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第22章 ティンバーランド編
第347話 王都公爵邸の夜(R18版)
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その夜は王女3姉妹とエレナの4人と共に公爵邸で1泊する事となった。
本当はゲートを使って領都に戻ってもよいのだが、執事長のピオーネが「ぜひ王都公爵邸にお泊まり下さい、部屋の準備は整っておりますので」と何度も言うので、彼の顔を立てて泊まることにしたのである。
5人もいるので、さすがにひと部屋では寝られないと3部屋に分かれる事になったのだが、部屋割りを決める際にひと悶着あった。
「私がカイト兄ちゃんと一緒に寝るぅ~」とエレナが駄々を捏ねたのである。
擦った揉んだの末、決まった部屋割りは次の通りだ。
主寝室 カイト
副寝室1 フローラ、アリエス
副寝室2 ジェスティーナ、エレナ
それでもエレナは納得せず、オレにこんなことを言った。
「カイト兄ちゃん一人で寝るの寂しいでしょ。
だからエレナが隣に寝てあげる。
ねっ、いいでしょ?」
「エレナ、それはダメだって言ってるじゃない。
カイトは公務でお疲れなんだから、今日はみんな大人しく寝ましょ」
「そうよ、今日はゆっくり寝かせてあげましょ」
ジェスティーナ達がエレナを宥め賺して自分たちの部屋へ引き揚げて行った。
しかし、それで収まる筈は無かった。
深夜、みんな寝静まった頃、オレの寝室のドアが音もなく開いたのである。
天窓から射し込む光で暗闇に浮かび上がったのは小柄な少女のシルエットであった。
「誰だ!」
その時点で、それが誰のシルエットであるか分かっていたが、敢えて口にして聞いたのだ。
「カイト兄ちゃん、わたし~。
へへ~、来ちゃった♡」
そう言って悪びれもせずベッドにするりと潜り込むとエレナはオレに体をくっつけてきた。
そして徐ろにオレのシンボルを握ると優しく愛撫し始めたのだ。
「エレナ、今日は静かに寝るんじゃなかったのか?」
「だって、カイト兄ちゃんたら、最近忙しいとか言って私を相手にしてくれないし。
だから、今日こそはって朝から決めてたんだもん!」
そう言いながらもエレナはオレの下半身を刺激し続けた。
確かにエレナとは暫くご無沙汰だったには違いない。
今日は睡眠不足を解消しようと思っていたが、こんな美少女に男の本能を刺激されては寝られる筈もない。
いつの間にかギンギンになったオレの分身をエレナは嬉々として、その可愛い口に含み、トレードマークの金髪ツインテールを振り乱しながら刺激し始めた。
エレナは極上の舌触りでオレの下半身を包み込み、得も言われぬ快感を与えた。
「そろそろ、いいよね」
そう独り言を言うとエレナは下着を脱ぎ捨て、自らの花びらへオレの分身を導き入れ腰を振り始めた。
「あぁんっ、カイト兄ちゃんの、やっぱり、気持ちいい…」
そう言いながら可愛い声で喘ぎ始めた。
確かにオレも気持ちいいのは確かだが、今のこの状態、エレナに犯されてるってことにならないか?
そんなことをボンヤリ考えながらエレナにされるがままにされていると突然ドアが開いた。
そこには普段滅多に見ることのできない怒りと呆れが入り混じった複雑な表情のジェスティーナが立っていた。
「エレナ!、何してるの?」
「何って、カイト…兄ちゃんと…
エッチ…してるに…決まってるでしょ…」
エレナはオレの上で一心不乱に腰を振りながら答えた。
「そんなの見れば分かるわよ!
私が言ってるのは、今日は大人しく寝ようって言ってたのに何でカイトとエッチしてるのかってことよ…」
「もぉ~、うるさいなぁ…
ティ、ティーナ姉、黙っててくれない。
い、今いい所なんだから、あっ、カイト兄ちゃん、そこ、そこ気持いい……」
そう言ってオレの上で体を仰け反らせ、腰を振り続けるエレナをジェスティーナは睨み付けたが、オレと目が合うと首を横に振り、呆れたというジェスチャーをした。
「とにかく、カイトは疲れてるんだから、エレナ、もうやめなさい」
「わ、分かってるって…、次はティーナ姉の番だから…
あぁんっ、もうちょっとでイキそうなんだから、だまって見てて…」
この状態でエレナに何を言っても無意味だとジェスティーナは悟った。
「あっ、あ、そこ、そこ気持ちいい…、か、カイト兄ちゃん、もっと突いて…」
息を切らしながらオレの上で喘ぐエレナの腰の動きが更に早まった。
何度もビクンビクンと体を反らせ、その度に絶頂に達しているエレナは暫くするとオレの上で果てた。
「あ~、気持ち良かった。
はい、お待たせ、次はティーナ姉の番だよ」
エレナは如何にも満足したと言う表情を浮かべながら、ジェスティーナの手を引き寄せた。
「わ、わたしはしないわよ、きょ今日は…」
自分の言った言葉に自ら背くことはしないとジェスティーナは拒否の姿勢を示したのだ。
「えっ、ティーナ姉、しないの?
嘘でしょ、でもホントはしたい癖にぃ…」とエレナが煽ってくる。
「しないって言ったらしないの!」
そう言ってエレナに断固たる拒否の姿勢を貫いた。
「へ~、そうなのぉ…
しないんなら、私がもう一回しよっかな~」っとエレナはジェスティーナを挑発した。
「ほら、カイト兄ちゃんも、まだ元気だし…」
そういってオレの下半身を指さした。
エレナがオレに跨って勝手にイッて満足したのだが、オレはまだイっていなかったのだ。
「えっ?、なんで?
カイトも満足したんじゃないの?」
「ん~、エレナがオレを無理やり起こして、勝手に自分だけイッて満足したって言うのが今の状況だよ」
「えっ、そうなの?
も、もぉ~、カイトったら、しょうが無いわねぇ」
ジェスティーナはオレの状況を理解して急にトーンダウンした。
「わ、分かったわよ、私がそれを沈めればいいんでしょ」
そう言うと、自らの着ていたモノを脱ぎ始めた。
そして生まれたままの姿になったジェスティーナがオレのベッドへ上がってきた。
「私で宜しければ、そのお行儀の悪いあなたのご子息を沈めて差し上げますわ…」
「お手数ですが、よろしくお願いします」
オレと目が合うとジェスティーナは苦笑しながらオレと唇を重ねた。
美の女神のような完璧な顔立ちとスリムながらも抜群のプロポーションを惜しげもなく晒してジェスティーナはオレを求めた。
先ほどまでの言葉とは裏腹に、その日のジェスティーナは燃えていた。
恐らくエレナとオレの行為を見て性欲に火が点いてしまったのだろう。
一連の前戯を終え、オレのシンボルを自らの中心に導き入れると激しく腰を振り、快楽を貪った。
甘い悦楽の声を上げ、何度もイっているのが分かった。
その声を聞きつけて、フローラとアリエスがオレの部屋へやってきた。
「ティーナ、何やってるの?、今日は大人しく寝るってエレナに言い聞かせてたじゃない」
「エ、エレナが悪いのよぉ、あっ、カイト、そ、そこっ、キモチイイぃ…」
そう言いながらジェスティーナは金髪ポニーテールと形の良い乳房を揺らしながら、オレの上で仰け反って感じていた。
まさに「ミイラ取りがミイラになる」を地で行く光景に姉たちは呆れ果てていた。
こうなるともう行き着くところまで行くのが常である。
その後、オレは4人の婚約者を相手に夜が白むまで愛の行為を繰り返したのだ。
本当はゲートを使って領都に戻ってもよいのだが、執事長のピオーネが「ぜひ王都公爵邸にお泊まり下さい、部屋の準備は整っておりますので」と何度も言うので、彼の顔を立てて泊まることにしたのである。
5人もいるので、さすがにひと部屋では寝られないと3部屋に分かれる事になったのだが、部屋割りを決める際にひと悶着あった。
「私がカイト兄ちゃんと一緒に寝るぅ~」とエレナが駄々を捏ねたのである。
擦った揉んだの末、決まった部屋割りは次の通りだ。
主寝室 カイト
副寝室1 フローラ、アリエス
副寝室2 ジェスティーナ、エレナ
それでもエレナは納得せず、オレにこんなことを言った。
「カイト兄ちゃん一人で寝るの寂しいでしょ。
だからエレナが隣に寝てあげる。
ねっ、いいでしょ?」
「エレナ、それはダメだって言ってるじゃない。
カイトは公務でお疲れなんだから、今日はみんな大人しく寝ましょ」
「そうよ、今日はゆっくり寝かせてあげましょ」
ジェスティーナ達がエレナを宥め賺して自分たちの部屋へ引き揚げて行った。
しかし、それで収まる筈は無かった。
深夜、みんな寝静まった頃、オレの寝室のドアが音もなく開いたのである。
天窓から射し込む光で暗闇に浮かび上がったのは小柄な少女のシルエットであった。
「誰だ!」
その時点で、それが誰のシルエットであるか分かっていたが、敢えて口にして聞いたのだ。
「カイト兄ちゃん、わたし~。
へへ~、来ちゃった♡」
そう言って悪びれもせずベッドにするりと潜り込むとエレナはオレに体をくっつけてきた。
そして徐ろにオレのシンボルを握ると優しく愛撫し始めたのだ。
「エレナ、今日は静かに寝るんじゃなかったのか?」
「だって、カイト兄ちゃんたら、最近忙しいとか言って私を相手にしてくれないし。
だから、今日こそはって朝から決めてたんだもん!」
そう言いながらもエレナはオレの下半身を刺激し続けた。
確かにエレナとは暫くご無沙汰だったには違いない。
今日は睡眠不足を解消しようと思っていたが、こんな美少女に男の本能を刺激されては寝られる筈もない。
いつの間にかギンギンになったオレの分身をエレナは嬉々として、その可愛い口に含み、トレードマークの金髪ツインテールを振り乱しながら刺激し始めた。
エレナは極上の舌触りでオレの下半身を包み込み、得も言われぬ快感を与えた。
「そろそろ、いいよね」
そう独り言を言うとエレナは下着を脱ぎ捨て、自らの花びらへオレの分身を導き入れ腰を振り始めた。
「あぁんっ、カイト兄ちゃんの、やっぱり、気持ちいい…」
そう言いながら可愛い声で喘ぎ始めた。
確かにオレも気持ちいいのは確かだが、今のこの状態、エレナに犯されてるってことにならないか?
そんなことをボンヤリ考えながらエレナにされるがままにされていると突然ドアが開いた。
そこには普段滅多に見ることのできない怒りと呆れが入り混じった複雑な表情のジェスティーナが立っていた。
「エレナ!、何してるの?」
「何って、カイト…兄ちゃんと…
エッチ…してるに…決まってるでしょ…」
エレナはオレの上で一心不乱に腰を振りながら答えた。
「そんなの見れば分かるわよ!
私が言ってるのは、今日は大人しく寝ようって言ってたのに何でカイトとエッチしてるのかってことよ…」
「もぉ~、うるさいなぁ…
ティ、ティーナ姉、黙っててくれない。
い、今いい所なんだから、あっ、カイト兄ちゃん、そこ、そこ気持いい……」
そう言ってオレの上で体を仰け反らせ、腰を振り続けるエレナをジェスティーナは睨み付けたが、オレと目が合うと首を横に振り、呆れたというジェスチャーをした。
「とにかく、カイトは疲れてるんだから、エレナ、もうやめなさい」
「わ、分かってるって…、次はティーナ姉の番だから…
あぁんっ、もうちょっとでイキそうなんだから、だまって見てて…」
この状態でエレナに何を言っても無意味だとジェスティーナは悟った。
「あっ、あ、そこ、そこ気持ちいい…、か、カイト兄ちゃん、もっと突いて…」
息を切らしながらオレの上で喘ぐエレナの腰の動きが更に早まった。
何度もビクンビクンと体を反らせ、その度に絶頂に達しているエレナは暫くするとオレの上で果てた。
「あ~、気持ち良かった。
はい、お待たせ、次はティーナ姉の番だよ」
エレナは如何にも満足したと言う表情を浮かべながら、ジェスティーナの手を引き寄せた。
「わ、わたしはしないわよ、きょ今日は…」
自分の言った言葉に自ら背くことはしないとジェスティーナは拒否の姿勢を示したのだ。
「えっ、ティーナ姉、しないの?
嘘でしょ、でもホントはしたい癖にぃ…」とエレナが煽ってくる。
「しないって言ったらしないの!」
そう言ってエレナに断固たる拒否の姿勢を貫いた。
「へ~、そうなのぉ…
しないんなら、私がもう一回しよっかな~」っとエレナはジェスティーナを挑発した。
「ほら、カイト兄ちゃんも、まだ元気だし…」
そういってオレの下半身を指さした。
エレナがオレに跨って勝手にイッて満足したのだが、オレはまだイっていなかったのだ。
「えっ?、なんで?
カイトも満足したんじゃないの?」
「ん~、エレナがオレを無理やり起こして、勝手に自分だけイッて満足したって言うのが今の状況だよ」
「えっ、そうなの?
も、もぉ~、カイトったら、しょうが無いわねぇ」
ジェスティーナはオレの状況を理解して急にトーンダウンした。
「わ、分かったわよ、私がそれを沈めればいいんでしょ」
そう言うと、自らの着ていたモノを脱ぎ始めた。
そして生まれたままの姿になったジェスティーナがオレのベッドへ上がってきた。
「私で宜しければ、そのお行儀の悪いあなたのご子息を沈めて差し上げますわ…」
「お手数ですが、よろしくお願いします」
オレと目が合うとジェスティーナは苦笑しながらオレと唇を重ねた。
美の女神のような完璧な顔立ちとスリムながらも抜群のプロポーションを惜しげもなく晒してジェスティーナはオレを求めた。
先ほどまでの言葉とは裏腹に、その日のジェスティーナは燃えていた。
恐らくエレナとオレの行為を見て性欲に火が点いてしまったのだろう。
一連の前戯を終え、オレのシンボルを自らの中心に導き入れると激しく腰を振り、快楽を貪った。
甘い悦楽の声を上げ、何度もイっているのが分かった。
その声を聞きつけて、フローラとアリエスがオレの部屋へやってきた。
「ティーナ、何やってるの?、今日は大人しく寝るってエレナに言い聞かせてたじゃない」
「エ、エレナが悪いのよぉ、あっ、カイト、そ、そこっ、キモチイイぃ…」
そう言いながらジェスティーナは金髪ポニーテールと形の良い乳房を揺らしながら、オレの上で仰け反って感じていた。
まさに「ミイラ取りがミイラになる」を地で行く光景に姉たちは呆れ果てていた。
こうなるともう行き着くところまで行くのが常である。
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