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なんか悠斗の周りには変人(変態)が多い気がする。
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「えっ、なんで兄さんがここに!!!!?」
「もう悠斗ったら、弁当家に忘れてたよ☆」
「はっ、えっ、わざわざ持ってくるか、普通!?」
「そりゃ持ってくるよ!せっかく母さんが作ってくれたんだしさ!!」
「…本当は?」
「え、悠斗の制服姿見たかったからに決まってるじゃん」
「……」
「えっと悠斗、この人が、お兄さん?」
「……認めたくないがな」
キラキラキラキラ⟡.·*.
[凌くんがキラキラした目で悠斗兄を見ている]
「…かっこいい……!!!」
「ん?君、悠斗の友達?」
「はいっ!薄井 凌って言います!」
「そっちの子は?」
「…遊佐って言います。」
「なるほどなるほど、2人とも悠斗の友達なんだね」
(あいつとは友達じゃないって兄さん!!)
(あいつと友達になった覚えないんだけど……)
「あっ!そうだ悠斗、カメラどっかしまった?」
「ん?あぁ、鞄の中だわ」
「ていうか、人のカバン中に隠しカメラ入れるなよ!!」
「いやぁ、悠斗の事が、その、心配でさ……」
「いや、俺もう高校生だからね!?」
「いや、悠斗は、僕にとってずっと子供だよ」
「小学生くらいの」
「ぷふっ」
「ちょ、おま、笑うなよ!!」
「いやぁ、ごめんごめん。」
(あいつ、ぜってぇ思ってねぇだろ!!)
「ていうか兄さん!」
「弁当受け取るから、すぐ帰れよな!」
「えぇ~、もうちょっとぉ~」
「いやだ、離れろ!!」
「えぇ~、つれないなぁ~」
「わぁ、2人とも仲良しだなぁ∗*゚」
「そうだね」
(……弟に隠しカメラ付けるって、結構ヤバいやつじゃない?)
(…まっ、あいつ(悠斗)の困った顔見れたしいっか)
(ていうかカメラか……その手があったな………)
「ほら、帰った帰った!」
「え~、ならまた放課後迎えに来るからね」
「いや、普通に部活あるから!」
「いや、今日無いはずだよね」
「なんっで、それ知ってんだよ…!」
「てかそろそろ、ドア前で止まんのやめろよ……!!」
「ほらほら~、そんなんじゃ僕を廊下に出せないよ~」
「くそっ…!」
「しょうがないなぁ、」
「悠斗から僕に触れてくれたんだ。ひとまず帰るよ」
「あぁ、出来ればそのまま家にいて欲しいんだが」
「それは断る」
「迎えに行くよ」
「…はぁ、分かった分かった」
「んじゃ、また後でね~!!!」
「…はぁ、」
「お疲れじゃん」
「まぁなぁ、」
「悠斗のお兄さん、かっこよかったね!!!」
「そうか?」
「うん!」
「うーん、まぁ、顔はイケメンかぁ」
(問題は性格かぁ………)
キーンコーンカーンコーン
「じゃ、気ぃつけて帰れよー」
「なぁ、今日どこいく?」
「ゲーセン行こうぜ」
「なぁ、悠斗も行くか?」
「いや、俺は遠慮しとくわ」
「そっか、じゃあまた今度な」
「ん、」
「悠斗、バイバイ!」
「ん、凌もまた明日」
「うん!」
「あ、凌くん、一緒に帰ろ!」
「うん、いいよ!」
ニヤ
(あいつ……)
(くっそぉ、俺も兄さんが迎えに来なかったら、凌と帰るつもりだったのに……)
「はぁ、さてと、靴箱で待っとくか」
「兄さん、まだ来てなさそうだな」
(少し待つか……)
「ねぇ、君」
「はい?」
(誰だこのおっさん)
「ちょっといいかな?」
「なんですか?」
「少し話があってね」
「?」
【あとがき】
いやぁ、近況ボードにはああ書きましたけど、流石に何回も延期してるんでねぇ、、、
にしても、いやぁ、悠斗に近づくおっさんは一体何者なんでしょうか。
それではまた次回で!
またね!
「もう悠斗ったら、弁当家に忘れてたよ☆」
「はっ、えっ、わざわざ持ってくるか、普通!?」
「そりゃ持ってくるよ!せっかく母さんが作ってくれたんだしさ!!」
「…本当は?」
「え、悠斗の制服姿見たかったからに決まってるじゃん」
「……」
「えっと悠斗、この人が、お兄さん?」
「……認めたくないがな」
キラキラキラキラ⟡.·*.
[凌くんがキラキラした目で悠斗兄を見ている]
「…かっこいい……!!!」
「ん?君、悠斗の友達?」
「はいっ!薄井 凌って言います!」
「そっちの子は?」
「…遊佐って言います。」
「なるほどなるほど、2人とも悠斗の友達なんだね」
(あいつとは友達じゃないって兄さん!!)
(あいつと友達になった覚えないんだけど……)
「あっ!そうだ悠斗、カメラどっかしまった?」
「ん?あぁ、鞄の中だわ」
「ていうか、人のカバン中に隠しカメラ入れるなよ!!」
「いやぁ、悠斗の事が、その、心配でさ……」
「いや、俺もう高校生だからね!?」
「いや、悠斗は、僕にとってずっと子供だよ」
「小学生くらいの」
「ぷふっ」
「ちょ、おま、笑うなよ!!」
「いやぁ、ごめんごめん。」
(あいつ、ぜってぇ思ってねぇだろ!!)
「ていうか兄さん!」
「弁当受け取るから、すぐ帰れよな!」
「えぇ~、もうちょっとぉ~」
「いやだ、離れろ!!」
「えぇ~、つれないなぁ~」
「わぁ、2人とも仲良しだなぁ∗*゚」
「そうだね」
(……弟に隠しカメラ付けるって、結構ヤバいやつじゃない?)
(…まっ、あいつ(悠斗)の困った顔見れたしいっか)
(ていうかカメラか……その手があったな………)
「ほら、帰った帰った!」
「え~、ならまた放課後迎えに来るからね」
「いや、普通に部活あるから!」
「いや、今日無いはずだよね」
「なんっで、それ知ってんだよ…!」
「てかそろそろ、ドア前で止まんのやめろよ……!!」
「ほらほら~、そんなんじゃ僕を廊下に出せないよ~」
「くそっ…!」
「しょうがないなぁ、」
「悠斗から僕に触れてくれたんだ。ひとまず帰るよ」
「あぁ、出来ればそのまま家にいて欲しいんだが」
「それは断る」
「迎えに行くよ」
「…はぁ、分かった分かった」
「んじゃ、また後でね~!!!」
「…はぁ、」
「お疲れじゃん」
「まぁなぁ、」
「悠斗のお兄さん、かっこよかったね!!!」
「そうか?」
「うん!」
「うーん、まぁ、顔はイケメンかぁ」
(問題は性格かぁ………)
キーンコーンカーンコーン
「じゃ、気ぃつけて帰れよー」
「なぁ、今日どこいく?」
「ゲーセン行こうぜ」
「なぁ、悠斗も行くか?」
「いや、俺は遠慮しとくわ」
「そっか、じゃあまた今度な」
「ん、」
「悠斗、バイバイ!」
「ん、凌もまた明日」
「うん!」
「あ、凌くん、一緒に帰ろ!」
「うん、いいよ!」
ニヤ
(あいつ……)
(くっそぉ、俺も兄さんが迎えに来なかったら、凌と帰るつもりだったのに……)
「はぁ、さてと、靴箱で待っとくか」
「兄さん、まだ来てなさそうだな」
(少し待つか……)
「ねぇ、君」
「はい?」
(誰だこのおっさん)
「ちょっといいかな?」
「なんですか?」
「少し話があってね」
「?」
【あとがき】
いやぁ、近況ボードにはああ書きましたけど、流石に何回も延期してるんでねぇ、、、
にしても、いやぁ、悠斗に近づくおっさんは一体何者なんでしょうか。
それではまた次回で!
またね!
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