【R18】異世界リゾートライフ~女運が最悪だったオレがチートスキルで理想のハーレムを作りあげる~

永遠光(とわのひかり)

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第21章 新リゾート開発編

第327話 南の島の熱い夜(R18版)

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 オレは、酔ったジェスティーナを抱えたまま、飛行船『空飛ぶベルーガ号』のタラップを上り、主寝室のベッドへ寝かせた。
 今日のジェスティーナは、終始上機嫌なのだ。
 それは、恐らく礁湖ラグーンのカヌー上で、オレが挙式の時期を明言したからであろう。

 ジェスティーナは、潤んだ目で頬を紅潮させ、呂律もかなり怪しい。
 いつもの気品あふれる知性的な王女様のイメージからは想像もつかない言葉を口走った。
「ねえカイト~、Hしよ、ねぇ、しよ、しよ」

「でも、みんな外にいるから、今は無理だよ」

「いいじゃな~い、鍵掛けて先に寝たことにすればぁ。ねぇ~、いいでしょ~?」
 その手も使えなくはないが、Hの最中に、誰かが飛行船に乗ってくれば、喘ぎ声を聞かれて間違いなくバレるだろう。
 確かに今日のメンバーは身内ばかりだし、オレと体の関係がないのは、ヒカリとセリーナ王女だけだから、さほど気にする必要はないのかも知れない。

 ジェスティーナはオレとする気満々だし、オレの男の本能にも火が付いてしまったから、ここはサクッとジェスティーナを満足させて、何食わぬ顔でタープに戻るのがベストであろう。

「それじゃ、1回だけだよ」

「え~、1回だけ?」

「うん、1回だけ」

「分かった、1回した後また考えよ」
 そう言うと、ジェスティーナは来ていたサマードレスと水着を脱いだ。
オレが着ている物を脱ぎ終わると、ジェスティーナがオレに抱きつきキスした。
 酔いも手伝ってか、今日のジェスティーナは、かなり積極的である。
 ジェスティーナのフローラルブーケの匂いに赤ワインの匂いが混じってオレの煩悩を更に刺激した。

 今度はオレを押し倒し、オレのシンボルを片手で持つと、上下に扱きながら先端に何度もキスした。
 そして、可愛い口に含んで舌を使って刺激し始めた。
 『美の女神』とまで言われる超絶美少女が、オレのモノを咥え金髪ポニーテールを揺らしながら、厭らしい音を立てて奉仕している様は、実に刺激的でエロい光景だ。

 視覚と聴覚に加え、下半身には極上の快感が波状的に襲う。
 暫くすると、今度はオレの体の上に逆向きに乗り、オレのシンボルを口に咥えて刺激した。
 当然、彼女の花弁はなびらは、オレの目の前にあり、自分にも奉仕するよう催促した。
 舌を使って花弁はなびらの周囲を舐めると、ジェスティーナは可愛い声を上げて反応した。

 薄い草むらに覆われた花弁はなびらを舌と指でじっくりと攻めると、その度に声を上げ感じていた。
 ジェスティーナも巧みな舌使いでオレの下半身に刺激を加え続け、お互いにそろそろ頃あいだ。
 オレは、ジェスティーナを膝の上に乗せると、彼女の花弁はなびらにオレのシンボルを挿入した。
 彼女の中は十分に潤っており、得も言われぬ快感がオレの下半身を包み込んだ。
 下から腰を打ち付けると、ジェスティーナは声を上げ仰け反って反応した。

 ジェスティーナは、頬を紅潮させ官能的な表情を浮かべながら、オレの上で一心不乱に腰を振っていた。
 その度に金髪ポニーテールが左右に揺れて、それが何とも言えずエロい。
 ジェスティーナとオレは、これまでに何度も体を重ね、お互いの気持ちいい所は熟知しているのだ。
 乳首を舐めて刺激すると彼女は可愛い声を上げて反応した。
 やがてお互いに絶頂に近づき、オレは白い液体をジェスティーナの中へと放出した。

 ◇ ◇ ◇ ◇ ◇

 タープの下、アスナとサクラが話していた。
「ねえ、サクラ、カイト達、遅いわねぇ…
 ジェスティーナ王女、具合でも悪いのかしら?」

「そうですね、私、様子見てきましょうか?」

「ちょうどトイレにも行きたかったし、2人で様子見に行きましょ」

 2人は飛行船のタラップを上がり、飛行船の中へ入った。
 するとどこかから、女の苦しそうな声が聞こえてきた。

 アスナとサクラは、その声が聞こえる主寝室のドアを開けた。
「苦しそうな声がしたけど、大丈夫?」

 するとそこには、カイトの上に乗ったジェスティーナ王女があられもない姿で腰を振り、ちょうど絶頂を迎えて仰け反り、ビクビクとイッているところであった。

「呆れた…、具合でも悪いのかと思って、心配して見に来たのに、私たちバカみたいね」
 アスナはベッドの上で、恍惚の表情を浮かべ繋がったままの2人を見て唖然としていた。

「ホント、心配して損しちゃったわ」
 サクラは、如何にも呆れ果てたと言う表情であった。

「カイト、どうしてくれるの、責任取ってもらうわよ」
 アスナが腕組みしながら、オレに詰め寄った。

「えっ、責任って?」

「そんなの決まってるだしょ、私達も気持ち良くしてってこと!」
 アスナとサクラに現場を押さえられては、もう言い逃れもできない。

「はいはい、分かりました」
 オレがそう言うと、アスナとサクラが服を脱ぎ始めた。

 ジェスティーナは、すっかり満足したようで既に寝息を立てていた。
 オレは、裸のままジェスティーナを抱えてベッドの端へ移動させた。

 アスナは準備万全といった様子でオレを待ち構えていた。
「カイト、私たちを満足させないと許さないわよ」
 どうやら今日はオレが攻める側に回るらしい。

 オレはアスナを抱きしめ、唇を重ね舌を絡めた。
 左手でアスナの背中を抱き、右手でアスナの形の良い大きな乳房をまさぐる。
 乳首に唇を近づけ舐めると、アスナは電気が走ったようにビクッとした。
 やはりアスナのスイートスポットはここだと思いながら、更に舐め回す。
 形の良いへその周囲を攻め、腰から背中まで丹念に舌を這わす。

 サクラは、ベッドで頬杖を付きながら、固唾を呑みながら、オレとアスナの行為を眺めていた。
 アスナの泉に指を入れると、そこはもう十分に濡れていた。
 指で優しくマッサージするとアスナは声を漏らした。
 体を入れ替えてアスナの泉を舌と指を使って愛撫すると、アスナもオレの下半身を攻めてきた。
 お互いの下半身をじっくりと責め合い、そろそろ頃合いだ。
 オレはアスナの脚を広げ、オレの男のシンボルをゆっくりと挿入した。
 それに反応してアスナはオレにしがみついてきた。
 体を重ね、下半身を密着させ、体を揺らしながらお互いの唇を求めた。

 今度はアスナが上になり、オレにまたがった。
 アスナは快感で仰け反り、大きく形の良い乳房を激しく揺らした。
 波状的に襲う快感に悦びの声を上げ、全身をピクピクと痙攣させながら感じていた。

 今度は後ろ向きになり、自分の泉を指で開き、ここに入れてと挿入をせがんだ。
 オレはアスナの後ろから彼女の泉に挿入し、腰を激しく打ち付けた。
 
「アスナ、そろそろ出すよ」

「カイト来て、私の中にちょうだい…」
 アスナは、喘ぎながら、オレに答えた。

 オレは、アスナの大きな胸を両手で鷲掴みにしながら腰を打ち付け、彼女の中に精を放った。

 ◇ ◇ ◇ ◇ ◇

 次はサクラの番である。
「カイト様、次は私を満足させて下さいね」

「了解、任せて」
 サクラの官能的な唇にオレの唇を重ね、舌を絡めた。
 甘い女の匂いがオレの男を刺激した。

 手から溢れるほどの豊満な乳房をまさぐり、弾力のある感触を楽しむ。
 その手触りは吸い付くほどしなやかだ。
 唇を首筋に移動し、鎖骨の辺りに舌で這わす。
 そこから更に下に移動させ、形の良い乳房を舐めた。

 その先端にあるツンと上を向いた乳首に舌が触れるとサクラの体が敏感に反応する。
 ここがサクラのスイートスポットなのだ。
 ピクピクと反応し、その度に仰け反り小さな声を漏らす。
 サクラは感度が抜群に良いのだ。
 徐々に下に移動し、今度は形の良いへその周りを舌で攻める。
 ここもスイートスポットのひとつで、ピクピクと反応している。

 そしてスラリと伸びた長い脚に円を絵書くように舌を這わせていく。
 頃合いを見て淡い草叢くさむらをかき分け、恥丘を指で攻めると、そこは既に濡れており、サクラの受入準備は整っていた。
 彼女の桜色の蕾にオレ自身を充てがい、静かに腰を落とす。

 最初はゆっくりと、そして少しずつ動きを早めると、サクラは小さな声を漏らし喘いだ。
 オレが腰の動きは徐々に早めると、サクラは何度も全身をピクピクと痙攣させ反応した。
 やがてオレも絶頂を迎え、サクラの中に精を放った。
 オレはサクラと抱き合ったまま、しばらく余韻を味わった。

 ◇ ◇ ◇ ◇ ◇

「ねえ、りおちゃん、様子見て来るって、アスナさんもサクラさんも帰ってこないけど…、みんな寝ちゃったのかなぁ…」
 ヒカリがリオナに聞いた。

「うーん、どうなんだろ…
 案外みんな起きてて、いいコトしてるのかも知れないよ」

「いいこと?」

「うん、いいコト…
 ヒカリちゃん、私たちも行ってみる?」
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