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第2章 世界の異変が大変編
めっちゃすごい封印
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《条件を満たしました…
よって称号【救いを与える者】を獲得しました
…称号を獲得したことによりスキル【回復魔法】が【治癒魔法】へ進化しました
またスキル【光魔法】を獲得しました
条件を満たしました…
よって称号【世界の深淵に触れる者】を獲得しました
…称号を獲得したことによりスキル【魔眼】【闇属性攻撃激減】【恐怖無効】【呪い無効】および【暗黒魔法】を獲得しました
条件を満たしました…
よってスキル【鑑定】が【賢者】へと進化しました》
え…な…なんですか…これ…ちょっと意味がわからない…え?なんか色々すごいぞ…?一旦落ち着こう…
一つ目のスキルはなんで獲得出来たんだ?まぁでも回復魔法が進化したのは嬉しい…あとは光魔法をゲット出来たのもラッキーだし
二つ目はちょっとアレだな…称号の名前とスキルの名前がちょっとアレだな…うん気にしないようにしよう…なぜこの称号を獲得出来たのかは後で確かめるとしてスキルがたくさん獲得出来たのはよかったよかった!
でも最も重要なのは鑑定さんの事ですよね!キターー!!遂に鑑定さんが進化しましたよ!?もうこれはチートですよね!?賢者って名前がなんか良いね!賢くなった気がするぜ!(気のせい)
俺はそんなことを考えながら鎖の球体を見る…さっき鎖に触ったからこんな事が起きたのか?なら怪我の功名なの?…でも特殊空間と純潔の犠牲があったけど…
『聞こえるか神の寵愛を受けし者よ…』
「うひっ!?」
いきなり頭に少し低い響くような声が聞こえてきてビックリする
な…なんだ!?聞こえてますけども…神の寵愛ってなに?俺神様に会ったことないよ?…もしかして称号にあるトイレの神様の事?まぁそりゃ神様だけども…神様なんだけどね?ほら…ね?
『あ…あの…あなたは…?』
ウィリーと話した時と同じような感じで話しかける
『私の名はラジエル…神秘と聖域を司る天使の1人だ』
…マジですか…天使?架空の存在じゃ…異世界だからなんでもありなのか?異世界の昔話にも出てきてたし実在したのか…なら神様も…?な…なんか話が大きく…というか神秘って…ナイフになんか関係あるのかね?
『その天使様がなぜ俺に話しかけてきてくださったんですか?』
まさかお迎えとか言わないよね?もしかして俺はもう死んでたりするの?俺はまだ眠くないよ!犬もいないし!
『ラジエルでよい…話しかけたのは他でもない…そなたが私に施された封印を緩めてくれたからだ…それにより私はそなたと会話が出来るようになった』
へ?封印?どういうこと?あの鎖が天使様…ラジエルさんを封印してるってこと?天使様を封印なんて出来るの?
『失礼かもしれませんがラジエル様はなぜ封印されたのですか?』
俺がそう聞くとラジエルさんはゆっくりと語りだした…
・・・
・・・・・・
・・・・・・・・・
ラジエルさんの話によると遥か昔に神の命令で多くの天使がこの世界に降り立った…そしてその天使達が神から与えられた役割は俺が知っている通り歪んだ世界のエネルギーの流れの修復などで天使達はそれに従い長い間それを続けていたらしい
ちなみになぜ神が世界を割ったのかは四大天使にしか知らされておらずラジエルさんも知らないらしい
『しかし今から100年ほど前…この場所にある者が現れた』
『ある者?』
『本来この天使の遺跡には結界が張ってあり誰も入れないはずだったのだ…だが驚くことにあの者はこの遺跡に…そしてこの部屋にまで入ってきた』
結界?そんなものがあったのか…もしかしてその者ってリュークさんじゃ…いや…100年前って言ってるし違うか…ていうかリュークさんは何故こんなところに…
『その者は突如として攻撃をしてきたのだ…私も戦ったのだがその者は私…天使にすらダメージを与える力を使って…最後には私を封印したのだ』
天使は世界の調和を神から任されるほどだし弱くないだろう…その天使にダメージを与えそれだけじゃなく封印までしてしまうなんて…
その者の目的はなんだ…?
『だが私は封印される直前に近くにあった武器に自分の力の一部を付与したのだ…封印されてもその付与した力を使い封印を破れると思ったからだ』
え!?…それってもしかして…
『そなたが持っているそのナイフのことだ…』
やっぱり…俺は自分の手に持つ青く光るナイフを見る…神秘のナイフ…ラジエルさんは確か神秘を司るっていってたからそうだとは少し思ってたんだけども…でもなんで今俺が持っているんだろう…?
ラジエルさんは続ける
『…だが私の考えは甘かった…ヤツはナイフに気付きそのナイフも封印したのだ…そしてヤツはそのナイフを持っていってしまいナイフまで封印された私は自力での封印解除は不可能になったのだ…』
だからナイフが鑑定出来なかったのか…解放率っていうのは封印からの解放を指していたみたいだな…って俺そんなの使ってたの?なんでそんな危険なナイフがあの武器屋にあったのかわからないけどはた迷惑!!
『もし…この封印に理由があるのなら考えられることは多くはない…天使を封印するということは世界の調和を乱そうとする者だ』
…ん?世界の調和?…それを乱すって…もしかして!
『あの…この近くの湖の魔素濃度が高くなって被害が起きているんですけどもしかしてラジエル様が封印されたのが原因でしょうか?』
『ラジクロートの湖か…あの湖は魔素が地下から湧き出ているが天使の力と周囲の植物により余剰分は浄化されていたのだ…だが天使の力を失ったことで少しづつ均衡が崩れていったのだろう…』
やっぱり…じゃあ原因はラジエルさんが封印されているからってことで…
無理やん!!原因解決出来ませんよ!?封印解けませんよ!?こっちがやられそうになったし!まだ片腕が黒いんですよ!?これ大丈夫だよね!?
『どうしたらいいんでしょう…』
『…方法がないわけではない』
え!?まじで!?聞きたいです!
『私の封印が解ければすぐに浄化出来る』
『え…』
…それって封印を解くってことでしょ?…だからそれが無理なんだって!反撃受けるんだって!
『そなたに封印を解く方法を探してきてもらいたい…』
『封印を解くっていっても…どうやったら…』
簡単に解けることは無さそうだし俺が出来るの?
『この封印は特殊なスキルによる強力な呪術だ…だが原理としては魔法の部類なのだ…つまりこの呪術の術式さえわかれば解除も可能だろう』
特殊なスキルによるものなのに本当に可能なのか?…そんな思いが浮かぶが天使さんがいうならそうなのかね?
『その呪術を知るには呪術を習うしかないが…生半可なスキルではこの封印の足元にも及ばないだろう』
ふむふむ…鑑定とか封印そのものを壊すことが出来ないのだから封印の術式そのものを理解しなきゃいけないけど…その封印をしたスキルと同じぐらいのスキルを得ないといけないと…
…
はい無理ゲー!!無理無理無理!無理ですねん!ちょっと無茶だよ?いくらチートでも出来ないことはありますよ!
『封印が緩んだことで少しはこの世界に干渉できるようにはなったがそなたにはなんの力も与えることは出来ないのだ…すまない…』
『い!いえ!俺にはこのナイフがありますから!それで十分ですよ!』
たとえ封印されていてもこのナイフはチート級なのだ!…あれ?もしかしてラジエルさんの力じゃなくて呪術の力なのかね?
…考えないようにしよう
よって称号【救いを与える者】を獲得しました
…称号を獲得したことによりスキル【回復魔法】が【治癒魔法】へ進化しました
またスキル【光魔法】を獲得しました
条件を満たしました…
よって称号【世界の深淵に触れる者】を獲得しました
…称号を獲得したことによりスキル【魔眼】【闇属性攻撃激減】【恐怖無効】【呪い無効】および【暗黒魔法】を獲得しました
条件を満たしました…
よってスキル【鑑定】が【賢者】へと進化しました》
え…な…なんですか…これ…ちょっと意味がわからない…え?なんか色々すごいぞ…?一旦落ち着こう…
一つ目のスキルはなんで獲得出来たんだ?まぁでも回復魔法が進化したのは嬉しい…あとは光魔法をゲット出来たのもラッキーだし
二つ目はちょっとアレだな…称号の名前とスキルの名前がちょっとアレだな…うん気にしないようにしよう…なぜこの称号を獲得出来たのかは後で確かめるとしてスキルがたくさん獲得出来たのはよかったよかった!
でも最も重要なのは鑑定さんの事ですよね!キターー!!遂に鑑定さんが進化しましたよ!?もうこれはチートですよね!?賢者って名前がなんか良いね!賢くなった気がするぜ!(気のせい)
俺はそんなことを考えながら鎖の球体を見る…さっき鎖に触ったからこんな事が起きたのか?なら怪我の功名なの?…でも特殊空間と純潔の犠牲があったけど…
『聞こえるか神の寵愛を受けし者よ…』
「うひっ!?」
いきなり頭に少し低い響くような声が聞こえてきてビックリする
な…なんだ!?聞こえてますけども…神の寵愛ってなに?俺神様に会ったことないよ?…もしかして称号にあるトイレの神様の事?まぁそりゃ神様だけども…神様なんだけどね?ほら…ね?
『あ…あの…あなたは…?』
ウィリーと話した時と同じような感じで話しかける
『私の名はラジエル…神秘と聖域を司る天使の1人だ』
…マジですか…天使?架空の存在じゃ…異世界だからなんでもありなのか?異世界の昔話にも出てきてたし実在したのか…なら神様も…?な…なんか話が大きく…というか神秘って…ナイフになんか関係あるのかね?
『その天使様がなぜ俺に話しかけてきてくださったんですか?』
まさかお迎えとか言わないよね?もしかして俺はもう死んでたりするの?俺はまだ眠くないよ!犬もいないし!
『ラジエルでよい…話しかけたのは他でもない…そなたが私に施された封印を緩めてくれたからだ…それにより私はそなたと会話が出来るようになった』
へ?封印?どういうこと?あの鎖が天使様…ラジエルさんを封印してるってこと?天使様を封印なんて出来るの?
『失礼かもしれませんがラジエル様はなぜ封印されたのですか?』
俺がそう聞くとラジエルさんはゆっくりと語りだした…
・・・
・・・・・・
・・・・・・・・・
ラジエルさんの話によると遥か昔に神の命令で多くの天使がこの世界に降り立った…そしてその天使達が神から与えられた役割は俺が知っている通り歪んだ世界のエネルギーの流れの修復などで天使達はそれに従い長い間それを続けていたらしい
ちなみになぜ神が世界を割ったのかは四大天使にしか知らされておらずラジエルさんも知らないらしい
『しかし今から100年ほど前…この場所にある者が現れた』
『ある者?』
『本来この天使の遺跡には結界が張ってあり誰も入れないはずだったのだ…だが驚くことにあの者はこの遺跡に…そしてこの部屋にまで入ってきた』
結界?そんなものがあったのか…もしかしてその者ってリュークさんじゃ…いや…100年前って言ってるし違うか…ていうかリュークさんは何故こんなところに…
『その者は突如として攻撃をしてきたのだ…私も戦ったのだがその者は私…天使にすらダメージを与える力を使って…最後には私を封印したのだ』
天使は世界の調和を神から任されるほどだし弱くないだろう…その天使にダメージを与えそれだけじゃなく封印までしてしまうなんて…
その者の目的はなんだ…?
『だが私は封印される直前に近くにあった武器に自分の力の一部を付与したのだ…封印されてもその付与した力を使い封印を破れると思ったからだ』
え!?…それってもしかして…
『そなたが持っているそのナイフのことだ…』
やっぱり…俺は自分の手に持つ青く光るナイフを見る…神秘のナイフ…ラジエルさんは確か神秘を司るっていってたからそうだとは少し思ってたんだけども…でもなんで今俺が持っているんだろう…?
ラジエルさんは続ける
『…だが私の考えは甘かった…ヤツはナイフに気付きそのナイフも封印したのだ…そしてヤツはそのナイフを持っていってしまいナイフまで封印された私は自力での封印解除は不可能になったのだ…』
だからナイフが鑑定出来なかったのか…解放率っていうのは封印からの解放を指していたみたいだな…って俺そんなの使ってたの?なんでそんな危険なナイフがあの武器屋にあったのかわからないけどはた迷惑!!
『もし…この封印に理由があるのなら考えられることは多くはない…天使を封印するということは世界の調和を乱そうとする者だ』
…ん?世界の調和?…それを乱すって…もしかして!
『あの…この近くの湖の魔素濃度が高くなって被害が起きているんですけどもしかしてラジエル様が封印されたのが原因でしょうか?』
『ラジクロートの湖か…あの湖は魔素が地下から湧き出ているが天使の力と周囲の植物により余剰分は浄化されていたのだ…だが天使の力を失ったことで少しづつ均衡が崩れていったのだろう…』
やっぱり…じゃあ原因はラジエルさんが封印されているからってことで…
無理やん!!原因解決出来ませんよ!?封印解けませんよ!?こっちがやられそうになったし!まだ片腕が黒いんですよ!?これ大丈夫だよね!?
『どうしたらいいんでしょう…』
『…方法がないわけではない』
え!?まじで!?聞きたいです!
『私の封印が解ければすぐに浄化出来る』
『え…』
…それって封印を解くってことでしょ?…だからそれが無理なんだって!反撃受けるんだって!
『そなたに封印を解く方法を探してきてもらいたい…』
『封印を解くっていっても…どうやったら…』
簡単に解けることは無さそうだし俺が出来るの?
『この封印は特殊なスキルによる強力な呪術だ…だが原理としては魔法の部類なのだ…つまりこの呪術の術式さえわかれば解除も可能だろう』
特殊なスキルによるものなのに本当に可能なのか?…そんな思いが浮かぶが天使さんがいうならそうなのかね?
『その呪術を知るには呪術を習うしかないが…生半可なスキルではこの封印の足元にも及ばないだろう』
ふむふむ…鑑定とか封印そのものを壊すことが出来ないのだから封印の術式そのものを理解しなきゃいけないけど…その封印をしたスキルと同じぐらいのスキルを得ないといけないと…
…
はい無理ゲー!!無理無理無理!無理ですねん!ちょっと無茶だよ?いくらチートでも出来ないことはありますよ!
『封印が緩んだことで少しはこの世界に干渉できるようにはなったがそなたにはなんの力も与えることは出来ないのだ…すまない…』
『い!いえ!俺にはこのナイフがありますから!それで十分ですよ!』
たとえ封印されていてもこのナイフはチート級なのだ!…あれ?もしかしてラジエルさんの力じゃなくて呪術の力なのかね?
…考えないようにしよう
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