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第2章 世界の異変が大変編
めざせレベルアップ
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いや、ね?
やっぱり男としては、守られるよりも守りたいじゃん?
今のところ守る対象とかいませんけども……。
「ありがとうございます。でも俺、自分の身は自分で守りたいし強くなりたいんです」
カイルさんはちょっと過保護すぎるんだよな……。
スライム事件を経て悪化した感もあるし。
と思いつつ俺がそう決意を伝えると、カイルさんは少し悲しそうな表情を浮かべて俺に近付いてきた。
そしてゆっくりと両腕で俺を抱きしめてくる。
って、カイルさんってスキンシップ多いな。
それともこの世界では普通なのか?欧米的な?
俺はハグなんて家族ともした事ないし、されるとだいぶ恥ずかしいわ。
「そっか……。でも無理はしないでね?俺は心配なんだよ」
過保護からの心配性!
心配してくれるのはありがたいけど、俺はこの世界を楽しみたいのだ!
そしてハーレムを築かなくてはならん!すまぬ!
「もう君だけの身体じゃないんだから……」
「ん??」
カイルさん?どういうこと?
過保護がいき過ぎて、君の痛みは俺の痛み!みたいなこと?
ちょっとそれだと言い過ぎでないかい?
ていうか、カイルさんがなんかブツブツ言い始めてる。
カイルさーん、戻ってこーい。
・・・
・・・・・・
・・・・・・・・・
どうにか心配性のカイルさんを説得し、昼食もかねて一緒にギルドに行くことにした。
理由はそう、レベルアップのためだ!!
カイルさんの心配性を治すためにも、そして俺自身のためにもレベルアップを……。
……ん??
……そういえばレベルアップってなんぞや?
今までただレベルって表記があるな、ってだけであんまり考えたことなかったけど、そもそもどういうものなのかわからないな。
うーんまぁとりあえず聞いてみれば早いか!
「あの、カイルさん質問いいですか?」
「ああもちろんだよ」
そうしてカイルさんにレベルやレベルアップのことを聞いてみたらこういうことがわかった。
レベルというのは、生き物としての格のようなもので魔物を倒すことによって上がるらしい、が明確なことはわかっていないらしい。
ただレベルが上がる毎に自分の身体能力などが上がったりするので無視することは出来ないもの。
そして素質ある者は一定のレベルになると進化すると言われているらしい。
って、進化!?
魔物とかじゃなくて人間が!?
ポケットのモンスター的なやつ!?
それとも教科書とかで見たホモサピエンス的な意味で!??
まぁそれは置いといて。
進化すると身体能力が大幅に上がったり、所持スキルが変化したりするので素質を持っているとラッキーらしい。
だけど人間とかはほとんど進化しないし、あまり期待出来ないっぽい……残念。
カイルさんからそんな感じで話を聞いてる内にギルドに着いた。
そしてそのまま俺達はカウンターに行く……お?爽やかヤテ君がいるよ。
休みって1日だけなのか?もしかして週6仕事入ってる?
俺達が近づくと、爽やかヤテ君がこちらに気付いて挨拶をしてきた。
俺達も挨拶を返しながらカウンターまで行くと、爽やかヤテ君は少し声を抑えて俺に向かっておずおずと口を開いた。
「あの……ユウトくん、昨日は大丈夫でしたか?」
……。
…………え?
えええ?
ももも、もしかしてもしかしなくても知ってる?
昨日の俺の痴態を知っているのかい!?
スライムにあはんうふんされた事を!?
その後、カイルさんにあはんうふんされた事を!?
いやぁぁ!なんで!?……ハッ!
まさかカイルさんから聞いたのか!?
なんて事を伝えているんだカイルさん!
「な、なんで……その事……を」
「カイルさんから聞いたんですよ」
やはり!!カイルさんあなたは一体どこまで話したんですか!?
「昨日はスライムに襲われたってことでしたけど……もう体は大丈夫ですか?」
な、なんだ、そこまでか……。
よかった、無駄に恥ずかしい思いをするところだった。
「だ、大丈夫です……ありがとうございます」
「よかった、でも気を付けてくださいね?」
爽やかヤテ君が心配そうな表情で言ってきたので、笑顔で大丈夫です、ともう1度言った。
……その時の笑顔は多分引き攣っていなかったと思う。
俺とカイルさんはそのあと爽やかヤテ君と少し話をした。
その後、食堂に行って昼食を食べてから、ギルドに袋と新しい装備を貸してもらい討伐をしに行く。
ちなみに神秘のナイフはカイルさんが預かっていたらしくギルドを出てから渡された。
カイルさんはもっと良い武器を、と言ってくるのでそれを説得するのが大変だった。
はぁ……。
・・・
はい、という訳で現在あの例の事件現場である池に来ております。
今回の目的はレベルアップ、そしてリベンジなのです!!
スライム相手にリベンジってちょっと……って思わなくもないがそこは気にしない!
「ユウトくん、大丈夫かい?」
横でカイルさんが聞いてくるが、それに大丈夫と返しナイフを握りしめる。
木の影から池の周りをみると、昨日のことなど無かったかのようにスライム達がプヨプヨしてやがった。
怒りに任せて突撃してもいいが、やはり今回も慎重に行こう。
今回はカイルさんもいるし背後は大丈夫だと思う。
そう決心すると、丁度1匹のスライムが近くを通ったので、タイミングを合わせて……ッ今じゃー!!
俺は木の影から飛び出して、直ぐさまナイフをスライムに振り下ろした。
切られたスライムはそのまま水のように溶けてしまった……が!ここまでは昨日と同じ!
俺は気配感知に集中し周りの気配を探る。
感知した結果、俺の周りにはカイルさんと前方のスライムの気配しか無かった。
よし!蹂躙の始まりじゃあ!
俺は近くのスライムからヒットアンドアウェイを繰り返す。
スライム達は時々俺に気付いて攻撃してくるが、もうあの時の俺ではないのだよ!と、いう感じにサッと避けて、そしてすぐに反撃する。
しばらくそんなことを続けていると周りにスライムの反応は無くなった。
そう!俺はこの戦いに勝ったのだ!!
うー!すごい達成感があるぞ!
俺がそんな風に感動していると頭の中に不思議な声が響く。
《一定の経験値を取得しました。
それによりレベルが上がりました》
おお!レベルアップした!
……って、他に何かあるわけじゃないのか。
まぁそれが普通なのかな。
俺は少しガックリしながら袋にスライムの核を入れていく。
今回のスライムは全部で12匹いたので核も同じ数取れた。
特殊空間に入れていた1個は……まぁほっとこう。
「やったねユウトくん!」
カイルさんが駆け寄ってきて、頭をワシャワシャ撫でてくれる。
恥ずかしい気持ちはあるけど、なんかだんだんと慣れてきたな俺……。
急ぎすぎてもだめだし、今日のところは帰ろうということで町へ向かって歩き出そうとした時。
「……ん?」
ふと魔力察知に反応があった。
集中してみるとどこからか普通よりも濃い魔素が流れてきているようだ。
「どうしたんだい?」
「い、いえ……なんでも」
これ以上集中しても魔力察知の範囲外から流れてきてるから原因がわからないのもあったし、さっきまで感じなかったことから一時的なものかな?と思いそのまま町へ帰った。
ギルドへ行くと爽やかヤテ君がカウンターで迎えてくれた。
「おかえりなさい、どうでしたか?」
「うまくいきました!」
俺が袋を爽やかヤテ君に差し出す。
爽やかヤテ君は袋の中身を確認すると、
「はい、スライムの核12個確認しました。ギルドカードを貸してください」
そう言ってきたのでギルドカードを渡すと、爽やかヤテ君が板のような魔道具にカードを置く。
するとギルドカードが淡く光ってすぐさま元に戻る。
そのあとギルドカードを爽やかヤテ君は取ると、硬貨と一緒に俺に渡してきた。
「スライムの核12個なので銅貨300枚ですが、大銅貨3枚に変えておきますね」
「ありがとうございます」
俺はギルドカードを服にしまって手の中のお金を見る。
……この世界で初めて稼いだお金だ…!大切に使おう。
あ、その前にカイルさんに借金してたんだった。
俺がそんなことを考えていると、爽やかヤテ君がカイルさんに話しかけた。
「そういえばこの間の件で集団討伐の依頼が出てましたけどカイルさんは行かないんですか?」
「ああ、今はユウトくんを見なくちゃいけないからね」
……俺は迷子の子供か!
カイルさん、いいんだよ?
カイルさんはカイルさんの仕事をしていいんですよ?
というかこの間の件?集団依頼?何それ?
「なんですかそれ?」
「ああ、それはですね――」
俺がそう言うと爽やかヤテ君がそれについて説明してくれた。
やっぱり男としては、守られるよりも守りたいじゃん?
今のところ守る対象とかいませんけども……。
「ありがとうございます。でも俺、自分の身は自分で守りたいし強くなりたいんです」
カイルさんはちょっと過保護すぎるんだよな……。
スライム事件を経て悪化した感もあるし。
と思いつつ俺がそう決意を伝えると、カイルさんは少し悲しそうな表情を浮かべて俺に近付いてきた。
そしてゆっくりと両腕で俺を抱きしめてくる。
って、カイルさんってスキンシップ多いな。
それともこの世界では普通なのか?欧米的な?
俺はハグなんて家族ともした事ないし、されるとだいぶ恥ずかしいわ。
「そっか……。でも無理はしないでね?俺は心配なんだよ」
過保護からの心配性!
心配してくれるのはありがたいけど、俺はこの世界を楽しみたいのだ!
そしてハーレムを築かなくてはならん!すまぬ!
「もう君だけの身体じゃないんだから……」
「ん??」
カイルさん?どういうこと?
過保護がいき過ぎて、君の痛みは俺の痛み!みたいなこと?
ちょっとそれだと言い過ぎでないかい?
ていうか、カイルさんがなんかブツブツ言い始めてる。
カイルさーん、戻ってこーい。
・・・
・・・・・・
・・・・・・・・・
どうにか心配性のカイルさんを説得し、昼食もかねて一緒にギルドに行くことにした。
理由はそう、レベルアップのためだ!!
カイルさんの心配性を治すためにも、そして俺自身のためにもレベルアップを……。
……ん??
……そういえばレベルアップってなんぞや?
今までただレベルって表記があるな、ってだけであんまり考えたことなかったけど、そもそもどういうものなのかわからないな。
うーんまぁとりあえず聞いてみれば早いか!
「あの、カイルさん質問いいですか?」
「ああもちろんだよ」
そうしてカイルさんにレベルやレベルアップのことを聞いてみたらこういうことがわかった。
レベルというのは、生き物としての格のようなもので魔物を倒すことによって上がるらしい、が明確なことはわかっていないらしい。
ただレベルが上がる毎に自分の身体能力などが上がったりするので無視することは出来ないもの。
そして素質ある者は一定のレベルになると進化すると言われているらしい。
って、進化!?
魔物とかじゃなくて人間が!?
ポケットのモンスター的なやつ!?
それとも教科書とかで見たホモサピエンス的な意味で!??
まぁそれは置いといて。
進化すると身体能力が大幅に上がったり、所持スキルが変化したりするので素質を持っているとラッキーらしい。
だけど人間とかはほとんど進化しないし、あまり期待出来ないっぽい……残念。
カイルさんからそんな感じで話を聞いてる内にギルドに着いた。
そしてそのまま俺達はカウンターに行く……お?爽やかヤテ君がいるよ。
休みって1日だけなのか?もしかして週6仕事入ってる?
俺達が近づくと、爽やかヤテ君がこちらに気付いて挨拶をしてきた。
俺達も挨拶を返しながらカウンターまで行くと、爽やかヤテ君は少し声を抑えて俺に向かっておずおずと口を開いた。
「あの……ユウトくん、昨日は大丈夫でしたか?」
……。
…………え?
えええ?
ももも、もしかしてもしかしなくても知ってる?
昨日の俺の痴態を知っているのかい!?
スライムにあはんうふんされた事を!?
その後、カイルさんにあはんうふんされた事を!?
いやぁぁ!なんで!?……ハッ!
まさかカイルさんから聞いたのか!?
なんて事を伝えているんだカイルさん!
「な、なんで……その事……を」
「カイルさんから聞いたんですよ」
やはり!!カイルさんあなたは一体どこまで話したんですか!?
「昨日はスライムに襲われたってことでしたけど……もう体は大丈夫ですか?」
な、なんだ、そこまでか……。
よかった、無駄に恥ずかしい思いをするところだった。
「だ、大丈夫です……ありがとうございます」
「よかった、でも気を付けてくださいね?」
爽やかヤテ君が心配そうな表情で言ってきたので、笑顔で大丈夫です、ともう1度言った。
……その時の笑顔は多分引き攣っていなかったと思う。
俺とカイルさんはそのあと爽やかヤテ君と少し話をした。
その後、食堂に行って昼食を食べてから、ギルドに袋と新しい装備を貸してもらい討伐をしに行く。
ちなみに神秘のナイフはカイルさんが預かっていたらしくギルドを出てから渡された。
カイルさんはもっと良い武器を、と言ってくるのでそれを説得するのが大変だった。
はぁ……。
・・・
はい、という訳で現在あの例の事件現場である池に来ております。
今回の目的はレベルアップ、そしてリベンジなのです!!
スライム相手にリベンジってちょっと……って思わなくもないがそこは気にしない!
「ユウトくん、大丈夫かい?」
横でカイルさんが聞いてくるが、それに大丈夫と返しナイフを握りしめる。
木の影から池の周りをみると、昨日のことなど無かったかのようにスライム達がプヨプヨしてやがった。
怒りに任せて突撃してもいいが、やはり今回も慎重に行こう。
今回はカイルさんもいるし背後は大丈夫だと思う。
そう決心すると、丁度1匹のスライムが近くを通ったので、タイミングを合わせて……ッ今じゃー!!
俺は木の影から飛び出して、直ぐさまナイフをスライムに振り下ろした。
切られたスライムはそのまま水のように溶けてしまった……が!ここまでは昨日と同じ!
俺は気配感知に集中し周りの気配を探る。
感知した結果、俺の周りにはカイルさんと前方のスライムの気配しか無かった。
よし!蹂躙の始まりじゃあ!
俺は近くのスライムからヒットアンドアウェイを繰り返す。
スライム達は時々俺に気付いて攻撃してくるが、もうあの時の俺ではないのだよ!と、いう感じにサッと避けて、そしてすぐに反撃する。
しばらくそんなことを続けていると周りにスライムの反応は無くなった。
そう!俺はこの戦いに勝ったのだ!!
うー!すごい達成感があるぞ!
俺がそんな風に感動していると頭の中に不思議な声が響く。
《一定の経験値を取得しました。
それによりレベルが上がりました》
おお!レベルアップした!
……って、他に何かあるわけじゃないのか。
まぁそれが普通なのかな。
俺は少しガックリしながら袋にスライムの核を入れていく。
今回のスライムは全部で12匹いたので核も同じ数取れた。
特殊空間に入れていた1個は……まぁほっとこう。
「やったねユウトくん!」
カイルさんが駆け寄ってきて、頭をワシャワシャ撫でてくれる。
恥ずかしい気持ちはあるけど、なんかだんだんと慣れてきたな俺……。
急ぎすぎてもだめだし、今日のところは帰ろうということで町へ向かって歩き出そうとした時。
「……ん?」
ふと魔力察知に反応があった。
集中してみるとどこからか普通よりも濃い魔素が流れてきているようだ。
「どうしたんだい?」
「い、いえ……なんでも」
これ以上集中しても魔力察知の範囲外から流れてきてるから原因がわからないのもあったし、さっきまで感じなかったことから一時的なものかな?と思いそのまま町へ帰った。
ギルドへ行くと爽やかヤテ君がカウンターで迎えてくれた。
「おかえりなさい、どうでしたか?」
「うまくいきました!」
俺が袋を爽やかヤテ君に差し出す。
爽やかヤテ君は袋の中身を確認すると、
「はい、スライムの核12個確認しました。ギルドカードを貸してください」
そう言ってきたのでギルドカードを渡すと、爽やかヤテ君が板のような魔道具にカードを置く。
するとギルドカードが淡く光ってすぐさま元に戻る。
そのあとギルドカードを爽やかヤテ君は取ると、硬貨と一緒に俺に渡してきた。
「スライムの核12個なので銅貨300枚ですが、大銅貨3枚に変えておきますね」
「ありがとうございます」
俺はギルドカードを服にしまって手の中のお金を見る。
……この世界で初めて稼いだお金だ…!大切に使おう。
あ、その前にカイルさんに借金してたんだった。
俺がそんなことを考えていると、爽やかヤテ君がカイルさんに話しかけた。
「そういえばこの間の件で集団討伐の依頼が出てましたけどカイルさんは行かないんですか?」
「ああ、今はユウトくんを見なくちゃいけないからね」
……俺は迷子の子供か!
カイルさん、いいんだよ?
カイルさんはカイルさんの仕事をしていいんですよ?
というかこの間の件?集団依頼?何それ?
「なんですかそれ?」
「ああ、それはですね――」
俺がそう言うと爽やかヤテ君がそれについて説明してくれた。
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