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第1章 異世界来ちゃった編
現状確認ですねはい
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こほんっ。
まぁまずなんでこうなったかを考えよう。
1、
俺、黒石勇人(くろいしゆうと)は地球という星にあるたくさんの国の中の日本というところに住んでいました。
2、
その日本の中にある黒石家のリビングでソファに座りながらテレビをみていた俺は、トイレに行くことにしました。
3、
そしてトイレのドアを開けて、ズボンと下着を下ろし便座に座りました。
4、
異世界に来ました。
めでたしめでたし。
・・・
・・・・・・
ッじゃねーよ!!!わけがわからんわ!
残念ながらかわからんが異世界に来る時、便器は一緒に来なくて尻丸出しで地面におちたじゃねーか!
一瞬便座無くなったって思ってひゃっ!って言っちゃったじゃねーか!
……記憶から消そう。
・・・
・・・・・・
・・・・・・・・・
さて、立ち上がり下着とズボンも履いたところで(便意?そんなもんひっこんだわ!)現状確認をしましょう。
ズボンの汚れを手で払いながら周りを見渡す。
右、木。
左、木。
前、木。
後、木。
上、空。
下、草。
終わり。
調査結果、森ですねはい。
・・・
・・・・・・
なんもねー!!
いや!木はある!しかし木しかない!森だから当たり前だけど!
うーん……。
どうすればいいんだ?
俺、家では結構こういう異世界来ちゃった系の小説とかを読んでたから森に飛ばされたこと自体はそこまで驚かないが、俺にとって森に落ちたことは結構不安だったりする。
小説などでみる主人公とかって凄くお気楽だし運が良いと思う。
だって森の中には危険なものがたくさんあるに決まってる!特に異世界なら!
地球にある森だって危険な生物なり植物なりいるってのに、これが異世界仕様になったらって考えるだけで恐ろしいわ!!
そんな森をなんの考えもなく歩いて人に会えたり街道に出たり出来るって運凄いな!って小説読んでた時は思ったもんさ。
まぁ歩く以外のことが出来ないからではあるんだけれども…。
おっと考えが逸れてしまった。
空を見上げると異世界版太陽は木に隠れて見えないようだ。(あるかもわからんが)
なのでもうすぐ昼なのか夕方になるのかわからない。
早めに安全な場所を見つけなくてはならないのだがこんな知らない森で安全な場所がわからない。
…あれ?ダメでは?
うーんうーん、と考えていると1番大事なことを思い出した。
「あ!チートスキル!」
そう。
異世界来ちゃった系の話の定番!
チートスキルの存在を!!
まぁまずなんでこうなったかを考えよう。
1、
俺、黒石勇人(くろいしゆうと)は地球という星にあるたくさんの国の中の日本というところに住んでいました。
2、
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3、
そしてトイレのドアを開けて、ズボンと下着を下ろし便座に座りました。
4、
異世界に来ました。
めでたしめでたし。
・・・
・・・・・・
ッじゃねーよ!!!わけがわからんわ!
残念ながらかわからんが異世界に来る時、便器は一緒に来なくて尻丸出しで地面におちたじゃねーか!
一瞬便座無くなったって思ってひゃっ!って言っちゃったじゃねーか!
……記憶から消そう。
・・・
・・・・・・
・・・・・・・・・
さて、立ち上がり下着とズボンも履いたところで(便意?そんなもんひっこんだわ!)現状確認をしましょう。
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右、木。
左、木。
前、木。
後、木。
上、空。
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終わり。
調査結果、森ですねはい。
・・・
・・・・・・
なんもねー!!
いや!木はある!しかし木しかない!森だから当たり前だけど!
うーん……。
どうすればいいんだ?
俺、家では結構こういう異世界来ちゃった系の小説とかを読んでたから森に飛ばされたこと自体はそこまで驚かないが、俺にとって森に落ちたことは結構不安だったりする。
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だって森の中には危険なものがたくさんあるに決まってる!特に異世界なら!
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そんな森をなんの考えもなく歩いて人に会えたり街道に出たり出来るって運凄いな!って小説読んでた時は思ったもんさ。
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早めに安全な場所を見つけなくてはならないのだがこんな知らない森で安全な場所がわからない。
…あれ?ダメでは?
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そう。
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