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第19章 社員旅行編
第285話 エメラルド・リゾートの休日
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次の朝、目覚めると周りには誰も居らず、オレ1人だった。
ここは、海の底にある『アクアリウム・ラウンジ』の寝室である。
オレは、昨夜の激しい愛の営みにより、疲労困憊で朝10時過ぎまで寝てしまったのだ。
テーブルの上には「エメラルド・ヴィラへ行ってます」とジェスティーナからの書き置きがあった。
眠い目を擦りながら螺旋階段を上がり、桟橋を渡って『エメラルド・ヴィラ』に歩いて行くと、婚約者たち7人は、水着姿でインフィニティプールに入りビーチボールで遊んでいた。
「あら、カイト起きたのね、おはよ~」
オレの姿を見つけたアスナが手を振って迎えた。
「お疲れの様子だから、寝かせてあげようって皆んなで言ってたのよ」
「それはそれは、お気遣いありがとうございます」
「ところで、みんな朝ごはんは食べた?」
「ええ、みんな食べたわよ」
「オレも何か食べたいんだけど、あるかな?」
「ん~、朝食の時間は終わったから、カフェテリアからテイクアウトしてもらえば、何か食べられると思うわ」
「そうか、それじゃあ、オレ電動カートでカフェテリアに行って何か食べて来るよ」
「そう、行ってらっしゃ~い」
オレは、波打ち際から30mの距離に設置されたウッドチップを敷き詰めた木道を走り、カフェテリアまで来ると店の前にカートを停めた。
店の中に入ると見覚えのある顔があった。
「おや、カイトさんじゃないかい」
それは『踊る銀ねこ亭』の女将だった。
同じテーブルに娘のマリンとリオナ、トリンのアイドルトリオが座っていて「カイトさま~」とオレに笑顔で手を振っていた。
「どうしたんだい、こんな時間に…」
「うん、朝ご飯を食べようと思って」
「え、今頃かい?」
時計を見ると既に10時半を回っていた。
「昨日寝るのが遅くなってね、起きられなかったんだよ」
「も~、カイト様ったら、そんな夜遅くまで、何してたんですか?」
トリンが意味ありげにオレに聞いた。
「うん、それはまあ色々とね…」
オレが口を濁すとリオナがこう言った。
「そんなのHなことしてたに決まってるじゃない」
「ご想像にお任せします」
「若いって、いいね~、元気があってさ~」
女将はうんうんと頷き、オレの背中をバンバンと叩いた。
聞くと女将たち4人は、ブランチ・ティータイムにジェラートを食べに来たのだ。
「美味しいね~、ここのジェラート」
「だってこれ、ジェラート・バレンシアのジェラートだもん…
美味しいに決まってるよ~」
女性4人は、思い思いのジェラートを舐めながら、ご満悦だった。
オレは、クロワッサンとハムエッグ、生野菜サラダ、コーヒーなどの軽食をトレイに取って彼女たちの座っているテーブルの隣の席に座った。
「ところでカイト様はどこに泊まってるんですか?
昨日3人でオーナー専用室に遊びに行こうと思ったんですけど、カイトさまは、外出中だって言われたんですよ」
そう言ったのはマリンであった。
「うん、昨日はエメラルド・ヴィラに泊まったんだ」
「えっ、エメラルド・ヴィラって、このリゾートで1番豪華で広いヴィラですよね?」
「うん、そうそう。
マリン、よく知ってるねぇ」
「わたし、仕事がら、ここのリゾートにどんな宿泊施設があるか興味があって、一度見てみたかったんです。
でも、予約しようと思ったら、先約があって取れないって言われたんです」
それもその筈である。
エメラルド・ヴィラは、オレが真っ先に押さえていたのだから、予約出来なかったのだ。
「そうだったんだ。
もし、良ければ今夜泊まってみるかい?」
「えっ、いいんですか!?」
「いいよ」
「はいはいは~い、私も泊まってみたいで~す」
「私も泊まりた~い!」
トリンとリオナが凄い勢いで手を挙げ、身を乗り出した。
「うん、いいよ。
もし良かったら、女将もどうだい?」
「え、あたしもかい?」
「いや~、亭主もいるしね、あたしは遠慮しとくよ」
「それは、残念だな。
ヴィラには厨房もあるから、旦那さんに何か料理作って貰えたら嬉しいんだけどな~」
「そうなのかい、それじゃあ、あとで亭主に聞いてみるよ」
「カイト様、そこって何人まで泊まれます?」とトリンが聞いた。
「う~ん、定員は12名だけど……
ベッドを連結すれば、倍くらいは大丈夫かな~」
「じゃあ、私の弟子3人も一緒に、連れてっていいですか?」
「うん、いいよ」
「やった~、彼女たち喜ぶだろうな~」
「カイト様、私もアイリスとレイチェル、連れてっていいですか?」
アイリスはアクアスタープロダクションの将来有望な研修生で、レイチェルはピアノ演奏が得意で癒しの天使とも呼ばれるオレの愛妾なのだ。
「うん、いいよ、連れておいで」
「カイトさま、ありがとうございます」
女将は亭主から、料理を作るのと食事だけなら、ご一緒しますと返事をもらってきた。
「良かった~、これで銀ねこ亭の名物料理が食べられる」
オレは銀ねこ亭の料理に飢えていたのだ。
「必要な食材や調味料は、あとで女将の部屋にスタッフをやるから、何が必要か伝えて欲しいんだ」
「カイトさん、ありがとね~、亭主も活躍の場が出来て、きっと喜ぶよ」
オレと女将たちは、午後4時にエメラルド・ヴィラに集合と約束して、その場で一旦解散した。
◇ ◇ ◇ ◇ ◇
太陽が西に傾く頃、エメラルド・ヴィラに『踊る銀ねこ亭』の女将と亭主、その娘のマリン、それに錬金工房のトリンとその弟子のビアンカ、マリエル、ティナ、アクアスター・プロダクション所属でアイドルのリオナ、研修生のアイリス、癒やしの天使レイチェルの10人が集まった。
今夜はオレが企画したプライベート・パーティを開催するのだ。
その他の出席者は、オレとオレの婚約者7人。
それと旅行中もオレや王女たちの傍で警護に目を光らせている護衛の10人(ステラ、セレスティーナ、リリアーナ、フェリン、アンジェリーナ、レイフェリア、レクシア、ジュリアーナ、アストレア、ルーシア)
新しく秘書となったジャスミン、ソフィア、クラリス、ロクサーナ、エレノア、アリス、オリビアの7人。
ちなみに護衛のセレスティーナとトリンの弟子のビアンカは秘書も兼任しているのだ。
その他に社長業で忙しいサクラとエミリアの2人を加えた総勢36名が、プライベート・パーティに出席した。
この日は、エメラルド・ヴィラ屋上のテラスとプールサイドにテーブルを並べ、立食形式でパーティを行った。
厨房では、リゾート・スタッフに用意してもらった食材を使い『踊る銀ねこ亭』の亭主が腕を振るった。
今日の料理は3分の1を銀ねこ亭の亭主が作り、残りはリゾートのレストランで作った料理をデリバリーしてもらうのだ。
女将とマリンが手伝いながら、流石は料理のプロと思わせる手捌きで銀ねこ亭の亭主は次から次へと料理を作っていった。
今日は、リゾートスタッフはいないので、出来上がった料理は自分たちで並べるのである。
出席者の90%以上は若い女性なので、みんな積極的に協力してくれた。
ここは、海の底にある『アクアリウム・ラウンジ』の寝室である。
オレは、昨夜の激しい愛の営みにより、疲労困憊で朝10時過ぎまで寝てしまったのだ。
テーブルの上には「エメラルド・ヴィラへ行ってます」とジェスティーナからの書き置きがあった。
眠い目を擦りながら螺旋階段を上がり、桟橋を渡って『エメラルド・ヴィラ』に歩いて行くと、婚約者たち7人は、水着姿でインフィニティプールに入りビーチボールで遊んでいた。
「あら、カイト起きたのね、おはよ~」
オレの姿を見つけたアスナが手を振って迎えた。
「お疲れの様子だから、寝かせてあげようって皆んなで言ってたのよ」
「それはそれは、お気遣いありがとうございます」
「ところで、みんな朝ごはんは食べた?」
「ええ、みんな食べたわよ」
「オレも何か食べたいんだけど、あるかな?」
「ん~、朝食の時間は終わったから、カフェテリアからテイクアウトしてもらえば、何か食べられると思うわ」
「そうか、それじゃあ、オレ電動カートでカフェテリアに行って何か食べて来るよ」
「そう、行ってらっしゃ~い」
オレは、波打ち際から30mの距離に設置されたウッドチップを敷き詰めた木道を走り、カフェテリアまで来ると店の前にカートを停めた。
店の中に入ると見覚えのある顔があった。
「おや、カイトさんじゃないかい」
それは『踊る銀ねこ亭』の女将だった。
同じテーブルに娘のマリンとリオナ、トリンのアイドルトリオが座っていて「カイトさま~」とオレに笑顔で手を振っていた。
「どうしたんだい、こんな時間に…」
「うん、朝ご飯を食べようと思って」
「え、今頃かい?」
時計を見ると既に10時半を回っていた。
「昨日寝るのが遅くなってね、起きられなかったんだよ」
「も~、カイト様ったら、そんな夜遅くまで、何してたんですか?」
トリンが意味ありげにオレに聞いた。
「うん、それはまあ色々とね…」
オレが口を濁すとリオナがこう言った。
「そんなのHなことしてたに決まってるじゃない」
「ご想像にお任せします」
「若いって、いいね~、元気があってさ~」
女将はうんうんと頷き、オレの背中をバンバンと叩いた。
聞くと女将たち4人は、ブランチ・ティータイムにジェラートを食べに来たのだ。
「美味しいね~、ここのジェラート」
「だってこれ、ジェラート・バレンシアのジェラートだもん…
美味しいに決まってるよ~」
女性4人は、思い思いのジェラートを舐めながら、ご満悦だった。
オレは、クロワッサンとハムエッグ、生野菜サラダ、コーヒーなどの軽食をトレイに取って彼女たちの座っているテーブルの隣の席に座った。
「ところでカイト様はどこに泊まってるんですか?
昨日3人でオーナー専用室に遊びに行こうと思ったんですけど、カイトさまは、外出中だって言われたんですよ」
そう言ったのはマリンであった。
「うん、昨日はエメラルド・ヴィラに泊まったんだ」
「えっ、エメラルド・ヴィラって、このリゾートで1番豪華で広いヴィラですよね?」
「うん、そうそう。
マリン、よく知ってるねぇ」
「わたし、仕事がら、ここのリゾートにどんな宿泊施設があるか興味があって、一度見てみたかったんです。
でも、予約しようと思ったら、先約があって取れないって言われたんです」
それもその筈である。
エメラルド・ヴィラは、オレが真っ先に押さえていたのだから、予約出来なかったのだ。
「そうだったんだ。
もし、良ければ今夜泊まってみるかい?」
「えっ、いいんですか!?」
「いいよ」
「はいはいは~い、私も泊まってみたいで~す」
「私も泊まりた~い!」
トリンとリオナが凄い勢いで手を挙げ、身を乗り出した。
「うん、いいよ。
もし良かったら、女将もどうだい?」
「え、あたしもかい?」
「いや~、亭主もいるしね、あたしは遠慮しとくよ」
「それは、残念だな。
ヴィラには厨房もあるから、旦那さんに何か料理作って貰えたら嬉しいんだけどな~」
「そうなのかい、それじゃあ、あとで亭主に聞いてみるよ」
「カイト様、そこって何人まで泊まれます?」とトリンが聞いた。
「う~ん、定員は12名だけど……
ベッドを連結すれば、倍くらいは大丈夫かな~」
「じゃあ、私の弟子3人も一緒に、連れてっていいですか?」
「うん、いいよ」
「やった~、彼女たち喜ぶだろうな~」
「カイト様、私もアイリスとレイチェル、連れてっていいですか?」
アイリスはアクアスタープロダクションの将来有望な研修生で、レイチェルはピアノ演奏が得意で癒しの天使とも呼ばれるオレの愛妾なのだ。
「うん、いいよ、連れておいで」
「カイトさま、ありがとうございます」
女将は亭主から、料理を作るのと食事だけなら、ご一緒しますと返事をもらってきた。
「良かった~、これで銀ねこ亭の名物料理が食べられる」
オレは銀ねこ亭の料理に飢えていたのだ。
「必要な食材や調味料は、あとで女将の部屋にスタッフをやるから、何が必要か伝えて欲しいんだ」
「カイトさん、ありがとね~、亭主も活躍の場が出来て、きっと喜ぶよ」
オレと女将たちは、午後4時にエメラルド・ヴィラに集合と約束して、その場で一旦解散した。
◇ ◇ ◇ ◇ ◇
太陽が西に傾く頃、エメラルド・ヴィラに『踊る銀ねこ亭』の女将と亭主、その娘のマリン、それに錬金工房のトリンとその弟子のビアンカ、マリエル、ティナ、アクアスター・プロダクション所属でアイドルのリオナ、研修生のアイリス、癒やしの天使レイチェルの10人が集まった。
今夜はオレが企画したプライベート・パーティを開催するのだ。
その他の出席者は、オレとオレの婚約者7人。
それと旅行中もオレや王女たちの傍で警護に目を光らせている護衛の10人(ステラ、セレスティーナ、リリアーナ、フェリン、アンジェリーナ、レイフェリア、レクシア、ジュリアーナ、アストレア、ルーシア)
新しく秘書となったジャスミン、ソフィア、クラリス、ロクサーナ、エレノア、アリス、オリビアの7人。
ちなみに護衛のセレスティーナとトリンの弟子のビアンカは秘書も兼任しているのだ。
その他に社長業で忙しいサクラとエミリアの2人を加えた総勢36名が、プライベート・パーティに出席した。
この日は、エメラルド・ヴィラ屋上のテラスとプールサイドにテーブルを並べ、立食形式でパーティを行った。
厨房では、リゾート・スタッフに用意してもらった食材を使い『踊る銀ねこ亭』の亭主が腕を振るった。
今日の料理は3分の1を銀ねこ亭の亭主が作り、残りはリゾートのレストランで作った料理をデリバリーしてもらうのだ。
女将とマリンが手伝いながら、流石は料理のプロと思わせる手捌きで銀ねこ亭の亭主は次から次へと料理を作っていった。
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