家族連れ、犯された父親 第一巻「交差する野郎たち」 〜家族持ち40代ガチムチお父さんが男たちに次々と犯されていく物語〜

くまみ

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第二章 日常

父親と息子の風呂 ②

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 和也と茂は相互オナニーをする事で、親近感が増し、湯船の中では普通に肌を重ねあった。

 そして、ごく自然にお互いの性器をいじり合う。

 「こんなに良くしてくれて、和也さんはまるで僕のお父さんみたいです・・・」

 「そうだな、茂君は俺にとっても息子みたいだよ・・・」

 「和也さん何だか凄い嬉しいです」

 「茂君、俺も嬉しいよ」和也は茂を湯船の中で後ろから抱きしめた。

 「和也さん、何だか僕の事を話したくなっちゃって・・・話してもいいですか?」

 「あぁ、いいよ・・・茂君・・・」

 茂の父親は茂がまだ小さい頃に離婚して、茂は母子家庭で育った。

 茂は長男で下に妹と弟がいる三人兄弟だった。

 離婚した父親は資産家で養育費もしっかりと払ってくれていた。

 母親は看護師で、母子家庭といえどお金に困ったことはなかったが、仕事で家にいないことも多く弟と妹の面倒は茂が見ていた。

 「寂しかった・・・でも誰にも言えなかった・・・」茂はボソッと呟く。

 父親のことは茂は好きではなかったが、学費だけは父親が援助してくれていた。

 それ以上の面倒はかけたくないと生活費は奨学金を受けて、アルバイトで生計を立てていると茂は和也に話した?

 和也は湯船の中、更に茂を抱きしめ頭を撫でた。

 「良く頑張ってきたな、茂君」和也は茂の生い立ちの話を聞き、涙が出そうになった。

 「和也さん、もう昔のことなので、それにもっと大変な人は山ほどいます・・・智成だって・・・すみません変な話しをしちゃって・・・」

 「智成君も家庭環境大変なの?」

 「あ、いえ、同じ母子家庭ってだけで・・・まあ・・・その・・・」茂は言葉をにごす。

 「茂君・・・人は人、自分は自分・・・どっちが大変とかはは比べられないんだよ・・・」

 「前向きに生きていられるのは茂君の力だよ!俺たちは味方だからな、これからも遠慮するなよ!」

 「和也さん・・・」茂は和也に抱きついた。

 和也も茂を抱きしめて、しばらく湯船に浸かった。

 「和也さん・・・また大きくなっちゃった・・・」

 「おっ、本当だっ!じゃあ俺も・・・」和也は自分のチ◯コをしごいた。

 「和也さん・・・」

 「茂君・・・もう一発出すか!」

 二人はまた相互オナニーをするのだった。

 そうこうしていると和也と茂はだいぶ長湯になってしまった。

 「何してたの?こんなに長く」嫁は和也と茂に聞いてきた。

 「男同士の秘密!」和也は嫁にそう答えると嫁は呆れた顔をした。

 食卓には体育会系男子が好きそうながっつり料理が並ぶ。

 「さあ茂君、遠慮しないで食べて、食べて!」嫁は嬉しそうに茂に料理を勧めた。

 「茂兄ちゃん野球楽しかった?」次女が茂に聞いてきたので、茂は凄い楽しかったと次女に答えていた。

 「じゃあ茂兄ちゃん、今度は私とミュージカルに付き合って!お父さんはミュージカル嫌がって付き合ってくれないの!」

 「付き合ってもいいけど、お父さんは寝ちゃうから、それじゃ悪いと思って付き合わないの」和也は次女に伝えた。

 そんなやり取りで食卓で笑いが起こる。

 茂は常に周りに気を配り、食卓を盛り上げた。

 食事が進み皆が腹が満たされると、茂はマッサージをすると言い出した。

 嫁も和也も今日は疲れているだろうから、マッサージをしなくても大丈夫と断った。

 茂はどうしてもお礼がしたいと言うので、また後日マッサージをお願いすることにした。

 「今日は色々とありがとうございました」茂は深々と頭を下げて帰って行った。

 茂が帰った後、和也はキッチンで後片付けをしている嫁に風呂で茂から聞いたことを話した。

 茂の生い立ちを聞き嫁は感心した。

 「あんな子がうちの婿に来てくれたらいいのになぁ」和也は思わず口にする。

 それに対して嫁は何も言わなかった。

 「あれ、片付けの最中で聞こえなかったのかな・・・?まあいいか・・・」和也は心の中で思った。

 テーブルでスマホを見ると、二件のメールが来ていた。

 「今日はありがとうございました。お休みなさい」一件は茂からだった。

 「来週の金曜日に東京に行くっす!逢いたいっす!」もう一件は智成からだった。

 「さて、嫁には何と言い訳をしようか・・・」和也は思う。

 「嫁は智成との関係、情事のことは何も知らないから普通に智成が遊びにくるので飯を一緒に食うとか・・・正直に話せば平気かな・・・」

 和也は智成に会うための言い訳を、色々と考えるのだった。 
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