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終章 道
帰路へ
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和也たちはロビーに行くと、嫁や娘たちと准一の長女が既にいた。
准一の嫁がロビーに到着した。
「皆様おはようございます。旅行は楽しめたでしょうか?弟から聞いております、道の駅にこれからご案内しますね。では出発しましょう!」准一の嫁は和かに挨拶をした。
いよいよ東京へ帰る出発の時が来た。
「色々とお世話になりました」和也は淳文と握手をし頭を下げる。
「いえいえ、こちらもお世話になりました。また起こしください!」淳文の隣には智成がいた。
「和也ぁ、元気でなぁ!また遊びに来てね!そうしたらまた・・・うふふっ・・・」智成はニヤけた。
「智成ニヤけていないで早速風呂掃除頼むぞ!」淳文は智成にビシッと言った。
「はぁ~い!ちゃんとやるから!」
「淳文の仕事が終わらないと遊びに行けないし~!」智成はボソッと呟いた。
和也家族と茂、准一家族はそれぞれの車に乗り込み、農園ペンションを後にした。
道の駅までは准一の車が先導してくれた。
道の駅に到着すると、准一の嫁と長女は女性たちを、准一は和也と茂の土産コーナーに案内した。
茂は彼氏とバイト先の整骨院に土産を買っていた。
和也と准一は土産を見ながら、と言うよりは土産コーナーをぶらぶらとしながら最後の別れを惜しんでいた。
「またしばらく会えないな・・・」准一が寂しそうな声をだす。
「そうだね・・・また来年かな・・・准一、でも今回の旅行は凄く凄く楽しかった!初日の夜はショックだったけど!」和也はニコッとした。
「あれは本当にすまん!もうしないから!」准一は罰が悪かった。
「もういいよ!うふっ・・・それにお仕置きもあったし!」和也は吹き出した。
「それを言うなよ!一生の不覚だっ!」准一はやはり罰が悪そうだった。
和也はふとレジの方を見ると、嫁や娘たちは土産を買い終えたようだった。
「そろそろ行かないと・・・」和也も寂しさが込み上げた。
「和也、また来年なぁ!必ずだぞっ!」准一は手を差し出す。
「本当は抱きしめたい!男と女だったら!」和也は心の中で強く思った。
それは准一も一緒の思いだった。
和也と准一はかたく硬く握手をした。
その横には茂がいて、その光景を眺めていた。
「あなた!何してるの!早く行くわよっ!」嫁が手を振っている。
和也と准一は手をほどき、和也と茂、和也の家族は車に乗り込んだ。
和也と嫁は准一夫妻にお礼を述べて、車は東京を目指して出発した。
嫁たちは最初は騒いでいたものの、2泊3日の旅行の疲れからか、寝てしまった。
「抱き合っちゃえば良かったのに!」助手席に座っていた茂がボソッと和也に言った。
「出来るわけないだろう!あんな人前で!」
「また来年会えるさ!茂君もまた一緒に会いに行こう!」
「和也さん、了解いたしました!」
車は常磐道を東京を目指して進み、サービスエリアに到着。
嫁や娘たちは車を降りて土産コーナーに向かって行った。
和也はスマホを見ると、メールが来ていた。1通は准一からだった。
もう1通は誠ニから。
「ご無沙汰しています・・・来週末やりませんか?久しぶりに!・・・」
「フッ!」和也は思わず声をもらす。
「和也さん!どうかしましたか?」
「いや・・・准一が、丁寧にメールをくれてね!」和也は何食わぬ顔で答えた。
「来週末大丈夫です!伺います!」和也は誠ニに返信した。
トイレに入り小便器で用を足していると、どこからかともなく、がちむち男子の集団が入ってきて、和也を取り囲むように皆、用を足しだした。
隣の男子は小便器から離れて太々しいチ◯コから噴水のように用を足していた。
和也は気になってチラチラと見てしまうと、隣のがちむち男子は和也にニコッと微笑んで、ブラブラと尿の滴を和也に見せつけるかのように切り去って行った。
嫁も娘たちも車に戻り、茂は助手席に座り、車は出発した。
「さっきの子、可愛かったなぁ!チ◯コもぶっとかったし!勃起したらどうなるんだろ!」和也は運転しながら思った、
「和也さん、顔がニヤけていますよ!さっきのこと考えてませんか?」茂が呆れ顔をした。
「しまった・・・顔に出てるのかぁっ・・・」
「これが男の磋硪なんだな・・・」和也は運転しながら思った。
車は高速道路を走り東京へ向かう。
一皮剥けた、和也の夏が、もうじき終わろうとしていた。
(完)
准一の嫁がロビーに到着した。
「皆様おはようございます。旅行は楽しめたでしょうか?弟から聞いております、道の駅にこれからご案内しますね。では出発しましょう!」准一の嫁は和かに挨拶をした。
いよいよ東京へ帰る出発の時が来た。
「色々とお世話になりました」和也は淳文と握手をし頭を下げる。
「いえいえ、こちらもお世話になりました。また起こしください!」淳文の隣には智成がいた。
「和也ぁ、元気でなぁ!また遊びに来てね!そうしたらまた・・・うふふっ・・・」智成はニヤけた。
「智成ニヤけていないで早速風呂掃除頼むぞ!」淳文は智成にビシッと言った。
「はぁ~い!ちゃんとやるから!」
「淳文の仕事が終わらないと遊びに行けないし~!」智成はボソッと呟いた。
和也家族と茂、准一家族はそれぞれの車に乗り込み、農園ペンションを後にした。
道の駅までは准一の車が先導してくれた。
道の駅に到着すると、准一の嫁と長女は女性たちを、准一は和也と茂の土産コーナーに案内した。
茂は彼氏とバイト先の整骨院に土産を買っていた。
和也と准一は土産を見ながら、と言うよりは土産コーナーをぶらぶらとしながら最後の別れを惜しんでいた。
「またしばらく会えないな・・・」准一が寂しそうな声をだす。
「そうだね・・・また来年かな・・・准一、でも今回の旅行は凄く凄く楽しかった!初日の夜はショックだったけど!」和也はニコッとした。
「あれは本当にすまん!もうしないから!」准一は罰が悪かった。
「もういいよ!うふっ・・・それにお仕置きもあったし!」和也は吹き出した。
「それを言うなよ!一生の不覚だっ!」准一はやはり罰が悪そうだった。
和也はふとレジの方を見ると、嫁や娘たちは土産を買い終えたようだった。
「そろそろ行かないと・・・」和也も寂しさが込み上げた。
「和也、また来年なぁ!必ずだぞっ!」准一は手を差し出す。
「本当は抱きしめたい!男と女だったら!」和也は心の中で強く思った。
それは准一も一緒の思いだった。
和也と准一はかたく硬く握手をした。
その横には茂がいて、その光景を眺めていた。
「あなた!何してるの!早く行くわよっ!」嫁が手を振っている。
和也と准一は手をほどき、和也と茂、和也の家族は車に乗り込んだ。
和也と嫁は准一夫妻にお礼を述べて、車は東京を目指して出発した。
嫁たちは最初は騒いでいたものの、2泊3日の旅行の疲れからか、寝てしまった。
「抱き合っちゃえば良かったのに!」助手席に座っていた茂がボソッと和也に言った。
「出来るわけないだろう!あんな人前で!」
「また来年会えるさ!茂君もまた一緒に会いに行こう!」
「和也さん、了解いたしました!」
車は常磐道を東京を目指して進み、サービスエリアに到着。
嫁や娘たちは車を降りて土産コーナーに向かって行った。
和也はスマホを見ると、メールが来ていた。1通は准一からだった。
もう1通は誠ニから。
「ご無沙汰しています・・・来週末やりませんか?久しぶりに!・・・」
「フッ!」和也は思わず声をもらす。
「和也さん!どうかしましたか?」
「いや・・・准一が、丁寧にメールをくれてね!」和也は何食わぬ顔で答えた。
「来週末大丈夫です!伺います!」和也は誠ニに返信した。
トイレに入り小便器で用を足していると、どこからかともなく、がちむち男子の集団が入ってきて、和也を取り囲むように皆、用を足しだした。
隣の男子は小便器から離れて太々しいチ◯コから噴水のように用を足していた。
和也は気になってチラチラと見てしまうと、隣のがちむち男子は和也にニコッと微笑んで、ブラブラと尿の滴を和也に見せつけるかのように切り去って行った。
嫁も娘たちも車に戻り、茂は助手席に座り、車は出発した。
「さっきの子、可愛かったなぁ!チ◯コもぶっとかったし!勃起したらどうなるんだろ!」和也は運転しながら思った、
「和也さん、顔がニヤけていますよ!さっきのこと考えてませんか?」茂が呆れ顔をした。
「しまった・・・顔に出てるのかぁっ・・・」
「これが男の磋硪なんだな・・・」和也は運転しながら思った。
車は高速道路を走り東京へ向かう。
一皮剥けた、和也の夏が、もうじき終わろうとしていた。
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