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第22章 ティンバーランド編
第353話 居酒屋さくら(後編)
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「おいおい、ここの店員は客の食べ物を横取りするのか?」
「だって~、リオちゃんだけ、ズルいんだもん」
ヒカリの反応が、リアルに女子高生みたいだと思ったが、日本で暮らしていれば17歳のホンモノの女子高生なのだからしょうが無い。
「はいはい、そろそろ居酒屋ごっこはお終い。
サクラもこっち来て、一緒に飲もう」
「えっ、もう終わりですか?
私、この雰囲気もう少し楽しみたかったのになぁ」
サクラはやや不満気だ。
「いや、もう居酒屋気分、十分楽しめたから。
それにヒカリとリオナが煩いし…」
「分かりました。
それじゃ、準備しますから、少しだけ待って下さいね」
サクラは調理途中の鳥の唐揚げを油から揚げて皿に盛り付けた。
そして店の奥から予め用意してあった4人分の御膳を取り出し、リオナとヒカリに手渡した。
「ヒカリちゃんとリオナちゃん、これ運んでちょうだい」
「えっ、サクラさん、何ですかこれ、美味しそ~」
「ホントだ、何これ、綺麗ぇ~」
大きな御膳には色とりどりの小鉢料理が所狭しと並べられていた。
胡瓜の胡麻和え、小海老とアスパラの炒め物、茄子の揚げ浸し、長芋の梅酢和え、筑前煮、牡蛎のスモーク、鯛の煮凝り、豚の角煮、風呂吹き大根、チラシ寿司、お造り3種盛(平目、甘海老、帆立)、串3種盛り合わせ(ネギ間串、牛串、月見つくね)、お吸い物と、超豪華で懐かしい日本料理の数々である。
「二人が手伝ってくれたからご褒美よ」
「すご~い、サクラさんありがと~」
そう言ってリオナとヒカリは手を叩いて喜び、自分の御膳を嬉しそうに覗き込んだ。
「それにしてもサクラ、よくこんなリアルな日本の居酒屋作れたね」
「カイト様に居酒屋の雰囲気を味わっていただきたくて資料を元に再現してみたんです。
ローレンさんに話したら喜んで協力して下さいました」
「そうなんだ、サクラありがとう。
この料理、美味しくて本格的だけど、これもサクラが作ったの?」
「そうですよ。
今朝早起きして全部私が作りました」
「へ~、凄いな、まるでプロじゃないか」
「お褒めいただきありがとうございます。
うちの実家って、実は日本料理店なんです。
それで父親から花嫁修業の一環だとか言われて、中学生の頃から料理の基本をみっちりと叩き込まれたんです」
聞くところによると、サクラの実家は都内で4代続く有名な日本料理の名店で、父がオーナー兼料理長を努めており、母親が女将を努めているそうだ。
「へ~、それは初耳だなぁ。
道理で料理が美味い訳だ」
「それじゃあ、早速いただくとするか…」
オレとサクラは生ビール、リオナとヒカリはアイスティーサワーで乾杯した。
「第1回の日本人会開催を祝って、カンパーイ」
「いただきま~す」
とリオナとヒカリは声を揃え、早速小鉢料理に箸を付けた。
「何これぇ、美味し~い」
小鉢料理を口に運んだヒカリが目を丸くした。
確かに、どの料理も素人には真似できない優しくて上品な味付けだ。
「カイト様、わたし居酒屋って初めてなんですよ」
リオナは12歳でデビューしてからずっとアイドルしてたから、居酒屋に行く暇も無かったのだろう。
「私はパパとママに連れてって貰ったことありますよ」
ヒカリが行ったという居酒屋はチェーン展開しているファミリーでも入りやすい居酒屋だそうだ。
お祭りや花火大会の帰りによく居酒屋さんに連れて行ってもらったそうだ。
「そう言えば、日本のお祭りや花火大会も懐かしいですね」
「そうねぇ、祭り囃子が聞こえて来る時の独特のワクワク感、こちらの世界では味わえないですよねぇ」とサクラが笑顔で言った。
「今度は日本のお祭り、再現しちゃいます?」
リオナが目をキラキラ輝かせながら言った。
「えっ、そんな事出来るの?」とヒカリが聞いた。
「ん~、同じにはならないだろうけど、それっぽくは出来るかなぁ」
異世界ネット通販で地球の物も手に入るのだから、縁日の露店で扱ってる商品もきっと手に入るだろう。
「それにしても、こんなに美味しい料理が毎日食べられるなんて、サクラさんの旦那様になる人って幸せ者ですね~」とヒカリがオレを見た。
「ホントね~、こんなに美味しい料理食べられるなら、私がサクラさんをお嫁さんに欲しいくらいですよ」とリオナが言った。
「リオナ、同性婚か?
まぁ、それも有りっちゃ有りかもな」
「も~、何言ってるんですか
カイト様がサクラさんをお嫁さんにするんですよ」
今のサクラはオレのハーレムメンバーであり、愛人と言う立場であるが、将来的に側妃となることは約束している。
しかし、サクラも本心では正室となりたいと思っているだろう。
奥ゆかしい日本人女性の鑑のようなサクラであるから、本人は今までもそしてこれからもきっと何も言わないだろう。
近い将来正室となる婚約者が7人もいるオレにとって、一人くらい増えても何の問題もないと最近思えるようになってきた。
サクラの貢献度は他の7人の婚約者と比べても遜色ないどろこか寧ろ際立つほど貢献している。
3人の美女の他愛もない話を聞きながら、オレはそんなことを考えていた。
「ところでヒカリの所の双子の王女姉妹はどんな感じ?」
オレは最近会っていない王女姉妹がどうなったか気になっていた。
「あ~、セリーナさんとセレーナさんですね。
毎日元気に働いてくれてますよ。
今では完全に『ルミエール・ド・エトワール』の看板娘ですね」
美人姉妹を一目見ようと男性客が大挙して押し寄せ、今では客の男女比率は5対5まに上がっているそうだ。
アプロンティアの美人王女姉妹は、重罪を犯した罪を償うため、ヒカリの店を6ヶ月間手伝うよう命じたのだが、そろそろその期限も明ける頃だ。
「今や、あの二人の人気はアイドル並みですよ」
美人姉妹がいることで『ルミエール・ド・エトワール』の人気が更に増しているのは間違いないとヒカリは言った。
◇ ◇ ◇ ◇ ◇
オレ達4人は日本の話で約3時間ほど盛り上がり、その夜はお開きとなった。
帰り際、サクラがこんなことをオレに言った。
「このお店、カイト様の異空間収納に締まっていただけませんか?」
「えっ、いいけど、大丈夫なの?」
「はい、いつもここにあると、折角のラウンジの雰囲気を壊しちゃいますし、異空間収納に入ってる間は時間の経過が止まるので、食材も新鮮な状態を保てますから」
なるほど、そういうことか。
逆に言えば、異空間収納に入れておけば、どこに行っても日本の居酒屋を楽しめると言うわけだ。
それはそれで楽しいかも知れない。
「だって~、リオちゃんだけ、ズルいんだもん」
ヒカリの反応が、リアルに女子高生みたいだと思ったが、日本で暮らしていれば17歳のホンモノの女子高生なのだからしょうが無い。
「はいはい、そろそろ居酒屋ごっこはお終い。
サクラもこっち来て、一緒に飲もう」
「えっ、もう終わりですか?
私、この雰囲気もう少し楽しみたかったのになぁ」
サクラはやや不満気だ。
「いや、もう居酒屋気分、十分楽しめたから。
それにヒカリとリオナが煩いし…」
「分かりました。
それじゃ、準備しますから、少しだけ待って下さいね」
サクラは調理途中の鳥の唐揚げを油から揚げて皿に盛り付けた。
そして店の奥から予め用意してあった4人分の御膳を取り出し、リオナとヒカリに手渡した。
「ヒカリちゃんとリオナちゃん、これ運んでちょうだい」
「えっ、サクラさん、何ですかこれ、美味しそ~」
「ホントだ、何これ、綺麗ぇ~」
大きな御膳には色とりどりの小鉢料理が所狭しと並べられていた。
胡瓜の胡麻和え、小海老とアスパラの炒め物、茄子の揚げ浸し、長芋の梅酢和え、筑前煮、牡蛎のスモーク、鯛の煮凝り、豚の角煮、風呂吹き大根、チラシ寿司、お造り3種盛(平目、甘海老、帆立)、串3種盛り合わせ(ネギ間串、牛串、月見つくね)、お吸い物と、超豪華で懐かしい日本料理の数々である。
「二人が手伝ってくれたからご褒美よ」
「すご~い、サクラさんありがと~」
そう言ってリオナとヒカリは手を叩いて喜び、自分の御膳を嬉しそうに覗き込んだ。
「それにしてもサクラ、よくこんなリアルな日本の居酒屋作れたね」
「カイト様に居酒屋の雰囲気を味わっていただきたくて資料を元に再現してみたんです。
ローレンさんに話したら喜んで協力して下さいました」
「そうなんだ、サクラありがとう。
この料理、美味しくて本格的だけど、これもサクラが作ったの?」
「そうですよ。
今朝早起きして全部私が作りました」
「へ~、凄いな、まるでプロじゃないか」
「お褒めいただきありがとうございます。
うちの実家って、実は日本料理店なんです。
それで父親から花嫁修業の一環だとか言われて、中学生の頃から料理の基本をみっちりと叩き込まれたんです」
聞くところによると、サクラの実家は都内で4代続く有名な日本料理の名店で、父がオーナー兼料理長を努めており、母親が女将を努めているそうだ。
「へ~、それは初耳だなぁ。
道理で料理が美味い訳だ」
「それじゃあ、早速いただくとするか…」
オレとサクラは生ビール、リオナとヒカリはアイスティーサワーで乾杯した。
「第1回の日本人会開催を祝って、カンパーイ」
「いただきま~す」
とリオナとヒカリは声を揃え、早速小鉢料理に箸を付けた。
「何これぇ、美味し~い」
小鉢料理を口に運んだヒカリが目を丸くした。
確かに、どの料理も素人には真似できない優しくて上品な味付けだ。
「カイト様、わたし居酒屋って初めてなんですよ」
リオナは12歳でデビューしてからずっとアイドルしてたから、居酒屋に行く暇も無かったのだろう。
「私はパパとママに連れてって貰ったことありますよ」
ヒカリが行ったという居酒屋はチェーン展開しているファミリーでも入りやすい居酒屋だそうだ。
お祭りや花火大会の帰りによく居酒屋さんに連れて行ってもらったそうだ。
「そう言えば、日本のお祭りや花火大会も懐かしいですね」
「そうねぇ、祭り囃子が聞こえて来る時の独特のワクワク感、こちらの世界では味わえないですよねぇ」とサクラが笑顔で言った。
「今度は日本のお祭り、再現しちゃいます?」
リオナが目をキラキラ輝かせながら言った。
「えっ、そんな事出来るの?」とヒカリが聞いた。
「ん~、同じにはならないだろうけど、それっぽくは出来るかなぁ」
異世界ネット通販で地球の物も手に入るのだから、縁日の露店で扱ってる商品もきっと手に入るだろう。
「それにしても、こんなに美味しい料理が毎日食べられるなんて、サクラさんの旦那様になる人って幸せ者ですね~」とヒカリがオレを見た。
「ホントね~、こんなに美味しい料理食べられるなら、私がサクラさんをお嫁さんに欲しいくらいですよ」とリオナが言った。
「リオナ、同性婚か?
まぁ、それも有りっちゃ有りかもな」
「も~、何言ってるんですか
カイト様がサクラさんをお嫁さんにするんですよ」
今のサクラはオレのハーレムメンバーであり、愛人と言う立場であるが、将来的に側妃となることは約束している。
しかし、サクラも本心では正室となりたいと思っているだろう。
奥ゆかしい日本人女性の鑑のようなサクラであるから、本人は今までもそしてこれからもきっと何も言わないだろう。
近い将来正室となる婚約者が7人もいるオレにとって、一人くらい増えても何の問題もないと最近思えるようになってきた。
サクラの貢献度は他の7人の婚約者と比べても遜色ないどろこか寧ろ際立つほど貢献している。
3人の美女の他愛もない話を聞きながら、オレはそんなことを考えていた。
「ところでヒカリの所の双子の王女姉妹はどんな感じ?」
オレは最近会っていない王女姉妹がどうなったか気になっていた。
「あ~、セリーナさんとセレーナさんですね。
毎日元気に働いてくれてますよ。
今では完全に『ルミエール・ド・エトワール』の看板娘ですね」
美人姉妹を一目見ようと男性客が大挙して押し寄せ、今では客の男女比率は5対5まに上がっているそうだ。
アプロンティアの美人王女姉妹は、重罪を犯した罪を償うため、ヒカリの店を6ヶ月間手伝うよう命じたのだが、そろそろその期限も明ける頃だ。
「今や、あの二人の人気はアイドル並みですよ」
美人姉妹がいることで『ルミエール・ド・エトワール』の人気が更に増しているのは間違いないとヒカリは言った。
◇ ◇ ◇ ◇ ◇
オレ達4人は日本の話で約3時間ほど盛り上がり、その夜はお開きとなった。
帰り際、サクラがこんなことをオレに言った。
「このお店、カイト様の異空間収納に締まっていただけませんか?」
「えっ、いいけど、大丈夫なの?」
「はい、いつもここにあると、折角のラウンジの雰囲気を壊しちゃいますし、異空間収納に入ってる間は時間の経過が止まるので、食材も新鮮な状態を保てますから」
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