51 / 119
終章 幸
束の間の発展 ③
しおりを挟む
准一に連れられて、和也は上野駅構内のある男子トイレに入った。
そこは上野駅構内でも利用者が少ないトイレだった。
准一は和也の手を取り一番奥の空いていた個室に入る。
准一に連れられては来たが公共の場であり、唐突な出来ごとに和也は戸惑った。
准一は戸惑っている和也を抱きしめてキスをする。
和也の口の中に生暖かい准一の舌が入ってきた。
「准一・・・」和也は准一にキスをされ、何かが吹っ切れた。
和也と准一は舌を絡めキスをした。
「あのままじゃ帰れねぇよ・・・俺が和也のことをどれだけ思っているのか、どれだけ愛しているかを和也に証明しないとな・・・」
准一は和也の耳元で囁き和也を壁に向かせ和也のケツを撫でた。
「あぁ、ここで犯られるのか・・・」和也は悟った。
和也はふと思い出した。
それは学生時代の出来事。
様々な場時で和也はズボンを脱がされて准一にケツを犯されていた。
でもあの頃と今では決定的に違うことがある。
それは違う若気の性処理ではなく、愛する人と繋がりたいと言う愛情であった。
「准一嬉しい、あぁ准一が欲しい!」和也は自らトイレの薄い壁に手を突きケツをつきだした。
准一は和也を背後から抱きしめて背中の匂いを嗅ぐ。
「あぁ、いい匂いだ・・・和也の匂いだ・・・」
「准一・・・」和也は准一の股間に手をやるとガチガチに硬くなっていた。
准一は和也のズボンのベルトを外し、和也のズボンとパンツを膝まで下ろした。
和也のシャツをめくり上げるとプリッとしたケツが露わになった。
准一は指に唾をつけて和也のケツの穴に指を入れる。
「あっ、痛っつ!」思わず和也は声を出してしまう。
「ごめんなぁ、ゆっくりやるからな」准一は和也の耳元で囁いた。
和也は頷く。
准一は更に唾をつけて和也のケツの穴に指を出し入れをしほぐしていく。
最初はキツかった和也のケツの穴も段々と馴染み和也もケツの穴が熱くなってきた。
准一はズボンのベルト、上ボタンを外しチャックを下ろしてギンギンに硬く勃起したマラを取り出した。
「和也・・・一つになろう・・・」和也の耳元で囁く。
「うん、准一、入れて・・・」和也は小声で呟いた。
准一の硬く勃起したデカマラが和也のケツにあてがわれ、ゆっくりと和也のケツの中に侵入する。
「あぁっ」和也は周囲に聞こえないように必死に声を殺していたが思わず声が出てしまった。
准一はゆっくりと和也のケツを犯していく。
和也のケツの穴は段々となじみ准一は腰振りを早めていった。
クチャクチャと准一のマラが出し入れされるたびに卑猥な音を立てる和也のケツ。
和也はケツの快感に苛まれながらも必死に声を殺す!准一の息遣いはどんどん荒くなる。
「ハァハァハァ・・・あぁっ、ダメだ・・・和也、イっていいか?」
「あぁ~、准一・・・イって!」
「ヨシ!和也ぁぁ!イク!あぁぁ・・・」
准一は和也のケツ中に精子をぶちまけた!
和也もイキたくて自分のマラをしごいていると・・・!准一は壁を向いていた和也を自分の方に向かせた!
准一は和也の前にしゃがみ込み和也のマラをしゃぶる!
「あぁっ・・・ダメっ・・・准一!出ちゃうよ!」
准一はチュパチュパと音を立てながら和也のギンギンになったチ○コをフェラし続けた。
「あぁあぁっ、ダメっ・・・准一!あぁぁぁっ、本当にイッちゃう!イッちゃう!」
「あぁぁっ、イクっぅぅ!」和也は准一の口の中に精子をぶちまけた。
准一は和也の精子を飲み込んだ・・・和也のチ◯コから精子を絞り出し、最後まで舐め続けた。
「あぁっ、准一くすぐったいよ・・・」和也は笑いながら、准一の顔をチ◯コから引き離した。
「和也、これでおあいこな!」
「准一、好きっ!」和也は准一に抱きつきキスをする。
准一とのキスはほのかに自分の精子の味がした。
准一は和也に悪いと思い唇を閉じていたが、和也は准一の唇を押し除けて、強引に舌を絡めた。
トイレの個室のドアから一人ずつ出て、何食わぬ顔で二人はトイレの外で合流した。
「准一、ありがとう!たっぷりたっぷり愛してくれて!」
「和也、こちらこそありがとう!また来るからなお前も福島に会いに来いよ!」
和也は大きく頷いた。
和也は売店でビールを二缶とつまみを買い准一に手渡した。
そして特急のドアが閉まるギリギリまでホームで二人はいた。
ドアが閉まり特急が発車するのを和也は見送った。
特急が発車し、見えなくなると和也は急に寂しさが込み上げた。
「准一・・・」和也は在来線の乗り場へと歩きだす。
一方で准一は席に座り、和也にもらったビールを開け一口飲む。
「和也・・・」准一もまた心に寂しさが込み上げるのだった。
そこは上野駅構内でも利用者が少ないトイレだった。
准一は和也の手を取り一番奥の空いていた個室に入る。
准一に連れられては来たが公共の場であり、唐突な出来ごとに和也は戸惑った。
准一は戸惑っている和也を抱きしめてキスをする。
和也の口の中に生暖かい准一の舌が入ってきた。
「准一・・・」和也は准一にキスをされ、何かが吹っ切れた。
和也と准一は舌を絡めキスをした。
「あのままじゃ帰れねぇよ・・・俺が和也のことをどれだけ思っているのか、どれだけ愛しているかを和也に証明しないとな・・・」
准一は和也の耳元で囁き和也を壁に向かせ和也のケツを撫でた。
「あぁ、ここで犯られるのか・・・」和也は悟った。
和也はふと思い出した。
それは学生時代の出来事。
様々な場時で和也はズボンを脱がされて准一にケツを犯されていた。
でもあの頃と今では決定的に違うことがある。
それは違う若気の性処理ではなく、愛する人と繋がりたいと言う愛情であった。
「准一嬉しい、あぁ准一が欲しい!」和也は自らトイレの薄い壁に手を突きケツをつきだした。
准一は和也を背後から抱きしめて背中の匂いを嗅ぐ。
「あぁ、いい匂いだ・・・和也の匂いだ・・・」
「准一・・・」和也は准一の股間に手をやるとガチガチに硬くなっていた。
准一は和也のズボンのベルトを外し、和也のズボンとパンツを膝まで下ろした。
和也のシャツをめくり上げるとプリッとしたケツが露わになった。
准一は指に唾をつけて和也のケツの穴に指を入れる。
「あっ、痛っつ!」思わず和也は声を出してしまう。
「ごめんなぁ、ゆっくりやるからな」准一は和也の耳元で囁いた。
和也は頷く。
准一は更に唾をつけて和也のケツの穴に指を出し入れをしほぐしていく。
最初はキツかった和也のケツの穴も段々と馴染み和也もケツの穴が熱くなってきた。
准一はズボンのベルト、上ボタンを外しチャックを下ろしてギンギンに硬く勃起したマラを取り出した。
「和也・・・一つになろう・・・」和也の耳元で囁く。
「うん、准一、入れて・・・」和也は小声で呟いた。
准一の硬く勃起したデカマラが和也のケツにあてがわれ、ゆっくりと和也のケツの中に侵入する。
「あぁっ」和也は周囲に聞こえないように必死に声を殺していたが思わず声が出てしまった。
准一はゆっくりと和也のケツを犯していく。
和也のケツの穴は段々となじみ准一は腰振りを早めていった。
クチャクチャと准一のマラが出し入れされるたびに卑猥な音を立てる和也のケツ。
和也はケツの快感に苛まれながらも必死に声を殺す!准一の息遣いはどんどん荒くなる。
「ハァハァハァ・・・あぁっ、ダメだ・・・和也、イっていいか?」
「あぁ~、准一・・・イって!」
「ヨシ!和也ぁぁ!イク!あぁぁ・・・」
准一は和也のケツ中に精子をぶちまけた!
和也もイキたくて自分のマラをしごいていると・・・!准一は壁を向いていた和也を自分の方に向かせた!
准一は和也の前にしゃがみ込み和也のマラをしゃぶる!
「あぁっ・・・ダメっ・・・准一!出ちゃうよ!」
准一はチュパチュパと音を立てながら和也のギンギンになったチ○コをフェラし続けた。
「あぁあぁっ、ダメっ・・・准一!あぁぁぁっ、本当にイッちゃう!イッちゃう!」
「あぁぁっ、イクっぅぅ!」和也は准一の口の中に精子をぶちまけた。
准一は和也の精子を飲み込んだ・・・和也のチ◯コから精子を絞り出し、最後まで舐め続けた。
「あぁっ、准一くすぐったいよ・・・」和也は笑いながら、准一の顔をチ◯コから引き離した。
「和也、これでおあいこな!」
「准一、好きっ!」和也は准一に抱きつきキスをする。
准一とのキスはほのかに自分の精子の味がした。
准一は和也に悪いと思い唇を閉じていたが、和也は准一の唇を押し除けて、強引に舌を絡めた。
トイレの個室のドアから一人ずつ出て、何食わぬ顔で二人はトイレの外で合流した。
「准一、ありがとう!たっぷりたっぷり愛してくれて!」
「和也、こちらこそありがとう!また来るからなお前も福島に会いに来いよ!」
和也は大きく頷いた。
和也は売店でビールを二缶とつまみを買い准一に手渡した。
そして特急のドアが閉まるギリギリまでホームで二人はいた。
ドアが閉まり特急が発車するのを和也は見送った。
特急が発車し、見えなくなると和也は急に寂しさが込み上げた。
「准一・・・」和也は在来線の乗り場へと歩きだす。
一方で准一は席に座り、和也にもらったビールを開け一口飲む。
「和也・・・」准一もまた心に寂しさが込み上げるのだった。
23
あなたにおすすめの小説
BL 男達の性事情
蔵屋
BL
漁師の仕事は、海や川で魚介類を獲ることである。
漁獲だけでなく、養殖業に携わる漁師もいる。
漁師の仕事は多岐にわたる。
例えば漁船の操縦や漁具の準備や漁獲物の処理等。
陸上での魚の選別や船や漁具の手入れなど、
多彩だ。
漁師の日常は毎日漁に出て魚介類を獲るのが主な業務だ。
漁獲とは海や川で魚介類を獲ること。
養殖の場合は魚介類を育ててから出荷する養殖業もある。
陸上作業の場合は獲った魚の選別、船や漁具の手入れを行うことだ。
漁業の種類と言われる仕事がある。
漁師の仕事だ。
仕事の内容は漁を行う場所や方法によって多様である。
沿岸漁業と言われる比較的に浜から近い漁場で行われ、日帰りが基本。
日本の漁師の多くがこの形態なのだ。
沖合(近海)漁業という仕事もある。
沿岸漁業よりも遠い漁場で行われる。
遠洋漁業は数ヶ月以上漁船で生活することになる。
内水面漁業というのは川や湖で行われる漁業のことだ。
漁師の働き方は、さまざま。
漁業の種類や狙う魚によって異なるのだ。
出漁時間は早朝や深夜に出漁し、市場が開くまでに港に戻り魚の選別を終えるという仕事が日常である。
休日でも釣りをしたり、漁具の手入れをしたりと、海を愛する男達が多い。
個人事業主になれば漁船や漁具を自分で用意し、漁業権などの資格も必要になってくる。
漁師には、豊富な知識と経験が必要だ。
専門知識は魚類の生態や漁場に関する知識、漁法の技術と言えるだろう。
資格は小型船舶操縦士免許、海上特殊無線技士免許、潜水士免許などの資格があれば役に立つ。
漁師の仕事は、自然を相手にする厳しさもあるが大きなやりがいがある。
食の提供は人々の毎日の食卓に新鮮な海の幸を届ける重要な役割を担っているのだ。
地域との連携も必要である。
沿岸漁業では地域社会との結びつきが強く、地元のイベントにも関わってくる。
この物語の主人公は極楽翔太。18歳。
翔太は来年4月から地元で漁師となり働くことが決まっている。
もう一人の主人公は木下英二。28歳。
地元で料理旅館を経営するオーナー。
翔太がアルバイトしている地元のガソリンスタンドで英二と偶然あったのだ。
この物語の始まりである。
この物語はフィクションです。
この物語に出てくる団体名や個人名など同じであってもまったく関係ありません。
上司、快楽に沈むまで
赤林檎
BL
完璧な男――それが、営業部課長・**榊(さかき)**の社内での評判だった。
冷静沈着、部下にも厳しい。私生活の噂すら立たないほどの隙のなさ。
だが、その“完璧”が崩れる日がくるとは、誰も想像していなかった。
入社三年目の篠原は、榊の直属の部下。
真面目だが強気で、どこか挑発的な笑みを浮かべる青年。
ある夜、取引先とのトラブル対応で二人だけが残ったオフィスで、
篠原は上司に向かって、いつもの穏やかな口調を崩した。「……そんな顔、部下には見せないんですね」
疲労で僅かに緩んだ榊の表情。
その弱さを見逃さず、篠原はデスク越しに距離を詰める。
「強がらなくていいですよ。俺の前では、もう」
指先が榊のネクタイを掴む。
引き寄せられた瞬間、榊の理性は音を立てて崩れた。
拒むことも、許すこともできないまま、
彼は“部下”の手によって、ひとつずつ乱されていく。
言葉で支配され、触れられるたびに、自分の知らなかった感情と快楽を知る。それは、上司としての誇りを壊すほどに甘く、逃れられないほどに深い。
だが、篠原の視線の奥に宿るのは、ただの欲望ではなかった。
そこには、ずっと榊だけを見つめ続けてきた、静かな執着がある。
「俺、前から思ってたんです。
あなたが誰かに“支配される”ところ、きっと綺麗だろうなって」
支配する側だったはずの男が、
支配されることで初めて“生きている”と感じてしまう――。
上司と部下、立場も理性も、すべてが絡み合うオフィスの夜。
秘密の扉を開けた榊は、もう戻れない。
快楽に溺れるその瞬間まで、彼を待つのは破滅か、それとも救いか。
――これは、ひとりの上司が“愛”という名の支配に沈んでいく物語。
寮生活のイジメ【社会人版】
ポコたん
BL
田舎から出てきた真面目な社会人が先輩社員に性的イジメされそのあと仕返しをする創作BL小説
【この小説は性行為・同性愛・SM・イジメ的要素が含まれます。理解のある方のみこの先にお進みください。】
全四話
毎週日曜日の正午に一話ずつ公開
オッサン課長のくせに、無自覚に色気がありすぎる~ヨレヨレ上司とエリート部下、恋は仕事の延長ですか?
中岡 始
BL
「新しい営業課長は、超敏腕らしい」
そんな噂を聞いて、期待していた橘陽翔(28)。
しかし、本社に異動してきた榊圭吾(42)は――
ヨレヨレのスーツ、だるそうな関西弁、ネクタイはゆるゆる。
(……いやいや、これがウワサの敏腕課長⁉ 絶対ハズレ上司だろ)
ところが、初めての商談でその評価は一変する。
榊は巧みな話術と冷静な判断で、取引先をあっさり落としにかかる。
(仕事できる……! でも、普段がズボラすぎるんだよな)
ネクタイを締め直したり、書類のコーヒー染みを指摘したり――
なぜか陽翔は、榊の世話を焼くようになっていく。
そして気づく。
「この人、仕事中はめちゃくちゃデキるのに……なんでこんなに色気ダダ漏れなんだ?」
煙草をくゆらせる仕草。
ネクタイを緩める無防備な姿。
そのたびに、陽翔の理性は削られていく。
「俺、もう待てないんで……」
ついに陽翔は榊を追い詰めるが――
「……お前、ほんまに俺のこと好きなんか?」
攻めるエリート部下 × 無自覚な色気ダダ漏れのオッサン上司。
じわじわ迫る恋の攻防戦、始まります。
【最新話:主任補佐のくせに、年下部下に見透かされている(気がする)ー関西弁とミルクティーと、春のすこし前に恋が始まった話】
主任補佐として、ちゃんとせなあかん──
そう思っていたのに、君はなぜか、俺の“弱いとこ”ばっかり見抜いてくる。
春のすこし手前、まだ肌寒い季節。
新卒配属された年下部下・瀬戸 悠貴は、無表情で口数も少ないけれど、妙に人の感情に鋭い。
風邪気味で声がかすれた朝、佐倉 奏太は、彼にそっと差し出された「ミルクティー」に言葉を失う。
何も言わないのに、なぜか伝わってしまう。
拒むでも、求めるでもなく、ただそばにいようとするその距離感に──佐倉の心は少しずつ、ほどけていく。
年上なのに、守られるみたいで、悔しいけどうれしい。
これはまだ、恋になる“少し前”の物語。
関西弁とミルクティーに包まれた、ふたりだけの静かな始まり。
(5月14日より連載開始)
【完結】 男達の性宴
蔵屋
BL
僕が通う高校の学校医望月先生に
今夜8時に来るよう、青山のホテルに
誘われた。
ホテルに来れば会場に案内すると
言われ、会場案内図を渡された。
高三最後の夏休み。家業を継ぐ僕を
早くも社会人扱いする両親。
僕は嬉しくて夕食後、バイクに乗り、
東京へ飛ばして行った。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる