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【特別編】【遊佐くんの心情】第4話のやつ
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こちら「【特別編】【遊佐くんの心情】」では、第1話から現在の話までの遊佐くんの言ったセリフでの、遊佐くんの心の気持ちを《 》で表し直した、物語です。
今までのお話と何ら変わりありませんが、遊佐くんの情緒がおかしいところ(遊佐くんは凌くんが絡むと心の情緒がおかしくなる)が見たい方はどうぞご覧下さい。
また、「ぼくこま」初めて見るよって方は、こちらではなく、「なんか僕の周りには男が多い気がする 第1話」から見てください。
またまた、第何故この特別編を作るようになったかが気になる方は第8話(「なんか凌くんの周りにはやばいやつが多い気がする。 By凌くん達見守り隊団長 小屋瀬 千風 」)を見て下されば、分かると思います。
「み、みなさん!静かにしてください!」
「せ、川柳さんも早く座りなさい!」
「………」
「はぁーい」
「っ!」
「み、皆さんが私に対してこのよう最低な行動をしたこと、ちゃんと幸崎先生にも伝えさせてもらいますからね!」
「いいですよ、そのくらい。というか、もしこの出来事を正直に先生に伝えたとしたら、小池先生、あなたの方がやばいと思いますけど。」
「生徒に、行き過ぎた注意・暴言・えこ贔屓……ほら、この時点で結構危うくないですか?その上、生徒全員の反感をかって…」
《何より、僕が一番イラついたのは………僕の凌くんを傷つけた事だ!!!》
「だ、黙りなさい!」
「な、なんなんですか!?私があなたになにかしましたか!してないですよねぇ!だって私、あなたを怒ったことなんて今日まで一度も………」
「はぁ、だぁかぁらぁ、僕は先生のターゲットに僕じゃなくて凌くんが選ばれたこg」
キーンコーンカーンコーン
「!」
「と、とりあえず、きょ、今日のことは幸崎先生に言っておきますからね!」
「に、日直、号令!」
「あ、あり…がとうご、ざいました~……」
「!」
「なんですかその「ありがとう」と思ってなさそうな態度は!?」
「もういいです!ありがとうございました!!」
ガラガラガラ
ピシャッ
「………」
《…あれ、本気で思ってたら相当やばいなぁ、》
「あー、」
《まっ、もう終わったことだしいっか》「た、退治……成功?」
「!」
「遊佐~!!」
「最後の最後まで威勢貫いてたなぁ~!凄いぞ!」
「!」
「別に、普通にあいつが馬鹿な言動してたから。」
《あと凌くんを傷つけるような発言してたから》
「いやでも本当に凄かったよ、さく!」「僕が次のターゲットだって思った時、ほんと終わったと思ったもん」
「いやぁ~、ありゃ誰でも怖いでしょ」
(でも、俺がターゲットになった方が良かったのでは?だって、今回のこの件、凌の遊佐への好感度(?)が増えたような気がするし…)
「?」
「どうした、さく?急に黙って」
「ほ、ほんとに、僕、凄かった?」
「か、かっこよかった?」
「おう!」
「……で、でしょ」
テレッ
(((クッ………、やっぱり遊佐(くんって、かわいい!!!けどまぁ、遊佐(くん)には、好きな人がいるからねぇ~、ほんとバレバレなんだよなぁ。なんで相手が気づいてないかが逆に不思議なくらいだもん)))
「あっ!」
「!」
「ど、どうしたの、凌くん?」
「いや、次の、6時間目の授業って、理科だから………」
「「「い、移動教室だー!!!」」」
「急げって、って、まじあと2分でチャイム鳴るって~!」
「早く!俺鍵閉め当番なんだよ!」
「ねぇ、優美(ゆみ)ったら、準備遅い~!早くして!」
「ご、ごめん、待って!」
「……よし、行こっ!」
「早く早く!!」
タッタッタ……
「ぼ、僕たちも走ろうか!」
「まぁね、じゃないと多分ギリ遅れるな」
「まぁでもそれはそれで楽しくない?スリルがあってさ」
「別に僕たちは悠斗みたいにスリル求めてないの!僕たちは成績求めてんの!スポーツ推薦の悠斗とは違って!!!」
「えぇ~、つまんなーい」
「いいから!」
「ほら、さくも!」
「う、うん!」
《僕かっこいいって言われた!かっこいいって言われた!かっk……》
この後僕らはマジの全力疾走をして、なんとかチャイム前に理科室へとたどり着くことが出来た。
そして今、授業が終わり、掃除が終わって帰りのホームルームの真っ最中なのです。
「えぇっとぉ、小池先生に話を聞いたんだが、……一体、何があったんだ、お前ら。全員揃って先生いじめるなんて」
「!」
「ちっ……」
(やっぱあのクソババァ、自分が悪くないよう情報すり替えやがったな。やっぱりあの後すぐほかの教師に何があったか伝えるべきだったか…)
(僕のせいで、みんなが責任を持つのは……)
「あぁ、別に怒ってはいないぞ」
「…えっ」
「だってお前らが先生に歯向かうって、何かよっぽどの事を先生の方からしたんだろ?」
「…っえ、待って、まさか先生何もしてないのに勉強が嫌になったからせいとぜんいんで歯向かったとかないよね?」
「っそ、それは無いです!」
「ん?どうした優美」
「っちょ、優美!あなたが言う必要ないじゃん!」
「確かにそうだけどさ、こういうのって誰かが早く言ったほうがいいじゃん?」
「あ~、説明難しかったら、別に無理しなくていいよ」
「い、いえ!言います!」
優美さんは、今日の5時間目に起こったことを事細かく幸崎先生に話した。
(すごいな、優美さん。僕あまり話したことなかったけど説明、めっちゃ上手い!)
「あぁーっと、まぁ、なんとなくは分かったわ。うん、これは小池先生が100パー、いや、90?パー悪い!」
「まぁ、普段大人しいお前らが何もしてない先生と言い合うって、それこそ100、いや、90、えっと……98パー無いからな!」
(((あれ、結構先生って私(俺)(僕)たちの事、信用してないんじゃ………)))
「まぁ、先生と言い合ったのは正確に言うと、とある1人の奴らしいが……」
「なに?確かに言い合ったけど。」
「あぁ、良いよ。責任なら僕1人が受け持つよ。」
《うん、そっちのが気が楽だ。》
「あぁ、別にその必要は無いぞ」
「えっ」
「ただ、ちょっとな。あぁ、川柳、この後ホームルーム終わったらちょっと来い、」
「えっ、はい……」
「よし!ならまぁ、この件はこっちで何とかするわ。はい、えーと、話すのはそんくらいか?」
「よし、帰んぞー」
(((えぇ!?怒らないの!?いやまぁ別に悪いことはしてないと言っても生徒全員でいじめた(?)事には変わりないし………まぁ、めんどくさいだけか)))
「日直ー」
「ええっと、気をつけ、礼!」
「「「さようならぁ」」」
「はい、さいならさいなら~、部活頑張れよぉ、帰宅部は帰んの気ぃつけろよぉー」
「あっ、あの!」
「ん?ああ、川柳か」
「あの、話って…」
《うぅっ、皆を巻き込むことがなかったのは良かったけど、怒られるのかな、やっぱ。いや、皆が怒られないのは別にいいんだけどね。で、でもやっぱ怒られるのって少し…あれだな……研究所でのことを思い出すというか……》
「そんな身構えんでも、別に怒らんぞ」
「えっ、じゃあ、何を…」
《?》
「ん?あぁ、いやありがとうってお礼をな」
「え?」
「最近結構生徒からも、親御さんからも、厳しすぎるって、小池先生に対する相談が多くてな。多分この件で、先生も少しは反省したと思うからなぁ。まぁ、反省してるだろ。なにせ、超お気にのお前に怒られたんだからな。」
「ふーん、まぁ別に僕はりょ……友達がターゲットにされそう、まぁ、されてたから怒っただけで」
「なるほどなぁ、」
(「友達」ねぇ………)
「にしてもお前、なんか朝と雰囲気違くね?朝はもっと「こんにちは!」って明るかったけど、今は……」
(なんか「ん?あぁ、こんちは。」って感じだな。)
「?」
「はぁ………」
「?」
「猫かぶりやがって……」
ワシャワシャ
「!」
「ちょっと、髪ボサボサになるんですけど」
《この先生、僕ちょっと分からないや》
「なぁ、他の先生の場合は知らんが、俺の前ではありのままのままで良いんだからな。疲れるだろ、自然体はいいぞー」
「!」
「気分によります…」
《…でも、優しい…のかも?》
「まぁ、好きにしろ」
「………あぁ、あとなぁ、凌のことを守ってくれてありがとな」
「………」
「はぁっ!?」
《なんでここで「凌くん」の名前が!?》
《うぅぅ、なんか嫌だなぁ…!!》
「じゃあな、もう帰っていいぞ、さようなら~」
「っ!」
(なんなの!?なに彼氏面してんの!?凌くんの彼氏でもないくせに(僕もだけど)!!!)
「あのっ、先生………」
「ん、どうした?」
「絶っっ対に負けませんから。てか勝ちますんで。」
「ん?なんの事だ?」
「!」
《?》
《やっぱり気のせいかな…》
《いや、でもここは万が一に備えて、一応警戒しとくか…》
「とぼけていても僕の目はごまかせませんからね!さようなら!」
「はいはい、さよなら~」
(……宣戦布告だな、遊佐のやつ。まぁでも反応見た感じ、凌はまだ付き合ってなさそうだな。まぁ、この後聞いてみるとするかなぁ。)
(……にしても、絶対負けない……かぁ、まっ、それはこっちのセリフだがな…)
今までのお話と何ら変わりありませんが、遊佐くんの情緒がおかしいところ(遊佐くんは凌くんが絡むと心の情緒がおかしくなる)が見たい方はどうぞご覧下さい。
また、「ぼくこま」初めて見るよって方は、こちらではなく、「なんか僕の周りには男が多い気がする 第1話」から見てください。
またまた、第何故この特別編を作るようになったかが気になる方は第8話(「なんか凌くんの周りにはやばいやつが多い気がする。 By凌くん達見守り隊団長 小屋瀬 千風 」)を見て下されば、分かると思います。
「み、みなさん!静かにしてください!」
「せ、川柳さんも早く座りなさい!」
「………」
「はぁーい」
「っ!」
「み、皆さんが私に対してこのよう最低な行動をしたこと、ちゃんと幸崎先生にも伝えさせてもらいますからね!」
「いいですよ、そのくらい。というか、もしこの出来事を正直に先生に伝えたとしたら、小池先生、あなたの方がやばいと思いますけど。」
「生徒に、行き過ぎた注意・暴言・えこ贔屓……ほら、この時点で結構危うくないですか?その上、生徒全員の反感をかって…」
《何より、僕が一番イラついたのは………僕の凌くんを傷つけた事だ!!!》
「だ、黙りなさい!」
「な、なんなんですか!?私があなたになにかしましたか!してないですよねぇ!だって私、あなたを怒ったことなんて今日まで一度も………」
「はぁ、だぁかぁらぁ、僕は先生のターゲットに僕じゃなくて凌くんが選ばれたこg」
キーンコーンカーンコーン
「!」
「と、とりあえず、きょ、今日のことは幸崎先生に言っておきますからね!」
「に、日直、号令!」
「あ、あり…がとうご、ざいました~……」
「!」
「なんですかその「ありがとう」と思ってなさそうな態度は!?」
「もういいです!ありがとうございました!!」
ガラガラガラ
ピシャッ
「………」
《…あれ、本気で思ってたら相当やばいなぁ、》
「あー、」
《まっ、もう終わったことだしいっか》「た、退治……成功?」
「!」
「遊佐~!!」
「最後の最後まで威勢貫いてたなぁ~!凄いぞ!」
「!」
「別に、普通にあいつが馬鹿な言動してたから。」
《あと凌くんを傷つけるような発言してたから》
「いやでも本当に凄かったよ、さく!」「僕が次のターゲットだって思った時、ほんと終わったと思ったもん」
「いやぁ~、ありゃ誰でも怖いでしょ」
(でも、俺がターゲットになった方が良かったのでは?だって、今回のこの件、凌の遊佐への好感度(?)が増えたような気がするし…)
「?」
「どうした、さく?急に黙って」
「ほ、ほんとに、僕、凄かった?」
「か、かっこよかった?」
「おう!」
「……で、でしょ」
テレッ
(((クッ………、やっぱり遊佐(くんって、かわいい!!!けどまぁ、遊佐(くん)には、好きな人がいるからねぇ~、ほんとバレバレなんだよなぁ。なんで相手が気づいてないかが逆に不思議なくらいだもん)))
「あっ!」
「!」
「ど、どうしたの、凌くん?」
「いや、次の、6時間目の授業って、理科だから………」
「「「い、移動教室だー!!!」」」
「急げって、って、まじあと2分でチャイム鳴るって~!」
「早く!俺鍵閉め当番なんだよ!」
「ねぇ、優美(ゆみ)ったら、準備遅い~!早くして!」
「ご、ごめん、待って!」
「……よし、行こっ!」
「早く早く!!」
タッタッタ……
「ぼ、僕たちも走ろうか!」
「まぁね、じゃないと多分ギリ遅れるな」
「まぁでもそれはそれで楽しくない?スリルがあってさ」
「別に僕たちは悠斗みたいにスリル求めてないの!僕たちは成績求めてんの!スポーツ推薦の悠斗とは違って!!!」
「えぇ~、つまんなーい」
「いいから!」
「ほら、さくも!」
「う、うん!」
《僕かっこいいって言われた!かっこいいって言われた!かっk……》
この後僕らはマジの全力疾走をして、なんとかチャイム前に理科室へとたどり着くことが出来た。
そして今、授業が終わり、掃除が終わって帰りのホームルームの真っ最中なのです。
「えぇっとぉ、小池先生に話を聞いたんだが、……一体、何があったんだ、お前ら。全員揃って先生いじめるなんて」
「!」
「ちっ……」
(やっぱあのクソババァ、自分が悪くないよう情報すり替えやがったな。やっぱりあの後すぐほかの教師に何があったか伝えるべきだったか…)
(僕のせいで、みんなが責任を持つのは……)
「あぁ、別に怒ってはいないぞ」
「…えっ」
「だってお前らが先生に歯向かうって、何かよっぽどの事を先生の方からしたんだろ?」
「…っえ、待って、まさか先生何もしてないのに勉強が嫌になったからせいとぜんいんで歯向かったとかないよね?」
「っそ、それは無いです!」
「ん?どうした優美」
「っちょ、優美!あなたが言う必要ないじゃん!」
「確かにそうだけどさ、こういうのって誰かが早く言ったほうがいいじゃん?」
「あ~、説明難しかったら、別に無理しなくていいよ」
「い、いえ!言います!」
優美さんは、今日の5時間目に起こったことを事細かく幸崎先生に話した。
(すごいな、優美さん。僕あまり話したことなかったけど説明、めっちゃ上手い!)
「あぁーっと、まぁ、なんとなくは分かったわ。うん、これは小池先生が100パー、いや、90?パー悪い!」
「まぁ、普段大人しいお前らが何もしてない先生と言い合うって、それこそ100、いや、90、えっと……98パー無いからな!」
(((あれ、結構先生って私(俺)(僕)たちの事、信用してないんじゃ………)))
「まぁ、先生と言い合ったのは正確に言うと、とある1人の奴らしいが……」
「なに?確かに言い合ったけど。」
「あぁ、良いよ。責任なら僕1人が受け持つよ。」
《うん、そっちのが気が楽だ。》
「あぁ、別にその必要は無いぞ」
「えっ」
「ただ、ちょっとな。あぁ、川柳、この後ホームルーム終わったらちょっと来い、」
「えっ、はい……」
「よし!ならまぁ、この件はこっちで何とかするわ。はい、えーと、話すのはそんくらいか?」
「よし、帰んぞー」
(((えぇ!?怒らないの!?いやまぁ別に悪いことはしてないと言っても生徒全員でいじめた(?)事には変わりないし………まぁ、めんどくさいだけか)))
「日直ー」
「ええっと、気をつけ、礼!」
「「「さようならぁ」」」
「はい、さいならさいなら~、部活頑張れよぉ、帰宅部は帰んの気ぃつけろよぉー」
「あっ、あの!」
「ん?ああ、川柳か」
「あの、話って…」
《うぅっ、皆を巻き込むことがなかったのは良かったけど、怒られるのかな、やっぱ。いや、皆が怒られないのは別にいいんだけどね。で、でもやっぱ怒られるのって少し…あれだな……研究所でのことを思い出すというか……》
「そんな身構えんでも、別に怒らんぞ」
「えっ、じゃあ、何を…」
《?》
「ん?あぁ、いやありがとうってお礼をな」
「え?」
「最近結構生徒からも、親御さんからも、厳しすぎるって、小池先生に対する相談が多くてな。多分この件で、先生も少しは反省したと思うからなぁ。まぁ、反省してるだろ。なにせ、超お気にのお前に怒られたんだからな。」
「ふーん、まぁ別に僕はりょ……友達がターゲットにされそう、まぁ、されてたから怒っただけで」
「なるほどなぁ、」
(「友達」ねぇ………)
「にしてもお前、なんか朝と雰囲気違くね?朝はもっと「こんにちは!」って明るかったけど、今は……」
(なんか「ん?あぁ、こんちは。」って感じだな。)
「?」
「はぁ………」
「?」
「猫かぶりやがって……」
ワシャワシャ
「!」
「ちょっと、髪ボサボサになるんですけど」
《この先生、僕ちょっと分からないや》
「なぁ、他の先生の場合は知らんが、俺の前ではありのままのままで良いんだからな。疲れるだろ、自然体はいいぞー」
「!」
「気分によります…」
《…でも、優しい…のかも?》
「まぁ、好きにしろ」
「………あぁ、あとなぁ、凌のことを守ってくれてありがとな」
「………」
「はぁっ!?」
《なんでここで「凌くん」の名前が!?》
《うぅぅ、なんか嫌だなぁ…!!》
「じゃあな、もう帰っていいぞ、さようなら~」
「っ!」
(なんなの!?なに彼氏面してんの!?凌くんの彼氏でもないくせに(僕もだけど)!!!)
「あのっ、先生………」
「ん、どうした?」
「絶っっ対に負けませんから。てか勝ちますんで。」
「ん?なんの事だ?」
「!」
《?》
《やっぱり気のせいかな…》
《いや、でもここは万が一に備えて、一応警戒しとくか…》
「とぼけていても僕の目はごまかせませんからね!さようなら!」
「はいはい、さよなら~」
(……宣戦布告だな、遊佐のやつ。まぁでも反応見た感じ、凌はまだ付き合ってなさそうだな。まぁ、この後聞いてみるとするかなぁ。)
(……にしても、絶対負けない……かぁ、まっ、それはこっちのセリフだがな…)
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