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第3章 魔導帝国ハビリオン編
獣人って匂いフェチなの?
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「………」
皆さんおはようございます…22日目の朝?を迎えました…多分
なぜ多分かというと視界が何かに覆われているからです…すっごいモサモサしてます…目に入りそうでちょっと怖いです
「お…重い…」
体を動かそうとするも目の前の何かが重くて体が動きません
「んー…んぁ…」
俺が力を入れたのが伝わったみたいで目の前のフサフサがモゾモゾと動く…そして
「んん…ユウトぉ…」
俺の事を抱きしめて再び寝息を立て始めた
「………」
この状態がフェル君…フェルが起きるまで続くのだった
おいっ!起きろや!!じゃないと俺が動けないんですけど!?
・・・
「…う……おはよ…ユウト」
「オハヨウゴザイマス」
ようやくベッドから解放された俺はフラフラと顔を洗いに行く…対してフェルはスッキリとした顔をして伸びまでしている…くっ…ツライ…
明日の朝も同じ事が起きたら今度は水をかけてやると考えながらフェルと一緒に食堂へ向かう
「おっユウトっ!お前大丈夫だったか?」
食堂へ行く途中でアディ君と会ったので一緒に歩く…フェルの言う通り心配してくれていたようなので心配かけてごめんねと伝える
「いやいいんだけどよ?…それより…」
アディ君は俺の体に鼻を近付けてフンフン嗅いでくる…またか!獣人は人の匂い嗅ぐの好きなの!?起きたばかりだから寝汗で臭いって!
「僕とユウトは昨日一緒に寝たんだよ!」
自慢気に話すフェル…そんな事が自慢になるの?逆に子供っぽいって笑われそうだけど…
「ふーん…だからか…」
俺の体から顔を離したアディ君は納得がいったように頷く…もしかしてフェルの匂いが体についてたのかな?そりゃそうだよ…ずっと抱きつかれていたんだから…
そのあとシアル君とアルル君も来て5人で朝食を食べた…その間ずっとアディ君に匂いを嗅がれていたけど…っ!だから男子高校生の匂いを嗅ぐな!!
・・・
「それじゃあユウトがんばってね!」
「うんフェル達も勉強がんばれ!」
食事が終わってフェル達は近くの図書館に行くようで食堂で別れた
特別授業の詳細は今日聞くので俺はそのまま部屋に戻る…
前に話しかけられた
「ユウト君」
その声に振り向くと熊…ノルス先生が立っていた…ぐふぅっ!タイミングが悪い!
迎えに来たノルス先生と少しギクシャクしながら一緒に食堂を出て学舎に向かう…
ウィアベルさんの知り合いだから大丈夫だと思うけどちょっと緊張するな…はっ!もしやあの糸目ニコニコ野郎だったらどうしよう…っ!ウィアベルさんどうかアイツだけはやめて!
俺が必死に祈っているとノルス先生が話しかけてきた
「もう1人ユウト君の他に授業を受ける生徒がいるんだが仲良くして欲しいとウィアベル学長が言っていたぞ」
…
……おい…ウィアベルさん?俺専用の授業だとかなんとか言ってなかったか?
また忘れてたのか!?
・・・
俺の中でウィアベルさんの信頼が落ちたところで学長室の前に到着してノルス先生が扉を開けるとそこには見知った顔がいた
「あれ…?ハティオさん?」
「……やっぱり…ユウトだったか…」
目の前にいたのは昨日お世話になったハティオさんだった…え?なぜここに…いや…ここにいるってことは…まさか…
「ユウト君…ハティオ様と知り合いだったのか!?」
ノルス先生がとても驚いた顔をしている…ハティオさんの事を様付けってやっぱりこの人が先生なのか…
ウィアベルさんの知り合いみたいだし…もしかしてハティオさんって結構凄い人なのでは…
ハティオさんはウィアベルさんから聞いたのか俺が生徒って知っていたみたいだけど…昨日はそんな事言ってなかったよね?
そう質問すると確証が無かったからだと言われた…まぁそりゃそうですよね
「そういえばもう1人いるんですよね?」
学長室には3人しかいない…もしかして遅刻か?
「ああ…彼は…」
ノルス先生の話だとその子は他にも用事があるらしくいつも来れるわけではないらしい…だからといって俺達が暇ってわけじゃないけどな!
…
「それではハティオ様お願いします…ユウト君がんばれよ」
「がんばりますっ」
ノルス先生が退室して二人っきりになるとハティオさんとテーブルで向かい合わせになるようにソファに座る
「……それじゃあ説明するぞ…」
特別授業は基本的に野外での実戦形式が中心らしい…まじか…実戦やん…
「……場合によってはダンジョンにも行くことになるかもしれん…気を引き締めろよ」
なんとダンジョンにも行くらしい…キター!!初ダンジョンだぜ!オラわくわくすっぞ!
「……それじゃあ行くぞ」
え?もう?
短い説明が終わったと思ったらハティオさんが立ち上がりそう言ってきた…もう行くんかい…早いな…
慌ててハティオさんについていく…学院から出て外に向かうのかと思いきや…
「……最初にギルドに行く」
なぜギルドに行くのか…そう思ったら説明してくれた…ギルドの依頼を受けて実戦訓練をすれば報酬も貰えて得だかららしい…つまり一石二鳥ってやつか
この一石二鳥作戦はハティオさんが考えたもので本当は特別授業の内容に無いものだったらしい…だけどウィアベルさんから俺が冒険者ということを知って思いついたみたいだ…さすがです
ハビリオンのギルドはスータの町のギルドよりも何倍も大きくて貴族の屋敷かと思ってしまうほどだ…出入りする人はやはり魔法使いっぽい人が多い
無駄に大きい両開きの扉を進むと吹き抜けのロビーが目に入る…天井はガラス張りのようでロビー全体は明るくそして賑やかだ…奥の壁には大きな1枚の依頼ボードがあり大勢の人がそこに集まっている
右には受付らしきカウンターが並んでおり長い列が出来ている…左は…これまた受付のようになっておりこちらも長い列が出来ている…左右で役割が違うみたいだ
依頼ボードの左右には階段があり2階へと続いている…吹き抜けなので2階や3階の一部がロビーから見ることが出来る…遠くであまり見えないが2階はお店らしきものがある
「……こっちだ」
ハティオさんは奥の依頼ボードの方へ歩いていく…俺もついて行くとある場所で止まる…依頼ボードの上を見ると【Dランク】と書いてありランクで依頼の場所を分けているようだ
ハティオさんは貼ってある依頼の中から3枚選ぶ…内容は3枚とも討伐系らしいけど俺には名前しかわからない…もしかしてダンジョンにいる魔物だろうか?ダンジョンに行くのかな?
そのままついていき受付に並ぶのかと思いきやその近くの箱のような物の前で止まる
「……ユウト…ギルドカードを」
「あっはい!」
急いでギルドカードを渡すとハティオさんは白い箱に上部にある細長い穴の中にカードを入れてしまう…そして続けて依頼書を全部入れた
俺の頭がハテナになっているとハティオさんが説明してくれた…大きなギルドだと冒険者が依頼を受ける時間を短縮するためにこういう箱が置かれているそうだ…この箱にギルドカードと依頼書を入れるとそれで受付完了するらしい…
なにそれすごい
少しするとさっきの穴の部分からギルドカードだけが出てくるので俺が取る…これでギルドカードに依頼が登録されたらしい…うむむ…ハイテクだ…
「……さあ行くぞ」
ハティオさんにそう言われてギルドカードを無量空間に入れて一緒にギルドを出る…さあ!これから修行の始まりじゃー!
皆さんおはようございます…22日目の朝?を迎えました…多分
なぜ多分かというと視界が何かに覆われているからです…すっごいモサモサしてます…目に入りそうでちょっと怖いです
「お…重い…」
体を動かそうとするも目の前の何かが重くて体が動きません
「んー…んぁ…」
俺が力を入れたのが伝わったみたいで目の前のフサフサがモゾモゾと動く…そして
「んん…ユウトぉ…」
俺の事を抱きしめて再び寝息を立て始めた
「………」
この状態がフェル君…フェルが起きるまで続くのだった
おいっ!起きろや!!じゃないと俺が動けないんですけど!?
・・・
「…う……おはよ…ユウト」
「オハヨウゴザイマス」
ようやくベッドから解放された俺はフラフラと顔を洗いに行く…対してフェルはスッキリとした顔をして伸びまでしている…くっ…ツライ…
明日の朝も同じ事が起きたら今度は水をかけてやると考えながらフェルと一緒に食堂へ向かう
「おっユウトっ!お前大丈夫だったか?」
食堂へ行く途中でアディ君と会ったので一緒に歩く…フェルの言う通り心配してくれていたようなので心配かけてごめんねと伝える
「いやいいんだけどよ?…それより…」
アディ君は俺の体に鼻を近付けてフンフン嗅いでくる…またか!獣人は人の匂い嗅ぐの好きなの!?起きたばかりだから寝汗で臭いって!
「僕とユウトは昨日一緒に寝たんだよ!」
自慢気に話すフェル…そんな事が自慢になるの?逆に子供っぽいって笑われそうだけど…
「ふーん…だからか…」
俺の体から顔を離したアディ君は納得がいったように頷く…もしかしてフェルの匂いが体についてたのかな?そりゃそうだよ…ずっと抱きつかれていたんだから…
そのあとシアル君とアルル君も来て5人で朝食を食べた…その間ずっとアディ君に匂いを嗅がれていたけど…っ!だから男子高校生の匂いを嗅ぐな!!
・・・
「それじゃあユウトがんばってね!」
「うんフェル達も勉強がんばれ!」
食事が終わってフェル達は近くの図書館に行くようで食堂で別れた
特別授業の詳細は今日聞くので俺はそのまま部屋に戻る…
前に話しかけられた
「ユウト君」
その声に振り向くと熊…ノルス先生が立っていた…ぐふぅっ!タイミングが悪い!
迎えに来たノルス先生と少しギクシャクしながら一緒に食堂を出て学舎に向かう…
ウィアベルさんの知り合いだから大丈夫だと思うけどちょっと緊張するな…はっ!もしやあの糸目ニコニコ野郎だったらどうしよう…っ!ウィアベルさんどうかアイツだけはやめて!
俺が必死に祈っているとノルス先生が話しかけてきた
「もう1人ユウト君の他に授業を受ける生徒がいるんだが仲良くして欲しいとウィアベル学長が言っていたぞ」
…
……おい…ウィアベルさん?俺専用の授業だとかなんとか言ってなかったか?
また忘れてたのか!?
・・・
俺の中でウィアベルさんの信頼が落ちたところで学長室の前に到着してノルス先生が扉を開けるとそこには見知った顔がいた
「あれ…?ハティオさん?」
「……やっぱり…ユウトだったか…」
目の前にいたのは昨日お世話になったハティオさんだった…え?なぜここに…いや…ここにいるってことは…まさか…
「ユウト君…ハティオ様と知り合いだったのか!?」
ノルス先生がとても驚いた顔をしている…ハティオさんの事を様付けってやっぱりこの人が先生なのか…
ウィアベルさんの知り合いみたいだし…もしかしてハティオさんって結構凄い人なのでは…
ハティオさんはウィアベルさんから聞いたのか俺が生徒って知っていたみたいだけど…昨日はそんな事言ってなかったよね?
そう質問すると確証が無かったからだと言われた…まぁそりゃそうですよね
「そういえばもう1人いるんですよね?」
学長室には3人しかいない…もしかして遅刻か?
「ああ…彼は…」
ノルス先生の話だとその子は他にも用事があるらしくいつも来れるわけではないらしい…だからといって俺達が暇ってわけじゃないけどな!
…
「それではハティオ様お願いします…ユウト君がんばれよ」
「がんばりますっ」
ノルス先生が退室して二人っきりになるとハティオさんとテーブルで向かい合わせになるようにソファに座る
「……それじゃあ説明するぞ…」
特別授業は基本的に野外での実戦形式が中心らしい…まじか…実戦やん…
「……場合によってはダンジョンにも行くことになるかもしれん…気を引き締めろよ」
なんとダンジョンにも行くらしい…キター!!初ダンジョンだぜ!オラわくわくすっぞ!
「……それじゃあ行くぞ」
え?もう?
短い説明が終わったと思ったらハティオさんが立ち上がりそう言ってきた…もう行くんかい…早いな…
慌ててハティオさんについていく…学院から出て外に向かうのかと思いきや…
「……最初にギルドに行く」
なぜギルドに行くのか…そう思ったら説明してくれた…ギルドの依頼を受けて実戦訓練をすれば報酬も貰えて得だかららしい…つまり一石二鳥ってやつか
この一石二鳥作戦はハティオさんが考えたもので本当は特別授業の内容に無いものだったらしい…だけどウィアベルさんから俺が冒険者ということを知って思いついたみたいだ…さすがです
ハビリオンのギルドはスータの町のギルドよりも何倍も大きくて貴族の屋敷かと思ってしまうほどだ…出入りする人はやはり魔法使いっぽい人が多い
無駄に大きい両開きの扉を進むと吹き抜けのロビーが目に入る…天井はガラス張りのようでロビー全体は明るくそして賑やかだ…奥の壁には大きな1枚の依頼ボードがあり大勢の人がそこに集まっている
右には受付らしきカウンターが並んでおり長い列が出来ている…左は…これまた受付のようになっておりこちらも長い列が出来ている…左右で役割が違うみたいだ
依頼ボードの左右には階段があり2階へと続いている…吹き抜けなので2階や3階の一部がロビーから見ることが出来る…遠くであまり見えないが2階はお店らしきものがある
「……こっちだ」
ハティオさんは奥の依頼ボードの方へ歩いていく…俺もついて行くとある場所で止まる…依頼ボードの上を見ると【Dランク】と書いてありランクで依頼の場所を分けているようだ
ハティオさんは貼ってある依頼の中から3枚選ぶ…内容は3枚とも討伐系らしいけど俺には名前しかわからない…もしかしてダンジョンにいる魔物だろうか?ダンジョンに行くのかな?
そのままついていき受付に並ぶのかと思いきやその近くの箱のような物の前で止まる
「……ユウト…ギルドカードを」
「あっはい!」
急いでギルドカードを渡すとハティオさんは白い箱に上部にある細長い穴の中にカードを入れてしまう…そして続けて依頼書を全部入れた
俺の頭がハテナになっているとハティオさんが説明してくれた…大きなギルドだと冒険者が依頼を受ける時間を短縮するためにこういう箱が置かれているそうだ…この箱にギルドカードと依頼書を入れるとそれで受付完了するらしい…
なにそれすごい
少しするとさっきの穴の部分からギルドカードだけが出てくるので俺が取る…これでギルドカードに依頼が登録されたらしい…うむむ…ハイテクだ…
「……さあ行くぞ」
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