

 オレは体を濡れタオルで拭いて、水を一杯飲んで次へと備えた。
 これで、6人目まで終わり、次はエレナの番である。
 当のエレナは、疲れているようだ。
 ここまで約3時間、蛇の生殺し状態が続いたのだから無理もない。
「エレナの番だけど、自分でしてたみたいだから、オレは必要ないかな」

「カイト兄ちゃんの意地悪ぅ~」
 最近はカイトさんとかカイトさまと呼んでいたエレナであったが、照れ臭いのか、こちらへ来てからはカイト兄ちゃんと呼ぶようになっていた。

 エレナは、水着を脱ぎ捨てるとベッドに上った。
 普段はやんちゃなエレナであったが、すましていれば誰もが振り返る超絶美少女なのである。
 腰までの長さの金髪ツインテール、美しい顔立ち、エメラルドブルーの瞳、きれいな鼻筋、桜色の可愛い唇、ボディラインは細身で、まだ成長しきっていないが、完璧に近いほど美しいラインを描き、十分な胸の膨らみと括れたウェスト、桃のようなヒップラインの極上ボディをオレに晒していた。

「わたしが上になるから、カイト兄ちゃんは寝て」

「はいはい、仰せのままに…」
 オレはベッドに寝転がり、エレナのするがままに身を任せた。

「あぁぁ~、カイト兄ちゃんの元気無くなってるぅ~」
 エレナがそう嘆いた。

「そりゃそうだろ、もう3時間も1人で頑張ってるんだから、元気も無くなるよ」

「いいもん、私が元気にしてみせるから…」
 そう言ってエレナはオレのシンボルを口に咥えて首を上下させながら刺激し始めた。
 その様子をオレとの対戦を終えた、6人の婚約者フィアンセたちは思い思いの姿勢で興味深げに見ていた。
 
 エレナは、トレードマークの金髪ツインテールを上下に振りながら絶妙な舌使いで、オレのシンボルを刺激した。
 彼女のテクニックは、なかなかのもので、その刺激に反応してオレの下半身は元気を取り戻した。

 それを見たエレナは、オレの上に股がり喜々として自らの花弁はなびらに男のシンボルを押し当て腰を落とした。

「あぁん…、カイト兄ちゃんの…、やっぱり気持いい…」
 そう言って、一心不乱に腰を振り始めた。
 エレナは腰まである金色ツインテールを振り乱し、形の良い乳房を揺らしながら腰を振り感じていた。
 オレはエレナの乳房を揉みながら、下からの極上の眺めを楽しんだ。

「あんっ、カイト兄ちゃん、そ、そこ気持ちいい…」
 そう言ってエレナは、仰け反って下腹部をピクピクさせている。
 オレのモノがエレナの中に出し入れされる様子を婚約者フィアンセたちは寝そべりながら傍でじっと見つめ生唾を飲んだ。

 その後、体勢を変え、後ろからエレナを何度も突いた。
「カイト兄ちゃん、イキそう…、イク、イクイクイクぅぅぅぅぅ~」
 エレナは、押し寄せる快感に体を仰け反らせて反応し、絶頂ピークに達すると、オレもそれに合わせて精を放った。

 その夜は、明け方まで婚約者フィアンセたちと愛し合った。
 お陰でオレの弾倉は空っぽとなった。
しおりを挟む
感想 67

あなたにおすすめの小説

JKメイドはご主人様のオモチャ 命令ひとつで脱がされて、触られて、好きにされて――

のぞみ
恋愛
「今日から、お前は俺のメイドだ。ベッドの上でもな」 高校二年生の蒼井ひなたは、借金に追われた家族の代わりに、ある大富豪の家で住み込みメイドとして働くことに。 そこは、まるでおとぎ話に出てきそうな大きな洋館。 でも、そこで待っていたのは、同じ高校に通うちょっと有名な男の子――完璧だけど性格が超ドSな御曹司、天城 蓮だった。 昼間は生徒会長、夜は…ご主人様? しかも、彼の命令はちょっと普通じゃない。 「掃除だけじゃダメだろ? ご主人様の癒しも、メイドの大事な仕事だろ?」 手を握られるたび、耳元で囁かれるたび、心臓がバクバクする。 なのに、ひなたの体はどんどん反応してしまって…。 怒ったり照れたりしながらも、次第に蓮に惹かれていくひなた。 だけど、彼にはまだ知られていない秘密があって―― 「…ほんとは、ずっと前から、私…」 ただのメイドなんかじゃ終わりたくない。 恋と欲望が交差する、ちょっぴり危険な主従ラブストーリー。

どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~

さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」 あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。 弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。 弟とは凄く仲が良いの! それはそれはものすごく‥‥‥ 「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」 そんな関係のあたしたち。 でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥ 「うそっ! お腹が出て来てる!?」 お姉ちゃんの秘密の悩みです。

男女比がおかしい世界の貴族に転生してしまった件

美鈴
ファンタジー
転生したのは男性が少ない世界!?貴族に生まれたのはいいけど、どういう風に生きていこう…? 最新章の第五章も夕方18時に更新予定です! ☆の話は苦手な人は飛ばしても問題無い様に物語を紡いでおります。 ※ホットランキング1位、ファンタジーランキング3位ありがとうございます! ※カクヨム様にも投稿しております。内容が大幅に異なり改稿しております。 ※各種ランキング1位を頂いた事がある作品です!

セクスカリバーをヌキました!

ファンタジー
とある世界の森の奥地に真の勇者だけに抜けると言い伝えられている聖剣「セクスカリバー」が岩に刺さって存在していた。 国一番の剣士の少女ステラはセクスカリバーを抜くことに成功するが、セクスカリバーはステラの膣を鞘代わりにして収まってしまう。 ステラはセクスカリバーを抜けないまま武闘会に出場して……

【完結】幼馴染にフラれて異世界ハーレム風呂で優しく癒されてますが、好感度アップに未練タラタラなのが役立ってるとは気付かず、世界を救いました。

三矢さくら
ファンタジー
【本編完結】⭐︎気分どん底スタート、あとはアガるだけの異世界純情ハーレム&バトルファンタジー⭐︎ 長年思い続けた幼馴染にフラれたショックで目の前が全部真っ白になったと思ったら、これ異世界召喚ですか!? しかも、フラれたばかりのダダ凹みなのに、まさかのハーレム展開。まったくそんな気分じゃないのに、それが『シキタリ』と言われては断りにくい。毎日混浴ですか。そうですか。赤面しますよ。 ただ、召喚されたお城は、落城寸前の風前の灯火。伝説の『マレビト』として召喚された俺、百海勇吾(18)は、城主代行を任されて、城に襲い掛かる謎のバケモノたちに立ち向かうことに。 といっても、発現するらしいチートは使えないし、お城に唯一いた呪術師の第4王女様は召喚の呪術の影響で、眠りっ放し。 とにかく、俺を取り囲んでる女子たちと、お城の皆さんの気持ちをまとめて闘うしかない! フラれたばかりで、そんな気分じゃないんだけどなぁ!

至れり尽くせり!僕専用メイドの全員が溺愛してくる件

こうたろ
青春
普通の大学生・佐藤健太は目覚めると、自宅が豪華な洋館に変わり10人の美人メイドたちに「お目覚めですか、ご主人様?」と一斉に迎えられる。いつの間にか彼らの“専属主人”になっていた健太は戸惑う間もなく、朝から晩までメイドたちの超至れり尽くせりな奉仕を受け始める。

クラスメイトの美少女と無人島に流された件

桜井正宗@オートスキル第1巻発売中
青春
 修学旅行で離島へ向かう最中――悪天候に見舞われ、台風が直撃。船が沈没した。  高校二年の早坂 啓(はやさか てつ)は、気づくと砂浜で寝ていた。周囲を見渡すとクラスメイトで美少女の天音 愛(あまね まな)が隣に倒れていた。  どうやら、漂流して流されていたようだった。  帰ろうにも島は『無人島』。  しばらくは島で生きていくしかなくなった。天音と共に無人島サバイバルをしていくのだが……クラスの女子が次々に見つかり、やがてハーレムに。  男一人と女子十五人で……取り合いに発展!?

ドマゾネスの掟 ~ドMな褐色少女は僕に責められたがっている~

ファンタジー
探検家の主人公は伝説の部族ドマゾネスを探すために密林の奥へ進むが道に迷ってしまう。 そんな彼をドマゾネスの少女カリナが発見してドマゾネスの村に連れていく。 そして、目覚めた彼はドマゾネスたちから歓迎され、子種を求められるのだった。

処理中です...