この僕が、いろんな人に詰め寄られまくって困ってます!〜まだ無自覚編〜

小屋瀬

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なんか、俺の兄はやばいやつだ。

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「いえぇぇい!悠斗と、凌くん、遊佐くんにぃ、カンパーイ!!!」

「いえーい!」

「おー!」

「お、おー…」


何でこうなったんだ……



~時は数時間前に遡る~


「にしても、何するの?」

「確かに…何する?」

「え、俺に聞かれてもなぁ…ここってゲームあんのか?」

「?ないけど」

「だよなぁ、」

「うーん、何か見る?」

「そうだな…なぁなんか見るものあるの?」

「ん?あー、どうだろ…録画機能あると思うから結構見れるんじゃない?」

「よしっ!アニメを見よう!」

「凌はほんとにアニメ好きだね」

「うんっ!」


かわいい~!!!
やっぱ凌には笑顔が一番だよなぁ~
癒されるわやっぱ~
まぁ、こいつが居なかったらもっと良かったんだけどな(互いに思っている)


「うーん、見るもんないっ!」

「何かないの?」

「まぁ、今の時期は始まるアニメ少ないからなぁ、うーん、どうする?」

「そっかぁ…、ねぇ、なにかすることないの?」

「知るかよ!…凌、何がしたい?」

「え、僕?うーん、さく、漫画持ってる?」

「持ってないなぁ…」

「「「うーん」」」

ぐぅぅぅぅ…

「…ごめん、お腹鳴った」


……かわいいなぁ、まったくよぉ~
なんでも買いたい。買いしめたい。


「…うーん、なにか頼む?」

「えっ!もしかして、ウー〇ーイー〇!!?」

「えっ、うん」

「えー、結構頼んだりするの!?」

「まぁ、結構」

「すごっ!いいなぁ~、僕、ちょっと憧れてたんだよなぁ~」

「ふふっ、なにか頼む?」

「えっ、なんでもいいの!!?」

「うん!ご飯代は親から貰ってるし、大丈夫!」
(研究所で働いていた時に貰ったお金もあるし~)

「え~、後で僕払うよ!うーん、にしても何にしようかなぁ~!!」

「……」(←2人が仲良くしていておもしろくない人)


うーん、あいつ、なんか前にも増してアプローチ増えてないか?
…まじでやばいかも……
でもなぁ、凌のやつ、鈍感なんだよなぁ、、


「ねぇねぇ悠斗、何頼む?」

「え、あー、俺も後で金は払うとして……凌は何にしたの?」

「僕?僕はねぇ…」


ピンポーン


「ん?なんだろ」

「さく、なにか頼んだの?」

「いや、別に」


ピーン…!!(←何か嫌な予感を察知)


「なぁ、トイレってどこにある?」

「え、なに急n」


ガチャッ


「え」

「えっ!?」

「……」


ガララッ


「サップラーイズ!!!」

「…えっ!!」

「えっと、悠斗のお兄さん…!??」

「せっいかーい!!って、なんで皆そんなに遠くにいるの?」
「ていうか、悠斗は?」

「え…」
(あいつ、逃げやったな…!!!(本当に危ない人だったらどうすんだよ!!!))

「うーん、GPSは……あ、こっちだ」

「……」
(ブラコンだなぁ)

「……」
(なんで悠斗のお兄さんがここに?)


ガラッ


「……まじでどこに仕込んだんだよ…」
(満遍なく探したはずなんだが……)

「えへへ、、、」









【あとがき】
皆さん!長らく、お待たせしました!
沢山休んで、沢山遊びました!
ごめんなさい!書くの休んでました!ごめんなさい!ということで、これからもまぁ、とりあえず凌君が気づく所までは書いていく予定なので、これからも、よろしくお願いします!
またね、他の作品も書くことがあるので、そちらも見てくれたらうれっしい!
書くの大変だから(言い訳でございます。)、少しの遅れもどうぞ、お許しくださいませ。
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