溺愛アルファの完璧なる巣作り

夕凪

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ご挨拶

蛇足のご挨拶

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 『溺愛アルファの完璧なる巣作り』を見届けていただき、ありがとうございました。
 本当は近況ボードなどでご挨拶をしようかなと考えておりましたが、ネタバレを含みますので最後まで読んでくださってであろう読者様のみに向けて、こちらから失礼いたします。

 さて、本編終了後に番外編を追加しましたが、楽しんでいただけたでしょうか。

 最後の『ともに、歩く。』については、これはユーリのために書いたお話でした。
 本編のユーリが、途中でなんども、「過去のリヒトをたすけてあげたい」と感じているのを見ていて、なんとかして彼の本懐を遂げさせてやりたいな、という気持ちで書きました。
 過去の扉の三十三歩を歩ききることのできなかったリヒト。
 そのリヒトをたすけに行くことで、ユーリは過去のリヒトをすこしでも癒せたのではないかなと思います。

 その節は、こびと探しや結婚式などのリクエストを頂戴し、誠にありがとうございました。
 他にも、リヒトとユーリのその後や、二人に子どもができるか、等のご質問、リクエストを頂戴しておりますが、とりあえずここらで一旦締めにさせていただきたく思います。

 振り返ってみればこのお話を書いている最中、本当に色んなことが起こった波瀾万丈な作品となったなぁしみじみ思っております。

 さて、今後の予定としては、前ページのラストにちょろっと載せた通り、ミュラー家次男で騎士団長のクラウスとエミールの若かりし頃のお話『溺愛アルファの一途なる求婚』を書けたらいいなぁと考えております。
 考えてる、というのはまさに現在進行形でまだ頭の中にしかないお話で、ストーリーもあまり決まってないのですが(笑)、ちょっとずつ文章におこして、冬ぐらいに公開できればいいなぁという目算です。

 そしてそして、ここまで書き溜めてきた本編『溺愛アルファの完璧なる巣作り』を、自分の記念ように紙の本にしようと思っています。
 文庫サイズで整えていったらかなりのページ数になったので、全3冊に分ける予定です。
 その1巻(そして間に合えば2巻も)を、2023年10月8日のJ.Garden54(東京ビッグサイト)というイベントで頒布予定です。
 
 何冊ぐらい刷ろうかなぁ、何冊ぐらい持って行こうかなぁ、といまから色々考えておりますが、おおまかな部数を決めるためのアンケートなどを、X(Twitter)にて行ったりしていますので、もしも文庫本出すなら買ってやんよ、というお方がいらっしゃいましたら、ポチっとご協力いただけたらありがたいです。
https://twitter.com/unagiya_com


 文庫本が余ったら通販でも頒布します。匿名配送に対応した頒布方法を考えておりますので、通販が始まればまた宣伝がてら近況ボードなどに書き込むことがあるかもしれません。
 その際はよろしくお願いいたします。

 
 長く長いユーリとリヒトの物語の、こんな最後の最後までおつきあいをいただき、本当にありがとうございました!!

 感謝を込めて!


 夕凪より。
  
 
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