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なんか支える人間違えた気がする。この人めんどいし。[By秘書]
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「兄さん……」
「ん?どうした、悠斗?」
「いや、マジで、俺が欲しいもの全部買ってくれんの!?」
「もっちろん!!」
「僕はこの日のために生きてきたと言っても過言じゃないし!」
(そう、今まで頑張ってきたのも全部、悠斗の笑顔を守るため!!そして見るため!!!)
「えっと…まずはどこ見ようかな…!!」
(あぁぁ…迷ってる悠斗も可愛い~)
「悠斗、他の店にも行ってみたら?」
「た、確かに!」
「で、でもまずはここ回ろう!見落としがあるかもだし!!」
「「Per〇〇na」は?」
「もちろん欲しい!!」
「けどこのコーナーのソフトも捨て難いんだよなぁ…」
「ほんと、悠斗はゲームが大好きだね♡」
「うん!」
(元気な「うん!」頂きましたぁ!!!)
(もう僕満足…じゃなくて、悠斗の笑顔!それを見ないと……だから、まだ、死ねない………!!!)
「?」
(兄さん、何さっきからブツブツ言ってんだ?)
「あっ!」
(もしかして、やっぱ金、結構ヤバいんじゃ…!!)
(まぁそりゃ、あんな高級車買ったらな……)
[悠斗が、兄さんについて、アメリカのとある会社で社長をしているという事は知っているが、その会社名も知らないし(忘れてる)、どういう事をしているかもよく分かっていないだけであって、兄さんの会社はアメリカ、いや、世界中が知っている超有名な会社です。だからすごく金持ちです。]
(あぁぁ、悩んでる悠斗も可愛い~!!!)
「に、兄さん…!!」
「こっ、この、「Per〇〇na」買っていい?」
(上目遣いきましたぁぁぁ!!!!!)
「買う!買います!!買わせてください!!!」
「う、うん…」
(なんかやっぱテンションとかおかしいし…)
(やっぱり金欠なのか…?でも弟の前だから見栄はってる…とかなのか!?)
「悠斗、まだ一つしか買ってないけど、ほんとにいいの?」
「別の店回ったりとか…」
「いっ、いや、別に大丈夫だよ」
「十分嬉しいし!!」
(弟に金の心配されてるって知ったら兄さんのプライドが……!!)
「んー?」
「悠斗、なんか隠してる?」
「!?」
「いやっ、べっ、別に?」
「ん~?」
「……」
「んん~?」
「……」
「んんん~?」
「分かったよ!言うよ!!でも傷つかないでよ!!!」
「うん!」
「いや、兄さん、お金大丈夫かなって…」
「え?」
「いや、だから、あんな高級車とか買って、金欠なんじゃって、、」
「悠斗、そんな事心配してたの?」
「「そんな事」って!結構大事じゃん、金!!」
「いや、うん!大事!大事だけどさ、」
「ほんとに心配になくていいんだよ!悠斗知らない?僕の会社結構有名だよ!金ガッポガッポだよ!!」
「そうなの?[全然知らない。ていうか興味無い]」
「うん!」
「なら、本当に欲しいもの買っていいの!?」
「言ったじゃん!それが僕の生き甲斐なんだよ!!!」
「!!!」
「よっしゃぁ!!買いまくるぞ!!!」
「うんっ!」
「どんどん買って!!!」
(あぁぁぁぁ!!!悠斗の笑顔…!!!!!悔いは、無い……!!!)
「あの…」
(はぁ、ほんとにこのブラコンの秘書で大丈夫か……?)[兄さんの秘書]
【あとがき】
一日すぎちゃいましたね、すみません。
にしても、今回も兄さん、凄かったですねぇ。
この兄さんの秘書さんは大変でしょうね…
ということで、これからも「ぼくこま」をよろしくお願いします!
それでは!
「ん?どうした、悠斗?」
「いや、マジで、俺が欲しいもの全部買ってくれんの!?」
「もっちろん!!」
「僕はこの日のために生きてきたと言っても過言じゃないし!」
(そう、今まで頑張ってきたのも全部、悠斗の笑顔を守るため!!そして見るため!!!)
「えっと…まずはどこ見ようかな…!!」
(あぁぁ…迷ってる悠斗も可愛い~)
「悠斗、他の店にも行ってみたら?」
「た、確かに!」
「で、でもまずはここ回ろう!見落としがあるかもだし!!」
「「Per〇〇na」は?」
「もちろん欲しい!!」
「けどこのコーナーのソフトも捨て難いんだよなぁ…」
「ほんと、悠斗はゲームが大好きだね♡」
「うん!」
(元気な「うん!」頂きましたぁ!!!)
(もう僕満足…じゃなくて、悠斗の笑顔!それを見ないと……だから、まだ、死ねない………!!!)
「?」
(兄さん、何さっきからブツブツ言ってんだ?)
「あっ!」
(もしかして、やっぱ金、結構ヤバいんじゃ…!!)
(まぁそりゃ、あんな高級車買ったらな……)
[悠斗が、兄さんについて、アメリカのとある会社で社長をしているという事は知っているが、その会社名も知らないし(忘れてる)、どういう事をしているかもよく分かっていないだけであって、兄さんの会社はアメリカ、いや、世界中が知っている超有名な会社です。だからすごく金持ちです。]
(あぁぁ、悩んでる悠斗も可愛い~!!!)
「に、兄さん…!!」
「こっ、この、「Per〇〇na」買っていい?」
(上目遣いきましたぁぁぁ!!!!!)
「買う!買います!!買わせてください!!!」
「う、うん…」
(なんかやっぱテンションとかおかしいし…)
(やっぱり金欠なのか…?でも弟の前だから見栄はってる…とかなのか!?)
「悠斗、まだ一つしか買ってないけど、ほんとにいいの?」
「別の店回ったりとか…」
「いっ、いや、別に大丈夫だよ」
「十分嬉しいし!!」
(弟に金の心配されてるって知ったら兄さんのプライドが……!!)
「んー?」
「悠斗、なんか隠してる?」
「!?」
「いやっ、べっ、別に?」
「ん~?」
「……」
「んん~?」
「……」
「んんん~?」
「分かったよ!言うよ!!でも傷つかないでよ!!!」
「うん!」
「いや、兄さん、お金大丈夫かなって…」
「え?」
「いや、だから、あんな高級車とか買って、金欠なんじゃって、、」
「悠斗、そんな事心配してたの?」
「「そんな事」って!結構大事じゃん、金!!」
「いや、うん!大事!大事だけどさ、」
「ほんとに心配になくていいんだよ!悠斗知らない?僕の会社結構有名だよ!金ガッポガッポだよ!!」
「そうなの?[全然知らない。ていうか興味無い]」
「うん!」
「なら、本当に欲しいもの買っていいの!?」
「言ったじゃん!それが僕の生き甲斐なんだよ!!!」
「!!!」
「よっしゃぁ!!買いまくるぞ!!!」
「うんっ!」
「どんどん買って!!!」
(あぁぁぁぁ!!!悠斗の笑顔…!!!!!悔いは、無い……!!!)
「あの…」
(はぁ、ほんとにこのブラコンの秘書で大丈夫か……?)[兄さんの秘書]
【あとがき】
一日すぎちゃいましたね、すみません。
にしても、今回も兄さん、凄かったですねぇ。
この兄さんの秘書さんは大変でしょうね…
ということで、これからも「ぼくこま」をよろしくお願いします!
それでは!
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