328 / 361
第21章 新リゾート開発編
第325話 南の島の水着美女
しおりを挟む
護衛のステラ、リリアーナ、フェリンと秘書のセレスティーナは、「勤務中ですから」とビールを断り、ミネラルウォーターを飲んでいたが、明らかにビールを飲みたそうだった。
「あ~、自分たちだけ、ズル~イ」
オレたちが昼食のサンドイッチを食べ、冷たいビールを飲んでいるのを見て、海へまっしぐらに駆けて行った6人組が文句を言った。
「タープの設営を手伝わなかったから、キミらはお昼抜きだ」
オレがそう言うと、アスナとジェスティーナ、リオナの3人は、オレにブーイングを浴びせたが、セリーナ、セレーナの王女姉妹とヒカリの3人は、ご免なさいと素直に謝った。
こんな時にも性格の差が出るのかと、見ていて面白かった。
恨めしげにこちらを睨む6人には、バーベキューの時に必ず手伝うと言う約束で、ランチボックスと冷たい飲み物を解禁した。
昼食が終わると、女性たちは飛行船の中で水着に着替えて、礁湖へ水遊びに行った。
オレは海には入らず、タープの下で日陰から美少女たちの水着姿を鑑賞していた。
今日のジェスティーナは、チェリーピンクに青いイルカのワンポイントが入った可愛いビキニ姿である。
一糸まとわぬ姿は何度も見ているが、太陽の下、健康的な水着姿はジェスティーナをより魅力的に見せている。
一方、セレーナ王女とセリーナ王女はお揃いのスカイブルーの清楚系の水着で、傍目にはどちらがどちらか見分けがつかない。
アスナは真っ赤な悩殺ビキニで、サクラはボディラインが際立つ花柄のワンピースだ。
リオナはレモンイエローの爽やか系のビキニ、ヒカリはピュアホワイトの清楚系の水着を着ている。
因みに護衛たちの水着は、ステラが黒の悩殺ビキニ、セレスティーナはディープブルーの控えめのビキニ、リリアーナはオレンジ色のワンピース、フェリンはライトグリーンのワンピースである。
護衛が水着を着る必要があるのかと言われるかも知れないが、周りに溶け込んで違和感なく警戒するのが要人警護の鉄則なのだ。
タイプは違うが何れ劣らぬ11人の水着美女が揃い、さながら水着ファッションショーのような様相であるが、男のオレには目の保養以外の何物でもない。
この状況こそ、正に南の島の楽園なのである。
礁湖の水温は、30℃を超えており、温く感じられるほどだ。
クリスタ島の形は、アルファベットのCに似ており、360度のうち30度ほどが外海と接しているだけだ。
そのため環礁の中はとても穏やかで湖のように、さざ波が立つくらいで水遊びには物足りないくらいである。
水深は深いところでも5mほどしかないが、透明度も高く、熱帯魚や海中の生物が良く見えた。
海の中には、ウミヘビや棘の長いウニなどの危険生物が生息しているかも知れないので、護衛の3人がシュノーケリングで海に入って確認してくれた。
なんせ、ここには王女様が3人もいるのだから、怪我させないように警護するのも仕事の内なのだ。
片や外海に接する砂浜には、高さ50cmほどの波が押し寄せていた。
クリスタ島の外側にも幅200mほどの珊瑚礁が広がっており、外海から押し寄せる荒波を消波し、穏やかな波にしてくれるのだ。
クリスタ島の砂浜の幅は、狹いところで30mほど、広いところで100mほどあり、建物を建てるには十分な広さがある。
また礁湖の中央部分には水深が浅い場所があり、干潮時には陸地になるので、ここにレストランを建設するのも良いだろう。
さて、仕事モードはこの位にして、折角だから南の島を満喫しよう。
オレは、透明なアクリル硝子で出来たカヌーを出し、礁湖に漕ぎ出した。
水深が浅く、透明度が高い海中には色とりどりの熱帯魚が乱舞し、正に海の楽園であった。
「カイト~、私もカヌーに乗せて~」
声の主は、ジェスティーナである。
「あ~、王女様~、私も乗りたかったのにぃ~」
リオナが悔しそうな表情で訴えた。
「リオナ、ゴメンね、でも早いもの勝ちなの…」
ジェスティーナは、言葉とは裏腹に得意げな顔でリオナに言った。
「リオナ、次に乗せるから、乗せる順番を決めておいてくれ」
オレはトラブルを回避するために順番制にすると宣言した。
それから一度砂浜に戻り、カヌーの前席に水着姿のジェスティーナを乗せた。
チェリーピンクに青いイルカのワンポイントが入ったビキニを身に付けた金髪ポニーテールの超絶美少女はオレに微笑んだ。
「カイト、このカヤック、まるで海に浮かんでるみたいよ、スゴイわね~」とまるで幼子のように燥いでいた。
普段はしっかりし過ぎる位にしっかりしているし、王族の一員として凛々しい姿を目にするのが当たり前になっているが、まだ17歳なのだ。
こんな超絶美少女のビキニ姿を目の前で見られるとは、何と恵まれていることかと心の中で呟いた。
「ところでカイト…」
「ん、なんだい?」
「いつになったら、私と結婚してくれるの?…」
ジェスティーナは前を向いたまま、振り向かずに言った。
そして、間をおかずこう続けた。
「私ね…、カイトの赤ちゃんが欲しいの…」
ヤバイ、ヤバイ、ヤバイ、これは対応を間違えると修羅場になるシチュエーションだ。
前世からこれまでに得た経験が脳内で『非常事態』の警報を鳴らしていた。
オレは、頭をフル稼働させて最良の答えを導き出した。
「そ、そうだな、他国との問題もクリアになったし、大臣としての役目も一段落ついたし、アクアスター・グループの業績も順調だから、新年早々に結婚式を挙げようかと思ってたんだ…」
オレは仕事が忙しすぎて、結婚が遅くなってゴメンねの姿勢を取りつつ、苦しい言い訳をしたが、なんとこの答えがベストアンサーだったようだ。
「えっ、うそ、そうなの、やだ~…
それじゃ、式場予約しなきゃね」
そう言ってジェスティーナが振り返ると、満面の笑みで超ご機嫌であった。
今まで2年近く婚約者の状態で過ごし、彼女なりの判断でオレが忙しいからと自分を納得させ、心の中で無理に消化してきたのだろう。
「え~っと、式場は、セント・フィリア大神殿にしようと思ってるから、予約しなくても大丈夫かな…」
「え、女神様の大神殿で挙式するの?」
「うん、恐らくセントフィリア大神殿では初めての挙式だから記念になると思うよ」
オレは、その際に7人の婚約者と7日間連続で挙式を上げようと思うとジェスティーナに打ち明けた。
これは、以前から考えていたことだ。
「えっ、そうなの……
カイトが、そこまで考えてくれてたなんて…
わたし、嬉しい……」
そこからジェスティーナは、目を輝かせながら妄想の世界に没入していった。
夢見心地のジェスティーナを砂浜で下ろし、次にリオナとヒカリをカヌーに乗せた。
2人の美少女を乗せ15分ほど色々な話をしたが、あまり覚えていない。
それはジェスティーナが言った、あの一言が頭から離れなかったからだ。
オレもそろそろ年貢の納め時のようだ。
「あ~、自分たちだけ、ズル~イ」
オレたちが昼食のサンドイッチを食べ、冷たいビールを飲んでいるのを見て、海へまっしぐらに駆けて行った6人組が文句を言った。
「タープの設営を手伝わなかったから、キミらはお昼抜きだ」
オレがそう言うと、アスナとジェスティーナ、リオナの3人は、オレにブーイングを浴びせたが、セリーナ、セレーナの王女姉妹とヒカリの3人は、ご免なさいと素直に謝った。
こんな時にも性格の差が出るのかと、見ていて面白かった。
恨めしげにこちらを睨む6人には、バーベキューの時に必ず手伝うと言う約束で、ランチボックスと冷たい飲み物を解禁した。
昼食が終わると、女性たちは飛行船の中で水着に着替えて、礁湖へ水遊びに行った。
オレは海には入らず、タープの下で日陰から美少女たちの水着姿を鑑賞していた。
今日のジェスティーナは、チェリーピンクに青いイルカのワンポイントが入った可愛いビキニ姿である。
一糸まとわぬ姿は何度も見ているが、太陽の下、健康的な水着姿はジェスティーナをより魅力的に見せている。
一方、セレーナ王女とセリーナ王女はお揃いのスカイブルーの清楚系の水着で、傍目にはどちらがどちらか見分けがつかない。
アスナは真っ赤な悩殺ビキニで、サクラはボディラインが際立つ花柄のワンピースだ。
リオナはレモンイエローの爽やか系のビキニ、ヒカリはピュアホワイトの清楚系の水着を着ている。
因みに護衛たちの水着は、ステラが黒の悩殺ビキニ、セレスティーナはディープブルーの控えめのビキニ、リリアーナはオレンジ色のワンピース、フェリンはライトグリーンのワンピースである。
護衛が水着を着る必要があるのかと言われるかも知れないが、周りに溶け込んで違和感なく警戒するのが要人警護の鉄則なのだ。
タイプは違うが何れ劣らぬ11人の水着美女が揃い、さながら水着ファッションショーのような様相であるが、男のオレには目の保養以外の何物でもない。
この状況こそ、正に南の島の楽園なのである。
礁湖の水温は、30℃を超えており、温く感じられるほどだ。
クリスタ島の形は、アルファベットのCに似ており、360度のうち30度ほどが外海と接しているだけだ。
そのため環礁の中はとても穏やかで湖のように、さざ波が立つくらいで水遊びには物足りないくらいである。
水深は深いところでも5mほどしかないが、透明度も高く、熱帯魚や海中の生物が良く見えた。
海の中には、ウミヘビや棘の長いウニなどの危険生物が生息しているかも知れないので、護衛の3人がシュノーケリングで海に入って確認してくれた。
なんせ、ここには王女様が3人もいるのだから、怪我させないように警護するのも仕事の内なのだ。
片や外海に接する砂浜には、高さ50cmほどの波が押し寄せていた。
クリスタ島の外側にも幅200mほどの珊瑚礁が広がっており、外海から押し寄せる荒波を消波し、穏やかな波にしてくれるのだ。
クリスタ島の砂浜の幅は、狹いところで30mほど、広いところで100mほどあり、建物を建てるには十分な広さがある。
また礁湖の中央部分には水深が浅い場所があり、干潮時には陸地になるので、ここにレストランを建設するのも良いだろう。
さて、仕事モードはこの位にして、折角だから南の島を満喫しよう。
オレは、透明なアクリル硝子で出来たカヌーを出し、礁湖に漕ぎ出した。
水深が浅く、透明度が高い海中には色とりどりの熱帯魚が乱舞し、正に海の楽園であった。
「カイト~、私もカヌーに乗せて~」
声の主は、ジェスティーナである。
「あ~、王女様~、私も乗りたかったのにぃ~」
リオナが悔しそうな表情で訴えた。
「リオナ、ゴメンね、でも早いもの勝ちなの…」
ジェスティーナは、言葉とは裏腹に得意げな顔でリオナに言った。
「リオナ、次に乗せるから、乗せる順番を決めておいてくれ」
オレはトラブルを回避するために順番制にすると宣言した。
それから一度砂浜に戻り、カヌーの前席に水着姿のジェスティーナを乗せた。
チェリーピンクに青いイルカのワンポイントが入ったビキニを身に付けた金髪ポニーテールの超絶美少女はオレに微笑んだ。
「カイト、このカヤック、まるで海に浮かんでるみたいよ、スゴイわね~」とまるで幼子のように燥いでいた。
普段はしっかりし過ぎる位にしっかりしているし、王族の一員として凛々しい姿を目にするのが当たり前になっているが、まだ17歳なのだ。
こんな超絶美少女のビキニ姿を目の前で見られるとは、何と恵まれていることかと心の中で呟いた。
「ところでカイト…」
「ん、なんだい?」
「いつになったら、私と結婚してくれるの?…」
ジェスティーナは前を向いたまま、振り向かずに言った。
そして、間をおかずこう続けた。
「私ね…、カイトの赤ちゃんが欲しいの…」
ヤバイ、ヤバイ、ヤバイ、これは対応を間違えると修羅場になるシチュエーションだ。
前世からこれまでに得た経験が脳内で『非常事態』の警報を鳴らしていた。
オレは、頭をフル稼働させて最良の答えを導き出した。
「そ、そうだな、他国との問題もクリアになったし、大臣としての役目も一段落ついたし、アクアスター・グループの業績も順調だから、新年早々に結婚式を挙げようかと思ってたんだ…」
オレは仕事が忙しすぎて、結婚が遅くなってゴメンねの姿勢を取りつつ、苦しい言い訳をしたが、なんとこの答えがベストアンサーだったようだ。
「えっ、うそ、そうなの、やだ~…
それじゃ、式場予約しなきゃね」
そう言ってジェスティーナが振り返ると、満面の笑みで超ご機嫌であった。
今まで2年近く婚約者の状態で過ごし、彼女なりの判断でオレが忙しいからと自分を納得させ、心の中で無理に消化してきたのだろう。
「え~っと、式場は、セント・フィリア大神殿にしようと思ってるから、予約しなくても大丈夫かな…」
「え、女神様の大神殿で挙式するの?」
「うん、恐らくセントフィリア大神殿では初めての挙式だから記念になると思うよ」
オレは、その際に7人の婚約者と7日間連続で挙式を上げようと思うとジェスティーナに打ち明けた。
これは、以前から考えていたことだ。
「えっ、そうなの……
カイトが、そこまで考えてくれてたなんて…
わたし、嬉しい……」
そこからジェスティーナは、目を輝かせながら妄想の世界に没入していった。
夢見心地のジェスティーナを砂浜で下ろし、次にリオナとヒカリをカヌーに乗せた。
2人の美少女を乗せ15分ほど色々な話をしたが、あまり覚えていない。
それはジェスティーナが言った、あの一言が頭から離れなかったからだ。
オレもそろそろ年貢の納め時のようだ。
22
あなたにおすすめの小説
JKメイドはご主人様のオモチャ 命令ひとつで脱がされて、触られて、好きにされて――
のぞみ
恋愛
「今日から、お前は俺のメイドだ。ベッドの上でもな」
高校二年生の蒼井ひなたは、借金に追われた家族の代わりに、ある大富豪の家で住み込みメイドとして働くことに。
そこは、まるでおとぎ話に出てきそうな大きな洋館。
でも、そこで待っていたのは、同じ高校に通うちょっと有名な男の子――完璧だけど性格が超ドSな御曹司、天城 蓮だった。
昼間は生徒会長、夜は…ご主人様?
しかも、彼の命令はちょっと普通じゃない。
「掃除だけじゃダメだろ? ご主人様の癒しも、メイドの大事な仕事だろ?」
手を握られるたび、耳元で囁かれるたび、心臓がバクバクする。
なのに、ひなたの体はどんどん反応してしまって…。
怒ったり照れたりしながらも、次第に蓮に惹かれていくひなた。
だけど、彼にはまだ知られていない秘密があって――
「…ほんとは、ずっと前から、私…」
ただのメイドなんかじゃ終わりたくない。
恋と欲望が交差する、ちょっぴり危険な主従ラブストーリー。
どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~
さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」
あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。
弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。
弟とは凄く仲が良いの!
それはそれはものすごく‥‥‥
「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」
そんな関係のあたしたち。
でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥
「うそっ! お腹が出て来てる!?」
お姉ちゃんの秘密の悩みです。
男女比がおかしい世界の貴族に転生してしまった件
美鈴
ファンタジー
転生したのは男性が少ない世界!?貴族に生まれたのはいいけど、どういう風に生きていこう…?
最新章の第五章も夕方18時に更新予定です!
☆の話は苦手な人は飛ばしても問題無い様に物語を紡いでおります。
※ホットランキング1位、ファンタジーランキング3位ありがとうございます!
※カクヨム様にも投稿しております。内容が大幅に異なり改稿しております。
※各種ランキング1位を頂いた事がある作品です!
セクスカリバーをヌキました!
桂
ファンタジー
とある世界の森の奥地に真の勇者だけに抜けると言い伝えられている聖剣「セクスカリバー」が岩に刺さって存在していた。
国一番の剣士の少女ステラはセクスカリバーを抜くことに成功するが、セクスカリバーはステラの膣を鞘代わりにして収まってしまう。
ステラはセクスカリバーを抜けないまま武闘会に出場して……
【完結】幼馴染にフラれて異世界ハーレム風呂で優しく癒されてますが、好感度アップに未練タラタラなのが役立ってるとは気付かず、世界を救いました。
三矢さくら
ファンタジー
【本編完結】⭐︎気分どん底スタート、あとはアガるだけの異世界純情ハーレム&バトルファンタジー⭐︎
長年思い続けた幼馴染にフラれたショックで目の前が全部真っ白になったと思ったら、これ異世界召喚ですか!?
しかも、フラれたばかりのダダ凹みなのに、まさかのハーレム展開。まったくそんな気分じゃないのに、それが『シキタリ』と言われては断りにくい。毎日混浴ですか。そうですか。赤面しますよ。
ただ、召喚されたお城は、落城寸前の風前の灯火。伝説の『マレビト』として召喚された俺、百海勇吾(18)は、城主代行を任されて、城に襲い掛かる謎のバケモノたちに立ち向かうことに。
といっても、発現するらしいチートは使えないし、お城に唯一いた呪術師の第4王女様は召喚の呪術の影響で、眠りっ放し。
とにかく、俺を取り囲んでる女子たちと、お城の皆さんの気持ちをまとめて闘うしかない!
フラれたばかりで、そんな気分じゃないんだけどなぁ!
至れり尽くせり!僕専用メイドの全員が溺愛してくる件
こうたろ
青春
普通の大学生・佐藤健太は目覚めると、自宅が豪華な洋館に変わり10人の美人メイドたちに「お目覚めですか、ご主人様?」と一斉に迎えられる。いつの間にか彼らの“専属主人”になっていた健太は戸惑う間もなく、朝から晩までメイドたちの超至れり尽くせりな奉仕を受け始める。
クラスメイトの美少女と無人島に流された件
桜井正宗@オートスキル第1巻発売中
青春
修学旅行で離島へ向かう最中――悪天候に見舞われ、台風が直撃。船が沈没した。
高校二年の早坂 啓(はやさか てつ)は、気づくと砂浜で寝ていた。周囲を見渡すとクラスメイトで美少女の天音 愛(あまね まな)が隣に倒れていた。
どうやら、漂流して流されていたようだった。
帰ろうにも島は『無人島』。
しばらくは島で生きていくしかなくなった。天音と共に無人島サバイバルをしていくのだが……クラスの女子が次々に見つかり、やがてハーレムに。
男一人と女子十五人で……取り合いに発展!?
ドマゾネスの掟 ~ドMな褐色少女は僕に責められたがっている~
桂
ファンタジー
探検家の主人公は伝説の部族ドマゾネスを探すために密林の奥へ進むが道に迷ってしまう。
そんな彼をドマゾネスの少女カリナが発見してドマゾネスの村に連れていく。
そして、目覚めた彼はドマゾネスたちから歓迎され、子種を求められるのだった。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる