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越えてはいけない境界線のその先は、メジャーだったのです。
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しかし、心の中での突っ込みも虚しく、僕がそうしないことには現状は何も変わらないことが分かりました。
スカートを捲くられ、女物の下着を片足に引っ下げたままの格好で、尻を弄られ、アレの権限を握られている。
ホントに僕……何をやっているんでしょうかね。
「あっ、ああっ、んぅ……!」
も、やだ……限界……。
ぎゅうっと握った拳も、意味が無いことに気づきました。てか、いつもいつもこんな展開になることはわかってるんですが、なんでしょうかね。メイドだからですかね? ムカつくほどに、この人の俺様度が上がっていやがるようなのです。
でも、僕にだって自尊心はあります。快楽に弱くとも、すぐに達してしまいそうになっても、なけなしのプライドってものはあるんです。
耐えました。ギリギリまで耐えました。でも……
もう無理!!
「う……ぐっ……ううっ……」
は、腹を括るしかないようです。もう限界です。無理です。駄目です。出ちゃいます。
このっ……バ会長~!!!
「お……っ……お、ねが……」
小さく、唸るようにして言葉を発すると、皇君はゆっくりと、僕の中から指を抜き、僕を解放しました。そして、僕の出方を眺めるように、自身も上体を半分起こしたのです。
僕もゆっくりと動いて、体勢を整えました。起きた皇君に、対面するためにです。
起き上がり、弾む息を抑えながら、再び下ろされたスカートの上から勃起する自身を抑えこんで、僕は……。
「お……ねが、します……ぼ、僕っ……イきた……ぃ……です……」
羞恥を堪えた、精一杯のお願いでした。射精を我慢して、皇君に請うたのです。
なのに……なのにこの野郎はぁ~……!!
「イかせてください。ご主人様……でしょう?」
台詞のオプションを付けやがったのです。ウチはそんなサービスを設けておりません! んも~!!!
「い……イかせて……くださいっ……! ご……っ」
バ会長っ! アホ会長っ! 頑張れ! 僕!!
「ご……ごっ……ごしゅっ……ごしゅじ……っ……!」
僕っ……! も……!!
「言うかあっ! ばかっ、やろ~っ!」
無理!!!
「うっ、う~っ……!」
上の蛇口が、限界でした。
しかし、心の中での突っ込みも虚しく、僕がそうしないことには現状は何も変わらないことが分かりました。
スカートを捲くられ、女物の下着を片足に引っ下げたままの格好で、尻を弄られ、アレの権限を握られている。
ホントに僕……何をやっているんでしょうかね。
「あっ、ああっ、んぅ……!」
も、やだ……限界……。
ぎゅうっと握った拳も、意味が無いことに気づきました。てか、いつもいつもこんな展開になることはわかってるんですが、なんでしょうかね。メイドだからですかね? ムカつくほどに、この人の俺様度が上がっていやがるようなのです。
でも、僕にだって自尊心はあります。快楽に弱くとも、すぐに達してしまいそうになっても、なけなしのプライドってものはあるんです。
耐えました。ギリギリまで耐えました。でも……
もう無理!!
「う……ぐっ……ううっ……」
は、腹を括るしかないようです。もう限界です。無理です。駄目です。出ちゃいます。
このっ……バ会長~!!!
「お……っ……お、ねが……」
小さく、唸るようにして言葉を発すると、皇君はゆっくりと、僕の中から指を抜き、僕を解放しました。そして、僕の出方を眺めるように、自身も上体を半分起こしたのです。
僕もゆっくりと動いて、体勢を整えました。起きた皇君に、対面するためにです。
起き上がり、弾む息を抑えながら、再び下ろされたスカートの上から勃起する自身を抑えこんで、僕は……。
「お……ねが、します……ぼ、僕っ……イきた……ぃ……です……」
羞恥を堪えた、精一杯のお願いでした。射精を我慢して、皇君に請うたのです。
なのに……なのにこの野郎はぁ~……!!
「イかせてください。ご主人様……でしょう?」
台詞のオプションを付けやがったのです。ウチはそんなサービスを設けておりません! んも~!!!
「い……イかせて……くださいっ……! ご……っ」
バ会長っ! アホ会長っ! 頑張れ! 僕!!
「ご……ごっ……ごしゅっ……ごしゅじ……っ……!」
僕っ……! も……!!
「言うかあっ! ばかっ、やろ~っ!」
無理!!!
「うっ、う~っ……!」
上の蛇口が、限界でした。
な、泣くもんかって決めてたのに……!
いろいろなもんがもう限界だったんですよ~! バカヤロ~!!
ぶわっ、と洪水のように溢れ出した涙。ひっくひっくと上がる嗚咽。こんなに泣いたの、多分初めてこの鬼畜外道に犯された日以来じゃないでしょうか。
十七にもなって、情けないです。お兄ちゃんがこんなに泣くとこなんて(しかも男に泣かされたなんて)、沙耶ちゃんにだけは知られたくないです。
「っく……ひっ……ひっく……」
綺麗だったワンピースの長袖で、必死に涙を拭いていると、急に身体があったかくなりました。それと同時に、ふわっていう、いい匂いも。
「ひうっ?」
「やれやれ。なにも泣くことはないでしょうに……」
アンタのせいですし。
そう言いたくても、言葉が出てきません。涙が止まりません。
この最悪な状態にさせた極悪人は、なんのつもりか知らないけれど、僕をその腕の中に抱えると、あやすように背中を摩り始めました。うが~! ムカつく~!!
「ばかやろ~……」
「はいはい」
「バかいちょ~……」
「はいはい」
「ごくあくひどうぜつりんバかい……「燃やしますよ」……うぅ~……!」
ひどいです。ひどい野郎です。
でも、不思議と涙が止まりました。嗚咽はまだ止まらないのですが、思ったよりも早くに泣き止めたのです。よ、よかった……けど。
「ひっく……すん……あ……んっ……んん……!」
涙も鼻水もまだ拭いきれてないぐちゃぐちゃな状態だっていうのに、この野郎はなんでしょう。こんな汚い僕の顔中に、キスを落としてきやがりました。涙を拭いてくれているみたいです。
罪滅ぼし……のようなものなんでしょうかね? ならば持っているハンカチを貸して欲しかったのですが。
「んっ……ふ……」
キスは口にもされました。そしてそのまま、僕の舌の中に入り込み、いつものごとくと言いますか、貪るように激しくされました。ちょ……鼻が詰まってて、息がしづらいんですが。
「んっ、んんぅっ……!」
あと、どういうことでしょう? 上がいっぱいいっぱいな僕に対して、皇君は余裕なんでしょうか? いえ、余裕なんでしょうね。鬼ですから。
下半身……いつものごとく、始められているようです。
対面したまま、僕は腰を支えられ、ベッドに座っている皇君の上に乗っかるような体勢を取らされると……そのまま、隆々と勃起する彼のアレを挿入させられてしまいました。大分解されていたので、痛くはなかったんですけど、これがいつも苦しいんです。
「あっ、あ、ああっ……!」
キスからも解放されると、僕はぎゅっと、皇君の首に抱きつきました。そして彼の全部を飲み込むと、息を整えるのもそこそこに、皇君は動きだしたのです。
そりゃあもう、いつものごとく……!!
「やっ、激しっ……やっ、やだあっ……!」
萎えかかっていた僕のアレもすっかり昇り、皇君は僕を動かし……いや、違うな。
「うっ、あっ、あぁっ、やっ、もっ……っ!」
僕です。ようやく達することができるんだと思ったら、自然と身体が動き出してて……もう、なんて浅ましいのかと、後の僕はこの時の僕を殴ってやりたい。でも……。
「あっ、すっ、すめらぎくっ……僕っ、もっ……もうっ……!」
言葉も言葉となっていなかったかもしれないのに。
皇君はニヤリと……いえ、クスリと、ですか。そうやって微かに笑うと、片方の手で僕の後頭部を抱き寄せ、再び僕の唇を奪って……。
「んっ、ふっ、んんっ、んんー!!」
「くっ……!」
同時に……って言うのが、なんだかムカつきました。
そしてやはり、いつものごとく意識が朦朧。猛烈な眠気です。呼吸は弾むことを止めません。そして僕の瞼は下りていきます。
皇君が顔にキスをしているのがわかるんですが、今は君に構ってやれません。
お、おやすみなさい。今日はもう、疲れました。
「また坂本に協力させるのも、悪くないですね」
嫌な幻聴が聞こえた気がしました。
スカートを捲くられ、女物の下着を片足に引っ下げたままの格好で、尻を弄られ、アレの権限を握られている。
ホントに僕……何をやっているんでしょうかね。
「あっ、ああっ、んぅ……!」
も、やだ……限界……。
ぎゅうっと握った拳も、意味が無いことに気づきました。てか、いつもいつもこんな展開になることはわかってるんですが、なんでしょうかね。メイドだからですかね? ムカつくほどに、この人の俺様度が上がっていやがるようなのです。
でも、僕にだって自尊心はあります。快楽に弱くとも、すぐに達してしまいそうになっても、なけなしのプライドってものはあるんです。
耐えました。ギリギリまで耐えました。でも……
もう無理!!
「う……ぐっ……ううっ……」
は、腹を括るしかないようです。もう限界です。無理です。駄目です。出ちゃいます。
このっ……バ会長~!!!
「お……っ……お、ねが……」
小さく、唸るようにして言葉を発すると、皇君はゆっくりと、僕の中から指を抜き、僕を解放しました。そして、僕の出方を眺めるように、自身も上体を半分起こしたのです。
僕もゆっくりと動いて、体勢を整えました。起きた皇君に、対面するためにです。
起き上がり、弾む息を抑えながら、再び下ろされたスカートの上から勃起する自身を抑えこんで、僕は……。
「お……ねが、します……ぼ、僕っ……イきた……ぃ……です……」
羞恥を堪えた、精一杯のお願いでした。射精を我慢して、皇君に請うたのです。
なのに……なのにこの野郎はぁ~……!!
「イかせてください。ご主人様……でしょう?」
台詞のオプションを付けやがったのです。ウチはそんなサービスを設けておりません! んも~!!!
「い……イかせて……くださいっ……! ご……っ」
バ会長っ! アホ会長っ! 頑張れ! 僕!!
「ご……ごっ……ごしゅっ……ごしゅじ……っ……!」
僕っ……! も……!!
「言うかあっ! ばかっ、やろ~っ!」
無理!!!
「うっ、う~っ……!」
上の蛇口が、限界でした。
しかし、心の中での突っ込みも虚しく、僕がそうしないことには現状は何も変わらないことが分かりました。
スカートを捲くられ、女物の下着を片足に引っ下げたままの格好で、尻を弄られ、アレの権限を握られている。
ホントに僕……何をやっているんでしょうかね。
「あっ、ああっ、んぅ……!」
も、やだ……限界……。
ぎゅうっと握った拳も、意味が無いことに気づきました。てか、いつもいつもこんな展開になることはわかってるんですが、なんでしょうかね。メイドだからですかね? ムカつくほどに、この人の俺様度が上がっていやがるようなのです。
でも、僕にだって自尊心はあります。快楽に弱くとも、すぐに達してしまいそうになっても、なけなしのプライドってものはあるんです。
耐えました。ギリギリまで耐えました。でも……
もう無理!!
「う……ぐっ……ううっ……」
は、腹を括るしかないようです。もう限界です。無理です。駄目です。出ちゃいます。
このっ……バ会長~!!!
「お……っ……お、ねが……」
小さく、唸るようにして言葉を発すると、皇君はゆっくりと、僕の中から指を抜き、僕を解放しました。そして、僕の出方を眺めるように、自身も上体を半分起こしたのです。
僕もゆっくりと動いて、体勢を整えました。起きた皇君に、対面するためにです。
起き上がり、弾む息を抑えながら、再び下ろされたスカートの上から勃起する自身を抑えこんで、僕は……。
「お……ねが、します……ぼ、僕っ……イきた……ぃ……です……」
羞恥を堪えた、精一杯のお願いでした。射精を我慢して、皇君に請うたのです。
なのに……なのにこの野郎はぁ~……!!
「イかせてください。ご主人様……でしょう?」
台詞のオプションを付けやがったのです。ウチはそんなサービスを設けておりません! んも~!!!
「い……イかせて……くださいっ……! ご……っ」
バ会長っ! アホ会長っ! 頑張れ! 僕!!
「ご……ごっ……ごしゅっ……ごしゅじ……っ……!」
僕っ……! も……!!
「言うかあっ! ばかっ、やろ~っ!」
無理!!!
「うっ、う~っ……!」
上の蛇口が、限界でした。
な、泣くもんかって決めてたのに……!
いろいろなもんがもう限界だったんですよ~! バカヤロ~!!
ぶわっ、と洪水のように溢れ出した涙。ひっくひっくと上がる嗚咽。こんなに泣いたの、多分初めてこの鬼畜外道に犯された日以来じゃないでしょうか。
十七にもなって、情けないです。お兄ちゃんがこんなに泣くとこなんて(しかも男に泣かされたなんて)、沙耶ちゃんにだけは知られたくないです。
「っく……ひっ……ひっく……」
綺麗だったワンピースの長袖で、必死に涙を拭いていると、急に身体があったかくなりました。それと同時に、ふわっていう、いい匂いも。
「ひうっ?」
「やれやれ。なにも泣くことはないでしょうに……」
アンタのせいですし。
そう言いたくても、言葉が出てきません。涙が止まりません。
この最悪な状態にさせた極悪人は、なんのつもりか知らないけれど、僕をその腕の中に抱えると、あやすように背中を摩り始めました。うが~! ムカつく~!!
「ばかやろ~……」
「はいはい」
「バかいちょ~……」
「はいはい」
「ごくあくひどうぜつりんバかい……「燃やしますよ」……うぅ~……!」
ひどいです。ひどい野郎です。
でも、不思議と涙が止まりました。嗚咽はまだ止まらないのですが、思ったよりも早くに泣き止めたのです。よ、よかった……けど。
「ひっく……すん……あ……んっ……んん……!」
涙も鼻水もまだ拭いきれてないぐちゃぐちゃな状態だっていうのに、この野郎はなんでしょう。こんな汚い僕の顔中に、キスを落としてきやがりました。涙を拭いてくれているみたいです。
罪滅ぼし……のようなものなんでしょうかね? ならば持っているハンカチを貸して欲しかったのですが。
「んっ……ふ……」
キスは口にもされました。そしてそのまま、僕の舌の中に入り込み、いつものごとくと言いますか、貪るように激しくされました。ちょ……鼻が詰まってて、息がしづらいんですが。
「んっ、んんぅっ……!」
あと、どういうことでしょう? 上がいっぱいいっぱいな僕に対して、皇君は余裕なんでしょうか? いえ、余裕なんでしょうね。鬼ですから。
下半身……いつものごとく、始められているようです。
対面したまま、僕は腰を支えられ、ベッドに座っている皇君の上に乗っかるような体勢を取らされると……そのまま、隆々と勃起する彼のアレを挿入させられてしまいました。大分解されていたので、痛くはなかったんですけど、これがいつも苦しいんです。
「あっ、あ、ああっ……!」
キスからも解放されると、僕はぎゅっと、皇君の首に抱きつきました。そして彼の全部を飲み込むと、息を整えるのもそこそこに、皇君は動きだしたのです。
そりゃあもう、いつものごとく……!!
「やっ、激しっ……やっ、やだあっ……!」
萎えかかっていた僕のアレもすっかり昇り、皇君は僕を動かし……いや、違うな。
「うっ、あっ、あぁっ、やっ、もっ……っ!」
僕です。ようやく達することができるんだと思ったら、自然と身体が動き出してて……もう、なんて浅ましいのかと、後の僕はこの時の僕を殴ってやりたい。でも……。
「あっ、すっ、すめらぎくっ……僕っ、もっ……もうっ……!」
言葉も言葉となっていなかったかもしれないのに。
皇君はニヤリと……いえ、クスリと、ですか。そうやって微かに笑うと、片方の手で僕の後頭部を抱き寄せ、再び僕の唇を奪って……。
「んっ、ふっ、んんっ、んんー!!」
「くっ……!」
同時に……って言うのが、なんだかムカつきました。
そしてやはり、いつものごとく意識が朦朧。猛烈な眠気です。呼吸は弾むことを止めません。そして僕の瞼は下りていきます。
皇君が顔にキスをしているのがわかるんですが、今は君に構ってやれません。
お、おやすみなさい。今日はもう、疲れました。
「また坂本に協力させるのも、悪くないですね」
嫌な幻聴が聞こえた気がしました。
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