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【特別編】 とある2人の物語 第2話
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「ス〇ーバックス割引券!?」
「はい、あの、良かったら…」
「なぁなぁ!朝日ぃ!ここは新人君のお言葉に甘えて、一緒に行こやぁ!」
「ス〇ーバックス…あぁ、この前晃が言ってたやつか」
「そうそう!」
「朝日がワイと一緒に行ける知って、超嬉しそうにしとったとこや!」
「誰が嬉しそうな顔してた、だ!」
「僕はただ……」
「ただ?」
「…なんでもないっ!」
「あぁ~!隠したなぁ~!!」
「うるさい!」
「…でもいいのか?僕たちがこれ、貰っちゃっても」
「はい!構いません!っていうか貰ってください!」
「実はこの割引券、今月までなんですけど、実は私、今月はどうにも休みが取れそうになくて……」
「まぁ、新人は忙しいもんな、いろいろと」
「ですので、無駄になるくらいなら、貰ってもらえたら…助かります、」
「…分かった、じゃあお言葉に甘えて、」
ニマー
「……」
「やっぱりワイと一緒に行きたかったんかぁ~」
「…うるっさいなぁ!いいからそのウザイ顔やめろ!!」
「……話を戻すが、秋月からの資料は、これだけか?」
「はいっ、それを渡すようにと、」
「分かった」
「ご苦労だったな」
ニコッ
「いっいえ!そんなっ!」
「し、失礼しましたっ!!!」
ガララッ
タッタッタ…
(えぇぇぇぇ!!!柏さんの微笑んだ顔初めて見たぁぁぁ!!!)
(超イケメンまじやばい超かっこいい!!!)
(えっ、やばい、私兎角さん推しなのに、柏さん推しになっちゃいそう…!!!)
(にしても、おふたりってどんな関係なんだろう……)
ハッ……!!!!!
新たな扉を開いた凪ちゃんでした。
「いやぁ、にしてもちょうど良かったなぁ~!」
「朝日といつか行こうとは言ったけど、まさかこんなに早くそん時が来るとは…」
「…晃、いつ空いてる?」
「ん?ワイはいつでもOKやで…」
「そうか、なら………」
「って、お前!!ここに来た理由忘れたのか!!!??」
「ん?」
……ハッ!!!
「ま、まぁ、気分転換ということで…」
「アホか!!!」
「まずは論文最優先だ!!!」
「えぇぇぇぇ~!!!」
こうして、ふたりは急いで(兎角さんの)仕事を、残り論文を書くところまで終わらせた。
「ふぅ~、疲れたわぁ~~、」
「なんで僕がこんなに手伝わなければならないんだ…」
「でもでも、まさか朝日があんなに生物詳しかったとは思わなかったよ」
「ちょうどだったんだよ、ほんと。」
「僕の今の研究の知識がたまたま晃の方でも使えただけ」
「いやぁ、でもほんと朝日に手伝って貰えなかったら今頃どうなってたか…うぅっ、考えただけでも恐ろしい……」
「軽く7徹ぐらいか、」
「いやぁ、ほんとまじ助かったわぁ~、」
「ありがとございますですよ、ほんと」
「じゃあス〇バでなんか奢れよ」
「えっ!」
「まぁ、良いけど…」
「っていうか、えっ、やっぱ知ってんじゃん!」
「ん?なにが?」
「ス〇ーバックスのこと!!」
「「ス〇バ」って略してたじゃん!」
「ん?あぁ、調べたんだよ、パソコンで」
「研究所の?」
「うん」
「わぁお」
「で、どうだった?調べてみて」
「……」
「なるほどなるほど、」
「「早く行きたい」ねぇ~」
「まったく、素直じゃないんだからぁ~!!!」
「そんなこと一言も言ってないぞ!」
「えぇ~、でも顔に出てるもん」
「…っ!!」
「まっ、コーヒー好きの朝日にとっては楽園みたいな場所やもんなぁ、」
「で、ワイにとっても楽園みたいな場所や[兎角さんはラテ好き]」
「…いつ行くよ?」
「!!!」
「ええっとなぁ…ワイはあと論文書くだけやから……いつでもいいで!!」
「…ほんとか?」
「僕は……あ、しばらく予定入ってないわ」
「晃の仕事手伝うからって、早々に終わらせたんだった、」
「よしっ!なら明日行こう!!」
「はぁっ!?明日って、それ、ちょっと早すぎない?」
「いいじゃんいいじゃん♪」
「ワイら本当に今週頑張ったんやし!」
「…確かに、」
「ってことで、明日行こう~!!!」
「そうと決まったら今日は早く寝よう!ていうか今にも寝よう![3徹目]」
「遠足か」
「でもまぁ、そうだな。今日は早く寝よう[3徹目]」
「ってことで、おやすみぃ、」
「ここで寝る気か!!」
「ここカフェテリアだぞ!ほら!見られてる!!!」
「まぁ、まぁ、そんなんいいじゃん…むにゃむにゃ……」
「!!」
「ふざけるなっ!!![小声]」
「ん~……」
「ったく!!![小声]」
「運ぶにしても僕の部屋までが限界だぞ……」
「はぁ、しょうがないかぁ、、」
ズルズルズル…
「ほらっ、しっかり肩掴まってろよ」
「じゃないと引きずって運ぶことになるぞ」
「ん~」
「ったく、」
「まぁ、今日くらいは大目に見てやるか」
次回、遂にス〇バに!!
ということで、ここまで見てくれてありがとうございました!
兎角さんと柏さんの約束の内容は、結局次回へのお楽しみということになりましたね。
これからも、「ぼくこま」をよろしくお願いいたします。
それでは!
「はい、あの、良かったら…」
「なぁなぁ!朝日ぃ!ここは新人君のお言葉に甘えて、一緒に行こやぁ!」
「ス〇ーバックス…あぁ、この前晃が言ってたやつか」
「そうそう!」
「朝日がワイと一緒に行ける知って、超嬉しそうにしとったとこや!」
「誰が嬉しそうな顔してた、だ!」
「僕はただ……」
「ただ?」
「…なんでもないっ!」
「あぁ~!隠したなぁ~!!」
「うるさい!」
「…でもいいのか?僕たちがこれ、貰っちゃっても」
「はい!構いません!っていうか貰ってください!」
「実はこの割引券、今月までなんですけど、実は私、今月はどうにも休みが取れそうになくて……」
「まぁ、新人は忙しいもんな、いろいろと」
「ですので、無駄になるくらいなら、貰ってもらえたら…助かります、」
「…分かった、じゃあお言葉に甘えて、」
ニマー
「……」
「やっぱりワイと一緒に行きたかったんかぁ~」
「…うるっさいなぁ!いいからそのウザイ顔やめろ!!」
「……話を戻すが、秋月からの資料は、これだけか?」
「はいっ、それを渡すようにと、」
「分かった」
「ご苦労だったな」
ニコッ
「いっいえ!そんなっ!」
「し、失礼しましたっ!!!」
ガララッ
タッタッタ…
(えぇぇぇぇ!!!柏さんの微笑んだ顔初めて見たぁぁぁ!!!)
(超イケメンまじやばい超かっこいい!!!)
(えっ、やばい、私兎角さん推しなのに、柏さん推しになっちゃいそう…!!!)
(にしても、おふたりってどんな関係なんだろう……)
ハッ……!!!!!
新たな扉を開いた凪ちゃんでした。
「いやぁ、にしてもちょうど良かったなぁ~!」
「朝日といつか行こうとは言ったけど、まさかこんなに早くそん時が来るとは…」
「…晃、いつ空いてる?」
「ん?ワイはいつでもOKやで…」
「そうか、なら………」
「って、お前!!ここに来た理由忘れたのか!!!??」
「ん?」
……ハッ!!!
「ま、まぁ、気分転換ということで…」
「アホか!!!」
「まずは論文最優先だ!!!」
「えぇぇぇぇ~!!!」
こうして、ふたりは急いで(兎角さんの)仕事を、残り論文を書くところまで終わらせた。
「ふぅ~、疲れたわぁ~~、」
「なんで僕がこんなに手伝わなければならないんだ…」
「でもでも、まさか朝日があんなに生物詳しかったとは思わなかったよ」
「ちょうどだったんだよ、ほんと。」
「僕の今の研究の知識がたまたま晃の方でも使えただけ」
「いやぁ、でもほんと朝日に手伝って貰えなかったら今頃どうなってたか…うぅっ、考えただけでも恐ろしい……」
「軽く7徹ぐらいか、」
「いやぁ、ほんとまじ助かったわぁ~、」
「ありがとございますですよ、ほんと」
「じゃあス〇バでなんか奢れよ」
「えっ!」
「まぁ、良いけど…」
「っていうか、えっ、やっぱ知ってんじゃん!」
「ん?なにが?」
「ス〇ーバックスのこと!!」
「「ス〇バ」って略してたじゃん!」
「ん?あぁ、調べたんだよ、パソコンで」
「研究所の?」
「うん」
「わぁお」
「で、どうだった?調べてみて」
「……」
「なるほどなるほど、」
「「早く行きたい」ねぇ~」
「まったく、素直じゃないんだからぁ~!!!」
「そんなこと一言も言ってないぞ!」
「えぇ~、でも顔に出てるもん」
「…っ!!」
「まっ、コーヒー好きの朝日にとっては楽園みたいな場所やもんなぁ、」
「で、ワイにとっても楽園みたいな場所や[兎角さんはラテ好き]」
「…いつ行くよ?」
「!!!」
「ええっとなぁ…ワイはあと論文書くだけやから……いつでもいいで!!」
「…ほんとか?」
「僕は……あ、しばらく予定入ってないわ」
「晃の仕事手伝うからって、早々に終わらせたんだった、」
「よしっ!なら明日行こう!!」
「はぁっ!?明日って、それ、ちょっと早すぎない?」
「いいじゃんいいじゃん♪」
「ワイら本当に今週頑張ったんやし!」
「…確かに、」
「ってことで、明日行こう~!!!」
「そうと決まったら今日は早く寝よう!ていうか今にも寝よう![3徹目]」
「遠足か」
「でもまぁ、そうだな。今日は早く寝よう[3徹目]」
「ってことで、おやすみぃ、」
「ここで寝る気か!!」
「ここカフェテリアだぞ!ほら!見られてる!!!」
「まぁ、まぁ、そんなんいいじゃん…むにゃむにゃ……」
「!!」
「ふざけるなっ!!![小声]」
「ん~……」
「ったく!!![小声]」
「運ぶにしても僕の部屋までが限界だぞ……」
「はぁ、しょうがないかぁ、、」
ズルズルズル…
「ほらっ、しっかり肩掴まってろよ」
「じゃないと引きずって運ぶことになるぞ」
「ん~」
「ったく、」
「まぁ、今日くらいは大目に見てやるか」
次回、遂にス〇バに!!
ということで、ここまで見てくれてありがとうございました!
兎角さんと柏さんの約束の内容は、結局次回へのお楽しみということになりましたね。
これからも、「ぼくこま」をよろしくお願いいたします。
それでは!
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