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第21章 新リゾート開発編
第326話 ラグーンの砂浜でバーベキュー
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オレンジ色の太陽が水平線に近ずく頃、腹が空いてきたオレは卓上七輪に炭を熾し、1人で牛肉や魚介類を焼き始めた。
こんがりと焼けた牛の上カルビーに塩と胡椒を振り、焼き立てを頬張ると肉汁が口いっぱいに広がり、そこへ空かさずビールを流し込んで至福の時を満喫した。
香ばしい肉の焼ける匂いに釣られて、水遊びに夢中になっていた美女たちが、1人また1人とタープの下に戻ってきた。
「あ~、カイト様だけ、ズルいんだ~」
そう言ってリオナは物欲しそうに指を咥えた。
「リオナ、働かざるもの食うべからずって言う諺、知ってるよな」
「カイト様…、何かお手伝いすることはありませんか?」
「それじゃ、みんなの食器を配ったり、サクラに聞いて野菜を切ったりしてくれるかな」
「はい、分かりました」
リオナとヒカリは、サクラに聞いてバーベキューの準備を手伝い始めた。
かと言って、全員が手伝うだけの仕事もなく、バーベキューの準備はすぐに終わった。
3つのテーブルの上に長方形の卓上七輪を乗せ、食器類を配置し、サクラが用意した豪華な食材が並べられた。
それぞれ好みの飲み物が注がれたグラスを持ち、あとは乾杯を待つのみだ。
「みんな~、乾杯の準備は整ったな。
え~っと、今日は『ルミエール・ド・エトワール』開店プロジェクトの打ち上げだから、店長のヒカリに乾杯してもらいたいと思うが、どうかな?」
「賛成~」
オレの指名を受けて、ヒカリが緊張した面持ちで立ち上がった。
「皆さん、今日は『ルミエール・ド・エトワール』開店プロジェクトの打ち上げを企画して下さって、ありがとうございます。
こんな天国みたいな南の島で打ち上げできてホントに嬉しいです。
私の夢だった『ルミエール・ド・エトワール』を、この世界でオープンできるのは、色々な意見を出していただいたジェスティーナ王女様、アスナさん、サクラさん、リオナさん始め、皆さんのお陰です。
そして、私の夢を実現するために力を尽くして下さったカイト様には、言葉では言い表せないくらいにお世話になりました。
本当にありがとうございました。
この御恩に報いるため、精一杯頑張って『ルミエール・ド・エトワール』をみんなが笑顔になってもらえるような、素敵なお店にしていきたいと思います。
言葉足らずですが、これが私の決意表明です。
それでは、皆さん乾杯しましょう。
グラスを持ってお立ち下さい。
『ルミエール・ド・エトワール』の成功と皆さんの健康を願って、カンパーイ」
ヒカリがグラスを掲げると、みんながグラスを重ね、カンパーイと唱和した。
そして、中身を飲みグラスを置くと一斉に拍手した。
「ヒカリちゃんの挨拶、すごく立派だったよ」
サクラが、ヒカリを褒めていた。
飾らない言葉ではあるが、ヒカリの素直な気持ちが全面に出た良い挨拶だとオレも思った。
「さあ、食べよ食べよ。
いいかい、肉を乗せたり焼いたりするのはトングを使うようにね。
あと、牛カルビーは焼きすぎないように、両面に火が通ったら食べ頃だから」
オレは真ん中のテーブルに座り、目の前にある卓上七輪に牛の上カルビーを綺麗に並べていった。
「カイト様ったら、鍋奉行ならぬ七輪奉行ですね」とリオナが言った。
オレの向かいの席にはヒカリとリオナの16歳コンビが座り、その隣がサクラだから転生者4人が集まった形だ。
オレの左隣りにはジェスティーナとアスナ、右隣にはセレーナとセリーナが座り、両端の席には護衛の4名が座ると言う配置だ。
アスナとフェリン、リリアーナが座るテーブルを仕切るのはサクラである。
気遣い抜群のサクラに任せておけば、肉を焼くのもドリンクのお代わりも完璧に仕切ってくれるのだ。
「うわ~、この牛肉、美味しいですね~」
フェリンは上カルビーが気に入ったようだ。
「だろ~、悔しいけど、これはアルカディア牧場のA5ランクの牛だからな」
「私は、タレよりも塩カルビの方が好きかな」
リリアーナも上カルビーの旨さの虜になっていた。
一方、セリーナ・セレーナ姉妹とステラが座るテーブルで肉を焼く係はセレスティーナだ。
性格が出るのか、ステラに焼かせるとすぐに焦がすので、このテーブルでは秘書のセレスティーナが完璧に仕切っているのである。
オレはステラに泥酔しない程度にと言う条件付きでビールを解禁すると、彼女は実に旨そうにビールを飲んでいた。
今日は携帯用のビールサーバーを持ってきているので、生ビールが楽しめるのだ。
「カイト様、このビール旨すぎますね、何杯でも飲めちゃいます」
おいおい、ステラ泥酔しないようにって釘を刺したばかりだが、大丈夫だろうなぁと思いながら、オレもビールを飲んでいた。
この島は無人島で、襲って来る人もいないと思うが、何があるか分からないので油断は禁物だが、いざとなったら飛行船に逃げ込めば何とかなると思っていた。
次は網の上でロブスターとホタテを焼いた。
醤油バターで焼くと肉厚のホタテの甘さが際立ち、ビールが進んだ。
ロブスターは丸焼きにして1人1匹ずつ食べてもらった。
次にオレは七輪に厚さ5ミリの黒皮鉄板を乗せ、厚さ5センチはあろうかと言う『シャトーブリアン』の肉塊を焼き始めた。
塩胡椒とハーブで味付けし、焦がさないように、じっくり焼いていくのだ。
サクラとセレスティーナもオレの焼き方を参考にして上手に焼いていた。
鉄串を刺して中まで火が通っているのを確認し、トングとバタフライナイフで上手に切り分けていくと、見事な赤みの肉が現れた。
それをジェスティーナ、アスナ、リオナ、ヒカリ、セレーナ、セリーナの皿に取りあえず3切れずつ取り分けた。
当然『シャトーブリアン』にベストマッチなのは赤ワインである。
気を利かせて、サクラが赤ワインを用意してくれたのだ。
セリーナ王女にとっては、人生初のバーベキューであり、豪快な炭火焼き、特にシャトーブリアンの旨さに感激していた。
「カイト様、焼き立てのお肉が、こんなに美味しいなんて、初めて知りました。
私をお誘いいただいて本当にありがとうございます」
「そうですか、ご満足いただけて嬉しいです。
シャトーブリアンには、この赤ワインが最高の組み合わせですよ」
オレは、セリーナ王女にアクアスター・ワイナリーのスター・ルージュと言う赤ワインを進めた。
「まあ、そうですの。それじゃ、私もいただこうかしら…」
セリーナ王女は、お酒も飲めると聞いていたので、オレはワインを勧めてみた。
「カイト様、私にもワインいただけますか?」
それを見ていたセレーナもワインが欲しいとオレにねだった。
その後、調理済みのピザとパスタをアルミホイルに包み炭火で温め直したり、厚切り牛タンと骨付きソーセージ、牛のスペアリブ、イカのポンポン焼き、野菜とキノコのホイル焼きなど焼いて振る舞うと、みんな美味しそうに平らげた。
◇ ◇ ◇ ◇ ◇
それから、2時間ほど色々な話をして、そろそろお腹も落ち着いてきた。
ジェスティーナは、赤ワインを飲みすぎたせいか、珍しく酔っぱらっていた。
「カイト、あなたの焼いてくれたお肉、とっても美味しかったわ。
それに、この赤ワインも最高だったからご褒美上げるわね」
そう言って人目も憚らずオレにキスしてきた。
それも熱烈なキスである。
サマードレスを着ているとは言え、その中は水着のままだ。
細身であるが、出ているところはしっかり出ている彼女の体からは、柔らかな胸の感触と得も言われぬ良い匂いがオレの煩悩を刺激した。
「ねぇ、カイト、今すぐ私を抱いて…」
耳元でジェスティーナにそう囁かれ、オレの男の本能に火がついた。
「酔ったみたいだから、ジェスティーナを寝かせて来るよ」
オレはそう言うとジェスティーナ王女を抱き抱え、飛行船『空飛ぶベルーガ号』のタラップを昇った。
これが、本当のお姫様抱っこである。
こんがりと焼けた牛の上カルビーに塩と胡椒を振り、焼き立てを頬張ると肉汁が口いっぱいに広がり、そこへ空かさずビールを流し込んで至福の時を満喫した。
香ばしい肉の焼ける匂いに釣られて、水遊びに夢中になっていた美女たちが、1人また1人とタープの下に戻ってきた。
「あ~、カイト様だけ、ズルいんだ~」
そう言ってリオナは物欲しそうに指を咥えた。
「リオナ、働かざるもの食うべからずって言う諺、知ってるよな」
「カイト様…、何かお手伝いすることはありませんか?」
「それじゃ、みんなの食器を配ったり、サクラに聞いて野菜を切ったりしてくれるかな」
「はい、分かりました」
リオナとヒカリは、サクラに聞いてバーベキューの準備を手伝い始めた。
かと言って、全員が手伝うだけの仕事もなく、バーベキューの準備はすぐに終わった。
3つのテーブルの上に長方形の卓上七輪を乗せ、食器類を配置し、サクラが用意した豪華な食材が並べられた。
それぞれ好みの飲み物が注がれたグラスを持ち、あとは乾杯を待つのみだ。
「みんな~、乾杯の準備は整ったな。
え~っと、今日は『ルミエール・ド・エトワール』開店プロジェクトの打ち上げだから、店長のヒカリに乾杯してもらいたいと思うが、どうかな?」
「賛成~」
オレの指名を受けて、ヒカリが緊張した面持ちで立ち上がった。
「皆さん、今日は『ルミエール・ド・エトワール』開店プロジェクトの打ち上げを企画して下さって、ありがとうございます。
こんな天国みたいな南の島で打ち上げできてホントに嬉しいです。
私の夢だった『ルミエール・ド・エトワール』を、この世界でオープンできるのは、色々な意見を出していただいたジェスティーナ王女様、アスナさん、サクラさん、リオナさん始め、皆さんのお陰です。
そして、私の夢を実現するために力を尽くして下さったカイト様には、言葉では言い表せないくらいにお世話になりました。
本当にありがとうございました。
この御恩に報いるため、精一杯頑張って『ルミエール・ド・エトワール』をみんなが笑顔になってもらえるような、素敵なお店にしていきたいと思います。
言葉足らずですが、これが私の決意表明です。
それでは、皆さん乾杯しましょう。
グラスを持ってお立ち下さい。
『ルミエール・ド・エトワール』の成功と皆さんの健康を願って、カンパーイ」
ヒカリがグラスを掲げると、みんながグラスを重ね、カンパーイと唱和した。
そして、中身を飲みグラスを置くと一斉に拍手した。
「ヒカリちゃんの挨拶、すごく立派だったよ」
サクラが、ヒカリを褒めていた。
飾らない言葉ではあるが、ヒカリの素直な気持ちが全面に出た良い挨拶だとオレも思った。
「さあ、食べよ食べよ。
いいかい、肉を乗せたり焼いたりするのはトングを使うようにね。
あと、牛カルビーは焼きすぎないように、両面に火が通ったら食べ頃だから」
オレは真ん中のテーブルに座り、目の前にある卓上七輪に牛の上カルビーを綺麗に並べていった。
「カイト様ったら、鍋奉行ならぬ七輪奉行ですね」とリオナが言った。
オレの向かいの席にはヒカリとリオナの16歳コンビが座り、その隣がサクラだから転生者4人が集まった形だ。
オレの左隣りにはジェスティーナとアスナ、右隣にはセレーナとセリーナが座り、両端の席には護衛の4名が座ると言う配置だ。
アスナとフェリン、リリアーナが座るテーブルを仕切るのはサクラである。
気遣い抜群のサクラに任せておけば、肉を焼くのもドリンクのお代わりも完璧に仕切ってくれるのだ。
「うわ~、この牛肉、美味しいですね~」
フェリンは上カルビーが気に入ったようだ。
「だろ~、悔しいけど、これはアルカディア牧場のA5ランクの牛だからな」
「私は、タレよりも塩カルビの方が好きかな」
リリアーナも上カルビーの旨さの虜になっていた。
一方、セリーナ・セレーナ姉妹とステラが座るテーブルで肉を焼く係はセレスティーナだ。
性格が出るのか、ステラに焼かせるとすぐに焦がすので、このテーブルでは秘書のセレスティーナが完璧に仕切っているのである。
オレはステラに泥酔しない程度にと言う条件付きでビールを解禁すると、彼女は実に旨そうにビールを飲んでいた。
今日は携帯用のビールサーバーを持ってきているので、生ビールが楽しめるのだ。
「カイト様、このビール旨すぎますね、何杯でも飲めちゃいます」
おいおい、ステラ泥酔しないようにって釘を刺したばかりだが、大丈夫だろうなぁと思いながら、オレもビールを飲んでいた。
この島は無人島で、襲って来る人もいないと思うが、何があるか分からないので油断は禁物だが、いざとなったら飛行船に逃げ込めば何とかなると思っていた。
次は網の上でロブスターとホタテを焼いた。
醤油バターで焼くと肉厚のホタテの甘さが際立ち、ビールが進んだ。
ロブスターは丸焼きにして1人1匹ずつ食べてもらった。
次にオレは七輪に厚さ5ミリの黒皮鉄板を乗せ、厚さ5センチはあろうかと言う『シャトーブリアン』の肉塊を焼き始めた。
塩胡椒とハーブで味付けし、焦がさないように、じっくり焼いていくのだ。
サクラとセレスティーナもオレの焼き方を参考にして上手に焼いていた。
鉄串を刺して中まで火が通っているのを確認し、トングとバタフライナイフで上手に切り分けていくと、見事な赤みの肉が現れた。
それをジェスティーナ、アスナ、リオナ、ヒカリ、セレーナ、セリーナの皿に取りあえず3切れずつ取り分けた。
当然『シャトーブリアン』にベストマッチなのは赤ワインである。
気を利かせて、サクラが赤ワインを用意してくれたのだ。
セリーナ王女にとっては、人生初のバーベキューであり、豪快な炭火焼き、特にシャトーブリアンの旨さに感激していた。
「カイト様、焼き立てのお肉が、こんなに美味しいなんて、初めて知りました。
私をお誘いいただいて本当にありがとうございます」
「そうですか、ご満足いただけて嬉しいです。
シャトーブリアンには、この赤ワインが最高の組み合わせですよ」
オレは、セリーナ王女にアクアスター・ワイナリーのスター・ルージュと言う赤ワインを進めた。
「まあ、そうですの。それじゃ、私もいただこうかしら…」
セリーナ王女は、お酒も飲めると聞いていたので、オレはワインを勧めてみた。
「カイト様、私にもワインいただけますか?」
それを見ていたセレーナもワインが欲しいとオレにねだった。
その後、調理済みのピザとパスタをアルミホイルに包み炭火で温め直したり、厚切り牛タンと骨付きソーセージ、牛のスペアリブ、イカのポンポン焼き、野菜とキノコのホイル焼きなど焼いて振る舞うと、みんな美味しそうに平らげた。
◇ ◇ ◇ ◇ ◇
それから、2時間ほど色々な話をして、そろそろお腹も落ち着いてきた。
ジェスティーナは、赤ワインを飲みすぎたせいか、珍しく酔っぱらっていた。
「カイト、あなたの焼いてくれたお肉、とっても美味しかったわ。
それに、この赤ワインも最高だったからご褒美上げるわね」
そう言って人目も憚らずオレにキスしてきた。
それも熱烈なキスである。
サマードレスを着ているとは言え、その中は水着のままだ。
細身であるが、出ているところはしっかり出ている彼女の体からは、柔らかな胸の感触と得も言われぬ良い匂いがオレの煩悩を刺激した。
「ねぇ、カイト、今すぐ私を抱いて…」
耳元でジェスティーナにそう囁かれ、オレの男の本能に火がついた。
「酔ったみたいだから、ジェスティーナを寝かせて来るよ」
オレはそう言うとジェスティーナ王女を抱き抱え、飛行船『空飛ぶベルーガ号』のタラップを昇った。
これが、本当のお姫様抱っこである。
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